我孫子市でのパソコン廃棄
今日は、先日家にあったデスクトップ型のパソコンを捨てたんですよ、廃棄したんですよね。
なんで、阿鼻子市としてパソコンを廃棄する方法についてご紹介しようかなと思います。
で、阿鼻子パソコン廃棄って、
サーチエンジン、検索で調べると、リネットジャパンさんが、
最初に出てくるかな。 阿鼻子市と連携している会社っぽくて、
正式名称はリネットジャパンリサイクル株式会社さんなんですけど、ここのウェブサイトで回収申し込みができるんですよね。
もしくは、パソコンメーカーと直接やり取りしてください、みたいな感じでした。
なんで2種類ですよね。リネットジャパンに申し込むか、各パソコンメーカーに回収依頼をするか。
私はリネットジャパンに申し込みました。 基本的には無料っていうことを言ってるんですよ、阿鼻子市のサイトでも。
自分で箱を用意して、箱は購入することもできます、リネットジャパンで。 私は用意して140センチ内に収まるようにしてね、縦横高さがですね。
あとは20キログラム 未満にすればいいという感じです。
が、回収申し込みフォームに進むと、
パソコンのデータ削除をお任せにするか、自分でやるにするか選べるんですよ。
デフォルトはお任せなんですけど、データ削除をしてもらうなら、税込み3,500円かかります。
それに削除証明書っていうのを発行してもらうなら、プラスで税込み581円かかりますよということで。
なので、どうなんだこれ、基本無料っていうのは、書いてあるのはどうなんだ、みたいな気分になりました。
で、私は自分でっていうのを選びまして、
なんとなくね、システムエンジニアだったこともあり、関係あるかわかんないですけど、業務で
やっぱパソコン廃棄するとか、ちょっと内蔵ハードディスクをパソコンからパソコンに移し替えるとかで、データを削除するっていうのが
あったんですよね。やったことはあって、削除の方法って言ってもいろいろあって、リネットジャパンがどのぐらいの削除をするのかわかんないんですけど、
あとデータ削除ソフトを買って使う、家でやるっていう方法もあるらしくて、ちょっとそれは私やったことないんですけど、
その専用ソフトみたいなのを使うのにどれぐらいかかるかあんま知らないですが、
全然無料でできる範囲で言えば、いろんな…難しいな。
データを何回もハードディスクに書き込むっていうのが、コマンドとかでできて、それで十分かなと個人的には思います。
企業が、企業のパソコンで機密情報が入ってたとか入ってるとかだったら、もしかしたらもうちょっと考えないといけないかもしれないです。
物理破壊した方がいいと思いますね。
あれです。でも、データとかの削除とかすごい手間かかったり、いろいろ調べてね、難しいことを人によってはやらなきゃなって感じになるかもしれないですけど、
粉々に壊すっていうのが一番確実ですね。
ハードディスクの処理
あとは、磁石に弱いんで、めっちゃ強い磁石を当てるっていうのだと、なんか一発で壊れるらしいんですけど、あれちょっと見た目でわかんないのがたまに傷ですよね。
あとこれはちょっとなんか文句みたいな感じなんですけど、
リネットジャパンさんで、おまかせと自分でっていうのをね、データ削除を選ぶときに、自分でっていうのを選ぶとなんかポップアップウィンドウが出てきて、
データ削除まで10時間かかることもてんてんてん、初期化ではデータは完全に消えませんって言って、つらつらこうちょっと2、3行書いてあって、
で最後、やっぱりデータ削除をおまかせするっていうボタンが下の方にあって、めっちゃデータ削除やってもらった方がいいよっておすすめするやつが出てくるんですよ。
なんかこの、脅してくる感じがシンプルに好きじゃないなって思いました。
あの、よくわかんないで自分で削除するって選んで、ちょっとあのデータをゴミ箱に、フォルダにポイポイって捨てましたとか、ゴミ箱の中から完全削除ってやったんで大丈夫ですって思ってる人のためにはいいかなって思うんですけど、
データ削除できてないんで、厳密に言えばですね。でも、なんかちょっと何かね、過剰広告みたいな色合いとか見た目で、ちょっとうーんって、はいなりました。はい、脅しっぽいやつあんま好きじゃないですねって話でした。
で、データ削除にお話戻すんですけど、
あの、
業務でやったことあるんですよね。 私のはwindows パソコンなんですけど、
windows だったら、リカバリー cd っていうのをまず用意するのが普通かな、あの一般的かな、その内蔵してあるハードディスク全部を
