こんばんは、本谷有希子です。震動第32回、始まりました。
このポッドキャストでは、あなたが感じ取った震える事象を、私、本谷有希子と、
サヒポニティが、
2人なりに読み解きます。
お久しぶりです。
ポニティさん。
お久しぶりです、本谷さん。
お久しぶりです。
お元気でしたか?
お元気でした。
はい、僕はもう元気に過ごしてました。
空きましたね、だいぶ空いたね。
だいぶ空きましたね。
夏、なんか夏前に、ちらっとこう、
どう撮りますか?みたいなので、
ちょっと先になっちゃいそう、みたいな。
次ね、次回。
で、本谷さんも、ちょっとこう、夏休みっていうか、
そうそう、東京離れちゃったから。
そう、見入りますってなって、
で、なんかそっから、というか、まるっと夏が空いたっていう感じですね。
そうだね。
なんか、前も言ったけど、もうないのかなって思った。
このまま、このままなくなるやつかなって。
でもなんか、すごい不定期更新というか、
そうだね。
なんか不思議な更新頻度で。
ほんとだね。
いいですけどね。
いいんだね。
ドクドクとかで。
いいんだ。
まあ、こないだもね、ちゃんとさ、毎週更新をさ、頑張ってたよね。
まあ、そうですね。
毎週というか、あの時も、実は毎週じゃないときもありましたけど。
あ、そうだっけ?
そうか。
ちょこちょこ不定期だったの。
いよいよ音楽的に。
で、夏が空いて。
はい。夏は、そうですね。
もう秋だから、もう外出れるから。
そう。
夏、外出たくないから。
夏は、ちなみに、どちらに行ってたんですか?
夏は、東京離れてて、その実家のある石川県金沢のほうと、
北海道を、こう行ったり。
あ、涼しいとこですね。
そうそう、涼しいところに。
え、もってさ、夏はもうほんとに、暑いのは嫌ですか?
でも、紫外線が嫌なんですよ。
なんか、疲れない?
なんか、私、そうなの。紫外線浴びると、どっと疲れるってことが、最近わかって。
でも、紫外線弱い人いますよね。
うん。なんか、最初、なんでだるいかわかんなかったの。
はいはい。
そう、その時じゃなくて、家帰ったりとか、夕方とかにだるいから、なんだろうなーって思って、こうやって考えて行った時に、
あ、すごい紫外線浴びた日に、めちゃくちゃだるいっていうことが、やっとつながって、なんか、なるべく浴びないようにしてるみたいな。
なるほど、なるほど。え、あの、サングラスとかもしてます?
いや、最近、それを聞きましたよ。
え、どういうことですか?
え、なんか、その、四角から日焼けするって、誰かが言ってたんだけど、聞いたことある?
ありますあります。
ほんとなの?
あのー、てか、色素がちょっと薄い人とかは、なんか、これ、ちょっと正式な、どういう知識だったか忘れちゃったんですけど、
あのー、それこそ、目から入りやすいらしくて、で、まあ、目はそういう機能があるけど、やっぱその、入りすぎると疲れるから、かなりその、色素薄い人とかは、結構グラサンしないといけないっていう。
それってさ、その、浴びてなくとも、自分が例えば日陰に立ってて、日差しを見てても、脳が浴びたって思って、その、なんかが。
あ、てかね、えっと、確か、なんか、紫外線の、なんかこう、なんか、直接太陽浴びなくても、みたいなアプリがしました。
屈折して入ってくるみたいな。
とか、なんか、えっと、ちょっと薄めに入ってくるというか、雲いっぱいあるけど、入っちゃってるみたいな。
目から入っちゃうからってことなんだ。
たしか。
じゃあ、もう顔出せないじゃん、私。もう、すべて覆わなきゃいけないじゃん。
でも、サングラスいいんじゃないですか。
いや、もう、だから、もう、マスクして帽子かぶってサングラスしろってことでしょ?
いや、まあ、そんな、あれですか。サングラスだけでいいんじゃないですか。
何もできない。なんか、いや、もう、やっと最近、そう。
あの、しずや、秋になったから、やっと出れるなと思って。
なるほど。
夜しか出なかったもんね。
えー、すごいな。
だから、18時以降とか。
徹底してますね。
夜の公園とかに遊びに、子供遊びに行かせたりとか、一緒に遊んだりとか、夜。
え、でも、結構、逆に言うと、お仕事的にははかどるんじゃないですか。
いや、仕事はもう家で、普通に昼退にやるから、あれだけど。
いや、その、家にずっと逆にいるっていうの決まってるじゃないですか。
あ、もう確かに。
だから、昼にうち汗とか、外出とかないってことですよね。
私、そうだね。でも、普通だったな。
それと、これとは別ですよね。
それとこれとは別だった。でも、夜になっても暑いから、なんかイメージが、8時ぐらいは暑さが落ち着いてるよねっていうイメージで、
その玄関とか出ると、そのイメージをはるかに上のある、その熱がこもってるじゃん、なんか。
そうっすね。
びっくりするよね。夜8時、20時でこんな暑いのって、もうほんとに。
めっちゃ夏と紫外線が苦手って。
私は紫外線がほんとに苦手なんだなって。
まあまあでも、弱まってきてよかったっすね。
っていう夏でしたよ。
ポインティーは?
ポインティーは、夏、あ、それこそ、今年の夏。
でも、なんか、僕は逆に、その、もうありえない猛暑日みたいなのは少なかったなって感じですね。
意外と。
今年楽だった?私、ほら、東京いなかったからさ。
楽でした。
楽だったんだ。
極暑日って言うんでしたっけ?あの、極めて暑い日が、たぶん例年よりちょっと少なくて。
なるほどね。
でも、なんか、ずっとこれが続くわけじゃないから、今年がっていうことらしいんですけど。
でも、めっちゃ、なんか、去年より全然。
快適に?
