00:00
ラインモ銀魂総動員コラボ実習
ラインモは誰でも激安。
天島の天波でも、学生じゃない新橋と神楽でも、家に光回線がないホトセでも、家族に見放されて家族折りが使えないマダオでも、とにかく誰でも激安。
ラインモベストプランは誰でも、3GB以下月額基本料990円、10GB以下は2090円。通話料別、オンライン専用、時間帯により速度制御の場合があります。
ラインモで検索。
愛で抱きしめて
毎日だってキラメテ
いい神ね
三菱電機
この時間は日替わりコメンテーターが独自の切り口で多様な視点を提案するCatch Up。
水曜日はスポーツ文化評論家玉木正之さんです。
玉木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。よろしくお願いします。
今日はWBCの話を少し話したいんですが、WBCあんまり喋りたくないんですよね。
もう、放送が地上波でなくなったりしましたんでね、あんまり喋りたくないんですが、ちょっと面白い言葉が見つけました。
何でしょう。
ソフトバンクの近藤健成さんがですね、大谷さんの後に打つのは絶対に嫌だって言ってですね、トークするので。
これ非常に面白い言葉でして、実はこれで私V級巨人の5番打者を思い出しましたね。
要するに、大谷さん、長嶋さんの後を打つ人は誰かっていうので、毎年のように変わったんですよね。
大谷さん、長嶋さんとはとにかくね、ずっとホームラン王、打点王を独占している2人ですよね。
打率もそうだな。
そんな人の後を打つのはこれは大変だというので、これは変えなきゃいかんというので、当時の河上監督が奇策を1回してるんですね、オープン戦の時に。
打順を組み替えた。
どんなふうに組み替えたかわかります?
王3、3番、4番が長嶋という。
そこは不動ですよね。
不動だったんですけれども、それを思い切り変えたと。
くじ引き。
いいですね、それ。
どうせ誰でも打つんだから。
それはちょっとやりすぎだと思いますけれども。
1番柴田ですね。柴田選手は足が速かった。
2番土居選手が送りバントをすると。
3番王さんが敬遠で送られると。
03:02
こんなのは嫌だからっていうので、2番に王さんを置いたんですね。
1番柴田、2番王、3番長嶋、4番国松、または森とかってそういう打順だったんですね。
だから2番に王さんを並べたっていうのは、今大リーグでは、メジャーでは全然不思議じゃないですよね。
確かに強打者を2番に置きますもんね、メジャー。
大谷選手、ドジャースで1番打ったり2番打ったりっていうことですよね。
これは全然おかしくないんですが、実はこの2番最強打者説という説を打ち出したのは、日本なんですよ。
三原監督が金鉄バファローズの監督をやったときに、
2番に土居正弘というすごいホームランバッターを持ってきて、
1番、2番、3番を普通は3番、4番、5番のクリーンナップトリオと言われる人が打つ打順を、
1番、2番、3番に持ってきたっていう。
これは昭和43年に初めてやってるんですね。
残念ながら結果があまり出なかったので、その年だけで終わっちゃったんですけれども。
定着はしなかったんですね。
でも先ほど言いました、大谷2番、長嶋3番という、このジャイアンツのやり方。
これも実は昭和43年にオープン戦で2試合だけやったんですね。
なぜ2試合だけで終わってしまったかっていうのを、
当時の河上監督がコメントしてるんですけれども、
たった一言、落ち着きが悪かったって。
落ち着きが悪かった?
落ち着きが悪かった。
でも打順っておかしいって思いません?
だって3番、4番が一番すごいバッターだって。
誰が決めたんですかね?
これ実は決めた人いるんですよ。
そうなんですか?
ドジャースの戦法というものを書いたアルキャンパニスという人が、
1番は足の速いバッター。
2番はそれを次の類へ送れるバッター。
3番は一番長距離を打つバッター。
4番は一番の強いバッターという、そういう勝ち方なんですね。
ストロングヒッターとかクラッチヒッターって言うんですけれども、4番バッターは。
勝負強いということですね。
これ実はですね、この打順というのは、
ベイブルースやルーゲーリックがいたヤンキースの、その時の打順そのままなんですよね。
3番ベイブルース、4番ルーゲーリックという。
そのままで、正しいその打順が効果を持つのは、考えてみれば1回だけですよね。
そうですね。次のイニングからは変わってきますからね。
変わってきますからね。
06:01
ですからそんなに4番打者は重要ということもなかったんですけれども、
アメリカではそう強くは考えられなかったんですけれども、
V級巨人をやった時の川上さんの時代に、
そのドジャースの戦法というのを日本に取り入れて、
それでこの打順もそれでないといけないということが、どうも定着したみたいですね。
ですから川上さん自身も、別に王さんを2番に持っていっても悪くはないと思って1回やったんですけれど、
どうも落ち着きが悪いという気持ちになったということですね。
だからどうですか、そんな目でちょっと今我々も見るところがありません?
