プロアルテムジケの社内クラオタが、本気でクラシックを語るラジオ。
今回は会長がお休みのため、村山さんと川﨑の2人でお届けする番外編です。
9月から10月にかけて、私たちプロアルテムジケが海外から招いた「ヤノシュカ・アンサンブル」の日本ツアーがありました。2人そろって度肝を抜かれた、そのコンサートを振り返ります。
・ベースは完全にクラシック。なのに毎回が即興で、二度と同じ演奏はない「ヤノシュカ・スタイル」
・まずは聴いてもらうのが早い ― 来日公演のドキュメンタリーから、彼らが弾くヴィヴァルディ『四季』を
・6世代以上続く音楽一家の3兄弟と、義理の兄弟。ウィーン・フィル出身、リスト国際ピアノコンクール優勝の頭脳
・「即興が当たり前」だったバッハの時代を、現代に持ってきた人たち(#11バッハ回の話の続き)
・行く先々の土地の音楽を入れてくる。「さくらさくら」は日本人の拍の取り方で
・ピアノのフランティシェクは、扱いが難しいベーゼンドルファーを軽やかに鳴らす
・招聘の裏側:4度目の来日、東京・京都公演は2週間足らずで完売。ツアー中の4人は、気さくで焼肉が大好き
クラシックを知らない人にも、ジャズやポップスが好きな人にも、最初に聴いてほしい4人です。
あなたを、クラシック沼へ。
▼来日公演のドキュメンタリー(演奏シーンもたっぷり)
ヤノシュカ・アンサンブル 来日公演の舞台裏|Janoska Ensemble Japan Tour 2026 Documentary
https://www.youtube.com/watch?v=aBH_qirJlR8
▼前回 #12 名曲でたどるヘンデルの人生
https://www.youtube.com/watch?v=UuyXVxucxHo
【この回で流した曲】
ヴィヴァルディ「四季」より(ヤノシュカ・アンサンブルによるアレンジ)
※2026年来日公演のドキュメンタリー映像より(プロアルテムジケ撮影)
【出演】
村山 智美(営業・全国60館以上のホールを回る現場代表/海外招聘の担当)
川﨑 俊介(代表・クラシックはまだまだ勉強中/ポピュラーミュージックの作曲スクールを運営)
【プロアルテムジケ】
1985年創業のクラシック音楽事務所。海外アーティスト招聘・公演制作を行っています。
https://www.proarte.co.jp/
【BGM】
エンディング曲:エルガー「愛の挨拶」(Salut d'amour, Op. 12)
「Salut d'Amour」by Emanuel Salvador / Musopen / CC BY 3.0
https://creativecommons.org/licenses/by/3.0/
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