てか、去年はやばすぎて、もう、わあ、去年のやつ来るかと思ったら、終わってたみたいな感じっすよ。
ああ、なるほどね。
もっと上が来るって思ってたら、なんか気づいたら終わってました。
だから、たぶん性格悪いんだけど、私は、ほら、石川県と北海道に逃げたじゃない。
だから、もっと暑くなればいいのにって、東京が。って思ってたの。
だから、後から楽だったよって聞くと、なんかすごい悔しい。
もっと暑かったらよかったのに。
差が大きくなるほうが。
私、北海道涼しかったけどなーって言いたかったんだよ。
なんで、そんなこと。
って思った。
なんか楽でしたって聞くと、なんかあんまり面白くない。
くそーって思って。
そんなこと。スネ夫みたいな。
そう、スネ夫。
そうでもなかったけどなーって、言いたかったんだなーって思ってから。
言っちゃいました。
いいことです、でも。はい。
でも、聞いてくれてる人からも、ずっと心配の声というか、ちらほら来てて。
これちょっと読みますね。
シンドーネーム 焼沢くん。
振動が更新されず、震える日々を過ごす。お二人とも舞台で忙しいのかな?ということで過ごす。
なんで更新されないかの理由もないから、その震えるっていう。
でも、それこそもとやさんとは、あのトーカーズスポーツのアルファードを最後にもとやさんがやったのを見たのが最後ですかね。
なんか6月でしょ。
そうです。
あれ以来でしょ。
ちなみに、あの、どうでしたか?
何が?
アルファード出てみて。
あれ?その話って、私ここで喋ってないんだ。
え?
そっか、いや喋ってないって。
してない?なんか話した気がしてた。
私も。え?してない?
え?してないかもっすね。
してないんだ。
あ、僕らでも確かLINE送っただけです、多分。感想とか。
うわ、なんかもうちょっと、でもあれが3ヶ月前か。
そうです。
だから、3、4ヶ月前?私がラップしたラップ演劇の話でしょ。
え?してないんだ。
ちょっとその、剣が速攻売り切れ、あ、多分ね、剣が速攻売り切れちゃいましたねっていう。
あ、なるほど、なるほど。
多分その、アルファード、本当にしんどく聞いてた人は、アルファードやったと思ったら楽しく聞けると思ってたら、
急に3ヶ月入って、よし、カード北海道に行ったっていうのになってるんで。
もう忘れちゃった。
で、アルファードを多分買えてない人も絶対いると思うんで。
あ、お芝居のチケットね。
めっちゃ早かったんで、その売り切れのが。
なんかちょっとどうだったかというか。
1分だったもんね、だから1分だけ。
早いっすよ。
ちっちゃい小屋だけどさ。
そうだよ、でも来てくれたもんね。
はい。
なんかあれだよね、私が正面に座んないでってね、LINEで。
いきなり、あんまり見えないところにいてほしいって言われて。
そう、見えないところに。
しかもその、この字型だから、これどこが一番見えないんだろうみたいな。
いや、なんかさ、ラップ演劇だったから、セリフの部分もあるが、で、私は元屋ゆき子役で出てるじゃん。
で、元屋として喋ったり、ラップ歌ったりするんだけど、
ラップがさ、ほんとに1週間前とかでもまだできてない、全曲来てないみたいので、
最後の方とか、私ここでたぶん、ラップうまく歌えるかなとかって心配してたような気がするんだけど、
なんかもう、うまく歌える、歌えないじゃないんだよ。
だから覚えられるかどうかみたいなので、最後追い詰められてて。
だからその、もし、ラップを一生懸命思い出して歌ってるときに、
ポインティーのかが、もし客席でちらって見えたら、もう飛ぶなと思った。歌詞が完全に。
ほんとにその、元屋さんの視界になるべく入らないようにかつ、もう目も合わないようにというか、
なんかだからほんとに、横顔というか。
でもほんとに面白かったです。
もうすごい、あれを見た人たちは、やっぱその見た後の感想とかも、そうでしたけど、やっぱ衝撃を受けてました。
なんかだから、もうつくづく思ったのが、私はさ、俳優できないんだなっていうのが、ほんとにわかった。
初めてというか、ほんと何十年ぶりに、何十年ぶり、初めてじゃない?
