クモン式と吉田ソースの誕生秘話
どうもハリーです。どうもやーまんです。 クモン式ってあるじゃないですか。うん。あれってどのように誕生したか知ってますか? どのように誕生したか。もうね、どの町にもありますよクモン式。
昔将棋のハブさんがコマーシャルに出てましたよね。 懐かしい。あったわ。どのように誕生したかって
全くわからないです。ああ本当ですか。 普通に塾みたいな感じなんじゃないの。塾ではあるんですけど、もともとはクモン式のクモンって人の名前なんですよ。
クモン・トールさんっていう人が作ったんですね。そうなんだ。 その人は高校の先生で、自分の子供が算数のテストがあんま点数良くないなっていうので、
心配してなんとかしようかなと思って、自作のプリントを作ったんですよ毎日。 毎日30分ぐらいで終わるぐらいのやつを今日はこれやってっていうのを自分の子供にやり続けたら、メキメキ点数が伸びて小6になる頃には高校数学を解けるようになったみたいな逸話があるんですね。
なんかそれが近所で評判になって、あそこのクモンさん家は算数をしているのがすごいらしいと。ママ友から言われて、じゃあ他の人も見ようかなと思ってみたら、その子たちもメキメキ成績が上がっていったんで、これはすごいぞということで人気が出て教室になってその後全国に広まっていくということなんですね。
すごいですね。 そうなんですよ。だから本当に最初は趣味でやってたようなものが、いつの間にやら世界のクモンですよ。 なんかアメリカの吉田ソースみたいですね。
やりましたね。 やりましたよね。あれもなんかアメリカで空手か柔道か教えている吉田さんがテリヤキソースを生徒たちに配った時大人気になって商品化したっていうね。
そうですね。話ですけど。 だからやっぱりここから学ぶべきは新しいサービスを作ったり新しく独立しようみたいな時って信用も信頼も実績も全くないじゃないですか。そこからどうやってお客さんを得ていくかですよ。
信用ゼロからの顧客獲得戦略
ね。いやそれ切実ですわ。 やっぱり最初はね誰ですかあなたっていう感じで市場から受け入れられるんで、どんな有名な会社も有名なサービスもその時期があったわけですから、それをどうやって乗り越えていけばいいのかという話をしましょうよ。
しますか。 このように新しく始めたいけど信頼も実績もなくやっぱ信用できない会社の商品買うのってちょっと勇気いるじゃないですか。けどそこをどうやって乗り越えていくんだっていう話をね切り込んでいきたいんですけれどもどうしましょう。
どうすんのがいいんですかね。もう誰から買うかっていうの今すごく重要になってきてるじゃないですか。 誰から買うの。なんかそのクモン先生もさその信用できるクモン先生だから買ってくれたわけでしょ。
そうですね。クモンで言えば息子が評判になって息子が成績が上がったことが評判になってそれが信頼実績として広まっていったわけですけれども。
いや俺ねこれあんまりやりたくないんだけどもしかして身内から攻めていくとかそういうこと?
身内?
すでに窮地の中である人に営業をかける。
いやそれは全然ありじゃないですか。
ありなんすかね俺あんまりやりたくないですよね。
まあまあまあなんかその人間関係を金に変えるみたいな気持ちがちょっとあるというのはわかりますが。
友達価格とかになるじゃないですか。
友達価格ね。僕別にそんなに変な商品じゃなければ嫌な気持ちはあんましないですけどね。
まあね。
全然応援買いみたいなのしますからね。なんか物売ってるとかだったら。
まあね応援買いとかはねしますけど。
まあねここをどう乗り越えていくかというところなんですけれども。
これ正直ねこれやっておけばOKみたいな話は全然ないんですよ。
ないんですが。
いろんな人がやっている話エピソードを聞くとこの辺にまとまるかなというのがあります。
考えてみたら。
順番にいきますと一番は権威の力を利用するというのがありますね。
4つの戦略:権威、実績、体験談、ストーリー
権威の力を利用する。
例えばその効果が保証されない商品ってあるじゃないですか。
まあそれこそクモン式の教育とかもそうだし。
これをしたら頭良くなる可能性はあるけどならない可能性もありますというのが正直なところだし。
まあこれをやれば痩せますとかこれをやれば英語が喋れますとかその辺って別に効果保証されないんだけれども。
