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2025-05-12 23:51

昆春到来! 福神漬やドライトマト、うなぎの蒲焼など、食欲を刺激する昆虫が盛りだくさんな箕面へGO!

Vol. 22

昆春到来なので、

箕面に行ってきました。

箕面は東京の高尾、京都の貴船と並ぶ、日本三大昆虫産地だそうですので。

高尾山はよーききますよね。

でも貴船って意外やわ、京都の奥座敷。

またいかなあかんね。

そー箕面ですよ。

大阪市内から1時間ちょっとかな。

今回も電車。電車なんで、網は自重しました。

もし車内混んでたら、迷惑やもんね。

エピソードはnoteでもご覧頂けます。

https://note.com/6411radio/n/n8c1d4a8aad92

Xもやってます。

https://x.com/6411radio

00:00
虫のいいラジオは、昆虫大好き、ポッドキャスト大好きな小持ちデザイナー、大阪のKOSAKAが好きなことを話し倒していくポッドキャストです。
今回は、昆春到来＀福神漬やドライトマト、うなぎの蒲焼など、食欲を刺激する昆虫が盛りだくさんな箕面へGO、です。
昆春到来＀福神漬やドライトマト、うなぎの蒲焼など、食欲を刺激する昆虫が盛りだくさんな箕面へGO、です。
また行かなあかんね。
大阪市内から1時間ちょっとかな。今回も電車ですから網は我慢しました。
もしね、車内混んでたりしようもんなら迷惑やもんね。
伸び縮みしてリュックに入って、上部で網部分は大きい。そんなものすごく都合のいい網探してます。
今回、ミノワで出会ったメンメンは、さっき言っときますね。
初めての昆虫が、コシハラビロヘリカメムシ、アカサシガメ、ビロードツリヤブ、シロウビナカボソタマムシ、
イチモンジカメノコハムシ、フジハムシ、ムーアシロホシテント、ヒメクロオトシブミ、ダンダラチビタマムシ、カタビロトゲハムシ。
何回か会ったことあるけど嬉しかったメンメンは、ナミハンミョウとモンカゲロ、オジロアシナガゾウムシ、モモブとカミキリモドキですね。
駅降りました。林道に直行しましょうね。
10月の終わりぐらいに、イチモンカメノコハムシとヒメカマキリに出会ったポイントですね。
道中、クズがまだ青々と茂ってないんで、林道そのポイントまでは走るぐらいの速歩きで行きます。
おっさんが仕事でもないのに速歩きします。
それでも草むらとか低木とか見つけたら、首だけ草むら向きながら速歩きですね。
首痛くなりましたけどね。
あ、でもね、熱中症になったらあかんからローソンで昼ご飯とお茶とカルピスソーダ買っておきますね。
カルピスソーダは暑い時の決まりごとみたいなもんですね。
汗だくなるとね、もう一本すぐなくなる感じ。ごくごくいきますね。
まあ、刺激が欲しいですからね。やっぱり炭酸は欲しいです。
まあ、でも愛のスコールあったら愛のスコール選ぶかな。
03:03
この時の気温はね、25度ぐらいあったんちゃうかな。真夏ではないですが、夏日ね。
飲み物大事でしょ。
そんなこんなで飛ばしたおかげで、まず林道の前のヒルガオポイント到着です。
林道の前にタメ池があって、その周りのフェンスにツルセイの植物、ギョウサン巻きついてるんですよね。
でもちょっと早かったかな。
クズもヒルガオも育ってなくて、カメノコハムシ系とかゾウムシの姿は見当たりませんでしたね。
ヒルガオポイントも顔だけ向きながら早歩きですね。
で、その後はタケヤブポイントですね。
タケヤブって言っても他の植物も生えてる感じ。なんか雑多な感じなんですけど、ここも顔だけ残して早く歩いてきますね。
おっと、カメムシましたね。
たぶんホシハラビロヘリカメムシってやつちゃうかなっていう感じですね。
褐色の織物のような材質が綺麗でしたね。
左右の前の羽に全身に黒い点があって目みたい。
カメムシってだいたい顔に見えますね。なんでなんやろな。
この子もマメカの植物を食べるみたいですね。
でもこの時はトゲのあるバラっぽい植物の葉っぱの上で風を感じてました。
