-
-
スピーカー 2
- 今日ちょっと出かけてて、さっき家に帰ってきたんですけど。
スピーカー 1
- おかえり!
スピーカー 2
- あ、ただいまの前の1階のね、玄関の話なんですけど。
スピーカー 1
- あー、じゃあ、帰せ!
スピーカー 2
- いやー、ちょ、お返ししますし。お引き取りください。
スピーカー 1
- 厳しい。上田信也の一番厳しい時だ。
スピーカー 2
- えー、我々上田信也は好きすぎて、そこに収束する確率が高すぎるって。上田信也のやつじゃんって。
スピーカー 1
- いや、そうか。上田信也はすべてを使いこなすから、すべてそこに収束しちゃう。
スピーカー 2
- そうそうそう。まあいいんですけど、その1階の玄関の、僕は自転車に乗ることが多いんで、
スピーカー 1
自転車に乗ってると玄関の正面口じゃなくて裏口に行っちゃうんで、正面の玄関の集合UB受けを見れないんですよ。
スピーカー 2
遠いからちょっとね、めんどくさくて。だけど今日歩きだったんで、ああ、こんな日は集合UB受け見なきゃって思って、
UB受け見たら、まあ1通だけ入ってたの。それが不在表で、見たら、UBの不在表なんだけど、差出人にファンって書いてあって、
スピーカー 1
- はいはい。
スピーカー 2
- えー?と思って。
スピーカー 1
- はい。あ、ごめん。郵便って言ってたよね。郵便か。
- 郵便。まあ大和でも何でもそうだけど、あの不在表ってね、俺宛てで差出人誰って書いてあるけど、差出人にファンってだけ書いてあって、
スピーカー 2
えー?と思って、マジでゾッとして。もちろん住所なんか公開してないよ、俺。まああの住所公開してるとしたら、ルシールっていうカフェ?
スピーカー 1
- はいはい。あそこ今送り先にしてるとこ。
スピーカー 2
- そう。だから俺んちに届くことなんかまずありえないんですよ。めっちゃ怖くない?
スピーカー 1
- うーん、めっちゃ怖いね、正直。
スピーカー 2
- そう。え、待ってどうやって?と思って、まず。近所の人なのか?と思って。
スピーカー 1
- あー、え、その普通にすれ違ったから把握してしまった人とか。
スピーカー 2
- とか、まあこの家にもたどり着いてるってことで、俺もなんかあんまり思考整理できてないから、家についてるってことは近所の人なのかっていう短絡的な考えね。
だけど郵便で届いてるってことはその限りじゃないかって。
スピーカー 1
- まあそう無限だね、今んとこ。
スピーカー 2
- そう。てな、とか考えてたけど、よく見たら、あの持ち帰りましたじゃなくて、もうすでに宅配ボックスに入ってるパターン。
スピーカー 1
- あー、はいはいはい、なるほどね。そうか宅配ボックスあるか。
スピーカー 2
- なんばんに暗証番号なんて打ち込めば開けれますって書いてあって、恐る恐る宅配ボックス開けたらさ、その荷物の中身がハンディファンだった。
スピーカー 1
- おいおい、話してくれ。
スピーカー 2
- ハンディファンでした、友達がLINEギフトでくれた。
- なにこいつ、変な友達持つな、切れ。
- 10万人おめでとうって言ってくれたんですよ。
スピーカー 1
- あー、いい友達か、切るな。
スピーカー 2
- いや、これはね、いい話いただきましたと思います。
スピーカー 1
- いやいやいや。
スピーカー 2
- これどこでやっても、行くよ。
スピーカー 1
- そんな落語、行くよって何?M12回戦みたいに。
スピーカー 2
- えー、トークサバイバー出れるよ。
スピーカー 1
- 出れる、まあちょっと出れるけど。
スピーカー 2
- 綺麗な話だったでしょ?
スピーカー 1
- まあそうだね、高橋は確かに怖そう。送られそうでもあるしなんか。
スピーカー 2
- どうやら面白いより怖いが勝っちゃってるみたいですね。
- 確かに俺もパパッと話終わろうと思ったら、上田真也の下りが入ってきて、
- あー、ちょっとここ長くなるとなーって思いながら受けてましたけど。
- はいはいはい。
- 1分以内で話終わろうとしたら、上田で1分増えましたけどね。
- 高橋です。
スピーカー 1
- 兜です。
スピーカー 2
- お願いします。
スピーカー 1
- お願いします。
- いやー、難しいね、お話の仕方ってのは。
スピーカー 2
- これはもう、怖い思いした分爆笑をかされたかったんだけどね。
- どこを変えればいいかな。
スピーカー 1
- 確かに、どう?
