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ジャスティン・ビーバーやANYMAのコーチェラ動画が、次々にYouTubeに再公開。フェスの出演動画もアーティストのものに?
2026-09-01 09:09

ジャスティン・ビーバーやANYMAのコーチェラ動画が、次々にYouTubeに再公開。フェスの出演動画もアーティストのものに?

ジャスティン・ビーバーやANYMAのコーチェラ動画が、次々にYouTubeに再公開。フェスの出演動画もアーティストのものに?|徳力基彦|エンタメビジネスウォッチャー

https://note.com/tokuriki/n/n1a2f29487e7d

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はい、こんにちは。徳力です。 今日はですね、ちょっとフェスのパフォーマンス動画の扱いが、ちょっと世界では変わってきそうだなという兆しを、ちょっと勝手に感じたので、ノートにまとめてみたので、ご紹介したいと思います。
記事のタイトルは、「ジャスティン・ビーバーやANYMAのコーチェラ動画が、次々にYouTubeに再公開。フェスの出演動画もアーティストのものに。」っていうタイトルにしてみましたけれども、
これ、ジャスティン・ビーバーのアーカイブ公開は、これもう6月の話ですね。
多分、コーチェラ側の動画のアップロードが終了して、コーチェラはそもそもパフォーマンス動画は、数曲かな、2、3曲アーティストごとにYouTubeに公開するだけなんですけれども、アーカイブは。
そのアーカイブの公開が終了したと思ったら、ジャスティン・ビーバーのアカウントに第1週も第2週もフルでアップされるっていうね。
これがまためちゃめちゃ再生されてるんですけれども、なんかね、ある人が、今コーチェラ自身がメディアなんだと、この年の1年の注目の話題をコーチェラが作る時代なんだみたいなことを言ってて、
そう言われると、やっぱり今年は明らかにジャスティン・ビーバーの年でしたし、ワールドカップのハーフタイムショーもありましたし、去年はそういえばレディーガーガーがめちゃめちゃ話題になったなみたいなのを思い出しながら聞いてたんですけど、
そのパフォーマンス動画を、もうジャスティン・ビーバーのところにフルで上がっちゃうんですよね。
これもヘッドライナーでジャスティン・ビーバーだから、バカ高い質量の値引きのバーターとかで、パフォーマンス動画はジャスティン・ビーバーに渡しますってことになったのかなって勝手に思ってたんですけど、どうもそういうことじゃないみたいな。
それ、8月に入って、実はサブリナ・カーペンターのYouTubeチャンネルにもエスプレッソ、サブリナ・カーペンターの赤いチャンネルでいいんだよな、ダイジェスト動画3本とも上がってるんですよね。
で、アニマのYouTubeチャンネルにもアニマのリサがゲストで出た部分のパフォーマンス動画が上がってます。
これだから今月、8月に入ってからで、このジャスティン・ビーバーができるんだったら俺たちもっとなったのか、どうなんだろうな。
で、その料金表がNHKの、NHKもあの紅白歌合戦、ヨネーズさんが今年はYouTubeチャンネル上げてますけど、あれちゃんとNHKに料金表があるんですよね。
実はこちらにも料金表があって、ジャスティン・ビーバーの反響を見てサブリナ・カーペンターもアニマもやったってことなのかなと思って。
だからこれヘッドライナー、3組ともヘッドライナーなんですよね。
ヘッドライナーの特別対応なのかなと思ったら、実はね、もうとっくに、例えば洋介幸松さんとか、メイジャーレーザーとか、
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結構な人数のアーティストのパフォーマンス動画がそもそも、4月の段階でアーティストのチャンネルに上がってたんですよね。
これ全然気づいてなかったんですけど、あまりDJ系の方が多いのかな。
YouTubeのコラボ機能で、メインを本人、アーティストのアカウントで、サブをこちらにして、実はフルのパフォーマンス動画が上がってるんですよね。
これ結構ね、4、5人いました。
洋介幸松さんとかWeekend1も2も両方上がってるんですよね。
だからこれはYouTubeのコラボ機能が実装されたんで、サブをこちらにしてくれれば、アーカイブメインでアーティストが上げていいよっていう仕組みがどうも今年からあったっぽいですね。
結構な本数上がってるんですよ。全然気づいてなかったんですけど。
フル動画ですからね。すげえなっていう。
メインのアーティストは逆にこのパターンは、ジャスティン・ビーバーは完全に自分のところだけに上げてますけれども、すげえなっていう。
