- CEP (カテゴリーエントリーポイント) は 「ブランドを思い出してもらうための舞台設定」 。新しい習慣をゼロから作るのではなく、既存の強力な習慣に相乗りすることで入口を広げられる
- BEP (ブランドエントリーポイント) は 「その舞台でいかに自社ブランドを目立たせるか」 。想起集合に入るブランドは 2 ~ 3 つ程度と言われ、この狭き門をくぐる仕掛けが必要になる
- CEP と BEP は連動させてこそ機能する。良い舞台を見つけても自社ブランドが想起されなければ意味がなく、逆に認知度が高くても思い出すきっかけがなければ購買につながらない
- CEP を 「状況 × 感情」 で捉える。お客さんが商品を必要とする状況において、その時の感情をかけ合わせ、より深い顧客理解と新たなエントリーポイントの発見につながる
- BEP で選ばれるためには、トライアル機会の提供、顧客の価値観との共鳴、ポジティブなブランド体験の創出などから具体的な選択理由を構築し、CEP からのスムーズな流れを設計する
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