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#015 おばちゃんの茶会を再現しようとしたがうまくいかなかった
2023-12-11 15:25

#015 おばちゃんの茶会を再現しようとしたがうまくいかなかった

方言で話すのって、意外と難しい。

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00:00
みなさん、こんばんは。うがんばうがんばのたまごです。優です。ミラーです。
今日はですね、私の持ち込み企画なんですけど、南香川の… 第15回です。ありがとうございます。第15回だそうです。
南香川のおばちゃん芸っていうのを私たち時々やるんですけど、それをラジオで再現しようという企画です。
うまくいくかわかんないんですけど。 どうですか?
どうですか? きっかけがないと。
やっぱ3時のティータイムに集まった仏教婦人会っていうことでしょ?
仏教婦人会?
しましょうか。
えぇ? 何やのあんた。
なんかメモ出してますけど、なんかあるんですか?カンペが。
最近行った喫茶店で、これはでもわくわく東京なんだけど、
あの、の隣のおばちゃん2人が話した内容のメモがあったなと思って、これだから南香川風に言うと、あんたって。
なるほどね。じゃあやってみましょうか。
今日はあの、高田さんとかがもらった柿餅ある酒。
いやあんた、悪いわあんた。
野兎の柿餅やと。
野兎か。
野兎やわ。やっぱ野兎のね、あの人は体が強いって言うよね。
野兎の人、愛想ねえけどな。
そんなことない。そんなことないよ。あのほら、あの角野、穴木さん家のね、あのおばあちゃんも野兎の人やけど、あの人は可愛らしい感じやね。
あれや、あの、和田の兄貴の。
あんたのどこの人ってあきらめす。あと野兎でもあれやろ、あの、あっちのほうの野兎やないか、あのその。
鈴と。
いやー、あの鈴じゃなくて、あの、ブルーベリーとかとれるところ。
フルーツランス。
柳田村やったっけ、昔。
あのほら、中野兎のほうや。野兎でもこうや、神沢寄りのほうの人なんやないか。
和島とか鈴の人はやっぱ厳しいから、あの、強くなる。
砂地の人か。
砂地のほうの人や、そりゃ。
そんなこと言わん。そんなこと言わん。
恐ろしい、ほんと。
恐ろしいこと言ってやんか。
あと浜の人はね、声が大きなるって言っとった。
それは間違いない。
それは間違いない。
浜の人は声でかい。
あ、そう。
声でかい。
あの、橋立の地引き編み行ったときも、横ででかい声出すからもう、耳があれになるかと思ったよ。
03:07
とりあえずあれやって。
橋立の地引き編み、昔行ったんや。
行ったことない。
行ったことないか。
橋立じゃないか。
あの辺や。
どの辺?
地引き編み行ったんや。
まあ、やっておるやろうね。
戸田城西とか思えたとこやろ。
まあ、あの橋立やと思うよ。
あの辺。
橋立やろ。
そう、行ったらさ、同年、あれや、子供と遊んでたんや。
うん。
行ったら、うちのおもちゃも取ってかれた。
どういう、どういう状況なのそれ。
一緒に遊んでたんや。
こっちも小さいんや。
ああ。
あっちも小さいんや。
一緒に遊ぶって言うからさ、そう思ったら、
あの、こっち持ってきたやつが一個無くなっとったんや最後。
飽きかんこやね、それは。
うちの年齢が上げたんかもしれん。
そうや。
今のうまいわ。
うちの年齢が上げたんかもしれん。
アクセントの付け方ね。
皆さん、ちょいちょいここ解説始まりますんで。
いや、そうやね、
仲間たちも、東京におるさっけ、
もう最近、余ちょっと、
余言わんか。
余言わん。
余言わんか。
ちょっともう、出てこんわ、言葉が。
ネイティブと話すとね、出てくるんだけど。
出てくる、もう。
うちのばあちゃんから電話かかってきてみよう、
そりゃもう大変や。
そりゃ大変。
あなたんとこ、そうね、そうやね。
いや、じゃあさ。
3分しか続かねえんだわ。
いや、いつも延々と続くのにね。
やっぱ緊張しそう。
緊張しそうか。
録音すると思うと緊張するもんやわ、難しい。
いざ喋ろうと思うとね、難しいもんやね。
最近だからあれやね、
うちのばあちゃんによく言われること、
3つぐらい言うわ。
どうぞ。
だいたい最初がね、
あんた、みかん食べるか?やね。
家帰るとってこと?
