ニュージーランドの科学者チームが、人間の体を検査する医療用CTスキャナーに「湖の底の泥」を突っ込んで、過去1万5千年分の大地震の痕跡を発見しました。地表からは全く見えない「隠れ断層」が、実はマグニチュード7級の地震を何度も起こしていたことが判明。病院の機械で地球の秘密を暴くという、発想がぶっ飛んだ最新研究を解説します。
Science Advances
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