ちょいかみしてくんなよと。
そう、何にも知らないくせに。っていうのが2つ目。
で、3つ目は、そこそこ人いたのに、行動したの、私1人で、
決して悪いことはしてないはずなのよ、1%も。
なのに、なぜ私がこんな嫌な気持ちにならなきゃいけないんだろうってぐらいの3つぐらいかな。
ちょっとむなしさみたいなところもね。
むなしさ、そうね。
ね、怒りの要素としてはあるよね。
いや、これさ、俺、怒りの感情が芽生えたときに、なるべく相手が成人だと、成人君子と想定して、
その人はなぜその言葉を話すに至ったんだろう、その行動をね、取るに至ったんだろうというのを考えるように努めてるんだけど、
難しいな、この場合。
いや、けっこうさ、けっこうすくいなくない、これ。
おじさん立場になると、黙々言うとりますと。
で、誰か駅員さん連れてきました。
なんか別にそんな大事でもねえのに、なぜこの人は駅員さんを連れてきたんだろうという疑問がまずね、
あっただろうな。
で、その人はピンと、これは煙が出ているということは、火がもとでになっている。
では、水をかければいいのでは?っていうのをそのままポロッと言った感じなわけだろう、たぶん。
いや、もうわかるはバカもんと思うよね。
そんなものはわかるわと思うよね、もしそうだとしたら。
火のないところに煙は立たないはずみたいな。
だとしたら、H2オーダーみたいな。
もし、その思考回路だったら、やばいよね。
今ね、ちょっといろいろ文脈がかけているところは、たしかにあっただろうなと。
だとしても、お姉ちゃんは直接言われているから、ある程度、かどりネガティブに捉えているとしても、
そういう言い方をしたことには、やはりバカにしているような印象を持つし、
ちょっとなかなか、その人の立場に立って考えることが難しい案件ですね、これは。
いや、そうなんだよ。
もしかしたら、すっごい寂しい人だったかもしれない、可能性としては。
普段、話を聞いてもらえないとか、ちょっとコミュニケーションをできる人がいないとかを、
誰かにちょっとちょっかいかけることで、
なるほどね。
コミュニケーション欲をちょっと発散しているっていう可能性もあるなとか、
後々考えたりはしたんだけど、でも、大人やん。
そうなのよね、なんか。
ちょっとやりようあるよなって、中学生とかだったらいいね。
そう、そうなったらね、なんかこう、アテンションを求めているんだろうなというのでさ、
そうそうそう。
許せるところもあるけど、大人やんになっちゃうよね。
いや、そう、いやなー、大人なんだけどなっていうのを、大人たくなってしまうよね。
今まではなんかさ、私が水買ってきましょうか、とかね、水、どっか汲むとこないっすか、みたいな、
一緒にね、解決策を、一緒に山を登ってこうぜっていう形であればさ、
そこで解決策が生まれ、小話もね、そこから発生する可能性があったにもかかわらず、
水かければよくね。
そう、外からピャって小石投げてさ、
何やってんだよっていう。
でね、別にそれでね、私かけましたがって言われたら、
何かこう、さらに追加で質問があるとかもないわけじゃん。
だから、ねえちゃんは別に、自分もそうやし、出演場で他におった人もそうやし、
なんなら駅使ってる人とか、電車に乗ってる人とか、
今後、この辺を通る人とかも、困っちゃうことがあるかもねっていう視点で見てたわけやけど、
まあ、おそらく水かけたらええんちゃうの、おじさんは。
大丈夫っしょっていう、自分の周囲、何メートルかぐらいまでしか見てないわけや。
っていうところにも差を感じる。
そうね、おじさんもその駅を普段使ってなかったのかもしれないし、
駅員さんも仕事でいるだけで、普段別の場所に住んでて、
なんだろうな、もちろんこれ自体やっちゃいけないことだけど、
