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みなさんこんばんは、そろそろ東京ネイティブの水上です。
みらです。
今日は、ゲストにまた来ていただきまして。
ゲストに最近ずっと頼ってるよね。
気づいてた。
ということなんですけれども、こちらにいらっしゃいます。
どうぞ。
上水です。よろしくお願いします。
お願いします。
すごいよね、上水さんがこういうことになるとは。
どういうことですか?
意味深すぎる。こういうことになるってどういうこと?
始めた頃にポッドキャストを、ゆうくんが誘われて始めたんですけど、
それもそんなに聞いてなくて、そこから聞くようになったと、
上水さんっていう人、いろんなところで見かけるなって思ってたんですよね。
ポッドキャスト。僕がよく見る界隈の番組というか。
勝手にポッドキャスト界のドンだと思ってたんで。
そういうことはないですか?
いや、でも、ついにお会いして一緒に収録できるなんて。
ありがとうございます、本当に。
そういうこともありますね。
以前、めいめいでお邪魔させていただいたので。
本当にありがとうございます。
ありがとうございました。
これはね、まだ撮ってないですけど、この後、前方後半になるっていう話もありますからね。
そうですね。
ということで、前半はこちらで撮っていきたいと思うんですけど。
ちょっとさっきまで職員さんのテンションと違いましたね。
頭がぼーっとした。
瞬間テンションそれとも下がっていく感じだったんですかね。
逆なテンションが。
ちょっと疲れてます。
疲れてます、私、本当に最近。
大丈夫ですか?
大丈夫じゃない。
大丈夫じゃないって話を3人でした後ですもんね。
でもなんかお二人に相談したんで、大丈夫かなって気持ちにはなったんで。
収録できるかなって気持ちになりました。
今日も収録できないと思ったから。
いろいろあって。
頭がもう混乱してて。
良かった。
良かったです。ありがとうございます。
ということで、皆さんがね、ちょっとぜひお話ししたいトピックがあるということだったんで。
トピックというか、ざっくり言うと、上水さんが東京にいらっしゃって、
今東京をどんな風に見ていますかっていうのと、
あとちょっとなんか、もう一つ気になるのが、
地元の田川について教えて欲しいなって思ってます。
僕が見た田川っていいですか?
どっか行きましょうかね。東京どう見てるのかってどう言ったらいいんだろうな。
今、引っ越してきて1ヶ月ぐらい。
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1ヶ月ですか。
ちょうどいい、ちょうどいい。
すごいすごい。
ちょうどいいタイミング。
本当ですか?
今一番目が合ったらしくて、
今を通り過ぎると見えなくなるものがたくさんあります。
怖い、すでに見えなくなってる気がして怖い。
1ヶ月ぐらいって結構重要なタイミング。
前回カンタさんに来ていただいた時は、
カンタさんは東京だっていう気負いみたいなの全然なくて、
必要性があるからここにいるみたいな。
東京にいると思ったことがあんまりないみたいなこと言ってたよね。
あのね、カンタさんの方聞きましたよ。
聞きました?
あのね、結構似てるって。
だからわかるみたいなところが結構あったんですよ。
なので、その辺はわりとわかるポイントでしたよ。
本当ですか?