削除したいっていうと、そのハードディスクの中に、その起動ディスク、起動のデータっていうのが入ってたりすると、なんていうのかな、
c ドライブがあるとするじゃないですか。で、c ドライブで普段起動するときに
c ドライブから起動したパソコンのコマンドプロンプトを立ち上げて、全部のディスクを完全削除しますってコマンドがあるんで、そういうのを打ったりすると、自身を削除するんで、その
起動に必要なデータとかもなんか上書きで削除すると挙動が読めないじゃないですか。 だからそういうのできないんで、あのインストールメディア、リカバリー cd
メディアから立ち上げて、 cd で起動してるから、もしくは usb とかでもいいんですけど、そっから
起動してコマンドでハードディスクを削除するっていうのがまあ一般的かなって思いますが、
うちにはちょっとリカバリー cd ないっていうか、
なくて、ただあの空の cd-rom とかがあれば、
空の cd があれば、ネットからダウンロードして焼いて作れるんですよね。
もうちょっとめんどくさいなーって思って、なんかないかなーって調べてたら、あの私のパソコンフジツーだったんですけど、
フジツーのパソコンは標準で、そのハードディスクじゃないところから立ち上げる、その
ハードディスク修復プログラムみたいなやつが入ってたんですよ。あの BIOS レベルっていうんですかね、その起動
難しいな、説明が。 そう、あのパソコンを起動して一番最初の方に立ち上がる
なんかデータがあって、そこレベルでなんかデータ削除するツールが用意されてたので、結局それを使いました。
一番早くて簡単なのは、あのハードディスクをゼロデータ書き込みするっていうやつで、
あの データゼロゼロゼロゼロゼロっていうのを、まあハードディスク例えば512ギガだったらそこに
ゼロのデータで全部上書きするっていう方法なんですよね。 あのコマンドプロンプとコマンドで削除するときはこの方法になるんですけど、
もうちょっとね、なんかいっぱい書き込んでくれる 方式とかがあって、それがねその
フジツーで用意してくれている修復プログラムでは選べて、まずあの米国国防総省企画である、あの
最初ゼロを全部書き込む、次にFを書き込む。 Fってあの16進数のFなんで、要は15なんですよね。
10進数で言う最後の9みたいな感じで、16進数、パソコンってあの まあ2進数なんですよね、まずもともとがゼロか1か、ゼロか1
の
データを4桁合わせると
16、2の4乗? 2にが4、4にが8、8に16で16じゃないですか。それを1個にまとめると16進数になるんですよね。
まあ調べてください。はい、ということであのFFで書き込む。 00の次にFFで書き込んで、その後ランダムデータで書き込むっていう3段階。
書き込んでくれるっていうのが 通称DOD標準
で書き込むっていう感じで、それも選べたのと、私今回初めて知ったというか見たんですけど NATOの企画標準もあるみたいで、それはあのさらにっていうんですかね
あの00FFって書き込んだら、それを3周繰り返すんですよ。また00FFって書き込んで、また00FFってこれその
512GBとかのハードディスクに対して 書き込んだ後、最後にランダムで書き込むっていうのがあって、だいぶ
あのセキュリティ度が高いっていうやつで、 そんなんあるんだ、初めて見たなと思って
なんとなくNATO基準で NATO企画で
書き込んできました。NATOってあれじゃないですかね、その 北ヨーロッパ、北でしたっけ?なんか連合のNATO
なんじゃないですかね。 まあそれで全部書き込んだ後、最後はあの箱型のパソコンだったので分解して
ハードディスクだけ取り出して
NINETO JAPANの回収が来たんで、ハードディスク抜いた状態で出しました。 ハードディスクは
あの別に小物家電回収ボックスとか、 あのあれですよ、アビコシにある
あのオーディオ系とか、バッテリーもだったかな? バッテリーどうだったかな?
とか ロボット掃除機とか、まあいろいろ小物家電ぽいやつを回収してくれるボックスが
各公共施設的なところにあると思うんですけど、 アビスタとかにもあるんじゃないですか?
そこに投げてこようかなって思います。 ということで、途中から完全に
あのアビコにもNINETO JAPANの回収にも関係ない ハードディスクの削除の話になりましたけど
まあパソコンしてる時ってちょっとね気使えますよねっていう話でした 以上です