だからちゃんと他の劇団に呼ばれて、俳優として呼ばれて、俳優としてもうやりきるみたいなのは、たぶん生まれて初めてに近くて。
それでいうと、すごい初舞台でしたね。
そう、だから自分とこも出ないから。
で、だから最初は、俳優として、100パー俳優でいこうと思って、稽古場入って、たぶんなんか2週間ぐらいかな、1週間ぐらいかな、おとなしくしてたんですよ。
ずっと言われたことを言われた通りにやるみたいな、それが俳優みたいな、俳優道みたいなのを自分の中で決めて、やってたんだけど、
なんか途中から、元谷由希子として書かれてるのに、私が書いた言葉じゃない、人が、金山さんが書いた言葉を喋ってることに、ものすごいストレスがかかってきて、
なんか、私じゃないのに、私が言ったみたいにしなきゃいけないんだ、みたいなことに、すごいストレスがぐーってかかってきて、
あとラップも、ラップって、もうその、本来、自分の言葉を歌うもの。
そうですね、カルチャーとしては。
カルチャーとして、自分の言葉を届けるもの、それももちろん金山さんが書くから、なんかその、自分の言葉喋らせてもらえないっていうことに、なんか我慢できなくなってきて、
なんか途中で、なんか稽古中座して、なんか私、元谷由希子で、元谷、自分の言葉喋らないの、めっちゃ気持ち悪いんだけどって話を、
なんか俳優さんと、その演出家とか交えてして、で、俳優さんに、え、気持ち悪いよねって、もっと自分の名前、実名使ってるけど、自分は喋ってないって、気持ち悪いよねって聞いたら、
みんな、なんか言ってる意味がわかんないみたいな顔するんです。
しかもね、かなり、共演者の2人は、もうめちゃくちゃ、こう、役者魂あるというか。
ついであれで、もうそうだよね。
なるべく、こう、いろんな役とか、いろんな人生をやりたいという、心が結構ある2人じゃないですか。
そう、3人芝居だったから、4人か、金山さん入れて。
あ、そっか、金山さん入れて、はい、確かに。
でも、プロの、その2人はもう完全喫水の俳優さんで、そしたら、自分の役名で違う、あの、人が書いたセリフ気持ち悪くないって言ったら、めちゃくちゃポカンとされて、
何言ってるか、ちょっと言葉が通じない、わかんないみたいな感じになってて、あ、もうこういう人たちダメだと思って。
もうバカになってんだと思って。
そんなことないです。
人の人生やりすぎて。
その場ではめっちゃ、俳優業としては、もとやさんがめっちゃもう、マイノリティのこと言ってるとか、何言ってんだみたいな。
何言ってんの。
なんか字が持ち出したみたいな。
もうダメだ、もうバカになってると思って。
もうちょっと、話しすぎないよっていう話から始まって、それを節々と訴えて、すごくストレスあるからって言って。
最終的に私がやったことが、金山さんが書いてきた台本で、これですって言って、最後までラストまで書かれてたの。
で、それ読んで、で、ちょっとごめんっつって、あの、ちょっと書いてきていい?って言って、結果、もう別に書いてくるよって。
それを使うとか使わないとかじゃなくて、とにかく最後のシーンで、こっから続き書き足してきていい?って言って。
で、「おお、いいっすよ。」みたいになって、で、実際1日稽古オフの日ができたから、書いたのよ、そこにバーって。
練習、バーって書いて、で、バーって読んで、これ喋りたいんだっつって、読んで、「おお、いいっすね。」みたいになって、そのままだから、なんかまあ、乗っ取るみたいな形で。
そうですね。
なんか、あって。
しかもその、乗っ取るっていうことも、その、演劇内に描かれているというか。
そう。あの、お気づきの方も、なんか、すんごい長いセリフ喋るシーンがバーって続くんだけど、そっから後半は私が書いてて、で、なんかその、気づいてる人もいると思うんですけど、これ、あの、3ページ前から私が書
いてますって言って、そっからずーっと喋り続けるみたいな。
いや、あれすごかったな。見たことない。てか、俳優が喋り出したシーンというか、どうだった?みたいな。
もうバーって喋った。
でも、なんて言うんですかね。まあ、ちょっと、そのシーンの感想で言うと、やっぱこう、見たいものが見れてるというか、なんか、何が起きるかわかんないけど、なんか、このようなことが起きてほしい。まあ、でも、起
きないか、どうなんだろう?みたいな。
起きたか、起きた!ってなってましたよ。
なったんだ。
会場は空気が。
なったんだ。そう、だから、聞いたのよ。私、セリフで。だから、思ったことを、ただ喋っただけなの。そのセリフもね。
で、すごい、その、金山さんっていう演出家で、一緒に舞台、俳優と喋ってくれたけど、もうその人にペンバーって投げて、なんていうかな。
ヒップホップしようよ、金山!つって。来いよ!つって。なんか、そんな、私に気遣って台本書くんじゃねえよ!みたいなことバーって言ってるんだよね。
うん。
だから、それで、向こうもこう返してきて。
で、なんか、それ、あとから思ったけど、ラップじゃんと、その、私が書いたリリックに対して、向こうも返してくるみたいな掛け合いがあるらしいじゃん。普通に。
そう、だから、なんか、それもめっちゃ見てて、やっぱ、思いました。
つまり、なんかこう、金山さんがやってる、とかつぽつでやってるカルチャーに、実は、内包されてる行為というか、めっちゃ、なんか、荒らしてるわけじゃなくて、
その、そういうものじゃん、みたいなのがあって、だから、なんかこう、やばい、何が起きてるんだろう?じゃなくて、結構、その、実は、かなりマッチしてるというか、
で、たぶん、金山さんも、そこまで考えてたかわかんないですけど、なんか、そういう思いが無意識に舞ったから、もとやさんに依頼してるのかもな、みたいな。
