1. ゴロゴロトーキング
  2. 262. 残酷すぎる意味深なSF..

映画『プラットフォーム』について話しました。

※PrimeVIdeoでも配信中でした。

映画『プラットフォーム』公式サイト|2021年1月29日公開 https://klockworx-v.com/platform/




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Summary

スペインの映画『プラットフォーム』は、主人公の五連が目を覚ますと、巨大なテーブルが食事を運んでくる異世界での物語です。この映画は意味深い終わり方をしており、物語の考察が好きな方におすすめの作品です。また、グロい描写も含まれています。 映画『プラットフォーム』の世界では、塔の中には選ばれたペアが毎日1つの階層に滞在し、食事が配られます。しかし、上の階層にいる者ほどより多くの食事を独占し、下の階層の者たちは飢えに苦しむ現実があります。主人公のゴレンはイモギリやバハラットと共に生き残りをかけて塔を登っていきます。バハラットとゴレンはプラットフォームの階を下って行き、最後に最下層の333階で子供に出会います。しかし、最終的にはそれが幻想であり、実際には子供は存在しなかったことがわかります。 映画『プラットフォーム』は残酷なシーンがありながらも宗教的な考察や資本主義の仕組みが散りばめられており、意味深なメッセージが込められています。主人公は塔での生活に順応しながらも、行動を起こし続ける姿が描かれています。

Table of Contents

00:00
Speaker 2
どうも、ヤーマンです。 ハリー どうも、ハリーです。
Speaker 1
この番組は、教育会社を経営しているハリーと、デザイン会社を経営するヤーマンがお届けする仕事に役立つ情報を緩く紹介する番組です。 ハリー はい。
ハリーさん、あのー、前々回ぐらいに、おすすめの、ゴロゴロ企業ラジオの方で、おすすめの本とか映画、映画紹介してたじゃないですか。 ハリー うん。
Speaker 2
その中で、ハリーさんが、予告編だけ見て、これめちゃくちゃ見たいと思ったんですよね、って言ってた映画のこと覚えてますか? ハリー おー、覚えてないですね。
言ってまして、フラットフォームっていう映画。 ハリー あー、あれだ、食事のやつだ。
そうそう、縦社会の食事が落ちてくる。で、俺、ハリーさんがそこまであれめちゃくちゃ見たかったんですよね、とかって言ってたの珍しいなと思って、昨日見たんですよ。 ハリー はいはい。
Speaker 1
プラットフォーム。 ハリー どうでした? えっとね、面白かった。すごく面白かったんですけど、最後、終わり方が意味深すぎて、色々調べちゃいましたもんね。
調べちゃいましたか? ハリー 調べちゃいましたね。考察的にはめちゃくちゃおすすめですね。
なるほどなるほど。 ハリー なんか見て何かが解決して、ハッピーエンドだった、もしくはバッドエンドだった、みたいな映画じゃないんですよ。
最後なんか思わせぶりで、え、えって結局これ何だったの?結局最後どうなったの?みたいな終わり方なんですよ。
なんで、見てすっきりしたいとか、一つの物語を見たいっていう人にはおすすめできないんですけど、
なんかこの中途半端な終わり方の中で、この監督が何を言わしめんとしたのか?みたいなことを考察するのが好きな人にはすごいおすすめですね。
あと、むっちゃグロかったです。 ハリー あ、そうなんや。 めちゃくちゃグロかった。ほんまに。
そういう系? ハリー そういう系です。
あーそうなんだ。 ハリー はい。で、どういう話かって言いますと、ちょっと僕もこれ見るまで気づかなかったんですけど、スペインの映画なんですよあれ。
スペインなんですね。 ハリー スペインなんですよ。ネットフリックスの映画なんで、英語の方が馴染みやすいんで、英語に変えようと思ったら英語の音声がなくて、スペイン語だけでしたね。
へー。 ハリー ちょっとまあそういうのもちょっと面白かったんですけど、スペインの映画ってちゃんと見たの初めてだなっていうので。
うんうん。 ハリー で、どんな話かと言いますと、主人公が目を覚ますと、そこはなんかね、変な空間で、部屋なんですよとりあえずコンクリートの。
Speaker 2
はい。 ハリー で、真ん中に穴が開いてるんですよね。 穴が開いてる。
Speaker 1
うん。 ハリー 長方形のね、でっかいテーブルぐらいの大きさの穴が開いてて、もう下覗き込んだらもう遥か下まで伸びる、もう塔のような建物で。
うん。 ハリー で、食事がその穴から、そのプラットフォームって呼ばれる、その巨大なテーブルに乗せられて運ばれてくるんですよ。
うん。 ハリー で、そこで食事するんですけど。
うん。 ハリー あの、上からどんどん食事が落ちてくるんですよね。
はいはいはい。 ハリー で、その上にも同じような部屋、同じ形状の部屋があって、上の人たちが食べた食べ残しがそのまま落ちてくるんですよ。
うんうんうん。 ハリー 最初主人公が目覚ました時、48階なんですよ。
48階?はいはい。 ハリー 48階。で、1部屋2人ずついてるんですね。
