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イニカミネ
初めてMacを手にした感動は忘れられない。
ネットの声をご紹介します。
ハンドルネームDr.Rainさん。
何もかもスムーズで早くてビビった。
iPhoneとの連携も最高。
続いてMr.Incredible4883。
Appleシリコンのおかげでバッテリー切れのストレスから解放された。
初めてのMacでそう感じたそうです。
次はあなたが体験する番。
全く新しいMacBook Neo。
心躍るMacが嬉しいプライスで登場。
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この時間は日替わりコメンテーターが独自の切り口で
多様な視点を提案するCatch Up。
水曜日はスポーツ文化評論家 玉木雅之さんです。
玉木さん、おはようございます。
おはようございます。おめでとうございます。
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
今年はスポーツ界すごいですね。
リックイベント目白押しですよね。
目白押しですね。
あと1ヶ月すればミラノコルチナの東京オリンピックからパラリンピックが始まります。
パラリンピックと同じような時期ですね。
3月に入るとWBCが始まりますね。
6月になりますとワールドカップがありますね。
ずっと前に、もうすぐ正月の1月場所。
初場所が?
初場所が始まりますね。
今度の日曜ですね。
大関、青西、どうなりますかね。
楽しみですね。
というのがいろいろあるんですけれども、
アメリカがベネズエラに進行しました。
これ、スポーツと関係ありますね。
というのはオリンピック9戦、ギリギリですね、前。
トランプ大統領がコロンビアにもどうのこうの、
メキシコはどうのこうのと言いましたけれども、
オリンピック9戦というのは、
オリンピックが始まる1週間前から、
パラリンピックが終わった1週間後まで、
これを国連で決議してるんですね。
今回のミラノコルチナ東京オリンピックでも
国連決議があります。
ですから1月31日から3月23日までは
9戦ということになってるんですよね。
これがあるので、ベネズエラ攻撃するのも
ちょっと急いだかなという感じがありますね。
今もロシアとメラルル氏が
このオリンピック9戦違反ということで、
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オリンピックへの参加は、国でとしての参加は
認められていないんですけれども、
ロシアは実はオリンピック9戦に
3回も違反したんですね。
一番最初に北京オリンピックの時に、
ジョージアに進行したという。
北京オリンピックが終わってすぐですね、この時期は。
それから自分の国、ロシアの祖地で
東京オリンピックがあったとき、
それが終わった直後にクリミア半島に進行したと。
3回目が2022年の北京の東京オリンピックが終わった直後に、
ウクライナ戦争が始まったという。
ですからよく言われるのは、ガザーを攻撃しているイスラエルは、
オリンピックと関係なくて、
オリンピックに出られて、
ロシアとベラルーシアは何でダメなんだということを
言う人いるんですけれども、
これはオリンピック9戦の期間中にそういうことをしたと、
いうことが一番のネックになっているわけですね。
ですから今年、これから1月31日から3月23日まではオリンピック9戦です。
この期間中にアメリカが次の行動を起こすとなると、
これはすごい大きな問題になりますね。
ですからこのオリンピック9戦というのは、
1994年のリレーハンメルの冬季大会から国連決議になっているんですよね。
ですから国際連合とオリンピックによる9戦というのが、
法に言われてまして、
これはちょっと長いんですが正式名称を言いますと、
スポーツとオリンピックの理想を通じた平和で、
より良い世界の構築のための決議ということになっているんですね。
ですからスポーツはもともと、
反暴力と戦争反対の中からできたものだと、
ですから古代ギリシャとイギリスでまず生まれていったということを、
私も何回も言ったことがあるんですけれども、
ですからスポーツの期間中に戦争をするというのは、
スポーツに対する冒涜なんですよね。
となると今年これだけスポーツのビッグイベントが続くとき、
というのはやっぱり、
戦争とスポーツの関係を考える一番いい時期になるんじゃないかな、
というふうに思ってますね。
これアメリカがこれからどう出るのか、
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あるいはウクライナの戦いがどのように進展するのか、
あるいはしないのか、
それから中国が今南沙諸島に進出してますが、
これがどうなるのか、
どうもロシアと中国とアメリカというのは、
かつての三国志のような感じになってきましたよね。
だから力が正義だという形で、
力で押していくというのはこれは大問題ですよね。
危ういですよね。
ですからスポーツによる休戦というのは、
古代ギリシャのオリンピック、オリンピアの祭典ですね。
この時で始まったわけなんですけれども、