だから、あの、そう、途中で、金山さんに引き止めて、ちょっと聞きたいことはあるんだけど、つって。
金山さん、私を俳優として呼んだ?それとも、もとやゆき子として呼んだ?って聞いて、どっちで呼んだ?って聞いて、
わー、とか言って、もとやさんですかね?とか言って、わかった、つって。
じゃあ、まあ、私を呼ぶっていうことは、まあ、こういうことだよって言ったら、向こうも、そっすね。
いや、そっすね。
いや、もとやさん呼ぶって、こういうことっすよね。
いや、そうですよね。
めちゃくちゃ納得してた。
金山さんは金山さんで、なんか、無意識に自分がした覚悟を意識させられるみたいな、なんかその、なんだろうな、後から自分の行動の意味がわかるみたいなことを、めっちゃ思ってんだろうなと思って。
だから、すっごい台本さ、気使ってたのよ、私に。
すごい私に気使った台本を書いてきたから、それが許せなくて、私はここにヒップホップしに来たんだぞ、金山、っていう台本を書いた。
何をそんな私に気使って、違うだろ、もっとやることあるだろ、みたいなことを延々と言うみたいな。
あと、あれですよね、その、まあ、今回のしかも構造としても、金山さんが俳優として、どうかスポーツに出ることって全然ないじゃないですか、初めてですよね、たぶん。
2回目とか、昔出てたっぽいんで。
そう、そう、だから、なんかそれもあるなって思いました。つまり、最近は、自分はこうDJというか、会場にはいるけど、出ない。
そう、卓のとこにね、行って。
っていうのに、こう徹してたけど、今回は出ることになってて、とかもなんかすごい、その、ラップバトル要素というか。
なんでって聞いたら、なんかでも、もっとやさんだったら、自分が出なきゃいけない気がしたって言ってたから。
そう、金山さんが、実作者がそこいてくれたから、直接のやりとりで。
そうですね。
そう、やれたけど、それを経て、だから、私って人が書いた言葉、しゃべれねえんだって。
なるほど、みたいな。全然しゃべれないや、人が書いた言葉って思って。
だから、台本上で、その前半は金山さんが書いたセリフ、途中からすごくシームレスに、私が書いたセリフに移行してくんだけど、
金山さんが書いたところは、ずっと、しゃべってる間、噛みませんようにしか考えてないの。
噛みませんようにって言ってて、で、その一行先の自分が書いたセリフに突入した瞬間に、
なんだっけな、もう完全に意識が切り替わって、
なんていうかな、その実感こもってないと、絶対しゃべんないっていう意識に変わるの。
いや、でも、あと、演出としても、あのー、統括スポーツに出る人はみんな、こう、サングラスしてるけど、それも外すじゃないですか。
外した。
だから、なんかすごい、こう、なんだろうな。
マイクも置いた。
やばい、なんか始まってる、みたいな。
統括ね、トレードマークのサングラスとマイクも使わないっていう。
いや、そうですね、でもなんかすごい、なんだろうな、見た人は、やっぱりこう、そういう、そのセッションじゃないですけど、
事故。
そう、なんかそう、事故。
事故。
やっぱ、接触事故みたいから、なんかきれいに運転されるより、やっぱ、あ、事故起きた、みたいな。
事故起きると思ってたし、みたいな感じ。
そうね、だから、でも本当に思った。
その、フィクションにあんま興味ないんだ、私、みたいな。
誰かを演じる、みたいな。
それで言うと、たぶん本当に誰かを演じたいっていう気持ちは一切なくて、
自分の書いた言葉を自分で喋りたいから、え、じゃあ、それって結局ラッパーになればいいの?みたいな。
なんか途中でわかんなくなっちゃって。
なんか、え、私、この先ラッパーになればいいのか?みたいな。
だったら、だとしたら、みたいな。
どうすれば。
わかんなくなっちゃった。
でもなんか、ラッパーの、これもちょっとそれはするんですけど、
なんか最近、友達とそういうこと話してたんですけど、
ラッパーって歌詞の中で、大きく見せたりするじゃないですか。
実体より大きくとか、結構、すごく誇張したりとか、イキったりとか。
イキってるね。
でも、なんか、それこそリアルを伝える、リアルかフェイクかを見定めたりとか、
とかをすごく大事にしてるカルチャーじゃないですか。
だから、そこらへんがすごい面白いなというか。
つまり、エッセイは生活のこととか、自分のことを書いてるんだけど、
そこにはすごく演出とか、嘘が内包されたりとか、持ってたりするみたいな。
エッセイは?
エッセイの起きてることというか、エッセイでも起きること。
で、なんか、主観を書くとか、主観を述べるとか、自分について述べるときに、
やっぱ、そこのサイズの代償というか、絶対、正確にできないじゃないですか。
つまり、自分で自分のことを書くっていうのが、すごくめちゃ難しい行為だから。
で、それは客観性っていうのは本来ないはず。
なぜかというと、自分のことを本当はどれぐらい見れるんだろうみたいなものがあるから。
だから、それがそのサイズ感。
パンパンに見せてるのか、リラックスして見せてるのか。
サイジングね。
そう、なんか小さく見せすぎてるのかとかは、すごいそこの面白みがあるカルチャーなんだなって思いますね。
ラッパ特に。
それは別に良し悪しではなくて、一番等身大がいいよね、でもなくてってことね。
でもね、好きなのは等身大ですけど、それこそ、キッドフレッシュのとか聞いてて、
めっちゃこのサイズの感じ好きってめっちゃ思いますけど、
なんか例えば、めっちゃ俺はビッグになったぜと、
本当にコンビニに行く感じで、ランボルギーに買えるぜみたいな、