信頼と実績のある人が監修していますとかお勧めしています認定していますというのがあると信頼につながるので何もないよりはいいですねっていう風に受け取ってもらえるというのが一番権威ですね。
権威か。
まあよくありますよね。
ドコドコ大学教授がお勧めするとか本の帯とかもね誰々推薦とか。
あるあるある。
堀江文川大絶賛とかね。
まあああいうやつですね。
で2番これは出せるなら実績を出しましょうっていう話でなんでもいいんだけど塾とかだったら受講生何万人とかドコドコ大学合格何人継続率何%そういう風に数値で出せる数を出すと言う案。
で3番体験談口コミ。
口コミか。
まあ苦問式もこれに近いかなと思うんですよね。
その一人の人がこんなにダメダメだったのにこんなに良くなりましたよすごいですねその秘密はここにありますみたいなこと言われると本当かしらと。
レビューってめちゃくちゃ大事ですもんね。
レビューね。
まあ未だに強いですよね。
強い。
というところと4番プロセスとかあるいはストーリーみたいなどういう風に作っていますとかどういうことをしていますっていう内側を見せてだから安心です信頼できますっていうような見せ方をするというパターンなんですよ。
まあ一般的によく言われるのはこの辺りを使ってなんとか信頼のない状態から何かしら信頼らしいものを手に入れましょうみたいな感じなんですけどどんな風にしてますかねという話ですね。
影響力と紹介の重要性
なるほどね。
いやでもねこれって積み重ねですよねもう本当に小さい約束の積み重ねですよね信用って。
あー信用ね。
何も裏技言えないけど。
まあ実際そうなんですよね。
なんかあの付き合い長い人でもこいつ信用できないなってやつずっと信用できないもんねやっぱり。
あーまああるかもね。
こいつはこういうやつだみたいな絶対こいつは遅刻するとかね絶対時間守らんやんみたいなね人もいますから。
いますね。
だからそれで言うとやっぱ影響力みたいなところも考えていかないといけないのかなと思うんですよね。
そんなにフルエンサーというほどではないけれども自分の評価とか影響力みたいなのをうまく取り入れたいなと思うんですよね。
でもそう思うと紹介ってめちゃくちゃいいよね。
なんか自分でこれすごい良い商品だからぜひ試してくれっていうよりかその人の友達からこれめっちゃ良かったから試してみたらって言われる方がなんか効果高いよね。
あーそれはそうですね。
私のことを知ってるこの人が言うんだったら多分信頼できるんだろうっていうのはね。
とにかく紹介してもらいまくるみたいなフローを作っちゃう。
それがでもネズミ子とかでしょ。
まあまあ確かにそうではあるしそういう口コミを大きくしていったものがインフルエンサーとしてね。
あのインスタグラマーやユーチューバーやが事業となっているわけですからね。
影響力構築の要素:母数と信頼度
例えば影響力とか評判っていうところでいくと僕が思うにまずやっぱ母数なんですよ。
どれぐらいのことが私のことを知っていますっていう。
それが10人しか知らない時と1万人知っている人がいる状態だと違ってくるんで一つ変数として入れましょうと。
でプラスその人の信頼度とかいい評価っていうのが掛け算されるとその人の評判評価影響力みたいなものがざっと出せるかなと思うんですよね。
1万人に知っていて1万人にいい人だと思われているみたいな。
大谷翔平レベルになるとそれはすごいですよ。
逆にすごい犯罪者みたいな大谷翔平さんの通訳をしてた。
水谷純一さんでしたっけ。
ちょっと名前覚えてないですけど。
あの人とかは知名度はだいぶあるが評価がマイナスに傾いちゃってるんで。
マイナス評価になっちゃいますよねっていうところである程度出せるかなと思うのでこれらを掛け合わせるというのがベースとしての考え方として今思っているところですね。
水谷さんじゃなかった水原だった。
水原さんね。
そうですね。
手っ取り早い影響力獲得:提携とテーマの絞り込み
なんか手っ取り早いのは既にもう信用がある人と手を組む。
これなんか自分で頑張るよりも手っ取り早いと思うんですよね。
確かにね。
だから影響力のある人と一緒に何かするみたいなが一番手っ取り早いかなと思いますよね。
あとなんかテーマを狭めた方がいいよね影響力を持とうと思ったら。
どの領域で影響力を発揮したいのか。
