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はい、こんにちは。徳力です。
今日はですね、ちょっと何度か紹介しているZipanguですけれども、
ちょっと僕は鼻ファンなのもあって、ちょっと鼻の話を中心にしているんですが、
他のアーティストについてちょっとあんまり言及していなかったので、
一通り今回の感想をご紹介しておきたいと思います。
ノートの記事のタイトルは、
Zipangu 2026の出演アーティストのパフォーマンスが、それぞれ素晴らしかったので
ファンカム動画とともに感想メモを公開しておきますという記事にしてみました。
今回、本当8組のアーティスト、それぞれ素晴らしかったんですよね。
なのでちょっと、一言コメントになりますけど、
それぞれのアーティストがどんな感じだったのかっていうのを、
ファンカムに載っていないところのレベルでも紹介しておきたいと思います。
まず、オープニングアクト扱いだったのがTeddy Lloydさんですね。
結構メディアでも花が最初のアーティストって紹介されてますけど、
7組事前発表されていて、
その最初のパフォーマンスが花だったので、花が最初って紹介されてるんですけど、
実際には3時半オープンで、3時35分からTeddy Lloydさんがやってます。
オープニングアクトとして事前扱いですね、
アタック動画っていうんですかね、
イベントが始まるよっていう動画が花の前に流れていたので、
そういう位置づけなんだと思うんですけど、
発表されたのも1週間前とかだったかな。
本当は花に間に合わなかった人がいるぐらいなんで、
入り口の手荷物チェックが厳重すぎて大行列しててですね。
Teddy Lloydさんの時には本当まだ数百人っていうレベルだったんじゃないかな。
でもね、さすがでしたね。
ADOのファンが本当多かったので、それちゃんと分かってるんでしょうね。
ちゃんとADOさんの楽曲を組み合わせたパフォーマンスで、
ちゃんと盛り上げてましたからね。
これで盛り上がったんで、花も多分出やすかったんじゃないかなと思いますね。
本当ちょっとね、受付が大混雑してたんで、
あんまり大勢の人が聞けてないのは残念でした。
本当Teddy Lloydさん目当てで実は来た人もいたらしくて、
その人めちゃめちゃショックを受けたので、
本当にちょっと受付問題は残念だったなと思いますけど。
はい。
花に関しては何度も紹介しているので、そちらを見ていただくと。
そして、Ten Feetがですね、MCが素晴らしかったんですよね。
Ten Feetの方々がですね、やっぱりアメリカ、
音楽関係の方に聞くとTen Feetは一回アメリカに挑戦したんだけれども、
その時はちょっとあんまりうまくいかなくて悔しい思いをしていたのが、
今回リベンジっていうことらしくて、
めちゃめちゃ集まってたイベントですし、
時間の時にはまだ2万人はいなかったと思いますけど、
1万人以上はいたと思うので、楽しくやらされて、
MCしながらそれこそボンジョビを歌ってみんなでコーランドレスポンスするとか、
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当然今回の8組、Teddy Lloydさんのそういった事前発表された7組の中では、
やっぱりアメリカの視聴数っていうのはTen Feetが一番少なかったので、
当然知っているファンも少なかったんだと思うんですけど、
でもちゃんとそれを自分たちも分かっているから、
ちゃんとアメリカのアーティストの曲とかも混ぜながら、
ファンをうまく巻き込んでいくっていう。
感極めっちゃ盛り上がってましたからね。
僕らからすると、僕みたいなアニメファンからすると、
ファーストスラムダンクの第0巻が流れると、これだと思うんですけど、
アメリカ人からすると、別に第0巻を特別に盛り上がったというより、
やっぱり全部の曲を盛り上がってたって感じだったので、
やっぱりアメリカのスラムダンクはそんなに有名じゃないみたいな、
スラムダンクファンとしてはちょっと悔しく思いましたけど、
やっぱMC大事だなと思いましたね。
ちゃんと本当に巻き込んでいく素晴らしいパフォーマンスだったと思います。
ここの結果、10フィートが一番イベント、この当日の再生数5.3倍とか増えてますからね。
素晴らしいなと思いました。
ただ、MCをそれで上回ってきたのがちゃんみなさんなんですよね。
ちゃんみなさんのMCがね、やっぱり英語がめちゃめちゃ流暢で、
ちゃんみなさん本人としては久しぶりに英語を使ってから、
言葉がうまく出てこなかったみたいなことを別のところでおっしゃってましたけども、
