1. 聞く経済ニュース - 海外メディア超多読ラジオ
  2. 【6/27】消費者と市場で物価観..
【6/27】消費者と市場で物価観が真逆になった実態
2026-06-27 11:29

【6/27】消費者と市場で物価観が真逆になった実態

消費者は物価4.6%上昇を警戒し心理は記録的低水準。なのに債券市場は2.2%で動じず、家計は支出も止めない。同じエネルギー高がなぜ三つの真逆の顔を見せるのか、その実態を読み解きます。


ミシガン大消費者信頼感指数を起点に、期待インフレ率を巡る消費者調査と債券市場の乖離、消費マインドと実際の個人消費支出のズレを解説。米国経済と為替相場、株式市場を見るうえで欠かせない論点を整理します。


-----


[公式noteで詳細テキストレポート公開中!]

https://note.com/kiku_keizai


-----


・ミシガン大学消費者信頼感指数6月確報値49.5の中身と内訳

・1年先4.6%と長期3.3%という消費者の期待インフレ率

・債券市場が織り込むブレークイーブンインフレ率2.2%との乖離

・FRBの物価目標と整合する期待インフレ率の水準とは

・記録的低水準の消費マインドと底堅い小売売上高のズレ

・ガソリン価格が心理と名目消費に与える相反する影響

・今後の収斂と膠着を巡る複数シナリオの分岐点


-----


一次情報ソース

・財経新聞 6/26 https://www.zaikei.co.jp/article/20260626/858758.html

・株式マーケットデータ 6/27 https://stock-marketdata.com/bei-us.html

・トレーディングエコノミクス https://jp.tradingeconomics.com/united-states/retail-sales

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

11:29

コメント

スクロール