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生きてりゃ毎日コンテンツ 子育て奮闘ママの等身大ラジオ📻
どうも、あっここと髙橋あやかです。 今日は、私の身に起きた最近の変化というか
なんか自分の中でもちょっと一歩進めた感じがしたっていう、そういうちっちゃな出来事、ちっちゃいけど私にとっては大きい出来事を話してみたいと思います。
いやー、なんだろうな、先にどういう話かっていうと、やっぱり自分の解釈で自分の世界を作ってるんだよなっていうのが本当に体感として腹打ちしたっていうことと
自分が知っている自分ってやっぱり一部なんだなっていうことと、はい、なんかもういろいろ自己理解も進んだし
こういうことかみたいなのがすごいストンとしたっていう、そういう話になります。 はい、良ければ聞いていってください
何が起きたかっていうとね、私3歳の娘がいるんですけど平日は3歳の娘と6歳の息子と2人と一緒に寝ていて
私の寝室がですね、主寝室に2段ベッドが置いてあって、上に息子、下に娘、でそのちょっと離して隣に私がベッドで寝ていると
で、夫は別室で一人で寝ているんですね。で、これなんでこうなってるかというと、あの夫は今山形の現場に毎日車で通っていて、片道1時間ぐらいかけて毎日毎日通っていて
なのでちょっと家が出るのが早くて、5時起きで、6時台にはもう出るんですよね、お家を。そう、なので私は子どもたちと寝て、朝も子どもたちと一緒にいろいろ過ごすっていう感じでやっていて
休みの日は交代してもらって、私は一人でゆっくり寝るみたいな、そういうスタイルをとっているんですけど
ここ最近ね、娘が結構睡眠が不安定になっていて、寝る前も結構寂しがるっていうかのもあるし、寝てる時も
うなり声がうなったりとか、あと寝言泣きしたりとか、あとはむくって起きちゃったりとか、あとはもう私のとこに来ちゃったりとか
っていうのが割と頻繁に起きていて、夜中に何度も何度も私も起きてしまってたんですね。
私自身寝るのがちょっと苦手なので、物音とかにすぐに反応しちゃう、すぐ起きちゃうんですよね。
で、また次いつ起こされるんだろうみたいな、モードになっちゃうとなかなか眠れないみたいな、なんかほんと3号みたいな状態に結構ここ数日なってたんですよね。
数日じゃないか、先週からかなっていて、で、ある日もう1時から深夜の1時から4時ぐらいまで、なんかもう娘が何回も何回も声を発するのにもう眠れなくなってしまって、
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ほんと3時間ぐらいしか眠れないみたいな日があって、その時に結構もう娘に対してもなんかもうイライラみたいになっちゃったりとかして、
なんかやばいなって思って、3号の寝不足状態の時の私を思い出して、これやばいなぁと思って、何とかしたいけどどうしようみたいな風になった時に、
今ね私1年間の冬子さんのコーチングの伴奏を受けてるんですけど、冬子さんとのやりとりにもそれを書いたんですよね。
で、その時に、事実と解釈を分けるっていうワークをやったんですよ。
私は、事実は、私の中でその時ね、勝手に脳内で生成されていた私の中での事実って、娘が夜中泣くせいで私は寝不足になっているっていう事実だったんですよね。
だけど、よくよく冷静に現実を見た時に、事実って娘が夜中声を出す、泣く、起きる。私はその度に起きる。これだけだったんですよね。
だから、娘のせいでっていうのは解釈だったんですよ。これ普通にいやわかるでしょって思うかもしれないけど、結構自分ごとになるとできないんだなっていうのがまず一つ気づき。
で、じゃあ解釈ってあとどんな解釈してるのかなって書いてた時に、まず夫が平日朝5時に起きて仕事に行く。片道1時間の運転をして毎日出勤している。
夫が変わってもらったとして、夫が寝不足になってはいけないなとか、毎日仕事に行ってくれてるのに、私はフリーランスで割と自由が利くから、自分が寝不足になったら自分は日中休もうと思えば休めるっていうので、なんかフェアじゃないなみたいな感情が出ていたりとか
それぐらいは私が引き受けないとみたいなのがあったりとか、あとはその夫が5時に起きた時に、その物音で娘が起きちゃうっていうパターンが何回かあったんですよね、過去に。
だから娘もそれで5時に起きちゃったら、夫が朝準備する時にパパパパーとかワーワーワーワーってなって、夫がイライラするっていう絵が見えたんですよね、私のイメージ図みたいな感じで。
過去の記憶から未来を予測していて、そうなると私はきっと罪悪感を感じるだろうなって、そうなりたくないみたいな、そういうとこも描いていたりとか、だから結局全部解釈で埋め尽くされてたんですよね。
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で、言えないでいた。本当は一人でもうちょっと1回寝たいって思ってたけど、それを言えないでいたんですよね。
ここでなんか書きながら、私なんか意外と、何だろう、夫に本音言えてないじゃんみたいな。結構言えてるつもりでいたけど、めっちゃなんか気使ってないみたいな。
なんか私、夫に対して全然気使わなくて何でも言う、傍若無人な妻みたいなイメージが自分の中にあったんですけど。
いや腹割ってないじゃん、私みたいな。なんかそこに自分との自己認識とのギャップもあった。
こんなネチネチいろいろ考えてるのか、頭の中でと思って。
で、じゃあどうするってなった時に、まずじゃあ言ってみようよって。
娘がどうしたら寝るかっていう、娘を変えるとかコントロールするとかそういうことじゃなくて、今じゃあこの状況でどうするっていうことを夫婦で話し合うのがいいんだろうなという風になって。
で、そのやり取りをした日の夜、夫に言ってみたんですよね。
そう、そしたら本当に秒速で返事が返ってきて、え、俺全然寝るよって子供と言ってくれたんですよね。
そう、あ、いいの?みたいな、なんかちょっと虚答んじゃないけど。
でも奥さん側ってこういうのありません?