いや、すごかったですね。
MCのところも動画撮ってあるので是非見ていただきたいんですけど、
観客とちゃんとコミュニケーションするんですよね。
なんだっけな、ちゃんみな最高って書いたつもりのアメリカ人の方のボードが
ちゃんみな最高ってうがなかったんで、
それだとちゃんみなは最高っていう怖い人のことだよみたいなのでちょっと盛り上げたりとか、
日本に来るのは夏は死ぬからやったほうがいいよみたいなので受け取ってましたけど、
コーランドレスポンスで、日本語のトイレはどこですかを教えて、
それをみんなにさせるんですよ。
とんでもないことさせるなと思って笑いを取ったなと思ったら、
週刊アイムノットアオーケーの時にやっぱりちゃんと、
この曲は自分のそういう時に書いた曲でっていうのをちゃんと説明して、
みんながグッと来るみたいな、感情の緩急の揺さぶり方が半端なかったですね。
いや本当素晴らしかったです。
多分帰り道にNHKの取材でクルーの方々が色々インタビューしてた感じだと、
ちゃんみなさんが一番今回ファンを増やしたんじゃないかっていう。
時間帯的にもね、真ん中ぐらいで良かったっていうのもあると思うんですけど、
素晴らしいパフォーマンスでしたね。
やっぱ歌唱も素晴らしいですからね。
マンウィザーミッションに関して一番言及がないじゃないかと、
結構ファンの方からも叱りの声をいただいてたんですけど、すみません。
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マンウィザーミッションは撮影禁止なんで、僕はできることが何もなくてですね、
ちょっとそれ以外の他の参加者の方のインタビューを撮ったりとか、
ちょっと別のことをする時間が長かったんです。すみません。
一番ごめんなさい、失礼ながらちゃんと一番見てないアーティストなんですけど、
ちょっと遠目で見てたんですけど、でもね、めちゃめちゃ盛り上がってて、
やっぱファンが多いのはすごい分かりました。
やっぱアメリカ人のファンがもうすでにいる。
MCも当然めっちゃ上手いですし。
これは島さんに言われて思ったんです。
なるほどなと思ったんですけど、このJロックならではらしいですよね。
この手を前に振るやり方。
なんか日本ではキングヌーがあれやらなくていいみたいなMCをしてた、
ちょっとちらっと来ましたけど。
でも逆にマンウィザーの時にはアメリカ人もみんなそれをやったんですよね。
そのJロックならではの手振りをちゃんとみんなが覚えてやっているっていう。
なるほどなって。そういうパターンもあるんだなって。
なんか日本のやっぱその海外のファンが好きな人は日本のファンはみんなこれやるけど、
アメリカはもっと自由に盛り上がってていいなみたいな下り前ですけど、
アメリカのファンは逆に日本のこのJロックはこれをやるからいいなみたいな感じで楽しんでるのが面白いなと思いましたね。
ちょっとすみません。マンウィザーに関してもそれぐらい。
動画があったらこれ見てくださいって話なんですけど。
撮影禁止なんてあれなんですけども。
新しい学校のリーダーズですね。ラスト前の前になるのかな。
新しい学校のリーダーズは本当にライブ慣れしているというか、
ライブで盛り上げるのはやっぱり新しい学校のリーダーズ。
向こうだと新しい学校ですけどね。
やっぱり一番上手いなっていう。
YouTubeの再生数で言うと新しい学校のリーダーズはそんなに多くはない方。
このアーティストの中で言うと。
たぶん4番目か5番目だったと思うんですけど。
ライブにおけるファンの盛り上げぐらいだとやっぱりトップクラスですね。
すごいです。
観客の巻き込みっぷりとか。
めちゃめちゃ盛り上がってましたからね。
日本で僕セントラルでも見させていただいたので、
その時もめっちゃ盛り上がってましたけど。
やっぱりMCも本当にどうに言ってますし、
本当に慣れたもんです。
当たり前ですけどね。
アメリカを中心に活動しているグループという印象も強いですから。
すごいですよね。
この成楽のメンバーがアメリカ人がいてめちゃめちゃ盛り上げているって。
見ててもすごい不思議な気持ちになるんですけど、
本当にライブの盛り上げがうまいなと思いましたね。
本当、僕は東京コーリングが好きだったんですけど、
最後ワンハートだったな。
サー以降みんなに練習させてからやるっていうね。
あれも素晴らしいですね。
僕一番びっくりしたのは千葉ゆうきさんですね。
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新しい学校のリーダーズ千葉ゆうきさんをアドって順番にやったら、