うん。 ハリー 1部屋に2人ずついてるんで、48階だったら大体95、6人が食べた後の食べ残しが降りてくるんですよ。
あ、一番上が1階なんですね。 ハリー そう。めちゃくちゃ結構でかい。
はいはい。 ハリー どのくらいかな。2メーター、6メーターぐらいのテーブル。
あー。大きいですね。 ハリー 6メーター、5メーターぐらいの結構大きいんですよ。
テーブルにその豪華な食事がぶわーって敷き詰められてて、それをみんなバクバクバクって食べるんですよね。
で、食べられ、1部屋で2人ずつ食べてってだんだん落ちていって、自分48階だから96人ぐらいが食べた食べ残し、むちゃくちゃ汚いんですよね、これがまた。
で、これを食べて、またそれが下に落ちていくんですよ。っていう世界の映画。
Speaker 2
なるほど。じゃあ知らんおじさんと同じ部屋で急に暮らし始めて、食べ残しを与えられる生活が始まるんですね。
Speaker 1
そうなんですよ。もうね、不思議がいっぱいですね。でもSFなんで、テーブルも空中に浮いたままぶーんって降りてくるんですよね。
なんか磁石なんかはね、どういう原理でそうなってるのかわかんないんですけど、SFなんでね、テーブルが空中に浮いたまま上からずーんって降りてくるんですよね。
なんか鎖で吊られてるとかそういうレベルじゃなくて。
Speaker 2
鎖だったら上に登れそうですもんね。
そうそうそう。で、その世界ではテーブルがガチャンって降りてきて、でみんな食事するんですよ。でまた時間が来たらそのテーブルがガチャンって下に落ちていくんですよ。
Speaker 1
で食べ物を、例えばリンゴがあってリンゴをポケットの中に入れるじゃないですか。そうするとその部屋の温度がむちゃくちゃ暑くなるかめちゃめちゃ凍える、めちゃくちゃ寒くなるかっていう仕組みで、食べ物はテーブルがその位置にある状態でしか食べれないんですよ。
食べ物をくすめるとその部屋がむちゃくちゃ温度が暑くなるか寒くなるかで死んじゃうと。
死んじゃうんですよ。
Speaker 2
なんかそういうデスゲーム的な感じなんですかね。
Speaker 1
いやもうまさになんかキューブっていう映画あったじゃないですか。
Speaker 2
あー立方体の部屋に閉じ込められる。
Speaker 1
立方体の部屋で、そのなんでどういう理由でとかなぜ俺がみたいな関係なしに結構理不尽な条件下にいきなり置かれてそこから脱出するみたいな映画があるじゃないですか。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
まああれに似た感じ。
Speaker 2
へー。
Speaker 1
で今日はあのー今この話聞いて見てみたいっていう方はもうここで聞いていただきたいんですけど、あの全部のストーリーを言います。今から。
Speaker 2
よーもう。
Speaker 1
よー。あのーでその上で、まこんな終わり方したんだけど最後どう思うっていう話をね。
Speaker 2
なるほど。
Speaker 1
したいと思います。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
はい完全ネタバレです今から。
Speaker 2
やろう。
主人公の五連の目覚め
Speaker 1
まずね映画始まって目を覚ました五連。これ主人公です男の人。
五連。
Speaker 2
五連です。
Speaker 1
五連。
五連さんです。スペイン映画なんで名前が変なんですよ。五連さん。五連さんもあのー優しい男の人なんですよね。
うん。
で部屋の真ん中に穴の開いた場所にいますと。そのさっき言った部屋で。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
で上下ともに同じような部屋がいくつも連なっててそれは塔のようになっていますと。
うん。
でその同じ部屋にいた鳥まがし。鳥まがしさん。
Speaker 2
鳥まがしさん。
Speaker 1
どんな名前?スペイン映画なんで。鳥まがしさんっていうねジジイがいてるんですよ。
ジジイ。
うん。このジジイがねいいキャラしてるんだけどまた。
うん。
でこのジジイが迎えにね。もう何もないコンクリートの部屋でベッド一台ずつとあと水道と鏡があるだけなんですよ。
Speaker 2
あ、トイレもないですね。
Speaker 1
トイレどうしてんだろうなって思うんだけど。まあなんとかしてるんでしょう。
うん。
でその鳥まがしがここが48階だって言ってくるんですよね。
おおー。
うん。でその鳥まがしによると各階層には2人ずつ存在して毎月どこかの階層に振り分けられるんですよ。
Speaker 2
あーはいはいはい。
Speaker 1
うん。で下覗き込んだら下の階も見えるし上をこう見上げると上の階も見えるんですね。
うん。
だけど上下の階層との会話は厳禁なんですよ。
プラットフォーム
Speaker 2
へー。
Speaker 1
でここの塔では一番重要なのは食事だと。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
