今回のテーマは「職能組織」。
CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。
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▼概要
今回の配信では、「新しい職能組織をどう育てるか」をテーマに、AI時代に生まれる新たな仕事や専門性について議論が交わされました。発端はミナベの「新職能の組織づくりはなぜ難しいのか」という問い。エンジニアやデザイナーのように歴史のある職種と違い、新しい職能は価値やスキルの定義自体がまだ固まっていないため、育成や評価の仕組みを作ることが難しいと指摘します。
議論を深める中で見えてきたのは、職能組織には「現場の職人的な美学」と「経営や事業のビジョン」の両方が必要だという視点でした。トップダウンで理想像を押し付けるだけでは現場の共感を得られず、一方で職人文化だけに閉じると組織全体の成長につながらない。現場で大切にされている価値観や誇りを尊重しながら、それを未来のビジョンと結びつけることが重要だという結論に至ります。
AI時代に増えていくであろう新職能の組織づくりに向けて、現場の実践と未来のストーリーを往復することの大切さが語られる回となりました。
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▼関連リンク
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