その近くで赤い何かが動いてましたね。
赤サシガメだと思います。
福神漬けですね、ほんまに。
福神漬けが風を感じてます。ゆらゆらしてます。
枯ればっかり飽きたんかな。
茶色じゃなくて緑の方が良かったかな。
風に揺れながらも横から見るとしっかり丁寧に興奮を自分の方に折りたたんでるんですよね。
それ理智、丁寧。
でも餌を見つけるとこの興奮を突き刺して体液をチューチューするんですよ。
刺されるかドキドキしながら手に乗せてみました。
おとなしい、おとなしい。興奮ビックリともせえへんわ。
ちょっとビビってたかな。
ツンツンしてみてもビックリともせえへん。
やっぱりカレーに戻りたくなってんのかな。
あんまり進撃するのもあれなんで、元に行ったところに戻してやります。
サシガメと遊びに来たわけちゃうんで、先急げますね。
林道手前の神社に到着です。
ここもね、クズがいっぱい生えてたんですよ、去年は。
今は全然ですね。
代わりにツルニチニチソウという植物が生えてました。
花は綺麗なんですけど、重点対策外来種みたいですね。
いっぱい生えてたからね。
そこに小さいモモブとカミキリモドキがちょこまかしてました。
でもモモブとカミキリモドキは体液に毒があるみたいなんで、捕まえるのはおすすめしません。
06:04
その神社の脇に山道があったんで、宮手の林道は置いておいて、そっちに浮気してみます。
うっそーとしてて、太陽の光入ってこない感じ。
アラカシ系が多かったかな。
枯れ木とか倒木もあんまりない感じ。
なかなか昆虫見つけられへん。
ハーハーゼーゼー言って、登るのにちょっと力注いでしまいましたね。
ようやく太陽が入ってくるとこ見つけたんですよ。
おならバーンっていうすごい歯音。
ね、いつもなら嫌なんですけどね。
なんかちょっと思うところあったんでしょうね。
ちょっと歯音を追っていくっていう冒険出ました。
するとね、モフモフがホバリングしてるんですよ。
はい、ビロードツリヤブですよ。
Xとかでよく見るビロードツリヤブ。
ぬいぐるみが独り手に浮いてるんですよ、奇妙。
奇妙ですよ、分威ながらね。
でも早すぎてかわいさはあんま堪能できへんかったな。
それでもじっくり見たいからね、あちこち見てたんですけど。
なんかね、昆虫らしき虫影が目の前を横切ったんですよ。
結構でかいんちゃうかな。
中央は虫の影ね、御苑の虫番ね。
昆虫好きなんでそっち追いかけなあかんなと思って。
で、それを追いかけました。
1メートルぐらい先に着地したんですよ。
で、まあ近づいていくとまた飛んで1メートル先に着地。
これは道を教えてくれてますよね。
そう、ナミハンミョちゃんですね。
なんかでかない。
3センチぐらいあるんちゃうかな。
だいたい2センチぐらいだと思うんですけど。
網持ってきてないわ。網がないわ。
でもね、安心してください。大丈夫。
去年ね、瓦でね、手で捕まえてるからね。
今回も背後からしゃがんでにじりにじりと距離詰めていきましょうね。
右手の射程距離です。
思い切ってパサッて。
自分の手を網やと思い込んだ、その網になった手をかぶせます。
はいキャッチ!はいキャッチ!
完全に手の中に入りました。
観察したいんでリュックからカゴを出しますね。
リュックの底の方に入ってた。なかなか出てきねぇな。
左手だけじゃちょっと出えへんから、右手もちょっと押さえ気味に使いました。
やっとカゴ出てきたと思ったら、半秒も右手から出てって思った。
飛んでった。見えちゃった。
ああ、しばらく探しましたが、もう見当たりません。
ああ、諦めてフテックされて。
それでももうちょっと登ってあります。
しばらく行くと祠があって、周囲にベンチとかがあって、ちょっと開けてたんで。
ここで昼飯です。
09:00
昼飯食って、カルピスソーダ飲んで元気回復しましょう。
ん?ペットボトルの蓋開けてもプシューが聞こえへんな。
リュック入れてたから炭酸抜けた。
飲んでみる。全く刺激がない。
はい、そうです。カルピスウォーターでした。間違えましたね。
パッケージもうちょっと変えてほしいな。
