信用金庫の視察旅行で訪れた島根県益田市。
人口減少が進む地域で、企業誘致や補助金、水力発電など、自治体と企業が連携して「仕事を生み出す仕組み」が動いていました。
印象的だったのは、「地元に残りたいのに仕事がないから出ていく」という現実。そして、進出企業で働きながら地元の伝統文化を担う若者の姿。
さらに話は、地方に拠点を持つ意味や、経営者として「仕事をつくる責任」へ。
支援ではなく“稼げる構造をつくる”ことの重要性を考える回です。
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