そうそうなんか例えばうちデザイン会社なんで何でもできますってやると弱いんですよねやっぱり。
チラシもやるしログもやるし冊子もやるしパンフレットもやるってやると弱くなっちゃうんで何かに寄せた方がいいよね。
狭いテーマで名前絞って影響力のある人と一緒に出るというか一緒に組む。
これが一番なんか影響力とか評判を手っ取り早く手に入れる方法なんじゃないですかね。
SNSとコミュニティの変化
僕が思ってたのはその一時期SNSでフォロワーをいっぱい集めると有利みたいなのがあったんですけど
今もうSNSって無法地帯になってるんでやっぱもうあそこで頑張っても消耗するだけだと。
でああいうふうに広いところじゃなくてもっと小さいコミュニティがどんどん生まれていってその中でこの人はこういう人だっていう認知をされるっていうような状態になっていくのかなと。
やっぱなんかもうSNSで言えない話っていうのが多すぎて。
SNSで言えない話。
SNSでは言えないような話だからみんながこの有料メルマがやるのとかもそうじゃないですか。
あそこで書くにはちょっとめんどくさい奴に絡まれそうだなみたいなことでそのクローズドな方へと今流れていってるんでそれが小さいコミュニティっていう感覚になるのかなと。
やっぱいい情報はもうネットには流れないですよ。
流れないのか。
流れないと思う。
オフライン交流の攻略と心理的ハードル
でもそれで言うと僕はやっぱりいまだに場外戦術と言われる飲み会だとか喫煙所コミュニティだとかなんかああいうものを全然攻略できてる感じしないなと思うんですよね。
いや俺もできてないです。
山田さんできてるでしょ。
全くできてないしそこ不毛だなと思ってそこに時間使うのをやめようって思ってる。
あそうなんですか。
頃ですから。
毎週週何回か行ってるわけじゃないですか。
行ってますね。
でも最近週1,2ですけど。
いやすごいですよ。
でもなんもないよ。
本当に。
なんもないの?
なんもないです。
たまに呼ばれていくんですよね僕も滅多に行かないんですけど滅多に行かないというか滅多に呼ばれないんですけど行ったら行ったらやっぱりなんかああいう場特有のうまい立ち回りっていうのあるなと思ってて。
まあね。
本当になんかその辺でのポンコツっぷりに涙を飲みながらキロについてますけども。
いやでもあれ慣れでしょあれは。
慣れか。
慣れだしあれ慣れたとって割と不毛ですよ。
不毛ですか。
いやだから行かなくていいんじゃないですか別に。
行かなくていい。
あーそれで言うとはい先生。
うん。
先生になったいつの間にか。
この人多分一回誘った方がいいなっていうタイミングあるんですよ。
この人一回誘った方がいいなっていうタイミング?
そうなんか仕事である程度仲良くなって打ち合わせとかだったらすごい楽しくしゃべるがそういえば一回もそういうところに行ってないなっていうと一回ぐらい。
行かんでええやろ。
いや行きたいんですよ僕は。
行きたいんだ行きたかったらあれですよ話はまた違いますよ。
行きたいなという人はいるけど自分から行けないんですよ。
ずっと待ってる言ってくれないかなーって言われたら渋々行くんだけどなーっていう。
待ってるんだ。
待ってる。
サウナという新しい交流の提案
その一緒にそういうのみの場に行って何を得たいの?
いやなんか仲良くなりたい。
今よりももっと仲良くなりたい。
目的が仲良くなりたいだったら飲みはいいよね?
別に飲み会じゃなくてもいいんですよ僕そんなにお酒強くはないんで別にボードゲームしようでもいいし何でもいいんですけど手段が何であれ誘えないですね。
一緒に旅行とかの方がいいんじゃない?
えーきついでしょ旅行の方が。
本当ですか?
やっぱ高速時間に比例して難易度上がる感覚あります。
あーはいはいはい。
自分なんかが誘っていいんだろうかっていう。
いいんじゃないですか?
いや気持ちは分かるんですよ多分誘えばオッケーしてもらえるだろうしそれで楽しい時間過ごせるんだろうけど。
僕のおすすめ提案していいですか?
はい。
サウナ。
サウナ?
サウナ。喋らんでいい。一緒にいるだけでいい。
喋りはしたい喋りはしたい。
いやだからあの喋るのしんどいじゃないですか。
基本的にね。
分かんないけどそうなんかな。
しんどいんですよ基本的におしゃべりってね。
であのサウナは基本的におしゃべり禁止なんですよね。
あそうなの?
