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はい、こんにちは、徳利です。 今日はですね、いよいよ第2シーズンが始まりました、VIVANTですけれども、
製作費に関する報道がですね、なかなか興味深かったので、ちょっとこれどうやって回収するんだろうというのは、ついね、
すいません、僕はビジネス側の人間なので、どうしても番組の中身よりも、そっちのビジネス構造が気になっちゃうんですけれども、
気になったので、ちょっとノートにまとめてみたので、ご紹介したいと思います。
記事のタイトルはもうそのままですね、VIVANTの1話1億円を超える製作費は最終的に劇場版VIVANTで回収されるのかというタイトルにしてみました。
これ、ちょっと瞬間視報道なので、どこまで信じるべきかという議論はあるんですけど、
TBS関係者に今回のVIVANTシリーズ2作目について取材をしたという記事が出ていまして、
1作目は1話あたり1億円ほどの製作費がかけられていると言われているんですよね。
これは一般的にはドラマの製作費って3千万から4千万とからしくて、日本のテレビだとか、どうしてもコマーシャルの収入が天井になるんでそうなるという話だと思うんですけど、
今回の第2シーズンは1億2千万前後らしいという話になっているんですよね。
しかも今回2クールで20話になるらしいんで、1億2千万だと20話作ったら24億になっちゃうんですけどっていう。
これね、第1シーズンの時にも、僕はだから1話1億円かけてるって聞いたんで、
これはUNEXTと組んで配信側のユーザー獲得に応じて収入をもらうとかっていうスキームをTBSさん組んだのかなって思い込んでたんですよね。
記事にもそれに書いちゃったことあるんですけど、でもTBSの方に聞いたら多分ないと思いますって言われて、
あれは福沢さんの卒業記念だから赤字確保ですみたいなことを皆さんおっしゃってですね。
実際に福沢監督もロケ地アワードの受賞式に出てきて、
美版大赤字だったんで、3部作構想なんですけど続きができるかどうかわかりませんみたいなことを結構はっきりおっしゃってたんですよね。
記事にも結構なってたんですけど、それなのに1話1億円でも大赤字だったのに、
今回だからツークールで1億2000万とかって、大赤字どころの話じゃなくなっちゃうんじゃないのって話なんですよね。
でも、多分TBSさんからしたら、今回はその卒業記念というよりはちゃんと自分たちのIPとして育てていくっていう覚悟だと思うんで、
何らかのスキームがあるはずなんですよね。
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実際に今回面白いなと思ったのは、もう初回からいきなりサントリーさん、PSBのスペシャルコラボCMみたいなのが放送終わった瞬間に流れて、
なるほどなって、多分その前回の美版の時は当然シーズン1で視聴率もどれぐらいいくかわからないから、
ある程度広告収入もタイアップの構造もそれなりだったと思うんですけど、美版の終盤とか、確か専用CMっぽいの作られてたんじゃないかな、どうだったかな。
今回は当然第2シーズンなんで、ある程度の視聴率が見込めるということで、多分サントリーさんも特別タイアップの方にそれなりのお金を出してたりするんだと思うんですよね。
ただやっぱりテレビコマーシャルの収入って言うても視聴率、なかなか3倍4倍にはならないと思うんで、そうすると広告主の払う金額もそんなにバカ上がりはしないと思うんですよね。
だから通常3,000万4,000万のところが1億2,000万ってなっちゃうと3倍4倍の収入を得ないといけないんで、広告だけではちょっときついと思うんですよね。
当然最近はTVerの追っかけ再生の広告収入が結構テレビ局にとっても重要な収入になっていたり、
今回ね、Vivant、記録更新してますから当然結構な収入を叩き出してると思うんですけど、
あと配信サービスへの販売量、今回横断的に配信してますからそれもそれなりの収入になってると思うんですけど、
ちょっとね、やっぱり足りないと思うんですよね。ちょっとこれ狸座でしかないんですけど。
で、やっぱり画前噂がそうなのかもなって思われるのが、これも週刊誌報道ですけれども、