あんまり東京にいるなっていう感覚はないんです。
ないです。
たまたまどっちかというとポッドキャストのデータを見たら、
すごく関東に人がいるな、リスナーさんにとか、
実際に活動してたら東京の方がたくさん人が来てくれるなとかっていう、
実感も数字も出てて、
東京に行くかぐらいの感じで来ちゃったんで、
あんまり憧れの街とか、
なんかこういう街だよねみたいなイメージを持ってきたというよりは、
本当ただ人がいるでしょみたいな感じで来ちゃったんです。
カンタさんとほんと近いですよね、そうすると。
必要性というか。
でもカンタさんは地元の人と一緒に運営したくないみたいな。
あーそうだね、それもおっしゃってたね。
そう、それもだからちょっと。
それもあるんですね。
地元が、カンタさんはなんでそんなに出たいのかちょっとわからなかったんですけど、
僕は地元がね、やっぱり激しいからですね。
激しい。
激しい街だったんで、
あんまりその激しいになっちゃうね、こう、
ヴァイオレンスな街でしたから、
あんまりそういうのが自分に合わなかった。
あー、合わなかった。
合わなかったですね。
一応その中でやってきたんですけど、
うまく立ち回ってきたと思うんですけど、18年間。
ヴァイオレンスルートみたいな。
そうそうそうそう、その中で。
サバイブしてきたけど。
そうそう、スクールカーストみたいなのがもう露骨にあって、
で、ちょっと、なんだろう、ポジション間違うとめちゃくちゃ、
ね、いじられみたいな、いじられっていうかもういじめといじられのもう、
しゃかみわかんないみたいな、結構激しいカーストがある中、
うまいこと、なんていうんですか。
こなして。
その、グループはだいたい、なんていうんですか、
めちゃくちゃ強い感じのグループ。
ヤンキーとか力強い人たちとか、
めちゃくちゃ部活とかで成果出してるとかめっちゃ頑張ってる人とか、
あのー、面白いみたいなポジションがあるんですよ。
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ユーモアがあると、なんかその人たちを攻撃しちゃいけないみたいなのがあるんですよ。
そこにどうにか入り込んだって感じで。
なるほどなるほど。
だからバンドマンとしてうまくそこは、
一芸あるぞこいつみたいな感じで、
こいつをなんか、なんていうの、雑に扱うと、
ちょっといろいろめんどくさいことがあるぞっていうポジションを取れたなっていうのが高校時代だったと思うんですけど。
まあなんとかサバイブしてきたんですけど、
結局やっぱその、すごいムラ社会だったんで、
ありもしない噂が立つ。
そういうのもあって、評判で落とされたりとか、上げられたりとかってすごくあるから、
なんか嫌だなって思いましたね。
そこいう環境になった時に、
東京とか他の街みたいなところに行くことで、そこからちょっと距離を取るみたいな気持ちとかはなかった。
もしかしたらあったけど、
そうすると僕の中では東京っていうものがちょっと、
地元のそういう関係性の外にある街みたいな感じがして、
ちょっとこう、良くも悪くも自分の中で特別というか意味のあるものになるような気がするんですよ。
僕は結構そうだったなって気がするんですけど。
そうですね、高校卒業して最初の数年間ぐらいは東京憧れてたかもしれない。
バンドもやってたし、東京してみたいなイメージはなんとなくあったけど、
具体的に状況の準備とかをしてたわけでもなくて、
本当にたまたま福岡市内のバンドと一緒にライブをした時に、
あんたたち福岡でやったら多分ウケるよって言われて、
マジっすかって言ったら、ちょうどもうシーンが崩壊し始めてるタイミングだったんで、
本当に面白いなーみたいなシーンが終わりかけてる最後の年ぐらいに行っちゃったから、
見る見る崩壊していって、すごいハバになってた方がいたんですよ。
その方がガンで亡くなっちゃって、
もう面白いぐらいその方がいなくなると、
なんかこうさーって、やっぱすごい一人が書くんだって。
そのシーン出てきてるんだなって感じましたね。
だからそう、行ったはいいものの、福岡でもバンドもなんだかなーって感じだったし、
それでね、23、4ぐらいの時に一回上京しようと思うんですよ。
って思って、よし金貯めるぞって思った1ヶ月後ぐらいに、やっぱもう行くかなって。
やっぱなんかもう福岡楽しいし行くかなってなっちゃった。
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なんかその、なんですかね、東京にその時行こうと思ったのも、
単純にここじゃないなぐらいの感じだった。
東京でなんかしてやろうみたいな。
なんかその、野心で行くんだったらまだ良かったんですよ。
そういうのもなくて、ここじゃないなしかなくて。
そんな理由で23、4でも今更行ってもなーみたいな感覚が、
18ならまだしようみたいな。
それもわかりますね。
なんか気持ちがすごくあって、
だったらもう今いる場所で楽しくやっていこうかなみたいな感じになって、状況を諦めました。
なんか20、大学も卒業したような年からちょっと経ってから、
今更東京行くものもなっていうのは同じことを考えてたなと思いました。
僕もこう仕事地方でして、東京なんか行ってやるもんかぐらいに思ってた時期も、
なんかあんなとこに本物なんかないみたいな。
そうだよね。大学も東京じゃないんだけど。
そう。僕も業界が神社で働いてたんで、
こんな湿地帯に、こんな…
ない人にどうするみたいな。
そう。こんなけがいの…
バンド?