で倉庫してるうちに階層の中央に大量の食事をのせたさっき言ったプラットフォームって言われるテーブルがグワーンて降りてくるんですよ。
うん。
Speaker 2
でもう豪華な食事なんですけどもうすでに47階層の日過ぎてきたからもう明らかに食べ残しのようになってるんですよね。
Speaker 1
うん。
でそこで鳥まがしはもうむさぼりつくんですよ。
はいはいはい。
もうもうね日本人の我々からしたら汚ねーと。
Speaker 2
はいはい。
Speaker 1
もう向こうの人たち手でもうなんちゅうの。
ふふふ。
もう猿の親子みたい山の猿の親子みたいにブチャブチャブチャって食べるんですね。
Speaker 2
はいはい。
Speaker 1
だから日本人ってさやっぱチョップスティックお箸使うじゃないですか。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
で物を掴んで食べて上品に食べるのがなんか美しいとされてるじゃないですか。
うん。
で向こうってやっぱフォークとナイフでなんか切ったり刺したりしてなんかぐしゃぐしゃ食べる感じだよね向こうの人たちって。
Speaker 2
そうなんすか。
Speaker 1
なんかね。
はいはい。
これ個人的なこの見解が入ってるんですけど。
うん。
まあむしゃぶりついてると。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
でもう五連さんは優しい心の優しい男の中年男性なんで。
はい。
もうその姿を見てもう嫌だと。
うん。
で何にも手をつけずそのプラットフォームが動き出す前にリンゴ1個だけあったからポケットの中に入れたんですよ。
Speaker 2
おおはいはい。
Speaker 1
そうするとその48階の階層が加熱し始めて。
うん。
めっちゃくちゃ暑くなるんですよいきなり。暑いと。
うん。
汗が滴ってきて。
でその鳥まがしのおじいさんが。
うん。
まあ食事を溜め込んだりするのは5ハットだと。
うん。
溜め込めば罰が与えられるって言って急いでゴレンはリンゴを投げ捨てるんですよ。
Speaker 2
ほうほうほう。
Speaker 1
そうするとまた温度が下がっていくと。
主人公と鳥まがしさんの関係
Speaker 2
へえ。
Speaker 1
でそのジジイと話してる中で鳥まがしとかゴレンがなんでここに来たんだみたいな理由を語り合うんですよね。
Speaker 2
うん。そうですよね。
Speaker 1
で鳥まがしは殺人犯だったんですよ。
Speaker 2
ああそのジジイが。
Speaker 1
ジジイが。
Speaker 2
はいはい。
Speaker 1
これは刑務所かここを選べって言われてここを選んだと。
うん。
でゴレンはすごい良い人なのになんでここに来たのかっていうとなんかここで一定期間過ごすとなんか卒業証書っていうのがもらえるらしいんですよね。
Speaker 2
ははは。
Speaker 1
でその卒業証書をもらうとそこの描写が詳しくされてなかったんですけど外に出た後裕福な生活ができると。
Speaker 2
へえ。
Speaker 1
いうのがあってここに来たと。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
でここは穴ってあるじゃないですかその穴が開いてるんででっかい長い塔に穴が開いてるんで穴って言うんですよ。
うん。
刑務所か穴かどっちか選べって言って穴を選べって穴の方を選んだって言うんですけど。
うん。
この穴っていうのももう外から見たら。
Speaker 2
うん。
塔の世界の過酷な現実
Speaker 1
そんなひどい場所だっていうのが分からないんですよこの映画の世界で。
Speaker 2
ああ外から見た感じもあるんですね。
Speaker 1
あのそこまで詳しくはないんですけどね。
Speaker 2
はいはい。
じゃあなんかタワー塔ビルみたいな。
Speaker 1
そうそうそう刑務所の他にこういう穴っていうのがあって。
うーん。
そこで過ごすと卒業証書をもらえるらしいぞみたいな。
Speaker 2
はいはいはいなるほどね。
Speaker 1
そういう描写もあったりして。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
でそのゴレンさんもここのその穴がそんな過酷なところだっていうのを知らなかったっぽいんですよ。
Speaker 2
誰に聞いたのよ。
Speaker 1
わかんないけど。
まあそういう映画のね設定になってるんですよね。
Speaker 2
はいはい。
Speaker 1
でまあ初めはこの空腹に耐えていたゴレンさんなんですけどさすがにもう耐えきれなくなって。
うん。
もうやがてその鳥まがしのジジイと一緒にむさぼり食うようになるんですよ。
Speaker 2
まあね。
Speaker 1
うん。
うん。
でその後そのプラットフォームに乗り込んでるそのテーブルがガーンって降りた時にそのテーブルの上に女性が乗ってたんですよね。
Speaker 2
うん?
