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はい、こんにちは、徳力です。 今日はですね、映画「時には懺悔を」を観てきましたので、ちょっと感想記事を書こうと思ったんですけど、ちょっと書ききれなくてですね、でもちょっとこれは、ぜひ多くの方に観てほしいなと思ったので、感想記事っぽい、感想記事ではない記事を、ちょっと言い訳ばかりですけど、書いてみたのでご紹介したいと思います。
記事のタイトルは、映画「時には懺悔を」を観て、簡単に感想記事を書けないぐらい、いろんなことを考えさせられた話というタイトルにしてみました。
僕、あんまり法話は観ない人間なので失礼な話なんですけれども、今回ソニーメクチャーさんがノートクリエイター向けの試写会をしていただいたんですよね。ありがたいことに。できるだけノートの試写会をやっていただいた場合は、自腹で観に行くようにしていてですね、できるだけノートのクリエイターの方に観ていただきたいので、試写会には申し込むんです。
自腹で観に行くという、ちょっと僕なりのポリシーでやってるんですけど、これはね、ソニーピクチャーさんからも、本当にある意味難しい映画なので、ノートクリエイターの方に合うと思うので、ぜひ試写会をやりたいんだみたいなお話をしていただいて、実は僕も事前に観ていてもらえませんかと言われたんですけど、ちょっと僕、事前に観ても感想記事、いわゆる映画評論が書けない人間なんで、
大丈夫ですって言って、自分で観ますって言って、公開されてから自分で観に行ったんですけど、ようやく言ってる意味が分かりました。最初、言うだけちょっと僕、知識を入れずに映画観に行くタイプなので、この映画もあんまり、試写会の予告とかしておいてあれなんですけど、予告動画もあんまり真剣に観ずに映画観に行ったんですけど、いや、すごい映画でした。
序盤、いわゆるミステリーなのかなと思うんですよね。探偵の人たちが主人公なんで。でもね、そのミステリー、サスペンス、サスペンスと言えばサスペンス、ミステリーと言えばミステリーなんですけど、その入り口にしつつ、すごい難しい手を投げかけてくる映画なんですよね。
当然、まだ見てない方の方が多いと思うので、できるだけネタバレはしないように話しますけど、唯一ネタバレになる話としては、障害者の方がメインで出てくるっていう。しかも、重度の障害を抱えている方が俳優として出演しているっていう。ここも議論を呼ぶところではあるんだと思うんですけど、僕は素晴らしいなと思いました。
本当に障害を抱えている方の家族に相談して、家族も最初にそれは無理ですみたいな話になったらしいんですけども、今この障害をスペシャルニーズと表現するそうですね。障害ってもともと僕の昭和の世代は外の字を漢字で書いてましたけども、今はそれは良くないというので、
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ひらがなに開くようになってますけども、違う漢字を当てているというか難しい漢字を当ててますけど、それだけではなくて障害っていうのはネガティブな単語なので、スペシャルニーズと表現しようというのが今の流れみたいですけれども、そこがすごいこの映画における重要なテーマになってるんですよね。
簡単に感想を言えないんですよね。ある意味で言葉の選び方を間違えると非常に炎上しやすいテーマでもありますし、ちょうど24時間テレビをやっているこの終末にっていうのは何となく象徴的なものがあるなと思いながら見てたんですけれども、
僕自身もやっぱり障害者の方とか街中で見かけるとちょっと直視できなくて目を背けてしまうところはあるんですよね。でもこれやっぱり映画館で見ると当然その目を背けることができないので直視せざるを得ない状況に追い込まれるんですけれども、その結果ね、素晴らしいんですよ。
ちょっとネタバレになっちゃうんでしょ。これから見る方はここで止めていただければと思いますけれども、やっぱりもう本当に俳優陣の演技も素晴らしいです。それは事前にもうね、ソーソーたる石岩さんとか出てるから、これはもう役者の演技は素晴らしいんだろうなっていうのも事前に分かっていて見に行ってるんですけど、まあすごいですよね。
