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はい、こんにちは、徳力基彦です。
今日はですね、NHKが新しい音楽番組を始めたんですけど、ちょっとこのチャレンジが個人的に本当に素晴らしいなと思うので、
ちょっと応援も兼ねて、僕が紹介したところで応援になるのかって話あるんですけど、応援も兼ねてノートにまとめてみましたので、ご紹介したいと思います。
記事のタイトルは、NHKと中島健人さんが海外向けに放送している音楽番組「J-VIBES」が素晴らしいので、みんなで海外に知ってもらいましょうというタイトルにしてみました。
これ皆さんご存知ですかね。7月12日に実はもう放送はされた番組になるんですけれども、
知らなかった、NHK見ててもね、気づかなかったよっていう方多いと思うんですよ。
それもそのはず、これNHKワールドジャパンの番組なんですよね。NHKワールドなんで、日本向けじゃないんですよ。
日本向けの放送も8月3日にされるらしいんですけども、あくまでNHKワールドなんで、
NHKワールドで番組作ってたんだっていうのは、はっきり僕は日本向けの番組に字幕つけてるだけなのかなって勝手に思い込んでたんですけど、
ニュースとかは海外向けもやってるのは知ってたんですけど、番組も作ってたんだっていうのはちょっと今回びっくりしたんですけれども、
30分番組ですね。ガッツリジパングとかミュージックハワーズジャパンの紹介とか、
たぶんジパングに一緒に行ったNHKのチームとか、大量に動画撮ったのに事前番組で使えた動画、ほんとごくごく一部だったんで、
それをたぶん使うという意味でこういうのを企画したのかなって勝手に思ってるんですけど、
すごいのがですね、基本全部英語なんですよね。
ちょっとこれ見ていただくとほんとびっくりしますよ。
あ、そうか中島健太さんかと思って、あ、そうか、これは日本語で喋ってるのに英語字幕がつくんだなと思って見始めたんですけど、
すごいです。中島健太さんもベラッベラ英語を喋ってて、
だから当然台本があるんだと思いますけど、
アナウンサーも英語で、アナウンサーとのやりとりも英語なんで、英語番組なんですよね。
ちょっとこのNHKワールドがそもそも海外でどれくらい視聴されてるのかわかんないんですけど、
このトライをNHKがすると素晴らしいと思うんですよね。
これちゃんとNHKワールドはサイトで番組が配信されてるんで、いつでも見れるんですよ。
で、日本からも見れるんですよね。
残念ながら1ヶ月期間限定なんですけど、素晴らしいです。
特に中島健太さんね、実は今度アジアツアーが始まるんで、
今ね、YouTubeチャンネルには中国語とか、台語とかなのかな?を練習しているシーンがYouTubeチャンネルにもアップされてるんですけど、
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ファンとのコミュニケーションをするためにはその国の言語を勉強しなくちゃいけないという意識があるから、
英語も勉強してると聞いてたんですけど、
英語の番組で名誉をはれるぐらいの英語力だったっていうのは今回衝撃を受けました。
ちゃんとこれ8月3日に日本NHKの深夜に放送されるんで、そこでもう1回認知度が上がればいいなと思うんですけど、
このNKワールドのウェブサイトでの配信は8月12日までみたいなんで、
この辺がちょっともったいないですよね。せっかく作ったんだからアーカイブで見れるようにすればいいんじゃないかと思うんですけど、
どうなんだろう、やっぱりNHKオンデマンドとバッティングしちゃうのかな?
何ならこの番組をネットリックスとか配信サービスに売ってくれると世界中の人が見てJ-POPの勉強ができていいんですけどね。
NHKミュージックは藤井和さんのNHKスペシャル、これも1年限定ですけれども、
ちゃんとYouTubeにも上げてくれてるんですよね。
これNHKワールドでのサイトでも見れるし、YouTubeでも見れますよっていうたたつけで配信されてますけれども、
実は日本のテレビ局の中では一番日本のアーティストを海外に広めようと努力しているのはNHKだと思うんですよね。
ちょっとすみません、僕もNHKに出演させていただいたりしてる人間だから、NHK側の人間だろって言われたらそうなっちゃうんですけど、
でもやっぱり今のところ民放はこういう取り組みほぼしてないですからね。
唯一やってるのはソニーミュージックさんのファーストテイクがYouTubeチャンネル、今1000万登録超えて世界からも見られてますけど、
地上波は広告収入を減らすのが嫌なのか、今のところYouTubeにアーカイブも出さないし、出してるところも1ヶ月限定とかっていう、
1ヶ月限定で見れないよりは見れる方がいいんですけどね、1ヶ月で消えることには正直意味がないと思うんですよね。
これNHKさんがK-POPのアーティストとかNHKに出演するときに、1週間だけYouTube出していいですかって聞くらしいんですけど、
K-POPの方からいいですけど、なんで1週間だけ消すんですかって聞かれるらしいですからね、当たり前ですよね。
せっかく上げたならYouTubeなんか残しておけばいいのにって話なんですけど、やっぱり民放は視聴率が下がって広告収入が下がるのが怖くてやれないらしいんですけど、
NHKは逆に国際向けの努力もしようっていうのでこういうのもやってくれているっていう。
このJ-VIBES一応シリーズ番組としてのたてつけにページがなってるんで、これどうなんだろう、月1とかなのかな?
ちょっと放送タイミングがどうなってるかとかは明確に書いてなかったし、たぶん番組の中でも言ってなかったと思うんですけど、
エピソード1ってなってますからね、これたぶん月1くらいでやるのかな?
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月1でやって月1で消えてっちゃうから、一本は常に出てるみたいな感じを目指してるんですかね。
この辺はアーカイブが残るように、規制をしている側も日本向けは民業アップかもしれないけど、
海外向けは別にみんなの受信料で日本のアーティストが海外に広がって税金とか外貨を稼いで帰ってくると考えれば、
いい取り組みだと思うんですけどね、みたいなのを持ってたりするので、
これね、たぶんJ-VIBESが続くかどうかも視聴数次第だと思うので、
日本で視聴数を重ねることに意味があるかどうかわからないんですけど、
ぜひ皆さんも見ていただくと、やっぱりこういう番組が求められてるんだっていうのがNHKの中の人にも伝わるし、
NHKを監視している偉い人たちにも伝わるし、民放の人たちにも刺激になると思うので、
こういう取り組みはね、やっぱり増えた方がいいと思うんですよね。
やっぱり何度も言ってますけど、このチェラーでビニーを見た後に、
ちゃんとネットフリックスにビニーのドキュメンタリーが上がってて、
僕はそれでよりビニーのファンになっちゃいましたから、
当然こうやってNHKが藤川さんのドキュメンタリーとかを世界で見れるようにして、
このチェラーで出た時とか、海外のツアーで出た時に、
ファンが気になって調べて、そのドキュメンタリーを見てよりファンになるみたいなことは絶対起こるはずなんで、
これをね、NHKだけじゃなく日本のテレビ局全体でやれるようになるといいなって思って愛顧紹介です。
はい、ということでこちらのチャンネルは、
日本の円溜めの明るい未来を応援すべく円溜めのSNS活用や押し勝つの進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話知ってますよって方がおられましたら、
ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
今日もありがとうございます。