"void" 2026.03.15
感情の塊のようなポッドキャストをしておきながら、
最近は感情を抑制して生きていけたらどんなに身軽になれるだろうとか考えている。
その日が来たとしたら僕は無価値にもなりそうなものだが、
そんなことを考えてしまう程度には滅入っているのだろう。
だけどそれは、
心配してもらいたいという訳でもなく、
放っておいてほしい訳でもなく、
ただの面倒な寂しがりやなのだろう。
どうかなもない。
勝手に落ちて勝手に燃えて勝手にふるえているといい。
その足掻きの先にもし、
他人を羨むことのない強い僕が生まれるとしたら、
今からでも僕を研ぎ澄ませる意味はあるのかも知れないね。
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