人を聞いて、そうなんかありたいとか、元気出るみたいなこととかはあると思うんですよね。
だから、なんか良し悪しっていうよりは、結構好みというか。
でもなんかその、私もそらささ、だからキップホップ勉強じゃないけど、
日曜その演劇出るにあたって、いろいろこう聞いたりとか、いろいろしてて、
で、なんかその、でもカッコつけるってことで、
カッコつけることって興味あんまり減ってるから、人口として。
減ってますね。
だから別にSNSでいい感じに見せるとまた違うじゃん。
全然違いますね。
カッコつけるってすごい技術だなみたいなこともあって、
確かに。
なんかそこで守られてるみたいな、あのヒップホップの文化によって、
カッコつけるっていうか、生きるみたいなことが守られてんだなみたいなさ。
確かにでも、なんかカッコつけるってめっちゃいい言葉というか、
つまりその、なんか自分がこう背筋をちゃんとして、こうシャキッとする、
自分をこう立するみたいなのって、自分もその段階ではそれがずっとできるかわかんない。
けどカッコつけることによってカッコよく見られるって、
なんかその不思議な構図ですよね。
構図を先に作るみたいな、でそこにはまるみたいな、
それはでもあったやっぱりそのモードがあるなって、
やっぱなんかカッコいい感じになるんだよ勝手に。
だからその小説のモードもあるけど、
小説のモードってなんか例えば勝手に悲しい、シリアスな感じに書き出すとなってるとかさ、
っていうなんか、それは私むしろその呪縛だと思ってるんだけど、
だからそうそのモードがあって、でもなんかその私は若い人に対して、
やっぱカッコつけてほしいわけ。
本当に本当のちゃんとポーズじゃなくて、
カッコつける炎上みたいにさ、そうやって気を引くための、
でもすいません、これプロレスなんだよみたいじゃなくて、
わかるな。
プロレスじゃなくて、マジでもう嫌われてもいいから、
カッコつけて見せてくれよって思っちゃうからって、そういう子好きだから。
なんかそのすごいそのポーズかどうかとか、なんかリアルかフェイクかとか、
そのすごいだからめっちゃなんか面白いジャンルというか、
それめっちゃ好きなジャンルなんですよ。
なんか好きなテーマというからしい、別になんかあんまりガッチリわかってないというか。
でなんか、やっぱこう、でもやっぱフィクションで見るには、
やっぱそのポーズに飲まれていくとか、実体と乖離していくとかって、
まあめっちゃまあ教訓的な部分もあるけど、やっぱめっちゃそういうのも面白いなって思っちゃう。
例えばだから、企業家が大言壮語を言って、それに評価額がついて、
でどんどんどんどんそのベンチャーが伸びていくんだけど、実体は違うとかって、
やっぱ今ちょうど、アメリカで公開されたYou Can See Everythingっていうのが、
セラノスっていう、なんか血液系のベンチャーですかね。
なんかほんと不老不死を謳ったベンチャーみたいなのがあって。
リアルな会社が。
で、それのドキュメンタリーが、今めっちゃアメリカで評価されてるんですけど、
そういうとこはまさにその、ポーズがでかすぎて、
その世界最高の会社ができましたみたいな、不老不死になりますみたいな、
とかを、なんかほんとに実体がないのにやってる、みたいなので、
でもその、たぶん企業家の女性が目がバキバキなんですよ。
バキバキで喋ってて、でそれがもうパッケージで、でそれの予告がめっちゃ向こうでバズってて、
で、そのほんとに、えっと、六点トマトの映画の批評サイトで、
批評価の感覚も9999みたいな感じで、
なんかありえないドキュメンタリーとして今すごい人気で。
見たい。
見たいですよね、めっちゃ。
そうだからやっぱ人ってなんか、そこ、その実体との乖離とか、
でもその、おっきいこと言ってそのサイズになってくとか、
そうそうそうそう。
なんか、でも逆におっきい人が小さいこと言ってると腹立つとか、
なんかその、めっちゃあるんだよなって思いますよ。
そのポーズとその実体というか。
なんかだから借金みたいなかっこつけるって、もう一回借金して、
そうですね。
あとでもうそれ返さなきゃいけないよって。
でも借りれる?借りれるお金?みたいな。返せる?みたいな。
それって一応覚悟とかがいるじゃん、かっこつけるのって。
確かに確かに。
なんか、確かにでも、なんか、借金、えっと、何だろう、
普通にサラで10億円稼ぎましたって人より、
借金10億を返したって人のほうがやっぱかっこよく見えるじゃないですか、なぜか。
いいね、確かにね。
なんか不思議っすよね。
壊せましたわって。
なんか、やっぱなんかマイナスからゼロになるほうが嬉しいんだよなっていう、なんか情報として。
なんかゼロからプロレスラー、やっぱマイナスからゼロいったな、みたいな。
そうね、だから、そうそう、ちゃんと借金だって分かりながら、
先にかっこよくこのポーズ作って、後から埋めるっていうのは、
やっぱある程度のエラ、ちゃんと一握りの人しかできないから、
怖いじゃんだって、借金怖いじゃん。
リスクだから結局、あいつなんか言ってるだけだなって言って、
おっしゃるリスクを常に表裏一体あるけど、そのリスク取ってるっていう時点で、もう好きなのよ私。
確かにね、なんかその、なんか大破する可能性もあるっていうのが、やっぱいいっすよね。
もちろんもちろん、かっこつけるっていうのは、
確かに、めっちゃ好きなテーマというか、
めっちゃ、やっぱフィクションのかなり好きなジャンルのうちの一つっすね。
かっこいいかっこつけ方と、かっこ悪いかっこつけ方とかあるじゃん。
そうですね、確かに。
だから、なんかちゃんとどのサイジングでいくんだ?
