前編に引き続き、南インド料理店「エリックサウス」を手がけ、エッセイストとしても類まれな才能を発揮する稲田俊輔さんをゲストにお迎えした「後編」をお届けします🚛
今回は、都会の「ぼったくり居酒屋」から学ぶ若者の通過儀礼から、レシピ本が本質的に提供している「同時代性のハブ」としての役割、さらには庵野秀明監督への嫉妬まで、さらに深く「飲食と生活の美学」に切り込みます🍛
🗣️トピックス🗣️ 味ではなくロマンや物語で競争する時代 / ぼったくり居酒屋は飲食店ではなく「装置」 / 都会の飲食の地雷を回避するセンサーの磨き方 / 若いうちは飲食の「勉強代」を払え / 大阪の「ギリギリまずい居酒屋」が繁盛する理由 / 自分の理解が及ばないものへの「嫉妬」 / 『暮しの手帖』文体にエフェクターをかける / 世の中にレシピ本はもういらない / 料理本が売れ続ける理由は「同時代を生きる誰かが寄り添ってくれる」から / レシピ本は主婦の孤独を救う「ハブ」である / 時短や機能性だけではないムードの提案 / ニッチからオーバーグラウンド(マス)へと向かう才能 / 嫉妬しているのは『エヴァンゲリオン』の庵野秀明監督 / 何かやりたいという「初期衝動」こそが資源 / エリックサウスの新店舗(栄)とデニーズコラボ、新刊『稲田俊輔の惣菜』
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