日本のフェスだったら多分、観客全部入れ替わりくらいジャンル違うと思うんですけど、
今回多分アドのファンが多かったのもあって、
トリガーアドだからずっとアドのファンがいたっていうのもあると思うんですけど、
やっぱね、広い意味でのJ-POPのファンが多いんだなっていうのはすごい思いましたね。
千葉ゆうきさんの歌も結構みんなシングロングしてるんですよね。
特に最後のチーム友達はすごかったですね。
当然練習してからやるんですけど、みんな知ってるんですよね、チーム友達。
千葉ゆうきさんももうすでにアメリカに拠点移されて活動してるんで、
アメリカのファンも多かったと思うんですけど、
いや、圧巻でしたね。
しかも僕ちょっといわゆるラッパーなんで、
いわゆる分かりやすい、僕にとっての分かりやすいラップ系の歌が多いのかと思い込んでたんですけど、
結構聞かせるしっとり系の歌もめっちゃ歌ってて、すごいいい感じでしたからね。
本当に独特ですよね、日本語のラップの。
これがやっぱり、ミガンジースタリオンさんとのマムシもそうでしたけど、
アメリカで刺さるんだっていうのはなんかすごいしみじみします。
しかもやっぱりサビの日本語が分かりやすいから、みんなアメリカ人が歌うんですよね。
日本語をみんなが歌ってるのはやっぱね、なんかほんとしみじみしちゃうなって思いましたね。
ぜひちょっと応募とっているので見ていただければと思いますけど。
最後のアドさんに関しては他の記事でも書いてあるのでちょっと簡単にしておきますけど、
アドさんが全うできてもファンの人数が一番多くて、
180度ステージが回転した千葉役さんの後に箱が出てくるんですけど、
それだけで大絶叫なんですよね。もうすごいです、みんなが。
アドさんの時には当然撮影禁止になってるんですけど、
やっぱりアメリカだと上がってくるんですよね。
今YouTubeで検索するとフルの動画が上がっちゃってるんですよ。
これどうなんだろうっていう。
作上以来もクラウドナインさんが出してないんですよね。
ロラパルーザーはたぶんね、
ジパンがクラウドナイン主催だからずっとこの撮影禁止だよって出してたんですけど、
ロラパルーザーそこまで特別発火してくれるのかな?どうなんだろう。
ちょっとどうなるのか。
ジバングの感想とも全然関係ないんですけど、ちょっと注目ですけど。
でも本当にアドさんのパフォーマンスは素晴らしかったです。
僕本当にアドさんの歌唱今回初めて聞いたんですけど、
なんであんな声出して喉痛めないんですかねっていう素人な反応で恐縮ですけど、
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あれはやっぱり海外のファンの方がよくわかりますね。
やっぱり日本の方がアドさんがうっせーわとかいろんなバイアスが入っている僕の世代のおじさんは多いと思うんですけど、
海外は逆に本当にシンプルにアドさんの歌唱力に惹かれてるファンが多いんだなってすごい思いましたし、
それこそね、結構の年の白人男性だったと思うんですけど、
おじさんがアイラブユーってアドに向かって叫んでるんですよね。
日本人男性で多分愛してるって叫ぶような恋愛対象になってる人っていないと思うんですけど、
そこはアメリカにおけるアドの位置づけってかなり日本とちょっと違うのかなと思いましたし、
ライブで見てやっぱり高豪式だったですね。
やっぱり箱の中で入って歌うっていうのはどうしても日本だとネタになりやすいと思うんですよね。
別の記事でもアドのライブ行ったって言ったら顔見えないんじゃないのとか、
いろいろ揶揄されたみたいな投稿が、タイムラインだったかな?バズってましたけど、
近いと見えるんですよね、中に人がいてちゃんと歌っているのが。
本当にいいカメラだと多分見えちゃうんだろうなっていうのはすごい思うんですけど、
昔の偉い人、昔の天皇とかすだれの向こうで顔見えない、
そういう感じの高豪式さみたいなのを感じて、これはファンが増えるのがわかるなみたいな、
改めて思うライブでした。
アドさんに関してはオフィシャルがX側にうっせーわのパフォーマンス動画を上げてたと思うので、
ぜひそちらを見て雰囲気を見ていただければと思いますけれども、
ということでこちらのチャンネルは、日本のエンタメの明るい未来を応援すべく、
エンタメのSNS活用をしっかりと進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話知ってますよって方がおられましたら、ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
今日はありがとうございます。