文京区千駄木にある出版社・信陽堂の丹治史彦さんにご出演いただき、出版人としての来し方をたっぷりお話しいただきます。丹治さんが編集者を志すきっかけになった中学時代から、履歴書も持たずに就活をした大学時代、声をかけてくれた初めての出版社リブロポート。その後メディアファクトリーで生活の本に目覚め、アノニマ・スタジオを設立、現在も続くブックイベントBOOK MARKETを開催するきっかけが東京国際ブックフェアにあったこと、そして現在の信陽堂でどのような想いを持って本づくりをされているかまで…。ぜひじっくり、お聴きください。
◆今回紹介している本
永井宏『愉快のしるし』『雲ができるまで』『夏みかんの午後』(信陽堂)
高山なおみ『毎日のことこと』(信陽堂)
高山なおみ『日々ごはん』シリーズ(アノニマスタジオ)
かときちどんぐりちゃん『とつこ』(信陽堂)
田中望『千兎』(信陽堂)
松井至『つぎの民話』(信陽堂)
gururi 編『猫もあなたを愛してる』(信陽堂)
渡辺愛知『gururiのぐるり』(タバブックス)
三文字 昌也『台湾夜市大全』(産業編集センター)
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