はいサウナ内で基本的におしゃべりしちゃダメですね。
へー。
ただ一緒に熱いところでサウナすればいいっていう。
ただ同じ空間でいつも通り一緒にサウナするだけで
一緒にサウナした仲だしねって裸の付き合いしたよねみたいな雰囲気にもなる。
おすすめですよ本当に。
サウナハードル高いな。サウナ行きましょうよって。
サウナ好きな人にはね行きましょうってなるけどね。
いやでもサウナ誘える気しないな。
自分が好きじゃなかったらね。
なんなんでしょうね。なんか変なプライドがあるんでしょうね多分。
直接会うことの価値と誘うことへの自信
自分から誘うのはみたいな感じか。
いやそうだと思います。やっぱ僕ずっと冷笑系で育ってきたんで。
誘われるのを待つっていう。
そっからの方向転換がまだできてないですね。
なんかそのさっきの話じゃないですけど小さいコミュニティみたいなのを考えたときに
直接会える話せるっていうのはかなりいいのかなと思ったりしてるんですよね。
確かに確かに。
それこそ最近なんかネットで話す人ばっかりなんで
直接会って話すっていうこともなくなってきてるし
とはいえフィジカルのお付き合いみたいなのもいいよなと思ったりしてるんで。
そういうの全くしてこなかったのでちょっとしていきたいなっていう気持ちがあるっていう。
なるほどね。なんかこう仕事に役立てるようなことにはならないんですよね。
いわゆる会食と呼ばれるような。
そうそうそうそう。
だからなんかいろんなねそれこそ経営者の人の話聞くと
有名どころだとサイバーエージェントの藤田さんとかも
1年で行かない日が数日しかないぐらい呼ばれてはいきみたいなのを繰り返してたみたいな話もあるんで。
何をしてるのかなと。
だからそういう影響力のある人と行かないとダメなんだよ多分。
なんかコツとかないんですか?
ないです。
ちょっと役に立たんな。
いやないですよコツなんて。
影響力のある人と一緒に飲みに行った時の自分の事業に生かす方法でしょ?
そう。
つまりよそんなの。
ないんすか。
あるある俺が教えてほしい。
でも僕もあのサラリーマン時代にいろんなお客さんと会食っていうのをむちゃくちゃやってたんですよ。
商社マン時代の時にね。
はい。
だからね大きい会場とかやったらビルビン持って全員に挨拶しに行くみたいなことをしてましたけど。
でもほら結婚式の時とかさ。
ああいうのは全然いいですよ。
結婚式の時とかビルビン持って親御さんに挨拶しに行くじゃないですか。
行きますねうんうん。
ああいう感じよ。
でも。
そうなんかそれもある。
なんか知らんマナーが多すぎてそういうのに場数が少ないせいで。
ああはいはい。
でも後輩が来たらお前が新しい後輩かみたいな部下かみたいな。
次に来られた側はなんかちょっと。
うん。
そんな嫌な顔はしないもんねみんな。
うーん。
まあでもその誘いたい人は一回声かけてみるのもいいと思いますけどね。
そうですね。
でも誘ってくれるのが一番いいですけどね。
なんで?
そこがよくわからないけど。
その責任を置いたくないんでしょ。
自分から誘って楽しませてなかったらどうしようっていう。
そういうのがある。
いっぱいありますねそういうのが。
誘わない理由がいっぱいありますね。
家族旅行とかどうするのじゃあ。
家族旅行?
うん。
自分から企画することとかないんですか。
ああありますよ。
その時にそういう気持ちは怒らないんですか。
怒らないですね。
家族がみんなちゃんと楽しんでくれなきゃどうしようみたいな。
あああんまないかな。
なんでないんですか。
なんだろう。
いいパフォーマンスが出せるという自信があるんじゃないですか。
家族間では。
それですよ。
それ。
その感覚ですよ。
その感覚でいきましょう。
わかりました。
出会いの拡張と今後の展望
頑張ります。
まあだから冒頭で言った既にその信用がある人と組むっていうのも
やっぱりそういう飲み会とかにも行かないと出会えないもんね。
そこでちょっと現地を取ってお願いしますよって。
ちょっとそういうのが嫌になってきたけど
もう一回原点回帰しなきゃいけないのかもしれない僕は。
いや目指しましょうちょっと。
ちゃんと一個一個の出会いを拡張させていかないとね。
はい。
ということで今回の感想をメールまたはアップルポッドキャストのレビューや
スポティファイのコメントも一緒にコメントでお待ちしています。
二人にコメント欄を全て読んでいますので
今後の番組をより良くするために
あなたの感想や話をしてほしい特典もお待ちしています。
それでは今週も聞いていただきありがとうございました。
また来週お会いしましょう。
さよなら。