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#24 クルマ開発本部 阿部 由奈さん & 多賀 博紀さん
2026-10-28 15:30

#24 クルマ開発本部 阿部 由奈さん & 多賀 博紀さん

マツダしごトーク!

ゲストは広島生まれ広島育ちの阿部さん、そして大阪育ち大学から広島にこられた多賀さんのお二人!



内容)


パソコンの中で5年,10年先の自動車を作って走らせる仕事/

モデル作成、次世代のトランスミッションの制御・構想設計/出前授業・中学生が好きそうな言葉を使う

/マツダという会社の魅力/10代へのメッセージ

感想

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サマリー

マツダの車開発本部で働く阿部優奈さんと多賀博紀さんが、仕事の内容や入社のきっかけを語ります。多賀さんはパソコン上で5〜10年先の自動車を再現し、燃費や安全性などのアイデアを試す仕事を担当。教育学部出身の阿部さんは、次世代トランスミッションの制御や構想設計に携わり、車内留学で現場の知識を学んでいます。二人は学校での出前授業や、挑戦を任せてもらえる職場の魅力についても紹介。最後に、出会いや継続している居場所を大切にすること、周囲への影響を考えて成長することを10代へ伝え、阿部さんがB1STの「グロリアス」を選曲します。

二人の経歴とマツダ入社のきっかけ
マツダしごトーク
毎月第4火曜日のこの時間にお届けする、マツダしごトーク。 このコーナーでは、マツダで働くプロフェッショナルにお仕事の内容ややりがい、働くことの魅力をお聞きしております。
クジラのみんなに将来の選択肢が広がるきっかけになればいいなと思ってたな。 ってことで、今月ご登場いただくのはこの方々です。
自己紹介をお願いいたします。
こんばんは、マツダ株式会社の阿部優奈と。
はい、こんばんは、タカヒロノオリです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
もう阿部さんとタカさんは、しゃべれそうな感じが、オーラがビンビンありますね。
ありがとうございます。
えっと、会社の方ですかね?スタジオの。
そこの方は、同僚みたいな先輩。
女子です。
え、女子。絵描いてくれてますね。なんて描いてるんですか?
何?
まだ慌てない時間じゃないよ。
何ですかね?
なんかキャラのやつなんでしょうね。
で、さっきは僕も刺激って言うんですけど、刺激から刺激をっていうメッセージを書いてくださったりね。
ユニークな上司です。
ユニークな方々。まだいっぱいあるみたいです。これでちょっと今日終わってしまうんじゃないか。
刺激の刺激と。
え、阿部さんからしたらどんな方々ですか?
とにかく明るい上司ですね。
私がこうなんか悩んでたりしても、大丈夫大丈夫とかって励ましてくれるような、すごく心が晴れる感じですね。
上司の方でね、そういった方が多かったら嬉しいですよね。
鷹さんからすればどういった方々ですか?
そうですね。普段からこの明るい感じのところがあるんですけど、やっぱりこうちゃんと仕事するときは適切なアドバイスをいただける、すごい尊敬する上司ですね。
チラッと聞きましたけど、大久保さんっていい人じゃんって。どんなイメージだったんですかね。
さて、お二人の会社での話もね、したいと思いますが、まず阿部さん、鷹さんなんですけど、阿部さんは広島出身ですか?
はい。広島生まれ広島育ちで、大学も広大でずっと広島です。
そして広島の企業といえば松田にね、勤められてね。そして鷹さんは。
そうですね。私は生まれというか、育ちは大阪ではあるんですけど、大学から広島の方に来ております。
僕、大阪、東大阪市出身です。
高校が東の方でした。
それはそれは。
某野球が強いところでしたね。
なるほど。じゃあまたお風呂のときに。
ぜひぜひ。
阿部さんはですね、スタジオに入られるときにあるものを持って入ってこられたんですけど、あれは趣味でやってるものということですか?
そうですね。年中3、4歳ぐらいからずっとバトントワーリングっていうものをやっておりまして、実は大学4年生のときは世界大会行って、世界6位までなって。
