#76 knott booksさんの巻 出版のその後と取次正味改定の話など
2026-07-04 1:27:45

#76 knott booksさんの巻 出版のその後と取次正味改定の話など

今回はいつもと少々趣向が異なります。「#70 knott booksさんの巻」で紹介した『書店員の怒りと悲しみと少しの愛』を出版後、どのような反響があったか、knott books 代表の長嶺昌史さんに伺います。また取次正味改定の話、すなわち、出版社・取次・書店の売上の配分を大きく変えないと、日本全国に本と雑誌を運んでいる取次の事業がもはや続けられない状態にあると、全国紙でも報じられた問題についても話し合いました。

◆参考記事:日経新聞 2026年6月19日朝刊<書籍取次「もう運べない」トラック新法で配送費2倍の試算 出版社に取り分増迫る>

日経新聞電子版 2026年6月16日配信<書籍取次「本もう運べない」 70年続く商慣習、出版社に見直し要求>

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC118KI0R10C26A5000000/


◆番組中で紹介している本

『書店員の怒りと悲しみと少しの愛』著:大塚真祐子/水越麻由子/篠田宏昭/前田隆紀/笈入建志/モーグ女史/小国貴司/嶋田詔太 刊:knott books

https://ohraido.com/product/9784991458002/

『きみのことが だいすき』著:いぬい さえこ 刊:パイ インターナショナル

https://pie.co.jp/book/i/5552/

『電子書籍時代の紙の本の価値 30か月間の読書の実体験からわかったこと』編著: 柴田博仁 刊:産業能率大学出版部

https://sannopub.co.jp/db_book.php?bkc=15872

『プロジェクト・ヘイル・メアリー(上・下)』著:アンディ・ウィアー 訳:小野田 和子 刊:早川書房

https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0000012506/

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