ちゃんとかっこつけられる?じゃあ最後までつけてねっていう、
かっこ悪いかっこつけ方は、そのイキっておいて、
ほんとはこんなことしたくない、ほんとはこんなことしたくない、みたいなやつがもうほんとに嫌だ。
だから、さっきもたさんも言ってましたけど、
僕なんかその、やっぱプロレスがすごくSNSと相性良すぎて、つまりその概念上の、
つまりこれは喧嘩じゃなくて、アテンション集めるためのやりとりですみたいなんて、
本当にくだらないじゃないですか。
私なんか、喧嘩だと思って、こっちはやっぱ見ちゃう。
で、見ちゃうけど、なんか実はプロレスって、
あとプロレスって言葉がピッタリくるから言ってるけど、
プロレスって別にチケット買って工業に行ってるじゃないですか。
でもなんか街中で起きた喧嘩が、実はサプライズみたいなんてめっちゃくだらない話というか、
それは詐欺だよね。
プロレスはちゃんとチケット買ってるよ、みたいな。
知ってて言ってるよ。
知ってて言ってるよ、みたいな。
なんか街中で急に人が刺されたけどマジックみたいな、
なんか心配して損したというか、気を配ってめっちゃ損な気持ちっていうのがやっぱ多いですね、SNSはそんな。
だから良くない切り方でしょ、それは腹立つ。
いや、そうですよ、本当に。だからなんか、がっかり。
がっかり、がっかり。
そう、だから逆に言うと、大破するぶんには、なんかがっかりはしないですよね。
やっぱなんか潔いというか、なんかできなかったんだみたいな。
でもできなかったことは認めてほしいみたいな感じですね。
だからそこでまたどんどん嘘つき続けると、無限借金というか、どんどんどんどんそっちに行っちゃうというか。
だから自己模倣みたいにはまっていくと、なんか今も言うのかな、ビッグマウスみたいにさ、言われるじゃないですか。
大口叩いてて、できもしないこと言ってたらあいつ。
それがキャラクターになっていくとまたしんどく見えちゃうんですね。
でしょうね、ビッグマウスキャラね。
ここでこう言っとかないと、みたいになってくると、なんかしんどいなって。
でもなんかビッグマウスって本当に確かにいなくなったっすね。
なんか聞かないかも、めっちゃ。
その表現自体をってこと?
それともそういう人がいない?
ビッグマウスだなって思う人が、なんか減ってんすかね?
ラッパーにしかいないのかな?ラッパーと芸人にしかいないんじゃないですか?
あそこはちゃんとあるじゃない?で、そうやってイキった人がちゃんと評価される場所じゃない?
そうですね。
なんかあそこ以外は、やっぱりイキるともう叩かれるみたいなこととセットだから、
確かにね。
そういう意味で減るんじゃない?やっぱり。
なんかリターンがないじゃん、そのビッグマウスしてっていう。
てか、あとビッグマウス自体がコンテンツになってるってのが面白いですよね。
つまり、なんか見せたら、それが本当にその場でなる。
だからつまり、うまい技芸でそのビッグマウスを行ったら、それがかっこいいからそれが評価されて現実になるみたいな。
なんかそこを監禁してるみたいな。なんかあれ不思議ですよね。
でもさ、すっごい気持ちいい騙され方もあるんだろうね。
その恋愛結婚詐欺師で、でも私は本当に幸せな時間でした。
お金取られたけど、みたいな。
確かにね。
そういう騙し方だね。
確かにね。
こんな気持ちいいビッグマウスだったら、まあ詐欺でもいいや。
いや、だからそうそう。許可実になる話と、その許行が維持できなくなるみたいな話が多分。
許可ずっと連続してるなら、まだよくて、いつか実になるって思えるからみたいな。
でも維持できなくなったら、詐欺だとか騙されたとか、嘘つきみたいな感じになって。
で、その許可連続してって、でも許可連続しすぎると実になりづらいけど、もうじゃあ連続させるしかないっていうのと、
やっぱどっかでこう実にするみたいなのと、それが切断されちゃって、何これみたいな。
我に返るというか、なんかそれはすごい分かれますよね。
なんかさ、あれ言ったっけ、なんか私が一時期、なんかこうテレビのバラエティーのオファーがなんか来たことがあって、
そういうの全部断ったりしてたけど、なんかその時に、まあコメンテーターとかいろいろ来たけど、やっぱ求められることが絶対独舌だったのよ。
じゃあ独舌でお願いします。
じゃあここで独舌とか、なんかその、稲垣五郎さんのなんか本を紹介するので、作家が出る番組。
それにすらここで独舌とか書いてあって、ちょっと待ってくださいって言って。
その独舌キャラで打ったこともないし、その独舌キャラにされていくのも嫌だからっていうその打ち合わせで喋って、
いやでもやっぱり独舌、もとやさんと言えば、みたいな感じで、やっぱその、なんかはめようとするんだよね。
独舌キャラになってるの。
ここで独舌って書いてあるの。ちょっと待ってよっつって。
何?ちょっと嫌なんですけど、みたいな感じで。
なんでそう思われたんですかね。なんかどこでテレビの人に。
イメージあるんだろうね。
まあだから、あれですよね。たぶんそのセブンルールで、他がかなりけっこうその、オンワだから。
でももっと若い頃。
へえ。あ、そうなんですね。
もっと若い頃。でもその時やっぱ近づいてくる人、近づいてくる人、その、そんな感じだったよ。独舌。
へえ。あ、じゃあ当時のもとやさんの作品を見て、この人はいけるって。
キレッキレだっていう。なんかその時近づいてきた人、みんなが私をS、ドSだと思ってるみたいな。
なんかもとやさんってなんか、そんなドSじゃないですね、みたいな。
どんどん。
日常で来た人にも言われるみたいに。
寄ってきたんですね。
ドMがいっぱい来るみたいな、なんか感じだった時があって。
おもろすぎるそれ。
ちょっとやめて、やめて、やめてみたいな。
独舌やってーってね。
そうそうそうそう。やってやってーって。
みんな群がってきちゃって。すごいそれ。
でもそれは私はもう、とにかくキャラクターがやだってから、すごい拒否したんだけど。
じゃあこれはどう?もしポインティーが芸人をやって、今から。
はい。
で、めちゃくちゃ一発当たったとしましょう。
はいはい。
なんかすごく流行ったとしましょう。
なんか何かが、ギャグみたいのが。
で、その先どうする?