はい。今は子供の指導をしたり、フラワーフェスティバルでパフォーマンスをしております。
世界6位ですか?
鷹さんご存知だったんですか?
そうですね。最初聞いたとき僕もびっくりして。
そうですよね。
世界6位ってカンペが上司の方からバトンを持ってきていただいたんですけど、天井が低すぎて投げれないですよね。
でもくるくるとは。
さすが世界6位の実力です。
それもう最後まで回しながら喋ります?
腕が疲れない限りはずっと回し続けようかと。
ダメです。
若い子たちにも教えてるということなんですね。
今日聞いてくれたら嬉しいですよね。
安部さんなんですけれども、どうして松田に入社しようと思われたんですか?
実は父が自動車整備士でずっと車は好きだったんですけれども、将来松田というところにはまだその時学生時代は結びついてなかったんですが、
高校生の時に塾に行って、その時の大学生の先生が松田に入ってこういう勉強をしてこういうことをするんだよという話を聞いて、
それがきっかけで大学は教育学部に行ったんですけれども、松田のインターンシップに参加して入社することになりました。
その時の先生とは運命の出会いだったなと今思っております。
こうやってラジオステもっていうね。
パソコン上で未来の車を開発する仕事
安部さんも高須さんも同じ車開発本部ということなんですけど、まず高須さんはどんなお仕事をされてるんですかね?
一言で言うとパソコンの中で5年から10年先の自動車を作って走らせるっていう仕事をしています。
ゲームみたいな感じですけど、これどういうことですか?
ありがとうございます。
車の開発っていうのはですね、燃費って呼ばれるものであったり走り、安全性などいろんな性能が考える必要があります。
例えば燃費っていうところを例にすると、よくしようと思ったらいろんなアイディアを出さないといけなくて、
実際に車を作ったりすると時間もお金もかかっちゃうので、
そういうところをパソコンの上で実際の車の動きを再現したモデルっていうものを作って、
その中でいろんなアイディアをいろんな人と試すというお仕事になっています。
そこのぞき込みたいですね。
未来の車がっていうかいろんなものがあるってことですもんね。
パソコン上で実験をしているっていうことですよね。
安部さんもそのモデルに関わるお仕事をされているっていうことですか?
はい、そうですね。私もモデルを作るっていうところの仕事をしてて、
今は次世代のトランスミッションだったりの制御だったり構想だったりとかの設計してますね。
モデル作るってなると車両全体の知識がすごく必要になってくるので、
今は車内留学っていう制度を使って、現場に行くことで部品とか性能を学びながら挑戦しているところです。
すごい。じゃあ毎日挑戦してるってことはワクワクっていうか、
仕事してても楽しいんじゃないですか?
そうですね。日々勉強勉強の日々で楽しくやっております。
大人になればなるほど学びたいなって意欲が出てくるんでね。
幸せな職場ですよね。
じゃあいろんな部署の方と関わりながら切磋琢磨されてるっていうことですかね。
そうですね。いろんな他部門の方々のベテランの先輩方だったりから教えてもらいながら、
日々責任感感じながら仕事しています。
出前授業で伝える仕事の魅力
これ松田で働きたいであったりとか、地元で働きたいっていう中高生多いんですけど、
車は好きだけど詳しくないとか工業じゃないとかっていう人たちも結構いるんですよね。
そうじゃなくて入ってから学べたりとかって、
そしていろんな部署があるからそこ安心してもらえたりというところはありますか?
そうですね。私は先ほど言ったように教育学部出身なので工学部とかではないんですけど、
入っていろんな部署の先輩方にこれってどういうことですかって聞いたりしたら、
すごい優しく教えてくださるので、全然気兼ねなく入ってから勉強できる場所だと思ってます。
高澤もそうですが入ってから良かったなって思うこと多いですか?
そうですね。先ほど言っていただいたように僕も車は好きだったんですけど、
学部としては情報系だったので入ってから勉強させてもらったっていうところですね。
