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2026-03-08 20:15

#050 虐待防止とこども家庭センター

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ファミサポの追加講習で「虐待防止に関する講習」を受けましたという話。

サマリー

このエピソードでは、ファミサポの追加講習で受講した「虐待防止に関する講習」について語られています。講習では、子供相談課の職員から虐待の定義や種類、原因、そして虐待の兆候について学びました。特に、気になる家庭や子供の様子について具体的な例が挙げられ、ファミサポの活動中に感じた戸惑いや、虐待かもしれないと思った際の通告の難しさについても触れられています。また、虐待の判断基準や世代間の感覚の違いについても考察し、相談窓口の存在を知ったことの意義を語っています。

講習受講のきっかけと概要
えっと、我孫子市民のひとりごとです。 3月6日の金曜日に、
虐待防止に関する講習というのを受けたんですよ。 これ、ファミサポ案件。ファミサポの関係のやつで、
なんか、5年に1回受講必須になった追加講座みたいな感じで、
すでにファミサポになるための、サポーターとして活動するための講習は全部終えたんですけど、
追加でこれも受講必須になったんで、ということで、それがね、3月6日の金曜日にあったんで、受講してきました。
たった1時間の講習だったんですけど、結構面白かったので、そのお話をしようかなと思います。
講師の方は、市役所の子供相談課の職員の方が2名来ていまして、
だから、ファミサポセンターの方とかじゃないんですよね。 あれです、救急講習もファミサポのサポーター養成講座の中にあって、
それも消防署で消防職員の方の講習を受けるっていうやつなんですけど、そんな感じですかね。
子供相談課と子供家庭センターについて
で、講習の最初は、子供相談課とはっていうことなんですよね。
これ、市役所の別館?違う、西別館っていうところに、1階に子供相談課っていうのが、元からあるんですよね。
西館ってわかりますかね、阿鼻子などがや病院の向かいっていうか、市役所行くのに、
国道8号線かな、あそことか、あと手賀大橋の手前にあるから、そこ道入るじゃないですか。
その道の入る入り口のとこにもあるやつですね。
4階建てで、そこの1階に子供相談課っていうのがあるそうです。
まあ、子供いる方は大体そこにあることは知っているのかな。
で、令和8年、今年ですよね。
4月1日から、子供家庭センターっていうのを開設しますよっていう、まずお知らせがありました。
実は私、子供相談課もわからなければ、子供家庭センターもわかんないんですけど、
子供家庭センターは、市役所の西別館1階の子供相談課の中にできるし、
あともう一つ、アビークオーレの2階、板岡堂の南口ですよね。
あそこの2階に、子供家庭センター、カルガモっていうのが開設されるそうで、
これはあの、なんだ、今日言葉が出てこない。
ファミサポセンターもアビークオーレの2階にあって、
多分隣とかに窓口ができるのかなっていうイメージです。
虐待の定義と兆候
で、本題に入って、子供の虐待の定義だとか、
これあれね、定義っていうのは虐待の種類ですね。
身体的虐待なのか、性的虐待なのか、心理的虐待なのか、ネグレクトなのかっていうことで、
まあそういうのを書いてあって、
まあ当たり前だと思う方は、これそうでしょって思うかもしれないですけど、
結構高齢の方だと、こんなのも虐待なの?みたいなのはありそうかなって思いました。
例は言わない。
例えばの話はしないけど。
で、あとは虐待による影響とかが、
あとなんで虐待って起こるかっていうのが、結構簡単に、ペラ1ペラ2ぐらいですけど、
説明があって、
ちょっとね、この講習は虐待防止に関する講習という名前の講習なんですけど、
この配られたレジュメは、タイトルが気になる家庭への対応について、
サブタイトルにどのような際に気をつければいいのかっていうのだったんですよ。
だから、ファミサポってちょっと不思議な立場じゃないですか。
自分の子供をサポートするわけじゃなくて、
他の地域の近所の人をちょっと見る。
で、近所の人の目として気になる点があれば、
ぜひ相談してね、みたいなののニュアンスが大きい講座だったかなと思います。
でもそのファミサポに限らず、
本当に近所の人とか子供に、近所の子供に関わっていく大人として、
なんか気になることあればぜひ教えてね、みたいな感じの内容だったんで、
今日ちょっと今言ってるんですけど。
で、気になる家庭というのはどういうのだっていうことで、
ちょっとね、これ例えが書いてあって、
例えば子供は最近怪我が増えているとか、
これあの身体虐待があるんじゃないか、みたいなことですよね。
あと以前と比べるとみなりが汚くなったとか、
子供が強く帰りたがらない、
年齢に合わない身体接触がある、
表情が乏しくなった、急激に体重が減った、
あざができにくいところにあざがある、みたいなのが書いてありますね。
