第49章へようこそ。
今日のテーマは「Stream」です。
第4章で、複数の値を1つずつ取り出すイテレータを見ました。
第45章で、いずれ手に入る1つの結果を表すFutureを見ました。
イテレータは複数の値を扱い、Futureは時間をかけて届く1つの値を扱いました。
今日扱うのは、この2つが1つに合わさったもの、です。
複数の値が、時間をかけて1つずつ届く。
この流れを表す型を、Streamと呼びます。
今日は、イテレータとFutureをもう一度たどり、その2つがどう合わさってStreamになるのか、Streamから値をどう受け取るのか、そして値とイテレータの関係が、FutureとStreamの間にそのまま成り立つことを、見ていきます。
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