知らない土地だから、ちょっと気軽にポイ捨てできちゃうみたいな、
なんかそういう気持ちも、もしかしたらあるかもしれないよね。
で、あと、気づいた人が損問題あるやん。
それ。
電車で席譲るとかもあるし、そういう、同じような話かもしれんけど、
なんか気づいて行動してたのになぜ、みたいな話やん、今回のね。
で、別にね、その何人かおった人たちは、おそらく気づいてたであろうけど別に、
まあ、誰かなんかやってくるでしょ、みたいな感じで、
自分ごとにならないし、何かアクション起こさないっていうのは、
なんかやっぱりね、その、さっき言ってた、
その場所との接点のなさというか、自分の場所感がない感じはするよね。
たしかいな、私さ、こっちに越してきたのも、わりと最近だからさ、
こう、最近やと都内とかさ、わりと人が多いところに行き出したから、
まだね、マインドとしては、地方に住んでる感じなのよ。
なんか、地方だと、誰が何してるかっていうのは、だいたい見えるし、
で、より私はさ、日の出っていう場所で、誰がこれ、気使ってくれてるなとか、
これ、ああ、あの子がやってくれたな、みたいなのが見える場所でいるじゃない。
なんか、それをそのまま都会にも、こう、投影してる感じはあるかも。
だから、そこがおじさんたちとの違いになってた可能性もあるのかなって、
今、こう、全部吐き出しながら、少し落ち着いてきたね。
うん、いや、それはあるよね。
なんか、その、ある程度さ、閉じたコミュニティだと、
例えば、じゃあ、普段使ってるコーワーキングスペースの床にゴミが落ちたら拾うけど、
駅でゴミ拾うかって言うと、
まあ、たぶん、前者のほうが起きやすいし、自分もそっちのほうやる頻度高いやるなって思うよね。
で、なると、なんか、そこの自分の居場所だと思ってると、
もじつもたれつの関係で、何か不都合があれば、自分もなんかしようって気持ちが生まれやすいけど、
顔がないというか、他人同士がいる環境だと、そういう気持ちって生まれづらい気はするよね。
どこまでが自分の守備範囲かっていう意識が、今のねえちゃんと、周りにおった人との間では差がある感じがする。
だから、黙っときって思うね。せめて。
別に連れてきて、言わなくていいけど、別にありがとうのほうが自然な感情として起こりそうな気がするもんなんやけど。
いや、そう。自分が逆の立場だったら、言葉かけるかどうかわからんけど、心の中では、ありがとうって言う。
呼んできてくれたんやんって思うんだけど。
いや、その当事者意識のなさっていう話で、最近買ったジンがあって、ホールクライシスカタログっていうジンがあるんやけど、
鳥取だったかな、どっかの本屋さんで、岸井空港って本屋さんがあって、そこが作ったジンなんやけど、
これ、ホールアースカタログっていう雑誌のオマージュなのよね、デザイン上は。
で、ホールアースカタログって、ヒッピー時代に創刊した雑誌で、
ヒッピーコミュニオンを支えるための情報とか、商品とかがいろいろ載ってて、
だから、世界中のいろんなツールとか情報をまとめるから、ホールアースカタログっていう名前がついてるよ。
で、スティーブ・ジョブズのステイハングリー、ステイフリッシュとかもホールアースカタログからの引用なのよ。
あれって、あの人が作った言葉じゃないんだ。
じゃないのよ。
っていうのがホールアースカタログだけど、それのオマージュになってて、
で、何をしてるかっていうと、この書店の店主が、北京人というか中心となって、
地域の困りごとを共有し合う座談会みたいなのをやってる。
なんか、わりと最近そういうの多いよね、地方でイベントとしてね。
で、例えば、税金が高いとか、幼稚園が少ないとか、
あとは、言語が気持ち悪いとかっていうのもあったんやけど、ページの中に。
え、言語って令和だってこと?