- まあやっぱりもっと短い、俺が長引かせたけど短い方がいいのかな。
- あんまり怖さを浸透する前に言っちゃう。
- いや確かに俺もちょっと、もう俺がね、すでにフォームを崩した場所があって、
スピーカー 2
- それが、見たら差出のとこにファンって書いてあったのよって言った時の兜の反応が、
- あ、これ世間話として受け止めてると思って、怖くない?って俺、一押ししちゃったんだよね。
- そこで一段階多分兜は怖がってくれてたのに、二段階怖がらせちゃったっていうね。
スピーカー 1
- なるほどね。俺の怖がりが出たと。
スピーカー 2
- クソッ!
スピーカー 1
- 怖っ?怖いって?話うまくいかない時、足動かしてクソっていう人。
スピーカー 2
- 難しいですね。まあちょっとこの話を一旦全部のラジオでしてみますよ。
スピーカー 1
- あーいいね、確かに。どんどん磨かれていくのを皆さんは楽しめるかもしれない。
- ここ初出しね。
スピーカー 2
- そう、ここ初出しですし、逆に受け…他のラジオ全部で受けた場合、
- 俺は、「あ、バラヤムズイ!」って頭抱えます。
スピーカー 1
- ヤバッ。どうなってもどこかが草されることになっちゃう。
スピーカー 2
- 相手が変われば、そのうまく受けるのに。
スピーカー 1
- 確かに。腹よじれるほど笑う人いるかもしれない。
スピーカー 2
- いや、俺は結構そのぐらいのことが起きてましたよ。本当に怖かったからの。
- 俺もカブトも多少、たぶんドッキリに気づきやすい性格というか、
- だからファンって書いてあっても、気づく可能性があるじゃない。
- あーハンリーファンねーって。
- 全然気づかなかったから、そのぐらいのことが起きたから、
- これはもう数万年に一回の出来事だと思って。
スピーカー 1
- 確かに本人の気持ちになったら相当おもろいよ。
- 勇気入れてあげたら、漏れ出る笑いが出ちゃいそう。
スピーカー 2
- でもこれは怖がらせるのは悪くないよね、たぶんね。
スピーカー 1
- そうだね。
スピーカー 2
- いやー言う前の間が長すぎたのかなー。
スピーカー 1
- まあまあちょっとこれから磨かれていくのを皆さん楽しんでいきましょう。
スピーカー 2
- はい。
スピーカー 1
- アバラヤ!2045室アール!
スピーカー 2
- ああ、その簡単に治らないか、癖は。
スピーカー 1
- うん、治んないし、その成果もわかんないけど、なんか同じ機会で3回も4回も測る時が多くて。
スピーカー 2
- あら、失敗してる。
スピーカー 1
- その度、看護師さんは、これは大事なチェックなんで何回もやりますよーって言ってるんだけど、なんか嘘なんだろうなーって思った。
- 優しい嘘かなーって思って口開いちゃうから。
スピーカー 2
- まあね、そんな思うよね。
スピーカー 1
- で、予定だと30分ちょっとって書いてたんですけど1時間くらいかかって終わって。
- へえ。
- で、その日の用事としては終わり。ちなみに手術できる目でした。細胞数が足りているみたいで。
スピーカー 2
- おめでとう。
スピーカー 1
- だからやるって決めたらやれる状態。
- はいはいはいはい。
- まあICLの話はここまでで、そっから帰る必要があるわけなんですよ。次の日仕事だし。
スピーカー 2
- もちろんね。でもまあ、検査しただけだし、目は別大丈夫か?