家帰るとね。
もう絶対。
食べんのか?
みかん食べんのか?
この間柿言われたわ、柿。
柿いっぱいもらったから、持ってきなよって言われて。
うちの父親がそういうところを聞けるように、
僕がいいって言っとると、
お母さん。
いいって言っとるやろ。
うちの父親が嫌い。
そっち側にきれるんだね。
ばあちゃんの方にね。
いじくらしいな。
いらんって言うとるやろ。
いじくらしいというのは、
あ、そこか。
06:00
なんて言うんだろうね。
邪魔くさいとかってことかしらね。
なんて言えばいいんだろう。
いじくらしいってなんだろう。
いじくらしいってたぶん伝わらないと思うよ。
そのまま言ったら。
いじかしいも伝わらない。
いじわるではないんだよな。
なんて言うんだろうな。
おせっかいだけど。
おせっかいみたいなもんだね。
でも、おせっかいのニュアンスがないところでも使うもんね。
いじくらしいってたぶん。
どういうときに使うっけ。
ちょっといじわるなときも言うのかな。
そうかもね、確かに。
でもやっぱ対人かな。
対人よ、大体。
物がこうなっとっても。
こんがらがってることについてはあんまり言わない。
めんどくせえなっていう感じだと。
難しい。
あとさっきのきかんこっていうのは、
なんて言うんだろうね。
それは難しくない。
ききわけのないこかな。
そうだね、そうだと思います。
そうだね、きかんこやね。
きかんこ。
その前に言ったねんねも。
ねんねはね、小さい子供。
小さい子供。
だいぶ未就学児ぐらいのレベルかな。
そうだね。
ねんね。
ねんねんなとんなまっていう。
そうそうそうそう。
だだこねっとるみたいなときに、
ねんねんなとんなま。
ねえ言いますね。
こっちのばあちゃんによく言われるのは、
あんたまたこんな思いこーとかって。
って言われる。
それは何?
軽いイコール良いだからってこと?
そう、なんかもう。
かばんもそう。
重い。
なんでも重いって言うねん。
てか測られるんだね。
測られる。
全部測られる。
めかたを。
そう、持ってね。
なんでめかた測りにいくの?
わかんない。
いちいち。
人の持っとるもん全部めかた測っていくよね。
不思議よ。
あ、でもその結果、
全部自分、
わてが持ってやるってなるんだよね。
あ、そうなんだ。
持ってくれるの?
持ってくれる。
それはどうなの?
持ってくれようとする。
もうすぐそこの、
うちの車に帰り荷物。
こんな重いもん持って帰るんか。
って言いながら、
自分で持ってくる。
でもそれはあれでしょ。
みかんとか入ってるから重いんでしょ?帰り。
それもあるよ。
でも、
あ、そうね。
それも、
でもうちのばあちゃんは、
もっとね、したたかに。
傘ばらんと持って、
まるはちのお茶にしたわ。
って感じの時もある。
なるほどね。
コートは特に言われるね。
コートに言われる。
コートね、
何も持って帰ったら重い。
09:02
でもあなたは重いコート気がちだよね。
今日着てきた新しいコートも結構重い。
あれはね、
見た目より重くないんだけど、
まあ重いね。
あれはね、
今度年末に帰った時に絶対言われると思う。
絶対言われるよ。
絶対言われるよ。
だってなんか重厚だもん。
もう一個迷ったやつがあるの。
M1で。
そっちは日本製で、
ホッと温かそうで、
とんでもなく重いの。
ほんと。
へー。
もうなんかもう、
5キロぐらいあるんじゃないかとか思ったんだよね。
コート。
ほんとに?