その先ね。
そう。次、じゃあこの、もうそろそろ次のネタ、これめちゃくちゃやって一周したから、じゃあもう次のシーズン行かないとねってなった時に、
その、全く新規軸のネタ作るか、これちょっとシリーズじゃないけど、行くかの、もし二択に迫られたら、
みんなが求めるやつか、みんなを裏切るやつか、その多分迷いがあると思うんだよ。
なんか、これやっぱ結構その、最近友達話したんですけど、5年って、なんかだいぶ人に変化あるなみたいな。
5年?
そう。
年月?
年月。で、なんか、まあこれは別にその身の回りの人もそうだし、そのメディアに出てる人も、やっぱこう、長野ってラッセンの人だったじゃないですか、それこそ一発言うので言うと。
ラッセンの人です、完全に。
はいはい。
でも、その、なんか今や、その、なんか本音を言うおじさんになってる。
教えてくれたよね。
そう。で、なんかそれって、なんか不思議だなというか、でもまあそういうことってすごく起きる、いろんなことが。
つまり、前はこれやってたけど、今はこれやってるとか、で、なんか5年ぐらいあると、人って全然受け入れるというか、
今の長野見て、なんでラッセンのやつがこんなMCやってんだよって言う人誰もいないじゃないですか。
うん。
モラッセンとかもやってたなみたいな。
うん、覚えてないっていうか、うん、言われて、ああそうかぐらいの。
服は一応、服の色変わってないんですけどね、髪型とか。
え、それってでもすっごく成功したパターンなんじゃないの?
あ、もちろん、でも、えっと、それはなんか。
みんなそうなりたいが、みたいな。
えっと、なんていうんですかね、こう、みんな長野みたいにうまくいくって話ではないですけど、
でもなんか、こう5年とかあると、なんか前やってたこととの連続性がなくても、なんかいいんだなみたいな。
そうだね、忘れるしね。
そう、だから別にこう、芸人になって一発ネタで当たったとしても、なんかその後別に取りを組もうが、
なんか音楽やろうが、なんでもいいというか、なんか意外と、その人は別に、覚えてるし覚えてないというか、
だからまあどうでもいい。
どっちでもいいよって。
そう、見てる人はどうでもいいと思ってるんで、思いますね。
本人たちからしたらすごい死活問題なんだろうね。
そうそうそうそう、かつ、まあだから、でもなんかその、まあそう死活問題だけど、なんか、
なんかそれはそれ、5年前は5年前として捉えるみたいな、のがいいんじゃないかなと思いますね、その。
だから、なんかこう、うーん、まあだから全部当てようとする。
あ、そうそうそう、だから次も当てようとしにいくとっていう、その今の例え話は実際その、聞いたのよ知り合いから。
この間めちゃくちゃバズって当たった人たちが、次の芸をどうするかをすごい悩んでるって言ってて。
いやまあそうですよね。
それをやっぱり連続して当てようとすると、そうなるんだろうね。
いやとか、むずいんじゃないですかね。で、できる人ももちろんいると思いますけど、
それこそその、なんか環境とか時代の変化の方が大きいから、なんかそこに、その過剰適応しようとしすぎるっていうのは、なんかむずいんじゃねって思っちゃいますね。
なんかだから、そう、でもやっぱキャラクターとして一回ハマっちゃうと抜けられない怖さがあるから、
それはそう、だからなんか昔からハマらないようにしてたなあと思って。
いや、なんかなんか悲哀というか、なんか結構、それ好きっちゃ好きなんですけど、
そのハマった人の末路?
いや、てかね、末路は聞かないですけど。
キャラクターにハマった人の末路?
その、例えばこう、なんかリズムネタをやってた人たちが、実はこの一人はめっちゃ王道の漫才やってた過去があるとか。
で、なんかめっちゃいいんですよね。なんかこう、なんかだから試行錯誤って、別になんかうまくいくかうまくいかないかは別として、
なんかアクションだからいいなみたいな。で、なんかアクションっていいなってめっちゃ思ってますね。
なんでもいいから?
