00:01
こんにちは、あべこです。さあ、今日もラジオやっていくんですが、昨日ですね、実は放送できなかったんですが、えっと、放送撮ってたのに、そのままにしてね、落ちしてしまったっていうことがありまして、改めて今日は今日で撮ろうかなと思っての放送になります。
昨日なんですが、家族で、まあ日曜日だったので、とある場所に行ってきました。2つ。
1つは、プールですね。札幌にある加藤キングダム札幌っていう、まあ屋内プール遊び施設みたいな。で、外にも繋がってますよ、みたいなところがあって、以前も行ったことあって、改めてまた行きたいねってなっていったんですけれども、まあその後、プール行った後、まあ梯子をするかのように、次ですね、あのフットサルって皆さんご存知ですか。サッカーの室内版、5対5でやる競技なんですけど、
フットサルの試合にご招待いただきまして、エスポラーダ北海道と湘南ベルマーレという試合を見させていただきました。場所がですね、もともと僕が住んでいたところのエリアに近いところに、この屋内の体育館があって、そこを拠地としてるんですけれども、そこに行かせてもらって試合観戦をしてきました。
僕自身フットサルを生で見るの多分10年ぶりぐらいだったんですけど、結論的にはめっちゃ面白かったです。非常に面白かったですね。
フットサルって結構点入ったりする試合と、なかなか入らない試合っていうのが結構あるんですけど、素人目で見れば本当に点入った方が面白いんですけど、前半ですね、0対0で何も点が動かなくて、しびれる試合だったんですね。
僕はサッカーやってたので、フットサルもちょっとやってましたし、めちゃめちゃ面白い試合ではあったんですけど、一方で家族で見に行ったんで、息子と娘は飽き始めるんですね。盛り上がりが作られないとやっぱり飽きてくるっていうところがあって、娘はハーフタイムで離脱したんですけど、息子はなんとか本人もサッカー今習い始めてるのもあって、一緒に見ようねって言って見てたんですけど、
ところがどっこい後半ですね、最終的にスコアが4対0でエスポラーダ北海道ですね、勝ったんですけど、その4点の入り方がとても面白くて、これ結構学びだなと思ったので、そんな話をできればなと思います。
今日の結論なんですけど、結論は集中力です。
集中力どんな話かというと、前半は結構お互いに攻撃するけど決まらない、そしてキーパーがナイスセーブをするみたいな駆け引きというか応酬があって、サッカーを知っている人から見るとめちゃめちゃ面白い試合だったんですけれども、なかなか点が決まらなくて、
ハーフタイムを超えて後半どうなるかなと思ってたら、最初はそんな変わらなかったんですけど、見る見るうちにエスポラーダ北海道が優勢になっていった感じがありました。
これの大きな要因って2つあるかなと思っていて、1つはホームであること。ホームで3000人くらいの観客が入って、めちゃめちゃすごい応援いっぱいあったというところは1つ大きいかなというところですね。
03:10
フットサルって20分20分の前後半でやるんですけど、20分走り切ったらそれなりにきついところに応援があるっていうのはやっぱり大きな要素かなと思います。
もう1つなんですけど、もう1つは変化を待ったっていうところが強いかなと思います。
ずっと寄稿している試合の中で少ない変化の糸口っていうところを見つけれたのがエスポラーダ北海道だったなと思って見てます。
ここに必要なのが集中力だと思ってます。
試合の中で1点入った時の1点目は結構綺麗に決まりましたね。
綺麗に決まったんですけど本当に穴を突いたというか、本当に細かいところを突いた時に見事に決まったという難しいゴールだったんですけど、
それが決まってからはこれだけ寄稿してたのにこの形で決められたのかっていう、完璧にやられたかっていうのが相手チームのその集中力を削いだんだろうなと思います。
そこからはあれよあれよとどんどんと入っていって、フットサルって最後の方ですね、負けてる側のチームってパワープレイって言って、
本来はフィールドプレイヤー4人とキーパー1人っていう5対5でやるんですけど、パワープレイと言ってキーパーも上がっていくんですね。
キーパーも攻撃に参加して5対4みたいな構造を作って点を取りに行くっていうのがあるんですけど、
その時キーパーは本職のキーパーじゃなくて、ユニフォームをキーパーの服に着替えたフィールドプレイヤー、足元が上手な選手を出すんですね。
で、攻撃に枚数、人数をかけて点を取りに行くっていうのがパワープレイというものなんですけど、
それをやっていたところ、そこからですね、エスポラーダがなんとか耐え切ってボールを奪ってカウンターって言って、