そうそうそうそう。
とか、学生ローンがとか、医療費がとかっていう話とかがね、あったりして、
で、目的としては、確か衆議院選挙前に始まった運動で、
候補者のウェブサイトとか、生徒のウェブサイトとか見てもよくわからんから、
困りごとをまとめて、それに対する意見を候補者の人に聞いていこうよと。
じゃあ、そのためにまずは、みんなで地域の困りごととか、自分個人の困りごとをまとめて、
それをどう解決していくかっていうところから、政治について考えようみたいな運動なわけ。
それはいいね。
で、そもそも困ってることを解決するのが政治なわけで、
難しく捉えずに、もうちょっと政治に積極的に参加していこうよ。
で、その始まりって、自分の身近な困ったことだよね、みたいな話なんだよね。
これ、いろん…各地で開催されてるらしいんやけど、
苦しみを知ることで、例えば、俺の持ってる苦しみと、ちっちゃな子供がいる人の苦しみとは違うと思うし、
俺と中学生の苦しみとかも違うと思うし、俺と高齢者の苦しみとかも違うから、
そういう他者の苦しみを知ることで、想像力が生まれるよね、とかっていうことであったり、
小さい悩みであれば、もしかしたらその場で解決できることがあるかもしれない。
例えば、学生の人が本が高えっていう悩みを言ったらしくて、
そしたら、この書店の人が、学生は10%オフみたいな、古本10%オフみたいなことをやったりとか、
具体的なアクションにつながったりみたいなことが起きてて、
要するに、負の連帯でつながるというか、困ってるところで共感しあって、
みんな苦しみを抱えている存在なんだね、みたいな。同じ地域に住む。
それをみんなで良くしていこうよ、っていうところでつながっていく。
たしかに、本屋さんの話でいうと、困ってることを解決するのが政治っていうマッコテがあるとして、
自分たちで解決できるものも、本屋さんみたいにあるわけじゃん。
必ずしもね、政治家にお願いせんでもいいものもたくさんあるわけよね。
それが当事者意識な感じがする。
これって自分でなんとかできないかなとか、どうしても統一されたルールが必要なところは、
やっぱり政治家の人にお願いしなきゃいけないんだろうけど、
意外と解決できるものって多いはずだと思って。
例えばあれだよね、さっきの喫煙所の例でいくと、
管理してるのは自治体かもしんないけど、
単純に駅の灰皿の横にペットボトル2リットルでも3リットルでも置いとくっていうふうにすれば、
別に自治体の人にお願いしなくても、解決してる可能性があるわけだよね。
で、別にそんなんさ、駅におる人がさ、じゃあ2、3分組んで置いときゃいいわけやん。
っていうのが、まさにホールクライシスカタログのやろうとしていることなわけよね。
で、ほんと言ってたみたいに、たぶんこのホールクライシスカタログってある程度、
お気に入りの店主の人は、まずは公開しなくてもいいんで、
例えば2、3人友達同士でしゃべったりしてみたらどうですか、みたいな感じで提案してるんだけど、
やっぱりある程度近い地域に住む人のほうが効果があると思うよね。
し、なるべく違うバックグラウンドとか年代とかの人がおったほうが楽しいし、意味もあるんだろうなと思うんやけど、
さっきの閉じたコミュニティのほうが自主性が発揮されるっていう話に関連して、
やっぱり誰かの顔が思い浮かぶとさ、やってあげようっていう勇気って起きやすくない。
うん、そうだね。
だから、そういう自分の住む地域に顔が見える人がおるおらんっていうことの差はあるなと思ってて、
で、別に誰も知らん状態だったら、やっぱり自分のね、周り知ってる範囲のことで解決しちゃおうと思うし、
そこさえ良ければいいやって気になろうと思うのがあると思うから、
なんかそういう普段関わりがない人とつながるきっかけとしても、なんかおもろそうな会話になると思って、
どっか開催してほしいなって、まあ、それこそ俺がせいやって話じゃないけど。
てことは、私はもっとあのおじさんにオープンに言えばよかったのかな、こういう背景があって。
ああ、なるほどね。
私はめんどくさって思ったから、開けましたけど、で終わっちゃったけど、ちょっとお時間くださいと。
私が15分前にこの喫煙所に来まして、このぐらい煙が上がっていまして、コンビニに走って水をかけましたと。
で、それでも収まらなそうだったし、今後、根本解決として駅員さんに呼んできて、
今、なうここにいるんですけれども、あなたはどうお考えですか?って聞けばよかったね。
なんかそれでも反応は、おおおおでなりそうだけど。
いや、あなたの意見を聞いてるんですって。