第63章へようこそ。
今日のテーマは「const generics」です。
第10章で、型をパラメータにする仕組みを見ました。
定義するときには型を決めず、使うときに決める。
要素の型が違うだけで同じ処理を書き直すことは、これでなくなりました。
だが、型パラメータでは抽象化できないものがある。
配列の長さだ。
要素が3つの配列を受け取る関数に、要素が4つの配列は渡せない。
今日扱うのは、なぜ長さが型を分けるのか、その長さをどうやってパラメータにするのか、パラメータに取れる値がなぜ限られるのか、長さを型に残すか実行時に持つかをどう決めるのか、そして型に残すと何が消えるのか、です。
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