大阪から来られたってことなんですけど、
やっぱり松田が大好きだってことで全国から集まってるっていう感覚も何となくありますか?
そうですね。それは大きいんじゃないかなと思いますね。
私の周りでも松田の特に車が好きだっていう方もいらっしゃるので。
いろんな交流ができそうな企業でもありますよね。
ちなみに高澤さんと安部さんはいろんな学校で出前授業もされてるっていうことなんですよね。
はい。福岐中学校は2年連続行かせていただき、また府中北小学校などにも行かせていただきました。
バトンをしに行ってるわけじゃないですよね。
そうですね。バトンは土曜日とかで、間職業コアとして行ってます。
ただ中学生とか小学生っていうのは、言葉選びとかしながら話してるってところはありますかね。
そうですね。やっぱり専門用語が難しいとかあるので、そういう言葉を砕いてわかりやすく伝えることだったり。
先ほど私が高校の塾の先生との運命の出会いって言ったんですけど、
そういうのってやっぱり中高生が好きな単語、こういう言葉ちょっと印象に残る単語を入れることで
ちょっと少しでも覚えてもらって、職業のきっかけになったらいいなと思って使っております。
僕知ってますよ。小学生と中学生がかっこいいなって思う言葉。
ロードスター。ロードスターはやっぱりちょっと変だったりすると思いますけど。
まあ多分言われてると思いますけど。実際に阿部さんは出前授業をされていかがですか。
やっぱり中高生の方々の感想とか聞くとすごく素直で、
きちんと伝えたい言葉っていうところを伝えないとやっぱり伝わってないことが多いので、
きちんと単語というか選んで言っているので、
私自身中学生とか高校生の時の記憶、職業校の記憶がちょっと薄かったりするので、
そこは皆さんには印象に残るものになってほしいなと思って日々届けております。
僕も一度松田の方と一緒に出前授業っていうか中学生にお話をさせてもらった時があったんですけど、
覚えてますからね。あの時ワクワクすると松田の方が来てくれてって言ってね。
一生の思い出に残るというか将来の自分の職業の選択肢の中に入るっていうのは貴重な時間になっていると思いますよね。
高瀬さんなんて優しいので人気者になるんじゃないっす?
いややっぱり阿部さんと一緒に行くとですね、バトン6位には勝てないんですよね。
もう一発ネタが強すぎるので持っていかれちゃうんで、あとまあ私のは顔芸でなんとか。
上司の方が紙にドンマイって書いてますよ。
最高ですね。
挑戦を支えるマツダの職場環境
ではお二人が思うたくさんあると思うんですけど、松田の魅力を一言で教えていただきたいと思います。阿部さんからお願いします。
はい、松田は何事にも挑戦させてもらえる場所です。
詳しく教えてください。
はい、上司と一緒に入って進めていた業務も途中から阿部さんなら大丈夫じゃけん一人で会議よろしくという風に任せてもらえたり、
最近はもう企画の構想設計というところに入っているのでベテランがいっぱいいらっしゃる中、若手が少なくほぼ一人状態なんですけれども、
他の部門の幹部さんだったりとかに毎週レビューしたりというところをさせてもらえるのですごく挑戦させていただいてます。
仕事に限らずなんですけれども、バトンの活動もすごく理解してくれるので、
フラワーを見に来てくださる先輩方もいたり、平日のレッスンも行ってらっしゃいと背中を押してくださるので、
バトンと仕事の両立というのは先輩方のおかげでできているなと思っております。
いいですね、自分が会社以外で頑張っていることも応援してくださるっていうのもいいですし、やりたいことに挑戦させてもらえるって環境も素晴らしいですよね。
高田さんはどうですか?松田の魅力一言で教えてください。
私はですね、最高の乾杯をするために努力する姿勢っていうのが魅力だなと感じています。
どういうことですか?詳しく知りたいです。
自分たちの仕事にすごい責任を持っているエンジニアがたくさんいます。
やっぱり最後までやりきる、そして高い目標を掲げて挑戦し続けるっていうエンジニアがたくさんいる企業だと私は思っています。
そんな方々がいっぱいいるので、やっぱり思いが強い方っていうのが多いので、意見の衝突もあったりするのかなと思います。
