"雲を歩く" 2026.09.04
朗読パートで読む詩はだいたい勢いで書いているのだが、
とうとう何も浮かばなくなってしまった。
あーあとなりつつも今回は朗読パートなので非常に焦っていた。
付箋に何がしかの言葉を走らせてはまとまらないまま浮遊して行く。
それの繰り返し。
ならいっそ制限をかけてみる。
時間がないのに作曲をして、
それに合わせて言葉を埋め込む。
パズルをやっているような感覚。
そもそもパズルを久しくやっていないけれど。
そうすると不思議なことに言葉が走り出す。
意味合いを超えてどちらかと言えば言葉遊びというか、
響きのようなものを優先した世界観で意味があるようでない。
その感じが楽しくもある。
果たして普段より早く準備ができて嬉しく思う。
もうちょっと余裕を持って取り組みたいのだけど、
そういうものでもないしなあ。
生きるって難しい。
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