00:00
LINEも銀魂創造員コラボ実施中! 銀さんのお悩み相談!
最近金が全然ないから、家計が苦しくてしょうがないんだけど、こんな俺でも契約できる激安の携帯プランあるかな?
あります。LINEもベストプランは誰でも3GB以下月額基本料990円、10GB以下は2090円。通話料別オンライン専用。時間帯により速度制御の場合があります。
そんなに安いなら、しばらく稼がなくて大丈夫だな。
いや、ちゃんと働け!
この時間は日替わりコメンテーターが独自の切り口で多様な視点を提案するキャッチアップ。
水曜日はスポーツ文化評論家、玉木正幸さんです。
玉木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。よろしくお願いします。
オリンピック盛り上がってますね。
盛り上がってるというか、面白いですね。
面白いですね。
ドラマがあります。
何と言いますかね、こんなに面白いものかって改めて確認しておりますけれども、やっぱり感動しますよね。
感動しますね。
なぜ感動するかわかりますか?
例えば陸竜で言うと、一度ショートプログラムで失敗したから、それをフリーで取り返してとか、そういうことですかね。
それはドラマですね。
ドラマ。
要するに陸竜ペアの二人がミラノコルチナの東京オリンピックで歩んだ道のドラマに感激しているという。
そうしたら最後の演技だけを見てどこに感激したかっていうことを分析してみたら結構面白いんですけれども。
そういう見方知ってなかったですね。
映像上手かったですね、撮り方が。
最後終わった時に腕を突き出した拳がアップで。
その後二人が抱き合っていて顔がだんだんとアップになって涙が流れていたと。
映画みたいですね。
やっぱりなかなか国際映像を撮ったのは日本のクルーじゃないかと思うんだけれども、撮り慣れていると言いますかね。
その映像の撮り方が本当に今回はどれも上手いなと思っています。
ジャンプなんかでもすごく上手いんですけれども、ここでひとつ面白いことが分かるんですが、
ジャンプで飛び終わった後、やっぱり滑り終わった人の顔のアップに行きます。
03:07
ちょっと様子が違いますね。
ヘルメット被ってるんですね。
ジャンプはそうですね。
素顔はまだ見えないですもんね。
ヘルメット被ってるっていうので、今日もある新聞なんかで二階堂選手がヘルメット被ったまま舌を出している写真が出てたんですが、
なかなか面白い写真なんですが、どういう雰囲気か分からないんですよね。
これがフィギュアスケートの場合は、先ほど言いました、だんだん顔のアップ、すごいアップになりましたよね。
そうですね。
二人のアップにね。
この撮り方が上手いなって思ったのは、やっぱり素顔の顔の表情というものが、いかに感動を呼ぶかということだと思うんですね。
それを見ていて、私が思い出したのは、市川コンさんが1964年の東京オリンピックの映画を撮りました。
その時、あらゆる競技を撮らなきゃいけないわけですから、監督をする人がたくさんいるわけですね。
言ってみれば女監督の方がいっぱいいるという。
その方に市川コンさんがとにかく指示したのは、顔のアップ。とにかく顔のアップを撮れと。
額と顎が切れてもいいから、アップをくれという指示をされてたんですね。
額と顎が切れてもいいってことは、目と鼻、口、この辺りにぐっと寄るってことですね。
目と鼻と口の辺りまでの。
そのアップが欲しいという。
フィルインで顔が映るシーンもあるんですよ。
顔が映るシーン。
このやり方っていうのは。
ちょっと今、回線の、ちょっと一瞬乱れてですね。
すいません、すいません。聞こえますか?
はい、聞こえます。戻りました。
大丈夫ですか?
70ミリの大画面ですよね。
最終的に映るのはね。
そこに顔のアップがドーンと出るわけですよ。
その迫力を市川コンさんが求められたっていうのはすごいですよね。
これ見直してもらえればすごくよくわかるんですけれども、
100メートルのレースの時のスタートの瞬間というか、スタートする直前ですね。
その直前も顔のアップですよ。
確かに。
クラウチングスタートで、スタートの構えをした選手の横顔がドーンとアップになって、
そこで唇がビロビロビロビロと動いてるんですね、緊張で。
それを撮られたという。
06:02
だから人間の顔の持っている情報っていうのはものすごく多いんですね、やっぱり。
確かに。
その様子っていうのは今回のミラノコルチナの映像がテレビで送られてきます。
それちょっとこれから注意してご覧になったら面白いと思うんですが、
結構顔のアップが多いんですよ。
これはやっぱり市川コンさんの影響とも言いませんけれども、
よく盛り上げ方のわかったディレクターの方がやっておられるなというふうに思いましたね。
でも私も今回ちょっと見ていて、この切り替えている人がすごいなと、
映像無数のカメラの中からたくさんの画面を見て一番いいシーンをどんどん切り替えている方も、
スポーツが行われている裏でそれを届ける人も今スポーツのような失敗できないことをしているんだなって思いました。
特にフィギュアスケートなんかはそれよく分かりますよね。
それを追いかけていって切り替えるってそれだけでも難しいですけれども、
終わった瞬間に何を撮って、どこを撮ってっていうのはありますよね。
ありますよね。
これが非常にうまくいってると思います。
ただ、見る方の立場で一つ言いますとね、
かつてシェイクスピアの全集を日本で初めて翻訳された小田芝裕司さんという方が言っておられたんですが、
芝居を見るとき何を見るかっていう。
素人は役者を見るって言うんですね。
ところが苦労とは演出を見るっていう。
で、ちょっとうるさい言葉の使いのインテリは台本に注目すると。
要するに脚本とか台本ですね。
これをスポーツに当てはめてみたら結構面白くて。
注意しておきますと小田芝さんは何も素人が悪いと言ってるわけではないからね。
これスポーツに当てはめてみますと、やっぱり選手のアップっていうものが全て、
まず何を表してるかっていうのがあるわけですね。
その後、先ほど一番最初に言われたドラマっていうものが後ろにあると。
で、一体オリンピックはどんなになってるんだという、
私のようなちょっとへそ曲がりのひねくれた人間は、
オリンピックそのもののことを考えてしまうとか。
なるほどね。
いろんな見方がある中で、今回のミラノコルチナのテレビの映像というのは非常に勉強になるというか、
面白い映し方しているなというのが私の印象でしたね。
これは陸竜の大活躍にもありますし、それから女子のフィギュアも面白いですね。
どうなるのか。
パシュートはちょっとランダに負けたのは残念でしたけれども、でも銅メダルですから。
09:02
この映像がどのように撮られているかというのに注目するのは一つの楽しみ方じゃないかと思いました。
今回スキーとかスノーボードとかで滑走する時のドローンの映像も効果的に使われていますよね。
ありますね。スーパー大会でのドローンの映像ってすごかったですね。
すごかったですよね。
いろいろ面白い見方が、見る方も楽しめると思いますね。そういうことを少し考えていれば。
そうですね。確かにそういうところをまた、もうちょっとあと数日残されていますので、
そういう視点を持ちながら楽しみたいと思います。
それと、やっぱりあの休戦協定がまだ続いている。
そうした点は忘れちゃいけませんね。
田脇さん、ありがとうございます。
はい、どうも失礼しました。
この時間はスポーツ文化評論家、田脇正幸さんでした。
3番、洗濯機。
先ほどのスライディングの泥汚れをかなり気にしていますね。
うったー!特大出引アーチ!
山田のフルスイング、本決算セール開催中!