スピーカー 1
- 目は全然大丈夫。
- はいはい。
- だからそっから、青春18切符専用乗り継ぎツールみたいなのがあるんで、それで検索したら、仙台から、ちょっとここから皆さん地図を開いてください。
スピーカー 2
- いや、無理無理無理無理無理。許すな、そんなお願いを。
- こっからめっちゃ電車の話します。
- ダメダメダメ。お手軽ポッドキャストなんだから、うちは。
スピーカー 1
- いや、地図帳ポッドキャストでしょ。
スピーカー 2
- ダメダメダメダメ。
スピーカー 1
- まあちょっと東北を頑張ってください。東北民以外の人。東北民なら行ける。
スピーカー 2
- ああ、そうね。俺らは安山でわかるけど。東京の上から青森、秋田、岩手、宮城、山形、まあ福島。ちょ、今回出てこないだろうけど。
スピーカー 1
- そう、出てこないね。福島以外出てくる。
スピーカー 2
- そう、今ジグザグに説明しました。青森、秋田、岩手、宮城、山形です。
スピーカー 1
- まあ地図ちょっと開くからね、してもらって。
スピーカー 2
- 青森が一番上にあって、左に、あれ?左に秋田、岩手、で3列目に山形、宮城という順番にながらで。
スピーカー 1
- そうです。検査が終わったのが、本当は10時前に予定だったんですけど、10時だから10時で検索したら、
- なんか思ったよりも1本ちょっとその時点で、検査長引いたせいで1個遅れちゃってて。
スピーカー 2
- ああ、もう当たりつけてた流れはあったんだね。
スピーカー 1
- そう、本当はなんか岩手側を経由して通るようなルートが、俺がおなじみのルートだったんだけど。
スピーカー 2
- ああ、宮城と同じ同列のね、右側だ。
スピーカー 1
- ああ、そうそう。宮城から上に行って岩手、そっから青森に行くみたいなルート。
スピーカー 2
- はいはい、最短だ。
スピーカー 1
- そう、これがいつもの俺が青春18キップで仙台から浅市帰るルートあるあるだったんですけど、今回は違って、今回のが仙台から山形に行きます。
スピーカー 2
- おいおいおい、嘘だろ。
スピーカー 1
- で、山形から新庄っていう山形県のところがあって。
スピーカー 2
- はいはい、愛想石とかね。
スピーカー 1
- そう、で、新庄から秋田に行きます。秋田から弘前に行きます。
スピーカー 2
- いやあ、大迂回だなあ、初っ端だから。
スピーカー 1
- はい。で、これだと、何時だっけな、ちょっと待ってね、メモしたからそれ見るわ。
スピーカー 1
- 悩みますと言ったんだけど、やっぱ俺の中のプライドとしてあまりにも許せなかった、その仙台戻るのは。
スピーカー 2
- まあまあまあ、ちょっと俺もゆっくり話聞いてたから気持ちはわかるね。
スピーカー 1
- そうだよな。だからもう会社は休んでもいいかという気持ちで前に進もうと思って。
スピーカー 2
- すごっ。
スピーカー 1
- その2時間乗るバス待って。
スピーカー 2
- はいはいはい。
スピーカー 1
- で、秋田までたどり着いて無事ゲームオーバーしたんですけど。
スピーカー 2
- 何時に着いたんですか、結局。
スピーカー 1
- 着いた時間は意外と8時過ぎとかよ。
スピーカー 2
- あー、まあね、行けそうな気もしますけど。
スピーカー 1
- 行けと終電なんで。
スピーカー 2
- えー、それっていつもそうなんだ。いつもそれが終電なんだ。
スピーカー 1
- あー、いつもそうだった。別に変なダイヤじゃなくて。
スピーカー 2
- へー。
スピーカー 1
- この秋田駅じゃないか、秋田駅の1個手前の当日の秋田の宿なんてマジでないからさ。
- はいはいはい。
- その1個手前の駅で降りて、快活クラブに行って。
- うわー。
- うわ、陰月完全個室は満室なんですね、とか。
スピーカー 2
- いやー、同じ境遇の人だったかもね。
スピーカー 1
- うん、で、ブースに行きまして。
スピーカー 2