年明けに映画が待ってるんじゃないかっていうのは結構ね、いろんなメディアが書いてるんですよね。
特に福沢監督のその3部構成だっていうところを受けるのであれば、
今回の第2シーズンの2クールが2部3部っていう可能性もなくはないんですけど、
2部が二重話構成で、3部が映画っていうのはあるかなっていう。
やっぱね、国報の200億とか考えると、映画ってやっぱりヒットすると収入がやっぱり大きくなるってのは、
これやっぱりテレビドラマと大きく違うポイントだと思うんですよね。
直近だと九条の滞在、TBS制作のネトリクスドラマが後半を映画にやるってパターンもありましたし、
アムジテレビや京城のドラマシリーズを前半ネトリクスにして後半を映画っていう。
そうすることによって制作費も上げられるし、うまく大ヒットすれば利益も大きく見込めるっていうのは、
結構ね、やっぱりテレビ局がベッドし始めてるんじゃないかなって。
特にTBSはたべっ子動物の映画作ったりとかね、タコピーの原材を配信専用アニメで作って、
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それをまた劇場版にしたりみたいなこともやってますから、劇場版を組み合わせることによって収入の多様化。
IPスタジオとしてのポジションを結構TBSは明確に打ち出してると思うんで、
今回のVIVANに関しても、やっぱりグッズを売ったりとか、アゼルバイジャン観光ツアーみたいなのをやってるんですよね。
その聖地巡りをTBSの公式アカウントで宣伝しているって、あれだから旅行会社からマージン取ってるんだと思うんですけど、
みたいな、多分収入を単純にそのドラマの広告収入だけにせずに、
IPとして映画も含めて回収するってモデルを模索してるのかどうなのかなっていう、特にその
TBS、ラストマイルもTBSですよね。だから実写映画で50億60億は実はTBS結構見込めてるので、
VIVANもうまくやれば50億から100億が見込めるってなると、
制作費回収してリターンが来る可能性もあるんですよね。
これはやっぱり別般とVIVANっていう、いわゆるその
スパイモノ的なもののIPとして、今は坂井さん主演ですけど、当然その別般っていう、
小泉大臣が否定する、日本にはないよって言われるスパイ組織を舞台にしたIPを
TBSは続けていけるんですよね。だからこれはそのスピンオフとか、その続きものをいくらでも作れる構造が構築してあるんで、
っていう長期のIP投資って考えて、その当然映画もあり得ると思いますし、それ以外のこのいろんな
IPによる立体的な回収、アニメ的なこのグッズも含めた収益モデルの挑戦なのかなぁみたいな。
当然そのメインはね、鬼滅の刃のようにやっぱり劇場版がメインの回収ポイントになるっていう絵を描いてるのかなっていう。
当然それがうまくいくかどうかは、この第2シーズンが中だるみせずに、今の盛り上がりのまま、
半年ありますからね、駆け抜けていけるかどうかにかかってるんですけれども、
すでにね、結構批判記事もいろいろ出てきてるんで、こんだけ注目されてやっぱり批判記事も出てくるっていう、
結構アサドラに近い、アサドラとかタイガーに近い状態ですよね。
普通やっぱり日本のテレビドラマって、評価版が悪かったら話題にならなくて終わるんですけど、
美版ぐらい注目されると、アサドラとかタイガーと同じように、
もうね、ネットメディアからしたら褒めるより批判記事書いた方が読まれるんで美味しいみたいなのがありますから、
そういう意味で言うとちょっとこの美版のね、なんかこう、
地上波ドラマとしてのイベント化を使うことによって、今までは広告収入しか収入がなかったんだけれども、
それ以外のところ、このIP化まで踏み込もうとしてるのはちょっと面白い動きだなと思ったのでご紹介でした。
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はい、ということでこちらのチャンネルは、日本年にための明るい未来を応援すべく、
円ためのSNS活用やおしかしの進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話してますよという方がおられましたら、ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
今日はありがとうございます。