なんか、やっぱこう、うまくいってもいかなくとも、なんか全く動かないより、なんかいいなみたいな。
で、それはやっぱ、あんまりうまくいかないなっていう日々が、なんかひとしくいろんな人にあるみたいな。
確かに5年前のこととか全く覚えてないもんね。
そう、怖いだから。
そうですよ。でも、だから、情報が肩になってきてるから、5年とかあると、もう全然様変わりしてるというか、それこそその、なんか人気の芸人さんも、それこそガラッと変わるし、音楽も変わるし、
実はだから、見てるものが、今はめっちゃ家族知るっぽく見えるけど、なんか全然違ったよなみたいな、が、なんか1回振り返るとめっちゃ面白かったですね。
なんかその、ちょうど今日の午前中、その次の芝居の美術打ち合わせみたいな、美術広告の打ち合わせをしてて、どういうそのビジュアルでいきますかみたいなこと。
で、初めて組むデザイナーさんと交えて話してたけど、やっぱりなんか、自分の感覚があまりにその、自分寄りすぎて。
はい。
で、そのデザイナーさんは、やっぱり強いインパクト、強く何かをちゃんと伝えるみたいなことを大事にされてる方で、初めてだったからね。
で、私は一方、何もちゃんと伝えたくないって言って、なぜならって言って、ごめんなさいって言って、これ本当に私の主観だけど、
なんか私、広告、まあいい広告いろいろあるけど、何かを伝えようとして、すごい決められた広告、決まったものを見ると、
なんか伝えようとしてんだなーで、思考止まって終わりなんですよね。広告だなーって終わるから、
だから、なんか自分がものを作るときは、何も伝えないように、どちらかというと、心がけるというか、なんか結果的には伝わるんだよ。
でも、これを伝えようじゃなくて、何これって思われることが、私の中の正解なのね。
で、それを美術にも、その宣伝美術にも、何これっていうのが正解だと思うんです。
美術のことをしゃべってて、正解なのかなーって、しゃべりながら、私には正解、大正解、何これっていうものがいいんだけど、
でも、たぶんその広告とかやってる人のセオリーからしたら、大失敗なんだろうなと思って。
いや、てか、なんすかね、やっぱ、本当にもっと言うと、やっぱ不良というか、なんか優等生な人、真面目な人って、その受け取ったものを、
てか、伝えたいことを伝えたいっていうのって、まっすぐな考え方じゃないですか。
で、その技能を磨くこととかがめっちゃあるだろうし。
でも、なんかこう、いや、そういうのじゃなくね、みたいな。でも、なんか、そういうのって伝わるのかな、みたいな。
そういうのがめっちゃ、いや、別に、それがよしよしよし、さておき、なんかクラスで議論してるときに、なんか不良が多くから、それ意味あんの?みたいな。
で、なんか、ざわみたいな。
ざわって。
で、なんか、ああ、まあでも、そうなんだけど、みたいな。
なんか、コンテストってさ、なんで受けるの?みたいな。
で、え?みたいな。
コンポン。
うわー、やっぱりコンポン揺らした、みたいな。
それは、でも、まあでも、言わなきゃいけないと思ってるところもある。
いやー、でも、分かりますよ。
感覚として。
てか、それを問うていくとか、疑っていくっていうのが、仕事に内包されてると思うんで、サッカーという仕事の。
でも、なんか本当に、びっくりする。優等生は。
もう同じに見えるの、だって。なんか、なんかしようとしてるっていうので、なんか全部同じに見えるから、なんか、一緒な、なんか、そういうことすごい頑張って伝えてて。
ちょ、一緒なんですよね、みたいな感じで。
いや、でもそれ、そうっすよね。分かる、なんかこう、抽象的にはめっちゃ理解できますよ。
そう。
でもなんか、それをこう、そのビジュアルに落とすって。
すごく待ってた。
めっちゃこう、全問答みたいな、なんかその、ぐにゃーってなるから、なんかそれ、すごい大変だろうなって、これまでそれをこう、試みたことがない人ほど、その、急になんか、なんて言ったらいいんだろう、なんか、
その、すごい、なんて言ったらいいんですかね、なんかこう、めっちゃ、なんかマラソンしてきた人が、急になんか、こう、砂場で遊んでみて、みたいな。
なに?
え?みたいな。走ってきたんですけど、みたいな。でもさ、みたいな、大地じゃん、みたいな、なんか、同じ大地なんだよ、みたいな。
そんな、アース。
そう、アースじゃん、みたいな。アースのこと考えてみて、みたいな。なんかその、え?って、走るスピード速くしてきたのに、みたいな。
そうだと思う、たぶん。
結構、まあでも、まあ、いいんじゃないですか、すごくこう、お互いが、お互いの感じることがあるだろうし。
なんか、思ったことをそのまま一回言わなきゃダメだって、別に。で、もう一つ、その、を責任取るってことだよねって。
私の感覚が正解か、不正解かも全くわからないが、でも私がいいと思うものがあって、で、これが私いいですって言ったときに、その責任、自分でちゃんとかぶればいいんでしょう、みたいな。
その、分かった、やっぱ責任が怖くて、その言えないときがあるじゃん。なんかみんながいいと思うものがいいかなーって日寄っちゃうときってさ、なんかその、やっぱその責任、最終的に責任取りたくないというか、ダメ
だったときにどうしようってなるからであって、みたいな、てんてんてんって。
じゃあ、私これがいいって言って、すごい変なチラシになって、で、人全然入んなくても、あ、それはでもそっか、その、違う人が責任取るな、それ。だから、ごめん、なんか。
でも、なんか、なんだろうね、なんだろうねってさ、えっと、やっぱこう、そうっすね、だから、公用的な責任とブランド的な責任みたいなのって、ちょっと分かれてるじゃないですか。
で、なんか、まあでもこう、そうっすね、だから誰がこう責任を取るかとか、まあ責任感を持つかみたいな、でもなんか、責任も難しい概念ですけど、いったんここで切りますか。
はい、切りますか、また全然別の話か。
まあでもなんか、次回、さっきももとたさんが進めてるっていうのは、たぶん、もとたさんの、あの酒見たい人はね、めっちゃ嬉しい情報だと思いますよ。
そう、だから全然、なんか、そう、キャラクターにはまりたくないと一緒で、その、分かりやすい感じに、もう依然したくないんだな、みたいな。
ちょい何月ぐらいですか、ざっくり。
春、春にあるの。
そう、なんか、そう、キャラクターとか、パッケージになりたくないんだよね。一緒なの、これ一緒な話。
分かりますよ、分かりますよ。めっちゃ伝わってると思います。
はい、次回で。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございました。
じゃあ、エンディングをお願いします。
はい、えーと、この番組では、あなたが感じ取った震える事象を募集しています。概要欄のリンクからどんどん送ってください。めっちゃ空いちゃったけど。
はい。
はい、ちゃんと全部ね、面倒してます。
毎週聞いてほしいので、毎週、毎週やってないけど、この番組のフォローとコメントもお待ちしています。
はい。
じゃあ、またね。バイバイ。
バイバイ。