ほう。
Speaker 1
でその女性がミハルって言うんですよ。
ほう。
ミハル。
うん。
でそのミハルっていう女性が現れてその女の人はこの塔に自分の子供男の子がいると息子が。
Speaker 2
へえ。
Speaker 1
で私はその息子を探してると。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
言ってその上の階層から自分でテーブルに乗ってこう移動してる。
Speaker 2
ああはいはい。
Speaker 1
でそういう女が現れたりとかもう疲れ果てて穴からこうヒューンって人が落ちてきてグチャってなんか落ちてきたりする人間が。
Speaker 2
おお。
Speaker 1
身を投げるモノモードで始めてそういう結構グロいシーンとかもあったりするんですよね。
うん。
でまあ走行してるうちに1ヶ月が過ぎたと。
おお。
で1ヶ月後にランダムに違う階層に移動されるんですけどその違う階層に移動するとき2人ワンペアなんで。
うん。
でそのワンペアずつ移動させられるんですよ。
Speaker 2
ああもうその鳥まがしさんとはずっと一緒なんですね。
Speaker 1
ずっと一緒なんですよ。
ゴレンとミハルの出会い
Speaker 2
へえ。
Speaker 1
であの鳥まがしさんとすっげえ仲良くなるんですよね。
うんうん。
もう1ヶ月経ったときにはね。
うん。
もう一緒にいろんなモノをむさぼり食っていろんな話して。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
でこの塔に来るときに1つだけモノを持っていけると。
Speaker 2
モノ?
Speaker 1
うん。でゴレン、主人公のゴレンはドン・キホーテの本を1本選んで持って行ってたんですよね。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
なんでその本の内容を聞かせたりして。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
鳥まがしのお爺と仲良くなったと。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
でその回想外の引っ越しの日ですね。
ゴレンが目を覚ますとベッドにくくりつけられてたんですよ。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
もう動けない状態。
うん。
なのでバッチバチに縛られて動けない状態になってて。
で目の前にはナイフを持ってる鳥まがしがいたんですよ。
Speaker 2
あらあらあら。
Speaker 1
でここは何階だってパッてみたら171階だったんですよ。
Speaker 2
めっちゃ下がってるやん。
Speaker 1
めっちゃ下がってたんですよ。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
でほとんど食事の残らないもう飢えたものばかりの場所なんですよね。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
でその鳥まがしのジジイはゴレンを食べようとしてたんですよ。
Speaker 2
おー。はいはいはい。
Speaker 1
もう171階までならったら上から落ちてくるテーブルの上には何も残ってないんですよ。
Speaker 2
まあそうでしょうね。
Speaker 1
うん。なんでもう100階以下、100階を超えるあたりはもうそのペアの相手を食べるみたいな世界になってるんですよ。
Speaker 2
うーん。
Speaker 1
ここの辺もグロいなと思ったんですけど。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
その鳥まがしはもう1年近く穴にいてるからそういう経験何回もしてて結構熟知してたんですよね。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
だから自分が最終的に食われる前に食ってやろうって言ってゴレンを縛りつけてたんですよね。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
で、鳥まがしはそのゴレンをお前のことは好きだから限界まで食べないと。
だけど限界きたときはお前の肉をちょっと切ってこのナイフで切って食べさせてくれと。
でお前にもお分け与えると。
お前にもお分け与えると。
めちゃくちゃ言うな。
でちゃんと傷の治療するからって言ってるけどやめろやめろと言うんだけど、もう最後殺されかけるんですよね鳥まがしに。
うん。
でもう限界に疲弊して足の肉とか食べられてるときにまた上からさっきのミハルが来るんですよ。
ウィーンって今度は。
うん。
息子を探してるっていうね女の子がテーブルに乗ってくるんですよね。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
でその目撃したミハルが鳥まがしを殺すんですよパサーって。
Speaker 2
はあ。
Speaker 1
でそのミハルっていう女の人はちょっとね頭いってるんですけどそのミハルっていう女の人もね。
はあ。
イモギリとバハラットの登場
Speaker 1
あのゴレンを助けるんですよ。
なぜ?
