霜が降りた朝、コース管理は「いつも通り」には動けません。
グリーンを朝に刈るのか、午後に回すのか。
たったそれだけで、芝の傷みが変わります。
第17回は、霜・凍結・雪の現場で、ルーティンが崩れる瞬間の「判断基準」を畑さんの実体験から整理しました。
【今回の話】
- 九州でも霜は降る。けど関東・関西の「毎日凍る冬」とは別物
- 刈り込みはスパイク跡・ゴミを回収するためでもある
- 凍結防止シートの重労働
- 雪は「どかせば正義」じゃない。除雪が芝を傷つける現実
- 支配人が「いつ溶ける?」と聞く理由。だからデータと連携が要る
この番組は、トーナメントコースを渡り歩いた元キーパーの畑さんと、事務員の田村が、コース管理の現場で見えることを率直に語る番組です。
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