でもあれ丸いんか。ソーダは丸くて、カルピスは四角いんか。
うーん、自分悪いですね。
はい、元気半分だけ回復しました。
そうなったら下山です。
やっぱり林道を目指します。もともとのポイントね。
虫のいいラジオ。
ぴゃっと下山しました。
神社出て林道。
くぬぎとか奈良とか。
雑木橋です。
ここ、ここ、ここ、ここ、ここ、ここ。
ここは速度を落として、顔と体を平行してスライドさせていきますよ。
硬い。濃い。
緑の葉の上に柔らかい黄緑色のシンバが生えてます。新しい葉っぱがね。
いきなりね、多分やけどモンカゲロウがシンバにぶら下がってます。
2本の触覚と長い3本の尾っぽっていうのかな、尻尾。
網タイツみたいな締めくくがエレガントでセクシーな子です。
そのセクシーさにね、よだれ垂らしてたのね。
ちっちゃいチュウエイを見つけましたよ。
鼻長いよ。音しぶみちゃんちゃん。
手を伸ばすとすぐ飛んでった。
え、速っ。めっちゃ素早いやん。
ちっちゃいやん。あ、無理やわ。これあかんわ。
それからね、しばらく探しまったんですけど、やっぱ見つかりませんでしたね。
網いるな。網やっぱいるわ。
木取り直してヒメカマキリにあったガードレールを目指しましょうね。
これはサワー沿いの道なんですけどね。
途中民家が何軒かあるんですけど、
その間の道に太陽の光が差し込んでるところがありました。
歩いてるとそこかしこにね、やつがいてるんです。
はい、なんとこの道。
ナミハンミョービクトリーロードやったんです。
ユスリカバリニキョウサンハンミョーが飛び回ってるの。
はい、森杉。楽園よ楽園。
でもね、おちょくられまくりました。
結局一匹も捕まえられませんでした。
うれちー。全部でかかったな。
何?春はでかいんかな。
サイズ測りたかった。残念。
ナミハンミョービクトリーロードを通り抜けると、
さっき言ってたサワー沿いの道ですね。
サワー側にガードレール。
山側は洋壁、まずコンクリートで固めた壁ですね。
で、苔むしてて。
下は歩いてるとこは砂利ですね。
山側の樹木は杉かな。
杉にも来るカミキリもいるみたいだけど、
ちょっと季節早いというかね。
チラ見ぐらいで歩いていきましょう。
メインはガードレール。
ヒメカマキリもガードレールっておったしね。
12:00
これ多分、針金虫おったから、
水に飛び込みたくてしゃーなかったんでしょうね。
結構、手すりとかガードレールに出てくるんですよ、虫たち。
ガードレールからの最初の主客は、
オジロでした、オジロ。
オジロアシナガゾウムシ。
たくましい前足で、
ガニ股気味に細いガードレールの先端歩いてるんです。
ガードレール見ながらしばらく歩いてきました。
んーとね、
ちっちゃい白い花が咲いてて、
茎にトゲがある植物が生えている一角に到着したんです。
後で調べるとニガイチゴっていうイチゴの仲間やったみたいですね。
で、花咲いてるんで、
花カミキリいってないかなーなんて見てたら、
なんかちっちゃい甲虫がね、葉っぱのところについてるんです。
カミキリモドキかなって最初思ったんですけど、
あの、触覚短くて、まあまあキラキラなんですよね。
で、お尻の方に重心ある、ちょっと重たい感じ。
カミキリモドキはね、お尻の方シュッとしてるんで、軽やかな感じ。
その軽やかさはない感じです。
あんま見たことない種類ですね。
ん?うん。
タマムシですね、たぶんね。タマムシ。
去年からね、昆虫勉強してて、
ヤマトタマムシのね、あのアーモンド型っていうのかな、
アーモンド型の細長いやつね。
で、チビタマムシタイプ、これズンブリモクルでちっちゃいやつ。
ではない、細長くてちっちゃいタイプもいるってうっすら知ってたんで、
ハッてなりました。
はい。白帯中細タマムシですね。たぶんね。
白帯中細タマムシ。2回言いましたね。
大興奮ですね。
苦いちごにいっぱいいてました。
香火もいっぱいしてました。
お魚やったね。うん。
いちご系によくいってるみたいですね。
やっぱタマムシはきれいわ。
これね、色合いとしてはね、メタリックな恐竜。
昔の図鑑って恐竜の色合い、
何種類かのカーキ色がグラデになっているような感じやったじゃないですか。