なんでしょうね襲われてたからじゃないですか。
ふふふ。
このミハルってやつもあのちょっと狂ってるやつなんですよね。
うん。
でいっぱい人殺してるんですよ。
ええ。
やっぱテーブルにさ女の人が乗ってきたら囚人ばっかりだから襲われるじゃないですか。
はあはあはあ。
今日のデザートはとんでもないのが来たぞってみんなそのミハルを襲うんだけどそのミハルが凶暴だから。
うん。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
でその穴の中ではそのミハルっていう女性有名なんですよ。
うん。
またあの女が来たらもう関わるなと。
うん。
危ねえぞあいつはみたいな。
うんうん。
いうような女なんですけどそのミハルが助けてくれたんですよゴレンのことを。
うん。
でミハルがその鶏まがしのお腹の肉をちぎってゴレンに食べさせるんですよ。
Speaker 2
やばいなあ。
Speaker 1
生きるために食えとそういう感じでね。
うん。
まあちょっとこの辺がねすごいエグいんですけど。でまあもうゴレンも死にかけたんだけどミハルが助けてくれて。
まあその空腹に耐えかねて殺害したその鶏まがしのジジイを食べることで。
うん。
Speaker 2
上をしのいで171階に乗り切るんですよ。
Speaker 1
はい。
でまた1ヶ月が過ぎて。
うん。
Speaker 2
次に目を覚ますと33階にいるんですよ。
Speaker 1
はい。
で鶏まがし死んでしまったのでまた新しいペアが来てるんですよね。
へえ。
でこの時にイモギリ。どんな名前って思うんですけどまたイモギリっていう女性が入ってきてるんですよ。
でこのイモギリは実は運営側この塔の運営側の人間でここの仕組みにも結構詳しかったんですよね。
ほう。
でイモギリにここ何階まであるんだって言ったら一応私がそのイモギリって5年を面接した女性だったんですよ。
Speaker 2
ほうほうほう。
Speaker 1
で200階まであると。で食事に関しては適切に食べれば全ての階層まで行き渡る量を作ってると。
Speaker 2
おやおやおや。
Speaker 1
でそのイモギリは他の階層の人間に均等に食べるべきって訴えるんですよ。
ほう。
でテーブルがバーってきてももうみんなの分取り分けるよねイモギリは真面目でいい女性だから。
ほう。
取り分けて下の人に自分の分だけ食べて次の人に次の人の分を残してとお皿に乗せてそうして下まで行くとみんなの分必ず足りる分あるからって言うけどもうみんなもうそんなこと気にしないよね。
うーん。
もうランダムに移動してるから食える時に食ったえみたいな奴らばっかりなんでうるせえみたいなんで全然そういうなんていうの連帯感みたいな生まれないよねそのとおり。
うーん。
もうイモギリはそういうなんかこうなんてひどい場所なのと運営側でこの塔に送ってきたけど塔の中の実情がこんな状態になってるなんて知らなかったと。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
いう現象になるんですよね。
うん。
でまあ33回は比較的相方のペアがイモギリなんで平和に過ごすんですけどその33回も終わってしまって次行ったのが202回だった。
Speaker 2
ほう。
Speaker 1
で目覚ました瞬間に202回の塔でイモギリが首を吊って死んでたんですよ。
ほうほう。
イモギリはここの塔200回までだと聞かされてたのに202回の段階で下を覗き込むとまだまだ続いてるじゃん下に。
Speaker 2
うーん。
Speaker 1
だから騙されてたとイモギリは。
Speaker 2
はあはあはあ。
Speaker 1
もっと違うものだと思ってたのに騙されてたんだってことに気づいてなんかその連帯感とかを生み出そうと頑張ってたけどもう絶望してここ無理だってなって自殺しちゃったよね。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
でまたゴレンは上に苦しむことになるんですよ202回って食事がないからね。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
でその持ってきたドンキホーテの本とかを食べようとするんですけど。
ほう。
結局それでも上はしのげずイモギリを食べてしのぐんですよ。
Speaker 2
あらあらあら。
Speaker 1
これえぐくないこの話。
Speaker 2
なんでそんな話になっちゃったんですかね。
Speaker 1
人食してるんですよね。
ああ。
で次の月が来てまた階層が変わりましたと。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
で今度は6回やったんですよ。
Speaker 2
6回。
Speaker 1
うん。
で死んでしまったイモギリの代わりに今度はバハラットっていう黒人の男性とペアになったんですよね。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
でバハラットは自分の道具1個持ってきていいって言ったときにロープを持ってきてて。
うん。
でもう上に上がりたいと。
もうこんな6回まで上層に来るのはもうこんな千載一遇ないって言って上の人に今からロープを投げるから俺を上に上げてくれっつって上がろうとするんだけど。
まあその塔の中では上のやつが一番偉いし一番特権があるからそんなことするわけなくって。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
この芥川龍之介の蜘蛛の糸みたいな現象になるんですよ。
ブワーって上がろうとしたんけどバーってこの上からウンコされて顔面にウンコブチャーってかかってヒューって落ちそうになったとこゴレンが助けるみたいなね。
ほー。
で最終的にもうゴレンがまあいろいろ考えた結果そのバハラットに言うんすよ。
この降りてくるプラットフォームに乗り2人が男2人が乗って降りながら食事を配って回ろうと。
うん。
バハラットとゴレンの冒険
Speaker 1
でそのバハラットは上に行きたがってたんだけどまあそんな馬鹿なことするやつがどこにいるんだとこの世界では上に行けば行くほど良くて下に行けば地獄だと言うんだけどこの現状をなんとかしなきゃいけないってゴレンが気づいてそのみんなの分を配ろうと。