自身の経験と虐待への戸惑い
ちょっとね、ファミサポの子じゃないんですけど、
ファミサポ活動の中で家に帰りたくないなっていう子供を見たんですよね。
その時に、すごいどうすればいいんだろう、みたいなめっちゃてんぱりながら、
でも勝手にね、家に上がっていいよとか言うわけにもいかないんで、
帰ってもらわないといけないんだろうなって、
てんぱりながらちゃんと判断して、
お家にちゃんと帰ろうね、みたいな感じで返したんですけど、
家に帰りたくないって悩ましかったです。
例えばね、なんか親がちょっと喧嘩中でとか、親と喧嘩中でってなると、
一時的に帰りたくないとかあるかもしれないんで、
すぐね、この子の家庭大丈夫かなって思うのもあれなんですけど、
私なんかちっちゃい頃、家にしか帰りたくない子供だったんで、
家に帰りたくないって何?そんなことあんの?みたいな感じで、
ちょっとビビっちゃいましたね。
気になる保護者の様子と通告の難しさ
あとは、なんだろう、
えっとね、私の会社行ってた時の先輩で、
自分はネグレクトだったんだよねって言ってた、
結構一回りぐらい上の先輩がいたんですけど、
だからなんか、食事も結構満足に取れなくて、
だから僕は身長がすごい低くて、
成長あんまりできなかったみたいなことを言ってて、
それをね、ちょっとさっき、気になる家庭の一例のところで、
急激に体重が減ったとか、
あと、みなりがね、ちょっと前より汚くなったっていうのを見た時に、
ちょっとその先輩のことを思い出してました。
で、子供だけじゃなくて、
保護者を見ててもこういう気になるところありませんかっていう例として、
疲れ果てているとか、家族構成が変わった、
保護者自身がイライラしている、子育てに悩んでいる、
兄弟間の差別をしている、
あと、保護者から子供への暴言や暴力を目撃したっていうことで、
ちょっとした変化があったら、すぐ子供相談課に相談だったり、
もしくは虐待の恐れがあるんじゃないかと思ってますみたいな感じで、
通告をしてくださいっていうのを教わりました。
言ってて難しいんですよね。
どの立場から考えても、通告する側、通報する側の立場からしても、
子供側の立場からしても、保護者、当事者としての保護者からしても、
なんつーかちょっと、いい話じゃないから、
なんつーか、もやもやする話だなと、私も思ってます。
ただ、子供虐待の法的根拠っていうのがあって、
虐待かもしれないと思ったら通告しなきゃいけない、通告しなければならないっていうのが、
児童福祉法第25条とか、児童虐待防止法第6条第1項にあるっていうのがあって、
他にもその児童福祉法だったり、児童虐待防止法で、
守秘義務違反は問われない、通告が誤りでも責任は問われない、
通告者の秘密は守られる、匿名での通告もできるっていうことで、
怪しい、怪しいっていうか、ちょっと心配ってなったら、
とにかく通告しろとは書いてあるんですよね。
ただ、保護者の立場からしたら、
日常的に、難しいな、虐待のつもりじゃないっていうのは、
多くそうだと思うんですけど、つもりじゃないし、客観的に見たら、
虐待でもなかったけど、いつの間にか通報されてて、
子供相談家だったり、児童相談所とかから職員が来たってなると、
びっくりするし、地域に対して不審に思うんじゃないかって思うと、
ちょっと怖いなっていうのもありますよね。
通告に関する個人的な懸念と講習での補足
ちょっと私の話になるんですけど、私が赤ちゃんの頃ね、
目浴っていうのかな、お風呂に入るとか、赤ちゃんってあるじゃないですか。
あれだけで、家の壁を全然超える、ぶち破るぐらいのギャン鳴きをずっとしてたらしいんですよ。
だから母が虐待してるんじゃないかって思われるんじゃないかと、
すごい心配してたみたいで、
あんた鳴き声本当にやばくてみたいなこと言われてて。
だから子供にもよるじゃないですか、鳴き方とか。
そういうのもある時に、そのつもりじゃなかったし、客観的に見てもそうじゃなかった時に、
だから謝って通報したに入るのかな。
虐待の事実はないけど、通報しちゃった。
ご通報、なんて言うんだろうこれ。
の時に、なんか嫌だよね、冤罪みたいな感じで。
嫌だな、みたいな思うし、
でも子供相談家とか国とかが、なんかちょっとでも不安があったらっていう気持ちもわかるし、
いや、超難しいなって思いました。
一つね、大事な補足しておくと、
虐待かどうかの判断っていうのは子供相談家が行うから、
あなたの判断に責任があるわけじゃないよ、みたいなことはかなり強調されていたかなと思います。
講習ではね、レジュメの他に虐待に気づくポイントっていうことで、
虐待に気づくポイント(チェックリスト)
なんかすごい、何個あんの?4ページぐらいの、3ページか。
チェックリストが配られていて、結構量多いんですけど、
ピックアップすると、子供の様子に対してと、親の様子に対してそれぞれで、
子供の様子に対することだと、不自然な場所のあざがあるとか、
あとその怪我に対する説明が子供自身の口からで不自然だったり、説明を嫌がるっていうのがあって、
