大地震はだいたい何百年おきに来る」。そう信じていた地震学の常識が、ネパールの湖底に眠る6000年分の泥によって覆されました。50回の大地震の記録を統計分析した結果、浮かび上がったのは「大地震はサイコロと同じくらいランダムに起きている」という衝撃の結論。なぜ今まで「周期的」だと思われていたのか、そしてこの発見が僕たちの防災にどんな意味を持つのか、最新論文をもとにじっくり語ります。
Science Advances
Occurrence of major earthquakes is as stochastic as smaller ones
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