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はい、こんにちは、徳力基です。今日はですね、先日ディズニージャパンの目黒さんにインタビューさせていただいたんですけども、そちらの後編でストーリーテリングという言葉はディズニーの方にインタビューすると必ずと言っていいことが出てくるんですけど、その辺の言葉をいかに自分が理解してなかったかというのが今回のインタビューでよくわかりましたので、ご紹介したいと思います。
記事のタイトルは、花雪でエルサはなぜ歌ったのか、音を統括する目黒氏が語るディズニー流ストーリーテリングということで、ディズニーにおける音の責任者ですね、音楽とか吹き替えとかの責任者をされている目黒さん、もともとソニーミュージック出身の方で音楽側のプロの方なんですけれども、その方に後編はディズニーがやっているディズニーオンアイスとか、
ディズニーオンクラシックとかの音楽系授業の位置づけについてちょっと聞いてみたんですよね。
正直僕からすると、ちょっと変な言い方なんですけど、ディズニーはこういうのやる必要あるのかなみたいな、ちょっと勝手に思ってたんですよね。
ディズニーオンアイスを一回見に行ったことあるんですけど、本当そのディズニーのキャラクターが出てくるスケートショーで、
こんなこともディズニーやってるんだってびっくりしたのをよく覚えてますけれども、
なんでこういう授業をやってるんですかって聞いて面白かったのが、
これはディズニーリゾートのミニ版ですって言われたんですよね。
結局そのディズニーリゾートって日本、関東にいると別にその舞浜に行けばディズニーランド行けるんで、
ある意味お金はかかるけれども頑張って行けば行けるところなんですけど、
世界的に考えると実はディズニーランド遠くて行けない人の方が多いんですよね。アメリカにおいても、
アメリカにはディズニーランド、フロリアだとロサンゼルスが2つありますけど、でも実は中西部の人とか、
そんなにしょっちゅう行けないし、
実は一生に1回行けるか行けないかみたいな人がたくさんいる中で、
実はこういうディズニーオンアイスとか、
スケートショーが自分たちの街に来てくれれば、それを味わえるのであるっていう。
これも広い意味でディズニーのストーリーテリングの1つなんだっていうことらしいですね。
だからディズニーっていうのは、
ディズニーが
持っているそのストーリーテリング、
ディズニーを持っているストーリーを、
このいろんな機会でファンの人たちに伝えることによって、
ファンにそのキャラクターであったり、ストーリーのファンになってもらうっていうのがストーリーテリングなんだと。
どうしてもそのノートでも、そのノートはストーリーを伝えるのが得意ですみたいなので、ストーリーって言うほどは使うんですけど、やっぱストーリーって言うと、
頭の中で物語って脳内変化しちゃうんで、どうしてもこう、
物語の朗読とか、読み聞かせみたいな、
ストーリー、文字自体をちょっとメインに考えちゃってたんですけど、
ディズニーが言ってるストーリーテリングって違うんですよね。やっぱこの、
実は音楽が象徴で、やっぱその音楽、
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それこそ映画の主題歌とか、スター・ウォーズの、
ジョン・ウィリー・ジャムズの曲を聴いた瞬間に、僕らは脳の中にスター・ウォーズの世界を思い浮かべることができるみたいなのも、
これもだから実はストーリーテリングにおいてすごい重要なエッセンスなんだって言われて、
ようやくちょっとね、分かってきました。だからその、
語感を通じてストーリーを伝えてるんですよね、
ディズニーっていうのは。
まあ知ってる方からすると当たり前でしょって言われるかもしれないんですけど、
どうしてもストーリーって言うと、物語のストーリーの方にちょっと引っ張られちゃって、
でも違うんですよね。なんかその、ディズニーランドに行ってエリアに踏み入れた時の、あの雰囲気とか音楽とかで、
ああ、ここにやってきたみたいに思うみたいなのも含めてストーリーテリングと考えると、
実は記憶に残るのは音楽とか匂いとか、そういう空気感みたいなものの方が実は、