自分で勝手に背負い込んだりとか遠慮したりとかしてて、でも勇気を出して言ってみたら、意外と全然いいよみたいな感じで、表紙抜けしたみたいなのってよく聞くエピソードだけど、
それが我が家にも起こって、なんだって、もっと早く言えばよかったみたいな。
なんかそんな感じになってね。
で、まあ一応話はあって、まずは1日やってみようと。やってみて、娘が起きるかどうかはやってみないとわからないし、
もし起きちゃった時は、私もね、そのタイミングで起きて娘の対応すれば夫の出勤には支障ないし、
私もね、ずっとまとまって寝れてない日々が続いてたから、朝の5時まで寝れるだけでももう万々歳じゃんと思って、
じゃあいいじゃんと思ってやってみたんですよ。
そう。そしたら朝、夫の起きる音で私目覚めたんですね。別室にいたんですけど。
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で、パッて見たら5時過ぎてて、ああって思って、でもなんかすごくなんだろう、
それまでの寝不足で起きる時の朝よりも体がすっきりしてるっていうか、割とパッと起きれて、
で、娘起きてないから大丈夫かなって思いながらそっと階段を降りてったら、
夫が一人でストレッチしてたんですよね。娘起きてないってなって。
そうそう。で嬉しくなって、ちょっと夫とありがとうねみたいな会話をしたりとかして、
窓の外を眺めながら外の空気吸ったりとかして伸びたりとかして、
ノートをちょっと書いたり、ストレッチしたり、なんかちょっと瞑想なんかしたりして、
いたら子供たちが起きてきて、ああって思って、なんか自分の中でじゅわーっとね、
なんだかよくわかんない感情だったんですけどね。
で、なんか子供たちがすごい愛おしくなりギュッとしてみたいな、なんかそういう朝を迎えられて、
今ね、かすみんのストレッチメンバーシップに入ってくれてるのにリアタイ全然できなかったんですけど、
それにも参加できてね。そしたらね、お腹も空いたんですよ。ストレッチしてたら。
私そういえばここ一週間くらいずっと朝お腹空かなかったなと思って。
お腹空いたんですよね。だからきっとなんか体おかしかったんだろうね。
とか、なんか当たり前のようなことが喜びみたいな感じになって、
いやー嬉しかったですね。
そう、そんな感じになったんですよ。
だから、ごめんなさいね。長いね。
いかに自分が自分で解釈して妄想して相手の世界も描いて決めつけて世界を見ているか。
に、こんなちっちゃなのが出来ようとなんですけど、こんなのの積み重ねで見てるんだろうなと思ったら、
やっぱり自分が変わる、なんだろうな、世界が変わる、なんだろうな。
でも本当にメガネかけかえるみたいなことで全然違ってくるんだろうなっていうのもイメージが湧いたし、
なんかすごく私にとって大きな一歩になったなっていうのが感想ですね。
そうそう、余談ですけど、その日の朝、なんかすごく私もご機嫌になって、
キッチンでね、朝ごはんの準備、自分が食べる分を準備している夫にバックハグしましたね。
ありがとうって言って。
そしたら夫が、いやー睡眠が変わるだけでこんなに人は変わるんだなみたいなことを言ってたんですけど、
でもなんか、自分の産後もこんな感じだったんだろうなと思って、
本当になんだろうな、事実だけじゃなくて解釈に解釈を重ねて自分の世界を真っ暗にしていって、
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一人でどんどん孤独になって、どん底になって産後うつっぽくなってたんだなっていうこともすごく振り返ると感じてて、
あの時の自分にもこのエピソードを伝えてあげたいなって思いました。
なんかね産後のこと思い出すと泣けてくるんだけどさ、
そうそう、なんかそんな風に思いました。
はい、ということでちょっと長くなっちゃったんですけど、聞いていただいた方いますかね、最後まで。
はい、ありがとうございました。
ちょっとこういう感じで私も日々の中で、日常の中でちょっと気づいたこととか変化とかあったらね、
ちょっとずつお話ししていければなというふうに思っています。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日も素敵な1日になります。
今日もすごく笑顔で過ごしていきましょう。
じゃあまたね。