00:01
こんにちは、あべこです。福岡におりますが、めちゃめちゃ暑いです。 本当に北海道って日じゃないなと思ってて、日本広いなって思ってます。
今日もですね、35度ぐらいあると思うんですけど、まあ今日ラストの福岡でのお仕事になるので、今日終わって明日の午前中に帰るという感じになってます。
今日はですね、何の話しようかなというところで言うと、昨日の出来事をちょっと話せればなと思います。 昨日は福岡に来ている理由のメインなんですけれども、
習い事万博2026っていうのに参加させていただきました。 ここは福岡の青年会議所さんが主催されているイベントで、小学生を対象にした習い事をいっぱい集めましたというイベントになっています。
場所が東福岡高校ですね。僕サッカーやってたので、東福岡高校さんって結構有名な強いところなんですけど、まさかそんなところに立ち入ると思わず、
めちゃめちゃドラマに出てくる学園みたいな感じの校舎です。 すごい綺麗だなというところと、色々
スキル違うなみたいな思ったんですけれども、そういった場所でやるイベントに参加させていただきました。
何で出たかというと、親子AIスクールっていうところを9月に準備しておりますので、その体験会というところで参加させていただきました。
延べ80名を、80組ですかね、を超えるお父さんお母さんお子さんたちに参加いただきまして、1日中ですね、ずっとAIのことをやってたんですけど、何やったかというと、
子供たちに対してこのAIっていうのを小学生これからもどんどん使っていくようになるなっていうところの危機感というかがあったので、一緒に触ってみようというところをやってみました。
好きなもの何ですかって聞いて、好きなものを一つのカードにして、それを自分の描いたものをポストカードにして最後お配りするというところの体験会をさせていただきました。
AIを使ったことがある子もいましたし、いない子もいたという状況の中で、みんなですね、自分の好きなものが形になって出て画像が出力された瞬間に盛り上がったんですね。
歓声が上がるというか、わあすごいみたいな感じになってて、子供たちってこういうリアクションも豊かですし、発想も豊かで、そんなの考えつくのっていうところも作ってたりして、めちゃめちゃいい時間だったなと思ってます。
ただその一方で非常に強く感じたのは、お父さんお母さんのITリテラシーというかスキル、AI使える使えない以前の問題が結構大きいなと思ってて、ここに結構危機感を感じました。
皆さんの周りでもお父さんお母さんで小学生とか中学生育ててる方いらっしゃると思うんですけど、AIが発達していって当たり前だってわかってるけれども、AIで悪いことしちゃわないかなとか何かに巻き込まれないかなと心配される方の声を結構僕は聞くんですが、
03:04
そういった方に共通してるのって、どことんAIのこと知らない、ITのこと知らないっていう現象が起きているなというのを体感しました。
延べ80組以上の方が参加いただいたっていう状況にもかかわらず、体感値60組ぐらいはChatGPT、Geminiのアプリ入ってなかったですし、そしてブラウザ上で検索いただいてもそもそもログインをするという概念がわかんないっていう状況でした。
なので子どもたちはどんどん質問のシートを回答していってる中で、お父さんお母さんのアプリとかスマホの設定の方にサポート回って結構時間かかったなっていうのが印象強かったです。
そりゃAI子どもたち使って怖いなっていう感覚になるよなっていうふうに思いました。そして結構な危ないぞこれっていうのも同時に思いました。
結局僕はその体験会で何を伝えたかというと、AIもあくまでツールであって包丁と同じなんだよっていう話をしました。
包丁の使い方みんなわかるじゃんと、でもAIの使い方わかんないから怖いんだよねっていうところに子どもに言ってるように見せて大人にも言ってたっていう感じです。
だからこそ大人も子どももちゃんと学んでいく。何が大事で何をしちゃいけなくて、どんなことができるのか、そういった両方プラスの面もマイナスの面もちゃんと学んでいける環境ってこれ早く作らなきゃいけないなって思いました。
なので9月に実際オープンするんですが、今まで考えているのは8月にまた2回ほど体験会オンラインでやらせてもらって一緒に学びながら触ってみるっていうところをできたらなと思ってます。
その環境の中でそこからもっと学びたいよとかこういうことできるようになっていきたいよというものがあれば9月以降一緒にスクールとして学べることができればなと思っているので、そんな形のことを考えております。
昨日は東福岡高校の中に40種類ぐらいの体験イベントというか習い事があったんですけれども、延べ5000名を超える方が参加いただきまして、本当にめちゃめちゃ活気があるというか、やっぱり小学生をお持ちのお子様、小学生をお持ちのご家庭いっぱいあると思うんですけど、
そこに対しての関心というのは習い事、いろんなものを体験してみたいっていうところに非常に高い関心があるんだなと思ったと同時に、僕自身実際僕のブースどのぐらい来てくれるかなってちょっと不安だったんですけど、思った以上に来てもらえたことによって印刷が間に合わないっていう、印刷に時間がかかって間に合わないっていうのがちょっとトラブルもあったりはしたんですけれども、
それでもやっぱりみんなポストカードをですね、自分が作った絵がその場でカードになって手渡された時の表情は、なんかこう僕も仕事をしている中でここ最近で一番やってよかったなっていう、今正直別に今回のイベントで収益なんてゼロですしむしろ景気かかってるのでマイナスぐらいですけれども、これはやってよかったなっていう子どもたちに新しい可能性だとか子どもたちの体験性っていうのを伝えることができたのは、
06:25
一つ良かったなと思っております。
こういうことを地道にやっていくしかないなって改めて思ってますし、AIは特にいきなり使えるものでもなくて、使い続けてた結果使えるようになってたね、みたいなものになってくるので、皆さんもですね、ぜひ逃げずに興味深を持って触っていただければいいかなと思います。
ただ全員が全員めちゃめちゃフルで使えなきゃいけないかとも思ってなくて、ただ何ができて何が悪くてどんなことはしちゃいけないのか、ここは皆さん知っていただいたほうが本当にいいんじゃないかなと思ってます。
今後本当にスマホよりも当たり前になっていくと思うので、その状況の中で置いていかれることのないように、そして子どもたちが危なくないように大人が見てあげられるような環境は引き続き作っていきたいなと思っております。
はい、ということで今日はですね、AIのスクール体験というところをさせていただき、その感想をシェアさせていただきました。
この放送を聞いていただいている方は皆さんおそらくAIを使っている方かなとは思ってはいるんですけれども、改めてその使い方、正しいのかなというところも含めて、そしてお子さんたちにどういうふうに伝えていくかというのも含めて一緒に考えていけたらなと思います。
何かこの親子のAIというところで何か質問だとかご意見ある方はぜひコメントの方にいただければなと思いますのでよろしくお願いします。
はい、それでは今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
私は何だってできる。あなたも何だってできる。誰もが何だってできる。
今日も一日高格上げていきましょう。