年生に考えると、そもそも海外ってグラミ賞もね、パフォーマンス動画も16年前とかからレディーガーとかビリー・アイリッシュとか本人のチャンネルに上がってますし、
実はコーチェラパフォーマンス動画も、ブラック・ピンクは2019年の初出演のタイミングと、2023年のヘッドライダーのタイミングと、これは数曲かな、パフォーマンス動画、YouTubeチャンネル上がってるんですよね。
これは買ったのかな。だからK-POPのアーティストは結構ローラ・パルーザとかコーチェラとかこの出演動画を自分たちのYouTubeに上げるイメージはありますけど、これは実はコーチェラも2019年から少なくとも頼めばやってくれたっていう。
ブラック・ピンクは少なくともやってもらえたっていう。
これやっぱり海外ではアーティストのパフォーマンス動画っていうのはアーティスト側のものであるっていう、少なくともお金を払うか何かの交渉をすればアーティストのYouTubeチャンネルに上げてもいいのであるっていうのが、少なくともこの2019年、7年前からあったし、
今年に入ってこれがめちゃめちゃ常識になろうとしているっていう。コーチェラ側もコラボ機能でコーチェラをサブにしてあげるんだったらいいよっていうパターンが5、6組出てるっていう意味では。3、4組かな?5、6組かな?結構あるんですよね。ちゃんと数えてないですけど。
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これは面白いなと思いました。やっぱり海外はアーティストのパフォーマンス動画はアーティストのものだっていう考え方なんじゃないかなっていう。これ藤井和さんとかXGとかクリーピーナッツとかもコーチェラ頼めば自分たちのYouTubeチャンネルに上げてもらえる可能性あるんですよ。
ちょっと高いのかもしれないですけどね。でもその価値あると思うんだよな。これはちょっとね、やってほしいなと思いました。みたいな記事を書いたらコメントで教えていただいたんですけど、実はサマソニも
レディオヘッドの2016年の出演動画をレディオヘッドに2020年に提供しているそうですが、これは2020年にコロナ禍でレディオヘッド側が多分ステイホームを楽しむために自分たちのライブ動画をYouTubeに敷き上げるっていう一環でサマソニからも2016年の動画を取り寄せたってことだと思うんですけど、
これはサマソニも頼めばやってくれるってことなんですよ。これはね、日本のアーティストも頼んでいいんじゃないかなっていう。当然ステージ用の動画とかで収録してますからね、やってるとき。
ジパングなんかもLAでやった日本人のアーティストのやつですけども、アワワのチームだったのかな。ちゃんとやってるときの後ろの映像用にチームが入っていても、それがある意味配信できるクオリティの映像を作ってたんで、それをそのままAmazonプライムビデオに販売して、今Amazonプライムビデオで見れるんですよね。
そう考えると日本もね、過去のアーカイブは相当あるはずで、映像は。当然中継筋出した頃とかの過去の映像は残ってるはずで。これはね、アーティストが安く売ってほしいですけど、アーティストのYouTubeチャンネルに上げて歴史に残すっていうのは、日本ももっと流行ってほしいなみたいなのをちょっと改めて感じましたんでご紹介でした。
僕はブロガーなんで、YouTube、インターネットに歴史が残る、Webにログが残るっていうのはちょっとすいません。ライフワークにしている人間なんで、こういうのはマニアックなんですけど、日本はやっぱりテレビ番組が中心で、アーティストのパフォーマンスはもう一期一会で消える、それが美しいっていう価値観があるのは重中小中の上なんですけど、
世界展開を考えたら絶対にこの歴史をちゃんと残していった方がいい。少なくとも海外のフェスの出演動画とかはちゃんと買って残していった方がいいんじゃないかなと思うので、ぜひファンの方々もアーティストに機会があったら提案してみてくれると、そういうニーズがあるんだなっていうアーティストが分かってくれると、ヨンネルさんみたいに紅白の動画買ってみたいなことが起こるんじゃないかなと思ったりしております。
はい、というわけでこちらのチャンネルは日本でのための明るい未来を応援すべくへのためのSNS活用やお仕事の進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。他にもこんな話してますよって方がおられましたら、ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
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今日もありがとうございます。
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