その恐竜の色合いにテカリを出して、反射をさしてメタリックにしている感じですね。
苦いちごの葉っぱは鮮やかな緑なんですよ。
なんでね、ちょっと浮き上がっている、浮いている感じです。
擬態はしている感じではなかったね。
市場の特徴はね、名前にもあるように、
鯖羽の下の方にあるんですけど、白い帯状のハンモンです。
ハンモンというか、写真とかで見てみると、拡大して見てみると、
白いヒゲみたいな毛が生えている感じかな。
初めての昆虫、タマムシはテンション上がりましたね。
これだけでね、今回期待目あったかな。
でも、もうちょい先行ってみましょうね。
しばらく行ってたんですけど、ガードレールもなくなって、
杉だらけになったんで、時間もあれやし、引き返すことにします。
15:04
帰りはガードレールに全集中しましょう。
早速、ガードレールの外側、鯖沿い、鯖側に生えている若い木に、
UFOが降臨していました。
ピピピピピピピピピピピピーって、音は鳴ってないですけどね。
四つもカメラがハムちゃうかな。
でも、あれね、昼顔ポイントから遠いし、昼顔でもないし。
若い木はね。
パッと見は四つもカメラがハムちゃうんですけどね。
でも、笠の部分、なんか透明とたかない。
テッテレテッテッテレテッテッテーバイオームです。
はい、判定です。
ライブラリーから選択して撮った写真ね。
えー判定待つと、セモンジンガサハムシとな。
ジンガサハムシ系はずっと会いたかったんで、超嬉しかったですね。
四つもカメノコハムシじゃなかった。
でも、後からよくよく調べてみました。
一文字カメノコハムシでした。
セモンジンガサハムシではなかったです。
上羽根上司に金色のXはなかったのよ、この子。
だから、セモンジンガサハムシではなかった。
はい。
まあでも、うれうれしいのは変わりないですかね。
で、カメノコハムシ系はね、上からが美しい。
円盤、黄色い円盤でね、上羽根の外側が透けてるの。
下からのね、実は下からの顔も可愛いんです。
ちんまい顔に、でっかいティアドロープ型のサングラスかけてるみたいな顔。
まぶしいね。
西部警察のダイヤモンみたい。
西部警察見たことないけど。
で、歩き方もちょこちょこして可愛い。
アクリルの虫かごに入れてね、壁を登ってる姿、これ眺めるのがおすすめです。
一文字カメノコハムシを手に乗せて、お供にガードレール探索に戻ります。
で、続いてエンカウントしたのは、皮の薄いドライトマト。
じゃなくて、フジハムシですね。
で、左羽根はね、ほんまに皮の薄い、中身の見えるドライトマト。
なしっつか。
で、前胸はね、黒で、頭部も黒。
パソコンのマウスみたいなフォルムと、赤と黒のバイカラで、お釈迦ワイなやつですね。
イタリアン。イタリアン。
名前の通り、フジにつくみたいですね。
今回はガードレールについてましたけどね。
そのすぐ後ろをちょこちょこ歩いてるのは、出ました。
ムンガシロホシテント。
オレンジ色に、白い半紋がキュート。
濃いオレンジ色で、おフランスのキャラメル菓子みたいですね。
菌類を食べてくれる液中みたいです。
知ってる人、これ知ってる人増えたら、七星テントより人気出るんちゃうかな。
なんかポップですね。
18:01
なんて個人的には思ってます。
メクルメクガードレール。
いろんな虫出会いましたね。
これにて終了です。
でも、初めての昆虫だいぶいてたから、大満足やわ。
危機として、駅へ向かうことにします。
虫のいいラジオ。
ナミハンミョビクトリーロードには相変わらず、相当な数がラウムしてますね。
でも、やっぱり捕まえられへん。
全然いいし。
白帯長細玉虫とか、一文字カメノコハムシに会えたから全然いいし。
全然悔しないし。
ハンミョに向かって独り愚痴ながら歩きます。
で、例の雑木林。
林道まで来ましたよ。
太陽の光入って雰囲気変わってます。
はーい、来ました。
さっきね、取り逃した落とし踏み。
バルーンアートみたいな前胸と頭部が特徴的。
でも、めっちゃ動き回ってます。
スマホで取るのむずいわ。
ちっちゃいな。
なんとか撮れました。
