福岡から北海道への移動と暑さへの適応
こんにちは、あべこです。 北海道に帰ってきました。
昨日ですね、福岡から北海道の方に帰ってきたんですけれども、 マジで涼しいです。
本当に北海道涼しい。よかったと思っております。 福岡はだいたい35度平均みたいな感じで、帰る日は40度ぐらいになってたんですけれども、
北海道帰ってくるとですね、もう20度です。 23度とかそのぐらいでした。
今年の夏はもう僕は大丈夫だなと思ってるんですけど、 本州の方ですね、引き続きめっちゃ暑いと思いますし、
北海道の方もこれからどんどんまた暑くなってくると思うので、 気をつけていただければなと思います。
ここポイントとしては、僕消防士だったのでよくわかるんですけど、 初熱潤下っていう言葉があります。
あまり聞き慣れない言葉かなと思うんですけど、 初熱潤下っていうのは暑いのに慣れるっていう言葉なんですけど、
消防士って火の中入っていくので、めちゃめちゃ暑いわけですね。 普通に耳とか火傷するんですけど、そんな極暑の中に、灼熱の中に入っていくのに、
いきなり入っていくとやっぱ体耐えられないんですけど、 暑いのに自然と慣れるような訓練をしておけば、
急に暑いとこ行ってもそれなりにやれるよね、みたいなところがあります。 これを移動で作るっていうのがあって、
今回ですね、僕は北海道涼しいところから福岡っていう、 もうめちゃめちゃ暑い湿度も高いところに行ったわけで、
そこである程度慣れてきたんですね、体が。 なると今年の夏、僕はもう北海道の暑さぐらいなら全然減っちゃらでしょ、
っていう感じに慣れたんじゃないかなと思ってます。 これはですね、どの地域に住んでても言えることですので、
今非常に暑い地域にいらっしゃる方、いると思います。 そういった時はぜひですね、おすすめなのはサウナですね。
サウナで暑いのに慣れる、 っていうのは一つおすすめかなと思います。
まあほぼ外サウナみたいな感じだったんですけど、それでもやっぱサウナの方がガーッと上がりますんで、
そこで1回慣れておいて外に出る、みたいなことを何回か繰り返しているうちに、 もちろん辛いのは変わりはないんですけど、今まで感じてて、
暑くは辛いっていうよりもサウナと比べるとか、そういった感じになってくるので、 ちょっとずつは楽になるんじゃないかなと思ってます。
習い事万博でのAI体験と親の不安
ぜひ試してみてください。 はい、それでは今日なんですけれども、福岡から帰ってきての気づきというところで、
シェアできればなと思います。 一番のシェアは、
習い事万博ですね。福岡で実施されました東福岡高校というところで実施された習い事万博というところに出展してきて、
そこの感想がやっぱ一番大きいかなと思ってます。 これはですね、僕がやったことは、
親子でAIを触りましょうというところで、子どもたちが好きなもの何ですかって聞いて、それを僕が準備したプロンプトに打ち込むことによって、
はがきサイズの画像を出すと、それを実際印刷してお渡しするよっていう体験会をやりました。
これをやった意図なんですけど、別に小学生はAIを使える必要はないんですが、今後当たり前に使っていく世代ですよね。
これは皆さんわかると思います。子どもたちはこれから当たり前に使っていく世代です。 ってなった時に不安心するのが親なんですね。
AIで悪いことしないかなとか、騙されちゃわないかなとか、やっちゃいけないことしちゃわないかなって思う親御さんが多いというところがあります。
実際ですね、来場いただいたのが、僕のブースに来ていただいたのが83組の親子が来ていただいて、
延べで言うと100人ちょっとですかね、いらっしゃるんですけれども、その方々に皆さんに同じ問いかけをさせていただきました。
今AIいっぱい、AIだって言われている中で、子どもたちがどういう風に使っていくんだろうっていう不安とか怖さってありますよねって聞いたら、
みんなお父さんお母さん縦に首を振ってました。これはそりゃそうだよなっていうのと同時に、
でもシンプルに考えると、僕もその時間にお伝えしたんですけど、包丁と一緒なんですよね。
AIもあくまでツールなので、包丁だって使い方間違えれば人を傷つける。でも上手に使えば美味しいお料理を作ることができる。
全くAIも一緒で、使い方を確かに間違えるととんでもないことになります。これは実際になっている人もいっぱいいます。
けれども正しい使い方だったりとか目的に対して使えばめちゃめちゃ使えるもの、自分が今までできなかったことがどんどんできていくものであるというのが
同時に言えるかなと思っています。つまり子どもたちがどうなっていくか不安なのは、
親自身がAIという道具の使い方を知らないから、これ一点なんですね。
ここはむしろ知らないってこのままいけば子どもたちの可能性を潰してしまうっていうふうに僕は危機感を持っています。
だからこそ今回のような場を作って、子どもたちがAIに対して正しく向き合って正しく使えるような学びをしていってほしいなと思いますし、
それは子どもたちだけじゃなくて親も一緒に学んでいく。
親子ってどうしても上下関係になりがちですけど、子とAIに関して見れば同じ並列、同列ですし何ならこの先子どもたちの方がぐんと上に行ってしまいますので、
そういった時に知識がなかったり使ったことなければ、そりゃ怖いし守ってあげられないしっていうのが当然起きてくるというふうに考えています。