そうですね。
4番バッターにやっぱり一番すごいバッターを持ってきて、
それが2番に来たらどうも落ち着かないというような。
ところがアメリカ人というのはその辺が自由なんですね。
やっぱり大谷がどんなに素晴らしいバッターであっても、
1番に日本の監督は置きませんでしょう。
なかなかそういう発想にはいかないですよね。
前回のWBCで大谷が何番打ってたか覚えておられます?
大谷さん。
3番?
3番です。
ヌートバー、コンドウ、大谷。
1番ヌートバー、2番がコンドウ選手ですね。
大谷の後ろが嫌だと言ったコンドウさんが2番で、
3番は大谷、4番は誰だったか覚えておられますか?
村上さん。
惜しいですね。
違いましたっけ?
村上さんは5番でした。
あれ?
4番、あれ誰だったっけ?
鈴木聖弥が出られなくて、その後でしょ?
大活躍した選手ですよ、ホームラン打って。
吉田雅貴選手。
吉田雅貴選手。
レイドソックスの。
これ見てもすごい打順だとは思うんですけれども、
でも3,4,5のクリンナップトリオというものを
日本の監督はちょっと意識してますね。
大谷2番というのはなかなかやれることではないなと。
おまけにヨメリジャイアンツなんかは
第何代4番打者とか言うんですよね。
言いますね、巨人はね。
いやらしい言い方ですね。
横綱みたいにね。
別にね、歌舞伎のね。
就名してるわけじゃないですよね。
成田屋とか就名してるわけじゃないわけですからね。
ですから、この4番バッターが一番最強打者っていうのは
その先ほど言いましたように
ヤンキースからの打順から生まれて
そしてドゼラスのアルキャンパニストという人が
ドゼラスと先鋒で作ったということなんですけれども
09:02
日本の方が2番最強打者も先にやってたし
またいろんな打順があったんですね、昔には。
覚えておられますか?
西鉄ライオンズの流線系打線なんていうのが。
1番高倉、2番トヨダ、3番中西、4番大下っていうのがね。
だんだん強いバッターが来ると。
1、2、3、4と。
だから2番で少し送りバンドの上手い人とかにならずに
1番より2番、2番より3番、3番より4番、4番より5番、5番
そういう風にして並べたの。
これも三原さんだったんですね。
やっぱりいろいろ面白いことを考えておられたっていうことがありますね。
あと面白いことを考えておられたっていうのは
近藤監督中日とか横浜で監督された方も
スーパーカートリオとかね。
屋敷?
屋敷?
いや、そうそうそう。覚えておられますね。
屋敷、高木豊、あともう一人誰だったっけ?
もうとにかく3人足の速い選手を3番まで並べると。
それから小場監督という広島カープにいた。
あれも結構面白いことをやっておりまして
極差打線なんてあったんですね。
そんなのありました?
ありました。
1番から9番まで全員左バッターという。
こういうのもね、左ピッチャーが出てきた場合には困るでしょうけど
右ピッチャーは怖かったでしょうね。
それにはかつてはダイナマイト打線とかね。
南海ホークスが400フィート打線とか
ホームランをたくさん打つバッターが並んでいましたし
それからバース・カケフ・オカダ
1番前身がいたタイガース
これは新ダイナマイト打線とも呼ばれたという。
最近そういうの聞かないと思いません?
2000年前後の金鉄のいて前打線とかね
それくらいの最後になんか聞かなくなってきたかな
ホークスはダイナマイト打線ってありましたけどね。
ありましたね。
何かキャッチフレーズというものでやっていくというのは
任教かの出す一つの作戦ですから
これからの監督は考えてほしいと思うんですが
WBCでどうでしょう?
近藤さんまた大勝ち
近藤さんもこの前ね、近藤選手は7試合に出まして
打率3割4分6輪
フォアボール8個選んで
大活躍してるんですね。
ホームランも1本打ってますし
5打点ですね。これで2番バッターというのは本当素晴らしかったんですけれども
12:02
今回も多分近藤さんは2番を打つんじゃないかと思うんですけれども
5番はどうでしょうね
鈴木沙耶さん、村上選手、後岡本選手と
楽しみにしていますけれども
この苦しい大谷の後というのを
前回は吉田選手がきちんと素晴らしい活躍をしましたけれども
今回はどうなるかって言って出すのを見るのも
ちょっと見どころかなという感じがしております。
分かりました。ありがとうございました。
はい、どうも失礼しました。
この時間はスポーツ文化評論家、田巻雅之さんでした。
数学教師芸人の高田先生だよーん。
高田先生の算数ワクワクラジオ。
算数が不安なあなたを算数ファンに変えるポッドキャスト番組です。
Apple、Spotify、Amazon、ラジコなど各種音声プラットフォームで配信中。
4649よろしくー。