▼今回のトーク内容:
セイタロウデザインの山崎晴太郎さんがゲストに登場/グループ6社は戦略ではなく「やりたい」から生まれた/一デザイナーが社会と戦うための器として会社がある/「概念を変えたい」というフワフワした相談が経営層から届く/答えは自分たちではなくクライアントの中から引き出す/組織に迎え入れるときに「嘘をつかない」/組織を守るために面白いことをやらない、という選択肢はない/素直さを手放すと、大事なところからずれ始める/子どもの誕生で「世の中はコントロールできない」と気づいた/イレギュラーこそが力になる/組織のルールを緩くして、考える余白を残す/余白は制度ではなく「空気」からつくられる/Slackのスタンプを5個押すと場の空気が変わる/クリエイターが集まる理由は「たまたま」/自分の刀を研ぎ続けられる個が集まるチームが理想
▼番組概要:
組織づくりは、料理に似ている──。料理の味が素材や調理法、盛り付け、場面などのかけ合わせによって決まるように、組織の「持ち味」も人や制度、文化などの組み合わせ次第で変わる。このPodcastでは、株式会社事業人共同代表の宇尾野彰大がメンバーの個性が生きる「おいしい組織」の作り方を考えてゆく。毎週月曜日配信。ゲスト回は木曜日に不定期配信。
▼番組ハッシュタグ:#おいしい組織
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▼MC:宇尾野彰大(株式会社事業人 共同代表/Co-Fonuder)
早稲田大学卒業後、株式会社リクルート入社。営業、人事企画、事業開発、経営企画など、複数事業で複数職種を経験。その後ゲーム開発会社にて開発統括・PMOを担当。株式会社ユーザベースで人事統括を経て、株式会社ニューズピックスの人事責任者・HRBPを経て、並行して2019年より事業人を複業起業。複数社で組織顧問も担う。2022年より自社経営に集中し現在に至る。一般社団法人日本HRBP協会理事、株式会社インバウンドプラットフォーム(東証5587)社外取締役なども務める。 https://x.com/Uonooo
▼ゲスト:山崎 晴太郎(セイタロウデザイン代表取締役/クリエイティブディレクター)
横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。ブランディングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトなどのアートディレクションを手がける。「社会はデザインで変えることができる」という信念のもと、各省庁や企業と連携し、様々な社会問題をデザインの力で解決している。グッドデザイン賞金賞や日経広告賞 最優秀賞など、国内外の受賞歴多数。各デザインコンペ審査委員や省庁有識者委員を歴任。2018年より国外を中心に現代アーティストとしての活動を開始。TBS「情報7days ニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ!」にコメンテーターとして出演。主なプロジェクトに、東京2020 オリンピック・パラリンピック表彰式、旧奈良監獄利活用基本構想、JR西日本、Starbucks Coffee Japan、広瀬香美、代官山ASOなど。著書に『余白思考』(日経BP、2024年)。
▼事業人 公式サイト:https://jigyojin.com/
▼ディレクター:牟田春輝
▼音声編集者:佐藤渉伍
▼プロデューサー:野村 高文
▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net/
▼カバーデザイン:北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)
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