Speaker 2
うーん。
Speaker 1
っていうことにチャレンジするんですよね。
Speaker 2
なるほど。
Speaker 1
うん。で武器を持ってそのなんかベッドのこの針金ガン潰して棒を作って。
うん。
武器を持ってテーブルに2人乗ってグワーって降りていくんですよ。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
で襲ってくる奴にももう近寄るなと俺らは下に奴らに食事を配るんだって言って。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
だからもう各階層には食事を分配することに好意的な人もいればそうでない人もいて。
うん。
もうその好意的ではないものはもう腕ずくで上手いに来るんだけどもうゴレンたちはそれを撃退してどんどん下に進んでいくと。
はい。
で途中でここの塔に詳しい者に出会ってその人によるとどれか一品全く手を付けられてない状態で最上階に戻すと管理側が今起こっている現象に気付くんじゃないかと。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
伝言だこれはっつって。
Speaker 2
ほうほう。
Speaker 1
で手元にあったゴレンは手に手元にあったこのパンナコッタ。
Speaker 2
パンナコッタ。
Speaker 1
パンナコッタっていう食事あるじゃないですかデザートみたいな。
Speaker 2
ああはいはいはい。分かりました。
Speaker 1
これを刺繍して最後まで守って下まで行った時またテーブルがすごいスピードでビューンって上に上がるんだけどこのパンナコッタを伝言にしようとするんですよ。
うん。
で202階に行った時にそのテーブルがガチャンっていう音と何階まであるかっていうのを推測してたよね。
うん。
でおそらくゴレンの読みでは250階ぐらいで音が聞こえなくなったから250階ぐらいだって言ってたんだけど。
うん。
下もう200階越えてくると部屋の二人とも死んでるんですよ。
ほう。
大体。もう争いあって死んでるか上で死んでるかみたいなんで。で、その二人とも死んでる階はスルーされるんですよね。
Speaker 2
へえ。
Speaker 1
でゴレンはそのテーブルの止まるガチャンっていう音で階を大体何階あるかっていうのを数えてたんだけど、
二人とも死んでる部屋はスルーされるっていうことを知らなかったから250階よりもまだまだ下がって。
ほう。
でもう食事もないし、その襲ってくるやつもいていっぱい怪我してるのでもう血まみれになってるんですよテーブルの上で二人とも。
うん。
で最後、もう気も失いながらたどり着いたのが最下層の333階だったんですよ。
ほう。
で、そこの333階にたどり着いた時にそのミハルっていう女の人がいてたじゃないですか。
Speaker 2
ほう、はいはい。
Speaker 1
あれが探していた子供がいたんですよ。
Speaker 2
え、一番下に?
Speaker 1
一番下に。
うーん。
で、最後そのゴレンはお腹を空かせていた子供に残していたパンナコッタを食べさせて眠りにつくんですよ。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
で、目を覚ましたら、あ、ちなみにあの途中でいろいろ襲われてミハルも途中で殺されてるんですよ、そのお母さんもね。
Speaker 2
そうだね。
はい。
はーい。
Speaker 1
息子を探してるって言ってたんだけど、でここがねなんか変なんだけど、その333階の最下層でベッドの下に隠れてた子供、これが女の子やったんですよ。
Speaker 2
あれ?
Speaker 1
映画ではずっと男の子を探してる、息子を探してるって言ってたんだけど。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
で、そのミハルっていう女の人も結局、いもぎりいわく息子はいないと、その殺人狂だと。
おー。
自分を息子いるっていう風に嘘をついて各階を回って人を殺して回ってる、いかれてる連続殺人犯だったんだけど。
うん。
だけど最下層まで行くと、なんか本当に子供がいて、息子って言ってたけど女の子がいたと。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
最後までこのパンナコッタを上の階まで届ける、伝言のために届けるって大事に刺繍したパンナコッタをその女の子に食べさせるんですよ。
お腹が空いてたから。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
その相棒の黒人のバハラットもそれ反対したんだけど、バハラットも腹刀で切られて血まみれになってたで、汗だくでもうこれでいっかみたいな感じになって食べさせるよね。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
最終的にそれでバタッて倒れて気を失っちゃうんだけど、目を覚ましたときにここまで道中で怪我をしていたバハラットがその影響で死んでたんだよね。
うん。
で、最下層についたプラットフォームは食事が残っていようがいまいがそこからまた上に上がっていくんですけど。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
そこでゴレンが自分が食った鶏まがしのじいさんがいてるじゃないですか。
最下層の幻想
Speaker 1
うん。
あの人の幻想というか、鶏まがしちょいちょい出てくるんですよ。殺した後に自分の脳裏に焼き付いて。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
で、また鶏まがしが出てきて、パンナコッターは伝言じゃないよと。本当の伝言はこの子供だって言って。
で、鶏まがしはお前は乗ってたらダメだと。子供一人じゃないと伝言にならないっていう、なんかそういう幻想を見て、鶏まがしは子供を管理者に戻すのが真のメッセージだっつって、ゴレンが最下層で降りて、子供だけ一人乗せて、上にシュイーンって上がっていって終わるんですよ。
Speaker 2
え、そこで終わり?