バンドに本物などあるわけがないとね。
あるとしたらね、もう鹿島かとりぐらいだからさって思ってたんだけど、
ある時ちょっと東京行きたいなってなって、
もう遅いかなって思ったら、
神社も辞めた後だったんで、
水上が、もう何にもしがらみというか、
もう辞めたんだから来れるでしょって感じで、
そっか、もう行けるかってなってきたって感じだったんで、
あの気持ち、別にそんなに来なかっただろうなって今は思いますもんね。
あのままだったら。
ほんと水上さんに誘われてというか、声かけられて、
タイミングもなくてスッと行ったみたいな感覚なんですか?
そうですね。
農協のおばあちゃんにかけられた高い生命保険と、
養老年金全部解約して、それを軍式に来ました。
どうですか?
上水さんの生育した地理的な場所から言うと、
やっぱり福岡があるからっていうのもあるんで、
福岡で満足というか、
この間旅行で福岡に行ったんですけど、
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これは福岡の人、福岡好きな理由わかるなっていうのは、
すごい良いところだなというか、
沢さんとも話してたんですけど、
九州とかの人って福岡に行くっていうか、
そういうので東京に来ない人って、
人口のダムとか、福岡とか札幌って言われるときありますけど、
同じような感覚ありました?
それは東京に去年ぐらいからよく来るようになったんですけど、
それで比較できるようになったっていうか、
それまでは福岡市みたいなものも別に中にいるから、
わかんなかったんですけど、
出るようになってきて、すごい感じるようになった。
めちゃくちゃコンパクトだから、機能的だし、
何でも欲しいものは都道府県内にあるから、
電車に乗らないですからね、RTで全部完結するし、
東京とかだと駅ごとに全然カラー違うじゃないですか、
全部天神とか博多の県内に全属性いますみたいな感じだから、
その狭い中でいろんな人たちがいるみたいな感じもあるし、
しかもちょっと田舎っぽさもあるから、
田舎に対して、よく言えば関心がある、
ある程度干渉されてる感じがあるというか、
ちょっとね、僕の肌感覚だと、
街はどんどんどんどん東京っぽくなってきてるとか、
狭いけど東京っぽい感じで発展してるけど、
人は全然田舎の人というか、
やっぱり近所とまではいかないけど、
歩いてる人同士を意識してる感覚みたいなのが感じますけどね。
東京はあんまり無くないですか、あれ。
ないですね。
それが僕はいいんですけど。
福岡に出たからって街に出たみたいな感覚はあんまりないですか、
人との繋がりがそんなに希薄でもないってなると。
高田から福岡からですか。
最初は街並みに発表されるんで。
外形的な事実みたいな。
都会に来たな、みたいな。
高田から福岡に来た時の方が、
引っ越してきたな、みたいな気持ちでした。
東京に来た時はそんなに引っ越したなって感じは、
未だにわいてないので。
ですね。そうかも。
高田の、行く人はいっぱいいるんですよね、市内に出て行く人というか。
いますね。
でもどうしたらな、高田から出て行くとなると、
結構バラバラかもですね。
高田から出た人はいろんな所に行ってます。
そうなんですか。
必ずしも福岡市を目指して行くというよりは、
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本当に大学でどっか関西に行く、関東に行くみたいな感じで、
高校の時にこの街を出てやるって人たちが出て行ってる。
もうすでに。18年。
出て行かない人はずっと高田に居たりする。
意外と福岡を目指すみたいなルートが、
メジャー勝つとそんなことはない。
でもだって福岡に行ったら、やっぱまだ田川が引き継がれるからじゃないの。
完全には切れんの。
確かに確かに。車で1時間半とかなんですよ。
だから普通に帰れちゃうから、出たって感じがしない。
しないんじゃない。
私たちで言う金沢に行くみたいなもんじゃない。
出たって感じしない。
しないね。
そういうことなんじゃない。車で1時間ぐらいだし、ちょうど。
結構宮崎とか鹿児島の人とか大分の人とか福岡に来るじゃない。
それは多分県越えてるみたいな感じ。