- 飲みに行ってほしい。
スピーカー 1
- で、次の日の朝のことを考えたんだけど。
- うん。
- だから実質無理なんだけど。
- うん。
- なんか、うちの会社の修行時間が8時45分っていうところから逆算したら。
- うん。
- もう1個行けるルートがあって。
スピーカー 2
- へー、まあ確かに秋田なんてもう目の前ですよ、弘前。
スピーカー 1
- そう。だから朝4時に起きて。
- はいはい。
- 秋田駅まで40分歩いて。
- なるほど。
- で、そっから2時間半電車乗ったら、弘前駅に着いて。
- そっからもう1本電車乗り換えて、ちょっと走ればギリ間に合うということが分かって。
スピーカー 2
- あーそうか、車もないもんね。
スピーカー 1
- そうそう、俺ずっと歩きで暮らしてるからここ。
- へー。
- で、そこも悩んだんですけど、秋田観光しようかな、原井仙人とかも思ったけど。
スピーカー 2
- うん。
スピーカー 1
- なんかこれやんないと、過去の俺が否定されるような感覚?前に進まないと。
スピーカー 2
- まあね、中途半端ですよね。
- うん。
- これで戻らないって決めたのはゴールするためなんだから。
- そう。
- ゴールせんのかい、結局っていう。
スピーカー 1
- だからもう覚悟を決めて。
- うん。
- これ本当に失礼ですけど、ネットカフェのブースのお席で朝4時に目覚ましも大音量でかけまして。
スピーカー 2
- いやーこれは、ポッドキャストでしか話せない話ですよ。
スピーカー 1
- で、かけまして、その5分前に腕時計のバイブアラームもかけまして。
- はいはい。
- もちろんこっちで起きるんだけど、本当の最悪の時はみんなすまんですね。
スピーカー 2
- それも含めて、念のためポッドキャストでしか話せない話。念のため。
スピーカー 1
- で、結局興奮してたから次の日目覚ましになる前に目も覚めまして。
スピーカー 2
- でもポッドキャストでしか話せない話だ。
スピーカー 1
- で、無事広崎市まで帰ってきたっていうのが今朝の話ね。
スピーカー 2
- あーえー、そうだっけ?
スピーカー 2
- 作家100人。このコーナーは皆さんに作家になっていただきまして、
- バイヤー高橋チャンネルでやるべき比較の企画書を送ってもらっています。
- 今週は魂の一本。
- 来たー。来たぜー。
- オラオラオラオラオラー。
スピーカー 1
- これどういうとき魂の一本なんですか?
スピーカー 2
- ストイックなときです。
スピーカー 1
- ありがとう。いい言い方だ。
スピーカー 2
- 安定基準がストイックな日でした、今日。
- うん。
- 参ります。ラスト。
- ラジオネーム、ネルネルネルヨさん。
スピーカー 1
- ラストって言われてもな。
スピーカー 2
- そこを降りるんかい。魂の一本。
- ラストって。
- 魂の一本名物でしょ、ラストって。
スピーカー 1
- そうだけど、ラストって言われちゃうとな。
スピーカー 2
- トップ&ラスト。
- はい。
- 企画名、高級食材はハズレです。ロシアンルーレット。
- ちょっとこれ、分かんないとこあったらすぐ言ってください。
- はい。
- テレビのバラエティでよく見るロシアンルーレット。
- たくさん並べられたお寿司の中に一貫だけ大量のわさびが入ったハズレ寿司。
- 見た目では全く分からないお寿司の中からハズレのわさび寿司を引いた人のリアクションを見るのがロシアンルーレットの醍醐味ですよね。
スピーカー 1
- ですね。
スピーカー 2
- 今回の企画では、普通のお寿司は赤い赤身寿司。
- ハズレのわさび寿司のネタは、見た目で分かりすぎるほどの高級そうな大トロや通トロ、刺しの入った肉寿司を用意し、被験者に選んでもらいます。
- はあ。
- 被験者はあえて食べるのか、あからさますぎて食べないのか、統計データを出し、今後…
スピーカー 1
- スタッフ!
スピーカー 2
- はい、何ですか?