これはまあ、なるほどなっていうのはちょっと私は思いましたね。
なんか、子供自身何が普通か、自分にされていることの何がおかしくて何が普通かって、
わかんないですけど、ちょっとだんだん成長してくると、隠そうとするってやりたくなりますよね。
ちょっとうまく言えなかった。
まあ、だったり、食事を普段食べてないなっていう発言があるとか書いてあって、
そういうのある、本当にあるのかなって思いながら、私は聞いたことまだないけどね。
あとは親に対して親を過度に怖がっているとか、親がいると逆に安心して遊べなくなっているとか、
ミサポ活動中でそれが見られるかわかんないけど、
あと親と平気で離れるとか、帰りたがらないとか、
ちょっとね、この親に対することっていう今言った4つぐらいは、
過度に怖がるっていうのは見たことないけど、
試し行動というか、親への愛情確認として、親を嫌がる素振りを見せるっていうのは結構あるんですよ。
だから字面で、文字だけで書かれると難しいですよね。
チェックリストに文言書いてあるけど、
もうちょっと背景的なところがあるっていうので難しいなって思いました。
家に預かられていて、幸いなことに気に入ったりしている様子を見ていると、
親が8時ぐらいに迎えに来るじゃないですか。
来ると、なんでだよ、ちょっと早いよ、みたいな感じで怒ったりするんですよ、子供が。
すぐ帰りたがる子供ももちろんいるんですけど、
早いって怒る子もいるんですよ。
それぐらいね、家でくつろいでくれてるなら、それはそれでありがたいんですけど、
字面で言うと帰りたがらない、当てはまっちゃうじゃないですか。
だから文言にするって難しいですよね。
あとさっきちょっと言わなかったんですけど、生活に関することで、
衣服や体がいつも不潔とか、でも保育園児とかになると、
いつも不潔っていうか、外遊びで必ず汚してくる子とかいるから、
臭いはしないからまあいいか、みたいな、体操服がいつもめっちゃ汚れてるな、みたいなありますし、
難しい、不潔とは違うか。
清潔でも汚れているっていうのはありますもんね。難しいな、これ。
講習の小テストと世代間の感覚の違い
今日本当に難しい講座だった。
講座は難しくないんですけど、考えさせられるというか、
パンパンって言い切れる問題じゃないので、
そういう点で、難しい講習だなと思いました。
講習の最後は、テスト、小テストみたいなのがあって、17問ありましたね。
なんか、ケーススタディーがあって、ケーススタディーって2行ぐらいなんですけど、1行2行で、
なんか例えば、子供が言うことを聞かなかったので、痣が残らない程度の力でお尻をパーで叩いたっていうのが1問目なんですけど、
こういうのが、こうこうこうだったので、こうしたみたいなのが、なんか17問あって、15問でした。
すいません、なんだ7って。
で、15問のうち、それぞれに虐待か虐待じゃないか。
虐待だとすれば、身体的なのか、性的なのか、心理的なのか、ネグレクトなのかっていうのを答えるっていうのがあって、
まあ、なんだろう、ありました。
で、ちょっと面白いのが、やっぱり世代間で、これ良い、これは良いでしょうとか、これは良くないでしょうっていう感覚がずれていて、
今の1問目とかも、これで議論が結構分かれたんですよね。
実際、今のその法律とかだと、もう大罰は全部虐待とされるので、身体的虐待にあってはまるんですけど、
え、なんか、そのお尻をちょっと叩くぐらいもダメなの?みたいなのは、実際意見としてはあって、
それってこれぐらいのポンと触るぐらいでもダメなんですか?とか、なんかね、そういう質問とかもあって、面白いなと思ったんですけど、
私はね、クレヨンしんちゃん世代なんで、クレヨンしんちゃんも10年ぐらいアニメやってる時に、
今33年やってるんですけど、10年目ぐらいから、原骨とかお尻叩くっていう表現がなくなっていったなって思うんで、
まあ体感として、これはもう虐待なんだなってわかったんですけど、
やっぱあの、1世代2世代離れてると全然子育ての方法って変わってくると思うんで、
そこはちょっと今日面白かったなと思いました。
講習のまとめと学び
はい、ということで、うまくまとまらなかったなって思いますけど、
6日の金曜日に虐待防止に関する講習を受けてきて、
まあ面白かったよ。面白かったっていうのはあれね、ファニーじゃなくてインタースティングの方の、なんか興味深かったっていうか、
だし、あとその子供相談家とか、子供家庭センターができるよとかも分かんなかったし、
あの子、あの親、あの家庭ちょっと大丈夫かなって思った時に、誰に相談すればいいのって、
まあ一応私が活動中に思ったこともあったんで、ファミサポの子じゃなかったんですけど、
なんかファミサポ活動中に、あれあの子大丈夫なんかなって思ったことがあったんで、
なんかこういうところに一応相談できるんだっていうのを知ったのは良かったなっていうお話でした。
はい、長くなりましたが以上です。
20:15

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