Speaker 1
これで終わりなんですよ。
へー、じゃあその後。
どうなったかわからないんですよ。
はー、なるほどね。
本当にその上層部に子供がたどり着いたのか、で、それをちゃんと伝言として受け取ってくれたのかわからない。で、そのゴレンはただただ祈るように、どうかこの伝言が届きますようにみたいな感じのワンカットで終わるんですよ。
Speaker 2
ほー、なるほど。
Speaker 1
結構これ宗教が絡んでるらしくて。
Speaker 2
ほー。
Speaker 1
なんかね、宗教の話でなんか、聖書の中に私の肉を食べなさい、そして私の血を飲みなさい、そうすればあなたは永遠の命があるみたいな。
Speaker 2
ほーほーほーほー。
Speaker 1
一言があったり、その最下層の333って、2人合わせると666になるから、なんかこれが悪魔の数字だとか。
ふふふふ。
なんかね、いろんな宗教的考察があったりするんですよね。
Speaker 2
なるほどね。
Speaker 1
で、この辺見たんだけど、考察とか解説のね。なんかようわからんと。
うーん。
なんか不思議なことが多い映画でした。ものすごく。
Speaker 2
うんうんうん。
はい。
あれですね、最初に思ってた格差社会ではなかったんですね。
Speaker 1
いや、でもね、なんかこの資本主義を封死してんじゃないかみたいな考察もあるんですよ。格差社会でね。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
権力の強い人たちによってコントロールされてるみたいなね。
だけど、あの塔自体1ヶ月に1回ランダムにこう変わるし、なんかそんな感じでもないし。
うーん。
で、それぞれ各キャラが1つだけ持ってきてる道具、ここにもなんか結構意味があったらしくって。
5年はドンキホーテの本だったし、トリマガシは包丁だし、イモギルは犬を持ってきたんですよね。
Speaker 2
犬?
Speaker 1
犬持ってきてたんですよ。犬はまだ食べられちゃうんだけど、最終的にミハルに。
ああ。
で、バハラとはロープだし、そのミハルはウクレレを持ってきてたし、みたいなね。
Speaker 2
へえ。
Speaker 1
なんかね、謎の多い映画なんですよ、これ。
Speaker 2
はいはいはいはい。
Speaker 1
で、でもただね、この見始めてから70%ぐらいまでめちゃくちゃもう目が離せないぐらい面白いよね。
ドキドキして。黒いし、えぐいし、最後どうなんの?みたいな感じで、最後の30%ぐらいで、え?みたいな。こういう終わり方?みたいな。
Speaker 2
うーん。
Speaker 1
で、結構このプラットフォームの映画考察とか解説とかいうのを見終わってから見てると、監督インタビューがあって、そこによると最後、子供がいたのは幻想だと。
Speaker 2
幻想?
Speaker 1
本当はもっと上の段階で死んでて、なんかね、極限状態になって取りまがし、自分の殺したじいさんとか芋切りとかいっぱい出てくるんですよ。
その幻聴が聞こえるようになったりとか、なんかいろんなもの見えたりするようになって。で、何が現実で何がそういう夢なのかわからなくなるシーンがあるんですけど。
その監督曰く、最下層で子供と出会ったのは幻想だったと。その証拠に、ミハルの子供だと思っては、ミハルの子供は息子だって言ってたのに女になってるみたいなのがあるらしい。
終わりの不確定性
Speaker 1
で、最後祈って終わるシーンもなんかそういう宗教と重ねてて何かを奉仕してるみたいなね。
これ、いろんな捉え方があって、いろんな考察を読んだんですけど、僕の中でしっくりくるのはなかったです。
ただ、映画としてはなかなか面白かったですよ。
僕があれ見てる時に一番思ったのが、この映画の作りってそんなに金作らずに作れるなと思ったよね。
Speaker 2
だから、ソウとかと同じようなパターンですよね。
Speaker 1
あ、そうですね。
Speaker 2
ソウもワンはだいぶ低予算で作られてたみたいなね。
Speaker 1
あのこのプラットフォームも、一つああいう部屋があれば、あとはCGで全て表現できるような作りになってたんで。
なんかロケとかもいらないじゃないですか。外で撮影とかでさ。
いろんな許可取って、いろんな人を使ってとかそういう映画じゃないんで、そういう視点から見てもう上手いこと作られてるなと思いましたね。
Speaker 2
ヤーマン的考察はないですか?