動画も撮れたね。
やっぱ太陽のところでいたんやかな。
これはヒメクロ落とし踏みですね。
溶岩は見つからんかったけど、
黒いバルーンがふわふわと動き回ってる姿はね、
まあ、軽快で楽しかったですね。
すーぐ飛んでった。
あーって思ってたらね、すぐ隣にちっこいチュウエイが飛び込んできましたよ。
なんか去年見たことある形。
出た。
チビタマ。
カマタマちゃいますよ、チビタマ。
つんぐりむっくりで。
鈍い光沢のあるあの独特の雰囲気。
なんとかサヤバネのギザギザ模様、
ダンダラ模様を写真で捉えることができました。
バイオームによるとダンダラチビタマ虫っていうことでしたね。
ダンダラ模様はね、
新鮮組の台服にもなった山形のギザギザ模様のことで、
ダンダラ店頭などもこのギザギザ模様をまとってるみたいですね。
本州にいるダンダラ店頭にはギザギザ模様はない模様です。
ちっちゃい体にね、そんなダンダラをまとった、ダンダラ模様をまとった、
チビタマたんえんはね、すぐに飛び立ってきました。
みんな目まぐるしいわ。
もうちょいお茶とか飲んで落ち着いたよね。
さっきはそんな雰囲気なかったのに、やっぱ太陽に光が入るってすごいよね。
みんな活発になって出てきた感じ。
まじで楽園。楽しい。
今日が乗ってきたところで、いよいよラスボス出現です。
ちょっと前にトゲアリトゲナシトゲトゲっていう面白ネームで、
一時期話題になったトゲハムシの仲間が現れました。
ラスボス言ってもちょっとちっちゃいですけどね。
この子にもまじで会いたかったからね。
これ多分カタビロトゲハムシです。
ぱっと見はね、焼きすぎたウナギのカバ焼き。
焦げたところからちっちゃいトゲがいっぱい生えてる感じ。
21:01
そんな焦げたカバ焼きがね、ちょこちょこ歩くの。
でもね、こっちがじーっと見るとね、足を折りたたんで、
ちょこんと、あれ多分クヌギの葉っぱかな。
その上で固まってんの。
で、触覚をまっすぐ伸ばして。
これなんかあれなんでしょうね。
フンとか、そういうものに期待してるんちゃうかな。
でも、あかんあかん。香ばしくて可愛い。
この子もね、下から見たらね、顔とか足とか動かし方可愛いから。
アクリルのカゴで。
ま、見てみてください。裏側からね。
虫のいいラジオ。
いや、駆け抜けたね。
ミノサイシュ、駆け抜けた。
最後のラッシュたまらんかったわ。
ヒメクロオトシブミ。
ダンダラチビタマムシ。
カタビロトゲハムシ。
にしてもみんなちっちゃい。
ちっちゃいって。
ネットとかで検索して出てくる画像見てるからね。
そんな画像は結構大きくはっきりと見えるもんやから。
現場では正直目にくらえます。
そんなはっきりと見える画像で探索像を作ってしまってるからよね。
頭ん中で。
しゃあないじゃないですか。
だって見たことない昆虫。
ネットで調べるから
そういう写真出てきて
そういう探索像になるのはある程度しゃあないじゃないですか。
それは置いといて
どこでどの植物がどの時期に元気になるかとか
もっといろんなとこ行ってね
そういうデータを蓄積していかなきゃね。
まずはエノキとクワ。
もしそういうのがどこに生えてるかとか
いかんでも分かる方法があったら教えてほしいな。
もしかしてチャットGPTとかに聞いたら教えてくれるのかな。
5月6月はもっと初めての昆虫を狙っていきたいと思ってます。
今狙ってるのはゴマタラオトシブミとトラフカミキリと
四つ筋トラカミキリあたりですね。
一番はトラフカミキリです。
トラフカミキリ、トラカミキリとも言われるかな。
あのゼンキョウのくびり感が頭から離れません。
キュッてなって。
クワを食べるみたい。幼虫もね。
クワどこ?クワ生えてるとこ知りたいわ。教えて。
クワ詳しくなりたいです。
結局ダジャレしか出ていけないので今回は終わりたいと思います。
昆虫大好き、ポッドキャスト大好き、小餅デザイナー大阪の小坂がお届けした
虫のいいラジオでした。
バイバイ。
23:51

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