物語のストーリーそのものより大きかったりするみたいなのが、
なるほどなって。だからこそやっぱりディズニーは、
このデジタル時代になっても、やっぱりこのリゾート事業が強いから、リアルの事業が強いから、
やっぱりキングとして君臨しているみたいな話もあるんだなっていうのは、ちょっと印象的でしたね。
で、日本においてやっぱりその、映画ビジネスみたいなのが今、
アメリカに比べるとコロナ前のピークを上回ったりしているのは何でだと思いますか? みたいな話も
お聞きしたんですけども、
これ目黒さんに言われたらなるほどなと思ったのは、
実はそのタワーレコードを思い浮かべますと。
実はアメリカではタワーレコードなくなっちゃったんですが、日本ではやっぱり今もタワーレコード重要な
観光拠点になりやすさがありますけどね。
やっぱり日本はリアルに集うこととか、ライブであることの特別な意味が見出される傾向が強いんじゃないかって。だから
映画ビジネスもコロナ前を裏回る、
世界でも珍しく日本が
裏回っちゃったりとか。
ディズニーでもハイスクールミュージカルのイベントとかをやっぱりすごいやってほしいっていうリクエストが
多かったりみたいな。やっぱり日本ならではらしいんですよね。まあ20周年イベントなんか今
展開されているそうですけども。
そこはすごい面白いなと思いました。逆にその今
音楽映画がヒットしているからその
逆にそういうのをやろうとしている人にアドバイスはありますか?みたいな。ちょっと意地悪だったっていうかちょっと
ちょっと違う質問をしてみて面白かったのが、
なんかそこで歌う意味があるのかっていうのがやっぱりすごい重要だっておっしゃってて
なるほどなと思いました。
やっぱり音楽を入れれば映画がヒットしやすいっていう意味だと、まあライブシーンを舞台にした映画っていうのが
自然とやっぱり増えている傾向にはあるんですけど、
特にミュージカル的なものにおいてやっぱりそのキャラクターが歌う意味みたいなのを、ディズニーはすごい重要してるんだ
っていうのを言われて、そこはなんかね、なるほどなと思ったんですよね。特に
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あの穴行きのエルサがあの氷の城で歌う
作りながら歌うシーンっていうのは、やっぱりそのそれまで縛られていた彼女が解放されて
ありのままで日本語だと言っておこうですけど
やっぱりそこにこう
キャラクターの感情がたくまって歌わずにはいられないっていうシーンがあるからこそあの
曲に力があるんだみたいなのは
なるほどなっていうのは、やっぱり
ディズニーにおいてあくまでストーリーテリング先にあって、それを表現するための方式として
歌唱シーンがあったり歌があったり音楽があったりするんだっていうのが
本当に徹底してるんだなぁみたいなちょっと改めて感じた次第です
どうしてもねストーリーテリングっていう言葉がちょっと個人的には
あんまり理解しないまま今までも使っちゃってたなっていうのをちょっと反省しながら
今回はインタビューの1時間を過ごしたんですけれども
これは多分企業のコミュニケーションとか全てに応用できる話だとは思うんですよね
ついついこう説明を文字とか論理的にしたくなっちゃうんだけれども、実はもっと語感を含めて
本当にどういう思いでやってるのかみたいなうまく伝えることができる方が相手の記憶にも残るみたいなのは
これはAI時代において
アーティストにといて重要なのは身体勢とストーリーテリングだけだみたいな議論もありますけど
結構これやっぱストーリーテリングっていう言葉をちゃんと腹打ちして理解するかどうかは
改めて重要だなと思ったのでご紹介です
はい、ということでこちらのチャンネルは日本でのための明るい未来を応援すべく
英語でのためのSNS活用や推し活の進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております
他にもこんな話してますよって方がおられましたら
ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです
では、おはようございます