帰れないからね、すぐには。
僕らは割と宮崎とか鹿児島の人なんでしょうね、きっと多分。
宮崎とか多分、名古屋とか大阪とか東京が福岡の位置というか。
帰れないけどそんな遠くもないみたいな。
最近福岡の人とお話しすることが多い。
そうなんですか。
ウェミンさんもそうだし、ソワさんとかも。
福岡というか九州の人かな。大学にもよく行ったんですけど。
確かに言ってたね、九州の人。
そう、西日本特に九州の人多かったから。
その時の経験から福岡の人ってすごく福岡好きですよね。
好きな人多いと思う。
ウェミンさんはどうですか。
この間ちょっとカントさんとお話しした時に、カントさんは広島なのか知らなくて。
広島っぽくないですよね。
やっぱりびっくりしちゃって。
広島感がなくて。
広島って後藤内の話とか自慢みたいな、後藤内好き、自分のお国が好きな人の中では結構上位な県だと思うんですよね。
絶対広島の話するというか。
僕の中では広島を押さえても堂々第一位が福岡なんですよね。
福岡の人ってみんな漏れなく福岡好きなイメージがある。
なるほど。
この国で一番お国自慢強いと僕は思うんですけど。
でも福岡住んでる人、福岡好きな人多い印象がある。
それが僕多分ちょっとあんまり好きじゃなくて。
そうなんですか。
なるほど。
ウェビンさんが地元の話をされるときも大体暴力性の話が多いから。
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福岡の話をするときも、街の終わりにはちょっと悲しい社会というか、若干ボッサンみたいなのがあるみたいなこともよく言ってて。
好きなこともあるしもちろん、好きなこともあるけど、それいうところを言っちゃいますね、よく。
僕の大学のときの友達が本当に福岡の人というか、
宗方とか宮仕滝の方とか、あと太宰府とか、柳川の方とかの人が多かったよね。
でもみんなもう福岡好きで。
福岡っていうときは福岡市のこと言ってんの?
福岡県なんだよね。
でも市じゃなくて周辺部の人たちだったけど、みんな好きだったんだよね。
で、なんだろうな。福岡市に対するちょっと嫉妬と、なんだろうな、
僕らが金沢に抱くような街のやつみたいな感じもちょっとたまに見え隠れしていて。
周辺の人たちは結構野球部とか入ってる人たちが多くて、
僕一人友達で福岡の市内の人がいたんですけど、その人はどっちかというとちょっと変わり者で、
よく分類上陰キャ的な感じな人だったのね。
野球部的な福岡の周辺の人たちはそいつと反りが合わなくて、
でも僕の野球部のやつが奥に言ったのが、あいつが一番街に住んでるんだよなみたいなことを奥にポロッと言う。
でも他のやつはみんな福岡の、別に福岡市に住んでなくても博多のラーメンがどうだったのとかずっと言う。
でも本当は陰キャが一番都会に住んでて博多の人なの。
その博多の奥に自慢は何かって言うと本当にそいつ変わり者だったんですけど、
その人の奥に自慢は、福岡は黒だ60万国だからだとかいう、そういう奥に自慢はするんですね。
なんかそうなんだ。
なんて変わった人だろうと思ったんですけど、それなら勝てると思って、まあ加害100万国ですけどって言って。
それなら勝てる。
あ、そうか。石川やったね。みたいな感じになる。
そこで奥は、そいつは本当はもっと現代の福岡に対して奥に自慢すれば、
奥もすごいねって言ったところをそいつの自慢ポイントがずれてるがために勝つっていう。
なんかずっと気になってたんですよね。
福岡の人ってすごい奥にのお話するけど、福岡市とかああいう中心地についてどう思ってるのかなみたいなのは。
僕はね、福岡市はさっき言ったのと違うので言うと、ミーハーが多いなっていう。
21:02
ミーハーが多い。
東京から来たものみたいなのに対してすごく飛びついていくとか、有名なお店が来たよみたいな。
長蛾の列できるとか、そういうのにも呼んだりしてましたね。
みんなはみんなじゃもちろんないですけど、傾向としてミーハーな街だなっていう感じがするし、
あとやっぱ価値観はベース保守なんですよね。
だからファッションとかも割と似たような服をみんな着がちというか。
ちょっと田舎っぽいんですよ、要はマインドが。
