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2026-03-12 18:43

コンサル市場はなぜ伸びているのか?そしてMIMIGURIが目指すこと|CULTIBASE Radio #97

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安斎勇樹 新著

『静かな時間の使い方 自分の解像度を上げる「独りの思索」の全技法』


つながりや情報に翻弄されがちな現代において最も重要なのは、独りきりの「静かな時間」を確保し、いかに内面の深くまで潜って思考できるか。特に「感情」「技術」「興味」のリフレクション(内省)は、「己の思考や人生の軸」を定めるための強力な手段になる。

『問いかけの作法』『冒険する組織のつくりかた』を生み出してきた著者が提案する、主体的な人生を送るための思索の技法

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今回のテーマは「コンサル市場。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。

番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。


▼概要

今回は、MIMIGURIが構想する「ファシリテーション産業」の可能性をテーマに対話が展開されました。コンサルティング産業がDXやAIと結びつくことで市場を拡張してきた構造を手がかりに、需要と供給の両面を育てながら新たな産業を形づくる視点が共有されます。

安斎は、従来は会議進行や単発のワークショップにとどまりがちなファシリテーションの価値が、組織変革や複雑な課題解決に伴走する力として再定義されつつある点を指摘。ミナベは、研究・教育・実践を循環させながら担い手を増やし、経済圏そのものを育てていくことがMIMIGURIの戦略だと語ります。

事例の公開や学習機会の提供を通じて、個人の技能が社会的な価値へと接続されていくプロセスとは何か。ファシリテーションがより大きな役割を担う未来を展望しながら、その現在地を探る回となりました。



番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。

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