ほんとに。
でもあるかもね、
重いコートだったら。
でもああいうウールの朝とかだと、
まああの、
カシミアとかじゃない限りは、
重いイコール温かい。
まあ目が詰まってるからね。
だから、
温かいんだけど、
ちょっとこれはね、
うちのばあちゃんがもう許してくれんなと思ってやめた。
そっちは。
ほんとに、
絶対言われるよ。
なるほど。
あとね、
奥のカバンもね、
認定をしてくるね。
あなたのカバンはもうそうな感じしないけどね。
いや、それはね、
重いかじゃないの。
使いやすいかどうか。
そっちは。
この間だからさ、
言ったっけな、
ゴーデンウィークとかに帰ったのね。
はいはい。
で、僕伊勢丹デックスカーフ買ってさ、
あの、
ばあちゃんにプレゼントしたの。
あら、
いい孫。
いい孫やろ。
いい孫。
なんやこれって言って、
ああ、ほんとか。
あって、
巻いてどうやって、
早々にしまってさ、
奥の、
帰省した初日ね、
奥の、
カバンが置いてあったわけよ。
うん。
まあ、
手下げが。
うん。
そしたら、
しょいって持ってさ、
あんた、
これいいね。
これ置いてきねえ。
置いてきねえ。
そう。
まるにの。
いいカバンね。
いいカバン。
目沢通り。
このばあちゃん、
田舎から出たこともないのに、
なんて目利きなんだろう、
今季の。
今季のまるに。
今季のまるに。
でも、
まるにはほら、
最近あれじゃん、
アニクロとコラボしたりしてるから、
全然、
おばあちゃんだって目に触れる可能性はあるよ。
そうかもしれない。
知ってたのかな。
知ってたのかもしれない。
目沢通りは。
これ置いてきねえって言われたときは、
誰が置いてくかと思った。
ゆうくん開封式に同席してくれたもんね。
あれで、
そっかそっか、
あれだ、
なんかどっか、
中古で買ったやつだっけ。
中古じゃない。
中古じゃなかった。
レッドでね。
進行品みたいな。
なんだっけ、なんか。
いや、並行輸入品。
並行輸入品。
そうそう。
なんか違うやつ買った。
並行輸入品で買った。
そうだよ。
あのときでもまだ円が高かったから、
ちょうどよかったかも。
そうだね。
今買うの全然違う。
並行輸入するほうが高くない。
そうかも。
12:03
おばちゃんの持ったエネルギーに圧倒されます。
そうね。
っていうとこで育ってきたよね。
そうですね。
でもね、さっきからね、
仏教婦人会再現しようと思ってね、
ちょっと今のご時世さ、
公共の電波に乗せられない言葉とかさ、
ちょっとあれだよね。
だから、そっか、
だからちょっと詰まったもんね、私たちはね。
っていうのも、
具体的な地名とか、
あそこの角の何やとかさ、
こういう名詞が出てくるからさ、
こういう名詞出てくるからさ、
自由にしゃべれんよね、やっぱね。
そうね、確かに。
それはありますね。
難しい。
やってみると難しいです。
ということがよくわかりました。
あ、でもあれだ。
そうそうそう。
あともう一個さ、
伝わらない方言でさ、
かたがるっていう方言なんだよね。
傾くなんだけどさ。
そうだね、傾くだね、きっと。
なんか、かたがるの方がさ、
的確じゃないって思うときがなんかたまにあるよね。
それやっぱ私たちの母国語が違うっていう話でしょ。
そういうことかな。
つるつるいっぱい。
つるつるいっぱいはね、有名ですけどね。
あと一代目って言うと、
あ、極のね。
そう、極のパートナーが訂正してくれる。
一代目でいいんですよ、仏教的には。
そうだよね。
お代目だから。
方言ね。
現地人がいないとね。
難しいね。
難しいね。
あ、そうだここで思い出したけど、
あなたに後であれだ、
八番ラーメンの同人誌渡さないと。
あ、そうだった。
そうよ。
このラジオを書き起こしてくださった。
あ、そう、そのご紹介。
奇特な語り方。
一手とか言わない。
すごい嬉しいね。
ここで八番ラーメンの回があったんですけど、
何個か前に。
それを聞いてくださった八番ラーメンファンの
私の同級生の子が
八番ラーメンの陣を作りまして、
それを送ってくださったんで、
後でお渡しします。
その方がさ、
多くその、なんか、
八番ラーメンってなんか特に語ることがないんだよねみたいな
話をしたのにあんなに語ってるのが
面白いみたいなことをおっしゃってて、
確かにそうだなと思って、
なんか自分でも不思議だなと思って、
あんなに話すことあるんだって思った。
そう、だからみんなに
ないと思ってるけどあるのがやっぱ
市川賢美にとっての八番ラーメン
そうだね。
なんじゃないでしょうか。
じゃあまあ今日は
おばちゃん芸をやろうと思ったけど
うまくいかなかった件と、
港のおばあちゃんは何でも目方を図りたがるという件と、
15:00
八番ラーメンの陣のお話でした。
何のまとまりもない。
とりあえずあの辺の話をまとめました。
ということで
うがんばうがんばのたまごでは
皆さんからのお便りをお待ちしています。
お便りフォームとか
ツイッターXとかで
教えてくれればと思います。
はい、また。
さよなら。
さよなら。
15:25

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