もう本当なんだろうな、本当あの人生に悩んでいる人たちばかりが出てきて、本当こうみんな幸せなんですけど、そのスペシャルニーズのある子たちが幸せそうに笑ってるんですよね。
これは本当にそういうふうに撮ってるそうで、彼らが出てくるシーンはできるだけ晴れの日に撮るっていうふうに監督はしてたっていう話をパンフレット書かれてましたけれども、なんかね、幸せとか人生とかなんかすげえ考えさせられるんですよね。なんかもうちょっと軽々しく言葉を選べないんですけど。
当然その障害は大変だし、そういう状況を感じたことがない人が軽々しく言えないんですけど、でもその肉体の障害とは別に家庭の問題とか、精神面の病気とか他にもいろんな問題ありますよね。
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だから目には見えないから、そういうものは目を背ける対象になりにくいんだけれども、実は本当の幸せってなんだっけとか、いろんなことをめちゃめちゃ考えさせられるんですよね。
せめてちょっと本当僕の言葉の語彙力だとちゃんと表現できないんですけど、これを見てください。もう見ないと伝わらないと思います。
残念ながら長島監督の過去作品でちょっとトラブルがあったそうで、やっぱりそれは監督も今回の映画の発表イベントでも謝罪をされてましたけれども、それによってちょっとこの映画にネガティブな色がついてしまって、検演されている方がいるというのもXでは流れてくるんですけど、
でも多分それも含めての映画になっている気がしますね。実際には撮影はその前に終わっているんだと思いますけれども、長島監督があともう一生何本映画を撮れるかわからないから撮るべき映画を撮るんだというので、今回これを撮ったそうですけれども、
いや、すげえちょっと本当いろいろ考えさせられます。
唯一ネタバレにならないレベルで、結構Xでも流れているのが、工藤勘九郎さんの演技が素晴らしいです。
結構写真でも出てきますけど、僕ちょっと事前にちゃんと調べてなかったんで、工藤勘さんがこの役だというのを認識してなくて、最初わかんなかったんですよね。
本当ちょっと怪しい感じのうさんくさい人として出てくるんで、いやすげえ役者がいるもんだなと思って。
なんかちょっとどっかで見たことあるけど、最適な人連れてきたなと思ったら途中で、工藤勘じゃねえかなと思って。
工藤勘九郎さん、すげえなっていう、もう本当普通に川沿いとか新宿の公園とかにいそうな感じのキャラを。
脚本家ですからね。
なんかちょっと僕の中でおしゃれな方っていうイメージなんですけど、すごい。
もうね、ちょっと僕はいかに邦画を見ないかっていうのがバレちゃうんですけど、いやすごかったです。
これはなんか上演男優賞は間違いないんじゃないかなっていう、めちゃめちゃ重要な役なんですよね。
いや、ちょっとね、その興行収入的にこういう映画がどれぐらいいくかわかんないんですけど、これはね、多分映画館で見ていただいた方がいい映画だと思います。
いわゆるそのアクションシーン側とか、迫力側とかっていうタイプの映画ではないんですけど、
多分自分のその逃げ道を立って集中して見た方がいい映画だと思いますね。
ちょっと多分家で見てたらスマホに逃げちゃったんじゃないかな、どうなんだろう。
僕は映画館で見ると本当に良かったなと思っておりますので、ご紹介です。
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ちょっとノート側の宣伝っぽくもなりますけれども、
今回の試写会をやっていただいた関係でオフィシャル画像、ノートのネタが使えるように提供いただいてますので、見られた方はぜひご活用ください。
はい、ということでこちらのチャンネルは、日本の円ための明るい未来を応援すべく円ためのSNS活用や推し活の進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話してますよって方がおられましたら、ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
今日もありがとうございます。