Speaker 1
ヤーマン的考察ね、いろいろあるんです。
Speaker 2
上から食事が降りてきて、上の人はいっぱい食べれて、下の人は全然食べれない。
というのだったら格差っぽいなと思うんですけど、ランダムに変わるとなると話変わってくるなっていう。
Speaker 1
そこで欲望が出ちゃうんだよね、みんな。
ずっと自分が1回とか2回とか3回だったら、下の人のために残そうって思うじゃないですか。
だって自分は3回だから確実に毎日豪華な食事が、ほぼ新品に近い状態っていう言い方がわかんないけど、
綺麗な状態で食べれるってことが確定してたら、下の人たちにある程度残すと思うんですよ。
でもランダムに、1ヶ月に1回ランダムに変わるっていう仕組みのせいで、食べれるときに食べてやれみたいなね。
スペイン人の食べ方汚い。これスペイン人に聞くとなんかクレーム来そうですけど。
来ますよ。
すごい汚かったですよね。テーブルの穴に向かってしょんべんしたりするよね。取りまがしがね。
やめろよと。食い物にそんなことするとバチ当たるぞと。そういうふうに思いながら見てたんですけど。
まあでも、グロかったですね。
その辺は覚悟してみたほうがいいかもしれない。
だからあれですよ。人を食う映画ってさ、もうあれ以来ですよ。パイ。
Speaker 2
あれはだって直接的には食べてないですからね。
映画『プラットフォーム』の宗教的考察と資本主義の仕組み
Speaker 1
まあまあまあ直接的にはね。皮膚だったけど。もう普通にナイフで人間の体切って血まみれのまま口の中に入れるっていう。
Speaker 2
僕なんかそういうの苦手なんですよね。
Speaker 1
グロかったね。だから何の予備知識も入れないまま見るとただグロい過激な映画ってなっちゃうんですけど。
なんかその宗教的考察とか資本主義の仕組みなんかそういうのが結構散りばめられてて。
ちょっと意味深なシーンとかもいろいろあるんですよ。そこまで細かく考察しきれてないんですけど。
Speaker 2
でもさっきの小山さんが言ってた。ずっと1回だったら下の人にあげようという気も出てくるみたいな。
でランダムになるともうこの試合が起きると。なったら権力は固定化した方が良いっていう。
Speaker 1
まあねそういう風に受け取れなくもないですけどね。
まあでもなんか主人公も長くあの塔に長くすれば住めば住んでる人ほど順応してるんですよ。
例えばもうあんなミハルが落ちてきてもあの女には関わるなとか食える時に食えとか。
その下に行ったら相方を食うことになるからその相手を食う準備をするとか。
順応していくんですけど結構主人公はそれ自体を変えるためにテーブルに乗って相方と一緒にその行動するみたいな。
そういう描写はありましたよね。
で1年過ごせば出れるんですよ。1年耐えればね。でその卒業証書みたいなもらえるから。
耐えれば終わるんだけど主人公はなんかそこで行動してるっていうのがまあ一つなんかメッセージもあるのかなとか思ったり。
なるほどなるほど。
不思議な点で言えばSFなんで仕方ないんですけどあのいっぱいありますよ。
Speaker 1
なんで食事の乗ったテーブルが目の前にある時しか食べれないんだと。
あとで食べようとさ食べ物をとっておいてもさ部屋の温度が焼け死ぬまで上昇するか透視するまで下がるかのどちらかになるじゃないですか。
Speaker 1
なんかそのコンクリートの部屋なんで監視されてるようなカメラもないしなんでっていうのもあるし。
部屋にその冷暖房装置がないのにどうやって温度下げてんのとか。
その人が焼かれたり凍えるくらいの温度調査でできるのに上と下ステッツの系になってるのにその上上部の人たちの部屋の温度は大丈夫なのかとかさ。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
1ヶ月経ったら眠らされてその階層移動されるんですけど一晩でどうやって人を階層移動させてるのかもよくわからないし扉とかもないしでなぜか1ヶ月後部屋めっちゃ綺麗に掃除されてるよね。
でその食事の乗ったテーブルどうやって動かしてるのかとかも考えちゃうね俺は。
Speaker 2
いやもう神でしょ。
Speaker 1
そう神なんですよ。
Speaker 2
神はそんな3次元の空間にとらわれないですから。
Speaker 1
確かに神がかった力が働いてるのは確かですね。
Speaker 2
神がやっぱ人間を試してるんじゃないですか。
Speaker 1
この塔の中で半年か1年か過ごすと認定証がもらえるって主人公が言ってるんだけどその認定証が何なのかっていう説明が全くないからそこも謎なんですよ。
だからねそういうふうに細かく見ていったらここの設定どうなってんのみたいなのがないんでそこんとこ置いてシンプルにSFとして見ることをお勧めしますね。
Speaker 2
なるほど。
Speaker 1
最初は優しいゴレンなんだけど最後らへん目の下にクマできてちゃんとお風呂も入ってないんでかなり不潔な状態で武将品もボロボロになって最後疲れ切っていくんですけどそういうのが見れます。
Speaker 2
別に見たくないよ。
Speaker 1
そういうことが見れますということでね。
今の話ちょっと全部喋っちゃったんですけど喋った上でも見てもらっても面白いし最後のメッセージ性をどう捉えるかっていうのはぜひ見ていただきたいですね。
ネットフリックス映画のプラットフォームです。
かなりグロいんでそういうのに免疫持ってない方は見るのを控えてもらっていける人はぜひぜひ見ていただいてちょっと覚悟してから見てもらったほうがいいと思います。
わかりました。
ということで今回の感想をメールまたアップルポッドキャストのレビューでお待ちしています。
2人でコメント欄すべて読んでいますので今後の番組を有力にするためにあなたの感想をお待ちしています。
本日も最後まで聞いていただきありがとうございます。
それではまた来週お会いしましょう。
Speaker 2
さようなら。
38:05

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