あんまり目立ちすぎると本当に見られちゃう。
個性みたいな、オシャレはするんだけど、
みんなとの、
視線をすごく意識した上でのオシャレっていうか、本当に自分が着た服を着てますみたいな人は少ないと思う。
そういうのがちょっと、街の文化として。
僕はあまりいらなかったですね。
もっと好きにすればいいなっていうのがベースあるので。
気のせいかもしれないけど、東京では感じないから、やっぱりあるんじゃないかなと思いますね。
みんながお互いを意識し合ってる絶妙な視線がある。
もちろん今、観光客の方増えてるから、インバウンドで。
そういう意味ではちょっと外国人も増えてブチャブチャになってるんだけど、
日本人を見ていくとまだまだそんな感じがすごくあって。
すごい面白い。なんか福岡に対して思ったことない視点だったなって感じ。
本当ですか。
福岡って日本の三大都市圏じゃない地域からだと、一番何かを発信しているっていうようなお店とか。
福岡で成功したお店とか、福岡で何か物が東京に来るみたいなことがよくあるような気がするから。
それが東京でずっと行列になってるとか。
逆に中央に対して存在感を出している都市っていうような。
そうですね。何なんでしょうね。
なんかでも口ではやっぱりプライド持ってやってます地元でって言うけど、東京に来たらヘコヘコしてるみたいなイメージがある。
そんなになんかよそもんがみたいな感じじゃなくて、東京なんすねみたいな感じ出してる気がする。
そこの除列には従ってる感じがある。
24:01
内面化してるみたいな。
で、めっちゃ歓迎して接待してる感じがある。
京都じゃありえないもんな。
そうだね。確かに。大阪でもないだろうね。
東京の人は歓迎されないよね。
そうだね。このラジオでも言ったんですけど、
ミュウくんもかな、東京の外に出て、お兄ちゃんどこから来たのって言われた時に東京って言いにくいみたいな。
東京に住んでるんですけど地元は石川でって毎回言うことを歓迎されないだろうなって気がする。
なるほどね。
たぶん、福岡の人の歓迎も結構表面的。表面的というか、もちろん東京もんがみたいな部分もあるのかな。
あと、自分で会社やってますみたいな感じで、自分ここに根差しやってますぐらいプライド持ってる感じの人はありそう。
けど、その周辺の人たちはそうでもない気がする。
基本粘場量があるかないかみたいな感じで。
ミンハーなんですよ。
流行には敏感が故にミンハーみたいな感じ。
飲食店とかも、美味しい店ほんと多いんですけど。
多いですよね。
行列になりがちっていうか、
みんな行きたい店に行ってるというよりは人気店に殺到してますみたいな感じとか。
美味しい店いっぱいあるんだからその辺どこでもいいじゃんって思っちゃうんですけど、人気店に固まっちゃうとかを見てると。
外から来た店とかじゃなくて、地域で流行ったみたいな店にみんな行く?
そうそうそう。行ってる印象がある。
全然韓国効果に対する、
僕はちゃんと行ったことないんで、浅い印象とは真逆の、
みんな行きつけというか、こだわりの店みたいなのがたくさんあるような街なのかなって思ってます。
そうでもない気がしてますね。
で、こだわりの店みたいなのが行ってる人は極端に変わり者ばっかって感じな気がする。
変わり者?
そう、何の仕事してるんだろうこの人たちみたいな人が、
あとちょっと尖ったお店に、このお客さんどんな人なんだろうって見たら、
すげえこんな人、日頃どうやって生活してんだろうなみたいな。
自分も一言言えないですけど。
日が出てる間、この人は一体どこにいるみたいな。
服とかからもう明らかに。
もうわかんない。会社員じゃなさそうだなみたいな感じの人とかですね。
すごいですね。
でもなんか、わくわくの地元とかは、東京との序列みたいなのが疑いようなくみんなあるみたいな部分もあるから、
27:14
それがダサいみたいなのもないというか、
東京の方がそもそもあんまり来てくれないみたいな感じがあるので、
そこに対するアンチみたいなのが生まれようがないみたいな部分もあるかもしれないですね。
でも金沢の人は違うんじゃない?
金沢の人もどうだろう、わくわくだと思うよ。
口だけだと思う、金沢の人って。
東京のものをありがたがってる?