スピーカー 1
- ちょっとごめん、置いてかれたわ。
スピーカー 2
- そうね。
- ですから、被験者はあえて食べるのか、あからさますぎて食べないのか、ということなんで、
- 例えば、このロシアンルーレットがいろんな見た目のお寿司、
多分、おかげでした?トンネルズのおかげでしたとか、そんな感じだったんじゃないかな。
そういう時に、一つだけ刺しの入った高級な寿司があったら、絶対これに入ってるだろうって…
スピーカー 1
- ああ、はいはい。誘ったりやんけーってなるっていうね。
スピーカー 2
- そういうことだと思います。
スピーカー 1
- はいはいはい。
スピーカー 2
- なので、被験者はそれをあえて食べるのか、あからさますぎて食べないのか、の統計データを出し…
スピーカー 1
- ああ、いろんな人にやってもらって…
スピーカー 2
- はいはい。今後、ロシアンルーレットを企画された時、お二人が、僕らが、ハズレを引かない勝ち組になり上がってもらいたいと思います。
- えー、ストップ。
スピーカー 1
- はい。
- ちょっと、置いてかれた。
スピーカー 2
- 何で勝ち組になり上がれるのかっていうところですかね。
スピーカー 1
- えー、ロシアンルーレットを企画された時っていうのは…
スピーカー 2
- 僕らが巻き込まれた時、ロシアンルーレットをYouTuberに…
スピーカー 1
- ああ、企画された時か。あの、健常後じゃなくてね。
スピーカー 2
- ロシアン佐藤に巻き込まれた時。
スピーカー 1
- はいはい、なるほどね。別にロシアンルーレットやるからロシアン佐藤じゃないけど。
スピーカー 2
- あの人はただ大食いするだけですから。
スピーカー 1
- 大食いの王から、ロシアの面積の広さを取ってロシアンだからね。
スピーカー 1
- ああ、そうなの。
スピーカー 2
- 長い長い。
- なんで、褒めようと思ったのに。
スピーカー 1
- ああ、褒められそうだから褒めたのよ。
スピーカー 2
- 何でそんな異獣院みたいに知識あるの?って言おうとしたのに。
スピーカー 1
- 異獣院みたいに知識あるよ。
スピーカー 2
- やば。異獣院のモノマネの引き出しぶっ壊れてた。
スピーカー 1
- ええ、俺本当に似てると思ってやったのに。
スピーカー 2
- ええ、だとしたら文章がクソなのよ、その言葉を覚えたてのモンスターみたいな。
スピーカー 1
- 異獣院ヒカリの神業の馬鹿力。
スピーカー 2
- ああ、久しぶりに聞いたなあ。
- テーツ、テーツ、テーツ。
- そんなライスアップみたいでしたっけ?この後痩せるぞーの時って。
スピーカー 1
- 俺が下手だったからそうなっただけだよ。似てるからね、声はね。
- ああ、らしいですよね。
- ラジオの時の方がちょっとドス効いてるから。
- はいはい。
スピーカー 2
- 一旦異獣院とロシアン佐藤の二人は置いといてね。
- 後に登場してもらいますけど。
- お二人がハズレを引かない勝ち組になりやがってもらいたいと思います。
- だから、ここは俺も腕の見せ所なんですけど。
スピーカー 1
- はいはい、説明力。
スピーカー 2
- いや、俺も分かってないから。
- ああ、そう。
- この右脳と左脳のこの見せ所なんですけど。
スピーカー 1
- だから、俺らが統計データを出すわけじゃん。
- こういう時、あからさますぎて避けるのかどうかの統計データを俺らは持っているわけではね。
スピーカー 2
- はいはい、これは被験者が食べるのか食べないのかっていう統計データだけであって、
- この高級な寿司にわさびが入ってるか入ってないかの統計データではないところですよ、ポイントは。
スピーカー 1
- そう、ではないし、俺らがロシアン佐藤にロシアンルーレットを仕掛けられた時に、
- このロシアン佐藤がこの統計データを握ってるんなら俺らは裏をかけるけど、
スピーカー 2
- 確かに。
スピーカー 1
- 別にそういうわけではないから。
スピーカー 2
- ああ、そうかそうか、だからお二人がハズレを引かない勝ち組になりあってもらいたいと思います。
- 先にカッコ読みますね、ちょっと。
スピーカー 1
- はい。
スピーカー 2
- 逆に高級寿司にブラフをかけ、目の前で食べ、悔しがらせるという形でもか。
スピーカー 1
- かと言われてもな。
スピーカー 2
- 謎が深まりましたね。
スピーカー 1
- まだ追いつけてないからな、ちょっとトップスピードで。
スピーカー 2
- ここまではね、わかるのよ。
スピーカー 1
- うん。
スピーカー 2
- ぜひ、ご考察のほどよろしくお願いします、ということで。
- あ、だから最後の文でご考察って書いてるから。
スピーカー 1
- はいはい。
スピーカー 2
- 俺らがこうなることもわかってたのかな、ちょっとこのルールをわかりづらくするので。
- 考察してくださいって。
スピーカー 1
- 考察してるってこと?
スピーカー 2
- そう、いや、この人前回のクンクンクイズの人でしょ?
