歌人の窪田空穂の季節を感じる随筆を2編。「冬至の南瓜」は当たり前に思っていた年末の行事習慣を、人に聞いたり、考えたりしていくうちに、知らなかったことに出会っていきます。「花」はいわゆる名の知れた有名な花ではない、野の花の魅力と季節ごとの味わいについて触れています。どちらの当たり前のようですが、日々の暮らしを楽しもうとしているからこそ見えてくるものです。
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