ともやさんが主催した「未来創造卵塾」に参加し、小学生・中学生向けのキャリア教育イベントを実施。経済カードゲームや企業ブースを通じて、子どもたちに“働く”ことや“経済の流れ”を体験してもらった。
議論の中心は、教育コンテンツとしてのゲーム設計の難しさ。勝ちを追求すると本来の学びが崩れるという「資本主義的インセンティブ」の問題や、学びとゲーム性のバランスについて掘り下げる。
さらに、中学生というタイミングの重要性にも言及。職業観が固定される前の段階で多様な大人像に触れることの価値や、「社長=特別な存在ではない」というリアルな認識を伝える意義が語られる。
また、自社の技術をどう伝えるかという課題から、「自分の自慢ではなく、従業員の自慢として語る」というコミュニケーションの視点も共有。
教育・ビジネス・仏教的な視点が交差する、“伝える”ことの本質に迫る回。
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