反撃ですね、相手のゴールが空っぽなんですね。
反撃に転じてキーパーが戻ってくるまでの間に決めちゃった、みたいなことが2回くらいあって、
これは本当まさに集中力。
もちろんパワープレイするっていう時はリスクがあるので、それも承知の上で点を取りに行くので、点を取り切るかボールがどっかに飛んでいくかしないとそういったリスクがあるんですけど、
そこでも集中力を切らさずに耐え抜いたエスポラーダの守備が光ったんだろうなと思っています。
ここにやはり両者の集中力の差が大きく開いたんだろうなと思っています。
エスポラーダ北海道は集中力を高い状態で保っていた。絶対守り切るんだっていう集中力。
それに対して湘南ベルマーレはどちらかというと1点取られてしまった。2点取られてしまった。
3点目自分たちのミスから失点しまったみたいな感じで、どんどんと集中力が続かないというよりも切れる。
プツプツと切れるような現象が起きていたと僕は見ていました。
06:02
こういったものを久しぶりに生で見たっていうのもあったんですけど、本当に非常に興奮しました。
息子は正直ルルとかあんま分かってなかったんですけど、やっぱりゴール入った時は楽しそうにしてましたし、
それをなんでゴール入ったのかとかそういったところを一緒に考えてたんですけど、
今回のその試合を完成させていただいて本当に大きな気づきだったのは、
いかに苦しい時にもその集中を保つかっていうところは本当にスポーツに限らず仕事もそうですし、
人間関係でも大きいかなと思います。
特に人間関係のところで言うと人とのコミュニケーションの時にやっぱり相手から言われた言葉がイラっとすることもあるでしょうし、
自分がうまく伝えられないこともあるでしょう。
ただそこですぐ諦めるんじゃなくて、ちょっとグッと耐えてみる。
その集中力を発揮すると意外と相手って受け入れてくれたりとか、
違う言葉が返ってきてくれたりとか、こっちの忍耐や集中、
それをそのポイントで発揮することができればまた違った結果も出てくるなっていうふうに思っているので、
そういったところをスポーツを通して見させていただいたなと思ってます。
スポーツから学ぶものって本当に大きいですし、ちょっと前まではワールドカップですね、やってましたし、
ワールドカップの決勝も同じような感じでしたね。
本当に守備、攻撃、お互いするんだけど点数入らないっていうところの中で最後均衡を破ったのがスペイン代表だったんですけど、
そういった感じで集中力を保つっていうところ。
いろんな要素ある中でどれだけ自分たちのペースで自分たちのことを信じて保てるかっていうのは
非常に大きな結果の違いを生むんだなというふうに思いました。
僕でいうと今集中すべきこと何かっていうと、お仕事もそうなんですけれども、
やっぱり一人一人と向き合う、一人一人の心の変化、心の機微、そういったところをちゃんと見ていく、
見逃さないっていう集中力は確実に必要だなと思ってますし、
そこは昔から意識してきたところなので、
改めてその1対1の質っていうところはもっともっと高めていきたいなと思ってますし、
お仕事、事業に対するそういった集中力ですね。
僕はどちらかというと何かに流されるタイプというふうになっているので、
流されるんじゃなくて自分はどこに置けばいいのかっていうところをしっかりと見定めていきたいなと思っております。
はい、そんなところでフットサルの視野間線から学んだこと、
集中力大事だよねというところで話をさせていただきました。
集中力大事なんてみんな言ってるし当たり前のことなんですけど、
これを僕はやっぱり外出て体感できた。
この体感は大きいなと思います。
家で本読んで体感、体験するっていうのはなかなか難しいですね。
知識で入ったものを体感する。
集中力大事っていうのは知ってる。
でもそれを身をもって感じるっていうことをできるとまた一つ大きくなれるかなと思っております。
ぜひですねフットサル結構迫力満点で面白いのでスピード感もありますし、
09:03
ぜひですね行ったことない方はお近くのフットサルの試合なんかも見てみていただくといいのかなと思います。
夏になってきたのでスポーツも活発になってくるところかなと思います。
スポーツされてる方はですねぜひ熱中症とか怪我はぜひ気をつけていただければなと思います。
はいということで今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
それでは私は何だってできる。
あなたも何だってできる。
誰もが何だってできる。
今日も一日高格上げていきましょう。