でもそれを乗り越えた先にですね、互いを認め合って出てきた良いものっていうのを作り上げていると。
そういう会社だと私は思っています。
乾杯っていう表現はお互いを認め合った時っていうのを表現していました。
なるほどですね。乾杯ってね、グラスとグラスを合わせるっていうのもそうですけど、心と心を合わせるっていうことですよね。
乾杯ってカンペで明らかにあるビールを書いてますけど。
ちょっと私の感動の言葉返してほしいですね。
返してほしいですね。
まあ感動がいっぱい、感謝がいっぱい訳して乾杯ってところがありますよね。
素晴らしい。
ありがとうございます。
こちらこそです。素敵ですね。
10代へのメッセージと選曲
では最後にラジオを聞いている中高生、10代たちもいっぱいいると思いますので、まずは安部さんからメッセージをお願いします。
人との出会いを大切にしてほしいなと思ってます。
最初にもお話ししたんですけど、私は高校の時の塾で出会った先生がきっかけで松田に入社しました。
本当に誰と出会ってどこに将来の選択肢のきっかけが転がってるのかっていうのは本当に分からないので、
後から見返したらあれって運命の出会いだったなとかっていうのがあるので、人との出会いだったり経験っていうところを大切にしてほしいなと思ってます。
またバトンが私はあるので、自分の継続している居場所っていうものを持っていくことをお勧めします。
仕事でしんどくても子供の指導をしてたり、自分には20年も頑張ったものがあると思うと、他のことも挫けずに頑張れると思うので、
諦めない気持ちだったり、粘り強さを皆さんいろんな場面で発揮できると思うので、
特に皆さん部活だったりしてるかなと思うので、
それを大事に、いつか10年後ぐらいにみんなであん時頑張ったねって言える仲間になると思うので、大切にしてほしいなと思います。
日々が充実されてるんでキラキラしてますね。
幕を押しともにすごく楽しいってことなんでしょうね。
素敵な熱いメッセージもありがとうございました。
ありがとうございます。
田賀さんも中高生たちにメッセージよろしいでしょうか。
仕事もそうなんですけど、一人でできることっていうのはすごい限られています。
なので自分の利益を第一っていうのも大事なんですけど、やっぱり他の人含めて最も効果がある。
他の人にどういう影響を与えれるかなというところを考えれる人になると、自分自身の成長にもつながるかなと思ってます。
誰かのためは結果自分のためにもなりそうですもんね。
素敵。どうでした田賀さん今日はラジオ。
すごい楽しかったです。ありがとうございます。
安部さんはいかがだったでしょうか。
ものすごく楽しかったです。ドキドキでしたが、おかげで楽しく過ごせました。
スタジオの外の方、最後は僕の似顔絵のカンペが出てきまして。
松田大好き。
僕も刺激。間違いないです。ありがとうございます。
出演者並みにカンペで喋られましたね。
では最後に一曲。
10代に届けたい一曲ということで安部さんが選んでくださいました。
どなたのなんという曲でしょうか。
B1STのグロリアスという曲を選びました。
どうしてこの曲を。
私はB1STが好きなんですけれども、そのきっかけオーディション番組で自分と同年代の人たちが頑張っているのを見ると、
やっぱり私も背中押されてまだまだ頑張らないといけないなというふうに思っていて、
今も世界に挑戦しながら頑張り続けている姿に憧れています。
B1STの応援歌なんですけれども、この曲は自分の頑張った奇跡というところを大事にしていて、
私も今20年頑張ったものがあるってそことすごく重なってて、
挫折しながらも頑張った自分にすごく刺さる大好きな曲なので、皆さんに聴いて欲しいなと思っております。
今ラジオの前で頑張っている10代にも届いたらいいですよね。
松田仕事奥、今夜は素敵な話でした。
安部さん高須さんをお迎えしました。心からありがとうございました。
ありがとうございました。
それでは曲紹介を安部さんお願いいたします。
それでは聴いてください。B1STのグロリアス。
ありがとうございました。
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