そもそも古代オリンピックというのは、
古代ギリシャの世界というのは、
戦争が多かったんですね。
隣の国のペルシアから攻められたりとか、
あるいはアテネとスパルタが戦争したりとか、
それで戦争ばっかり続いていた中で、
とにかくオリンピアの祭典の時だけは、
戦争をやめましょうというので、
エケケイリアという言葉が広がったんですね。
エケケイリアというのは、
刀の束に手を置いた、その手を動かさないと。
他の人と人とで手を繋ぎましょうという意味なんですね。
このエケケイリアで、
オリンピック帝戦というものが、
4年に一度3ヶ月間行われたんですね。
その3ヶ月間行われた古代のオリンピック祭典というのは、
紀元前776年から、
紀元後の393年まで続いたわけですから、
1000年近く続いてるんですね。
1000年以上ですね。
戦争ばっかりしていた古代のギリシャ人が、
唯一守った、これを守らなければ、
ギリシャ世界から追放されると。
むらはちぶですね、はっきり言うと。
そうされるというので、みんなが守ったということがあったというのが、
これはすごいことだと。
これを真似て、近代オリンピックでもやろうという風になったのが、
なかなかできないのが、
1994年のリリハンメル大会から、
国連決議までなったんですね。
ところが、これがなかなかすごいんです。
リリハンメル以降の決議のある期間中、
定選期間中に、
国際紛争がどれだけあったかということを調べた人がいるんですけれども、
紛争がゼロになった年というのは一つもありません。
この前のパリエオリンピックの時なんかでも、
世界で70箇所ぐらいで紛争が起こってるんですね。
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大きく報道されたのはウクライナ戦争ぐらいなんですけれども、
各地で紛争が行われて、なかなかこの定選が守られていないと。
でもやっぱり、これがオリンピック定選というのがあるんだということを
思い切り言わなきゃダメですね。
国連が決議までしていて、提案国にほとんどの国が提案してるんですね。
危険してる国はロシアとベラルーシなんですけれども、
危険したのは自分たちが当事者になってるんですけれども、
アメリカも提案国の一つですから、
これは守らないと偉いことになりますよね。
そのあたりを私たちも頭に入れておいた方がいいと思うんです。
それと、ロシアがウクライナに侵攻したことによって、
ウクライナのスポーツ施設が500カ所以上破壊されてます。
それから、ウクライナのアスリートとコーチが400人以上死んでもなくなってます。
そんなようにスポーツというものは、やっぱり平和でないとできないことは確かなんですけれども、
スポーツから平和を訴えるということも大切なことだと思うんですね。
ですから、WBC、今年ありますけれどもには、ベネズエラももちろん参加しますし、
それから、トランプ大統領が話題にしたコロンビアももちろん参加します。
メキシコも参加しますね。
そのあたりの国々と平和をどうしたら構築できるのかというのを、
スポーツの側から考えていきたいと思いますね。
ですから、確かにスポーツというのは勝負、みんながやって頑張って戦っていて、
金メダル、銀メダル、銅メダルというのは獲得するのは見ていて面白いし嬉しいことなんですけれども、
でもやっぱりスポーツというのは平和だからできるんだと、
それとスポーツから平和を作るんだというようなことを、今年1年はちょっと見てみたいと思いますね。
大きなイベントが続くだけにスポーツの勝敗だけではなくて、
それによって生まれる世界というものがどうなるのかというのを、
ちょっと見てみたいなというふうに思いますね。
ですから、プーチン大統領も習近平さんも、
トランプ大統領も一体スポーツをどう考えているのかということは、
とにかく聞いてみたい感じがしますね。
特にトランプ大統領は、国際サッカー連盟からフィファース平和賞というのをもらった人ですから、
それを与えたフィファーもね、もういい加減だなと私は思うんですけれども、
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でもそこで平和賞をもらってノーベル平和賞も狙っているというならば、
どんなに悪いことをしたかどうか知らない相手でも、
何人もの人を殺してまで他の国に侵略していいのかというのは、
やっぱりスポーツの側からも考えたいなというふうに思います。
そうですね。
新年最初ですから、こういう話もちょっとはいいんではないか。
いやいや、いいと思います。
思いで喋らせていただきました。
またビッグイベント目白押しの今年だからこそですね、
そのスポーツの意義というものを見つめたいなと思いますね。
そうですね。
オリンピックの定戦決議がないからといって、
WBCとかね、ワールドカップの時に戦争していいとは思いませんしね。
そんな時こそスポーツやる時なら平和にしてほしいですよね。
うーん、ですね。
はい、玉木さんありがとうございました。
ありがとうございました。
はい、どうも失礼しました。
この時間は玉木雅之のキャッチアップをお送りしました。
アウト。
スライディングで時短。
セーフ。
先ほどのスライディングの泥汚れをかなり気にしていますね。