AI活用の必要性と大人への危機感
ですのでこのラジオで聞いていただいている方は少なくとも多分おそらく使っていただいている方もいっぱいいると思いますし、
まだまだこれからだよって方もいると思います。
そういった方こそ本当にここから個人でやっていく人、会社員の人全員ですね。
僕がいつもお伝えしているのは使わなくていい人はたった一人だと思っています。
その人はある程度の会社希望を持っている社長さんですね。
この人だけ使わなくていいと思っています。
なぜなら優秀な部下がいるという時点で自分がやるべきことのほか、
自分がやらなくていいものは部下に任せた方が会社が伸びたりとか存続するという社長のミッションにおいて、
よほどその社長がAI好きだな、やってみたいなという興味がないのであれば得意な奴に任せた方がいいんですね。
それは真実だと思います。
実際にお会いした社長さんたちも同じようなことを言っていました。
いや俺がやるより誰かに任せた方がいいからっていう発言をされていた方ですね。
これもその通りだと思います。
ただ一方でそれ以外の方、すごいミニマムの会社の社長さん、もしくは従業員、
実際に働いている方、個人事業主、高校生、中学生、全員AI使った方がいいと僕は思っています。
それぞれの目的に応じて使い方をしっかり学んで使っていく。
これをしなければ圧倒的に伸びていく市場、かつ圧倒的にできることが増えていくのに、
いつまでも自分は伸びていかないっていうのが容易に想像つきます。
北海道から沖縄まで移動しますってなった時に、
みんな飛行機で移動しているのに、僕だけ歩いていきますみたいなことをやっているのと同じぐらいの差ですね。
もしかしたらそれ以上かもしれないです。
歩いていったら何日、何十日、何ヶ月かかるの?っていうところですね。
そもそも歩いていったら途中海渡らなきゃいけないし、海も泳ぐんですか?みたいなところのレベルの話になってくるので、
本当に基本的に皆さん使った方がいいと思っています。
親子AIスクール「あいこ」の開校とAIリテラシー
だからこそどういうふうに使うべきなのか。
ただ触るんじゃなくて目的を持って触るっていうのが改めて大事だなと思っています。
そういったことを最適にやっていく上で大事なことっていうのを、
9月からですね、親子のAIスクールあいことというところで作っております。
今準備中です。
8月中ですね、2回ほど無料の体験会っていうのをさせていただいて、
9月から親子で学べるような環境っていうのを作っていこうかなと思っておりますので、
もしですね、私自身どうやって使えばいいかなとか、
子供確かにもう中学生だ、AIって授業で言ってるみたいな方はぜひチェックいただきたいですし、
ご参加いただければなと思っています。
その先にスクールに入る入らないは正直どっちでもいいんですけど、
まず危機感を持ってもらって自分ができているところ、できないところを知ってもらうっていうのは本当に急務だなと思っています。
なのでこれから僕もこの発信力、AIに対しての発信力はつけていかなきゃなと思ってますし、
できるものをどんどんと提供する、そんな体制を取っていきたいなと思っております。
はい、ということで今日はですね、福岡から帰ってきて、福岡で会ったこと、
神奈川学んだこと、そして皆さんにシェアしたいことっていうところを話させていただきました。
ここは本当にですね、正直びっくりするぐらいそのAIリテラシーというか、
そもそもITリテラシーのところがお父さんお母さんのところないんだなというふうに思いました。
チャットGPTアプリが入ってない方が半分ぐらいいらっしゃいましたし、
やっぱりそのどうやって使うのかっていうところとか、
そもそも画像をダウンロードするみたいな概念さえもなかなか手順が難しかったという方もいらっしゃったので、
この辺本当に子どもたちは一瞬で覚えてましたし、何なら子どもたちが携帯分取ってやってるみたいな親子もいらっしゃいましたので、
本当にまずいぞ大人というふうに思っておりますので、
ぜひ皆さんちゃんと使えるように、正しく使えるようになってほしいなと思ってますし、
そのために僕はどんどんと発信をしていこうかなと思っております。
AIコーチアプリの紹介とリスナーへのメッセージ
はい、というところで今回はですね、いろんな話をさせていただきましたが、
改めてAIみんな使いましょうというところになっております。
今ですね、概要欄の方には先日リリースさせていただいたプロファイリングのAIコーチの方のリンクを貼っております。
ぜひですね、プロファイリング持っている方はそちらチェックいただいて、
自分のチャットGPTじゃ言えないことをいっぱい言ってくれるようなAIになってますので、
あなたの個性を理解したAIが隣にいるよというところのサービスを作ってますので、
チェックしてみていただけるといいかなと思います。
初月無料にはなってますので、一回やってみて大したことないなと思っていただいたら解約という感じで全然OKですので、
まずはやってみる、この精神大事かなと思ってますので、よろしくお願いします。
はい、それでは今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
私は何だってできる。あなたも何だってできる。誰もが何だってできる。
今日も骨格上げていきましょう。