スピーカー 1
- ああ、クンクンクイズの名作のね。
スピーカー 2
- あれが良かっただけに、そんなメタ的なことはしないと思うんですけど。
スピーカー 1
- はいはい。
スピーカー 2
- なんだから、要は統計ですよってことですね。
スピーカー 1
- 統計データを出し、お寿司、わさび、これは最高。やりたい。
スピーカー 2
- そうですね、うん。
- 確かに、なんか俺らの知らない前提条件があるかもね。
スピーカー 1
- ああ、なるほど、俺らが通ってこなかった有名なアニメがあって、みたいな。
スピーカー 2
- ああ、そうそうそうそう、かもしれない。
- だから、でもこれ逆転はいいですよね。
- 俺、最初企画面見た時に、逆転なのかと思った、安直に。
スピーカー 1
- うん、そうそう。し、やっぱり早いんだよな、その仙山線なんだけど。
スピーカー 2
- はぁはぁはぁ。
スピーカー 1
- 仙台のやつしか分かんないか。まあ山を越えるから仙台山線と書いて仙山線なんですけど、
- はいはい。
- 山走ってる時の疾走感結構脱線するぐらい早かったけど、それでもバスの方が早いらしい。
スピーカー 2
- あ、へー。あーそう、早い。疾走感ね。
スピーカー 1
- うん。
- なるほど。ありがとうございました。
- ありがとうございました。福島タワー以上です。
スピーカー 2
- アバレーニメレ…
スピーカー 1
- 丸のことをメレと呼んでいる。じゃあ、丸丸丸はメレメレメレ。丸丸丸っていうのはメレメレメレになっちゃうね。
- それでもいいの?いい人、手を挙げてください。1、2、3、4、5、6、7、8、9、1、メレ。
- 10じゃなくて1メレって呼んだんだよ。はい、お返しします。
スピーカー 2
- 素晴らしい落語でした。アバレーニーマル4号室ではメールを募集しております。
各SNSのプロフィール欄にメッセージフォームのURLをペーストしてください。そちらから募集お願いします。
さらに、Xでハッシュタグアバレアで感想をお待ちしております。
さらに、先ほど告知しました公開収録、ぜひお越しください。
さらにさらに、9月7日、8日に常前日ストリートジャズフェスティバルというのがあるんですけども、私、意外と初めてですね、アバレアでいうのは。
前回、実は更新タイミングと告知タイミングがかぶったんですけど、見事に。
だけど収録時にはそこで告知していいことが確定してなかったんですよね。
あれ?もしもーし。やっぱりカオスさんがいない。
もしもーし。こんなに、こんなに、こんなにいい話してるのに、僕一人です今。
えー?つらいつらいつらいですね。
これ何の曲かわからないですけど。ちょっと繋いでます、各の歌を歌って。
えー!かぶすさーん!
ぽしぽーし!
おっ、こちらのインターネットが何か切れましたですね。
えー、まあ、このね、この切符はかぶとのね、反応もありで言いたいのでね。
えー、ちょっと待ちますけどもね。
OKですOKです。えー。
まあね、僕も生放送やってますから、繋ぐということを覚えましたんでね。
スピーカー 1
はい、もしもーし。
スピーカー 2
諦めない。あ、来ました!かぶすさんが。はい、繋いでおりました、たかしがずーっと。
スピーカー 1
あ、ほんと?じゃあ何?これこのまま編集なしでいける?
スピーカー 2
いけますいけます。
スピーカー 1
あーありがたい。じゃあ後で聞かせてもらいます。すいませんね、私の回線がちょっと切れてしまいました。
スピーカー 2
そう、私の回線って言うとね、ちょっとあの回線どんやさんすぎるんですけども。
スピーカー 1
そうかな。
スピーカー 2
ちょっと繋ぎが長すぎてフォーム崩しちゃってるんで。
スピーカー 1
あーそうか、回線よりになっちゃったか。
スピーカー 2
そう、えー、まあこの話はね、かぶす君にも言ってほしかったんで。
えー、9月7日8日に常前寺ストリートジャズフェスティバルというのがあるんですけども、
常前寺ジャズ、えー、常前寺ストリートジャズフェスティバル後大使になりました。
スピーカー 1
えー、すごーい。
スピーカー 2
ありがとうございます。いやーなんか。
スピーカー 1
初大使だ。