#78 1年先の予測も難しい時代、経営者は「未来」とどう向き合うべきか(ゲスト:山崎晴太郎さん③)
2026-08-20 20:29

#78 1年先の予測も難しい時代、経営者は「未来」とどう向き合うべきか(ゲスト:山崎晴太郎さん③)

▼今回のトーク内容:

予測が難しい時代、経営者は未来とどう向き合うか/相談に来る経営者に共通するのは「積み上げでは未来が描けない」という感覚/思考の癖が「違う方」へ向かっていく/非連続を「型」にした時点で、それは連続性になる/まずはなるべく遠くへ行き、そこから徐々に近づけていく/絶対に外さないのは「人間の心を無視しない」こと/みんなうっすら「C」と思っているのに「B」と言う場面を見過ごさない/言いにくいことをめちゃくちゃ明るく言う/人間の心は平安時代から変わらない/文学や古典をインストールし続ける/一社では成立しない時代、パーパスが接続していく「思想ホールディングス」/経営者は「閉じながら開いている」/会社で生け花教室を開いている/迷っている間に3つ試せる、3ヶ月経って残ったものが本質/組織は一人一人の気持ちの集合、閉じている概念を開く

▼番組概要:

組織づくりは、料理に似ている──。料理の味が素材や調理法、盛り付け、場面などのかけ合わせによって決まるように、組織の「持ち味」も人や制度、文化などの組み合わせ次第で変わる。このPodcastでは、株式会社事業人共同代表の宇尾野彰大がメンバーの個性が生きる「おいしい組織」の作り方を考えてゆく。毎週月曜日配信。ゲスト回は木曜日に不定期配信。

▼番組ハッシュタグ:#おいしい組織

▼番組への感想、MCへのメッセージは⁠⁠⁠【こちら】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠までお寄せください

▼MC:宇尾野彰大(株式会社事業人 共同代表/Co-Fonuder)

早稲田大学卒業後、株式会社リクルート入社。営業、人事企画、事業開発、経営企画など、複数事業で複数職種を経験。その後ゲーム開発会社にて開発統括・PMOを担当。株式会社ユーザベースで人事統括を経て、株式会社ニューズピックスの人事責任者・HRBPを経て、並行して2019年より事業人を複業起業。複数社で組織顧問も担う。2022年より自社経営に集中し現在に至る。一般社団法人日本HRBP協会理事、株式会社インバウンドプラットフォーム(東証5587)社外取締役なども務める。 ⁠⁠⁠https://x.com/Uonooo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼ゲスト:山崎 晴太郎(セイタロウデザイン代表取締役/クリエイティブディレクター)

横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。ブランディングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトなどのアートディレクションを手がける。「社会はデザインで変えることができる」という信念のもと、各省庁や企業と連携し、様々な社会問題をデザインの力で解決している。グッドデザイン賞金賞や日経広告賞 最優秀賞など、国内外の受賞歴多数。各デザインコンペ審査委員や省庁有識者委員を歴任。2018年より国外を中心に現代アーティストとしての活動を開始。TBS「情報7days ニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ!」にコメンテーターとして出演。主なプロジェクトに、東京2020 オリンピック・パラリンピック表彰式、旧奈良監獄利活用基本構想、JR西日本、Starbucks Coffee Japan、広瀬香美、代官山ASOなど。著書に『余白思考』(日経BP、2024年)。

⁠https://www.instagram.com/seitaroy/⁠

▼事業人 公式サイト:⁠⁠⁠https://jigyojin.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼ディレクター:牟田春輝

▼音声編集者:佐藤渉伍

▼プロデューサー:野村 高文

▼制作:Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼カバーデザイン:北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)


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