そう、なんだろうな。
なんていうのかな。
なんだろう。
6名間の反対みたいな感じ。
伝統っていう服着てるけど、なんかめっちゃ現代人みたいな、そういう感じというか。
ファッションで伝統やってる。
そう、ファッションで伝統やってる人がいる、あの街は。
伝統と接続するのが、なういみたいな感じ。
金沢っていう街の文化があるとすると、伝統と接続されることがダサくないっていうのはいいと思うけど、
それをやってればいい、やってるって感じ。やってんなって感じ。伝統やってんな、こいつみたいな。
それで言ったら、これ本当に福岡町怒れるの?
僕も金沢町怒る。
東京やってんなって感じだよ、福岡。ずっと東京向いて、東京の真似をしてるみたいな感じ。
そうなんだ。
だから、カルチャー系もそうだし、ビジネスもそうだし、大体東京の真似をしてやったんだなってのがわかる感じで、
でもその東京の規模でやってないから、後追いだしっていう感じで、オリジナリティは感じないなみたいな。
感じるのが本当にメインとしてはある。
そのカウンターみたいな感じで、俺らが違うぜみたいな人たちは弱いですね。
本社なんで。
そういう新規性のあるものはすごく弱い。
東京という一応、看板借りてるから新しくてもOKですってなってるけど、
オリジナルで新しいですは本当にきつい。
結構、権威主義なんですね。そういう意味では。
その辺が九州とか福岡に対する、奥の中での解釈の難しい点がなんとなく一致してきたような気もする。
新規性がある街みたいな印象があって、かと思えばミソジーの文脈でよく九州という地獄みたいな。
30:03
そういう発信が九州、福岡から多くて、
それは、九州という都市が本当にそうなのか、逆にそういうことを声を上げる女性が出てくる土地なのか、
なんか分からないなと。
全社だと本当そういう街なのか。
そういう球体全とした。
感覚調整みたいな感じだと思う。ゴリッゴリのゴリッゴリだと思いますよ。
で、福岡って街並みが割と都会だから、そんな感じ、見た目しないけど、やっぱ中身はそうなんですよね。
だから結構、地獄なんじゃないですか、女性は。
なんかそこがこう、今やっとなんとなくうみちゃんの話聞いていくと、納得がいくというか。
東京のものがそんな幅を聞かせてるみたいな文化として、あんまりそんな風に思ったことも。
大堀公園の近くのセレクトショップに行ったんですけど、コモリっていう服のブランドがあるんですけど、
それの発売初日、そのシーズンの25SS、スプリングサマーの発売日ですみたいな時期だったんですよ、確か。
入店制限かかるぐらい人がいて、何人か並んでて。
それはちょっと思いましたね。東京で並んでる人いないなと思った。
どこでもいっぱい売ってる場所があるからかなと思うんですけど、結構そういう感じなんだと思った。
結構並んでますよ。集まるとこに集まってる。
僕が好きなブランドっていうか、デザイナーさんが作った服が福岡でずっとやってる人がいるんで、
そこにもちょっと期待があって行ったら結構、見たことあるセレクトショップの見たことあるブランドの発売初日に
入店制限、予約制、事前予約制で結構人いるなみたいなのが思った方がありますね。
でもそういう風に東京に来たら、どうですか?
今のところ、呼吸しやすいですって感じがする。
へー、そうなんだ。呼吸しにくかったんだ。
田川から福岡市内に出てきた時は、めちゃくちゃ平和な街ってあるんだなって最初思った。
33:06
福岡ですか?
そう、福岡市内に出てきた。田川はやっぱそのね、いつ巻き込まれるかわからないから。
それがどんな街なのかわからない。
ちょっと危ない。
本当に?
今の街だと危ないので。
僕の幼馴染にササヤンっていう友達いますけど、田川のあるお店で働いてるんですけど、コンビニ店員してるんですけど、
そことかはお客さんとか、やべえ奴来るヤンキーみたいなのが来たりとかして、
拉致られそうになったりとかもしてますんで。
まあ彼も強いですから、そんなことなかったんですけど、そういう一歩間違いは。
彼も強いですから、強くなければいけない。
強くなければ、強くなければもう言いなりにならないといけないみたいな、ようなどういうこと?みたいなとんでもない世界が一部ね、あったりするんですよ。
みんなはみんなじゃないんですけど、ほんと一部そういう人たちがいて、
その時にね、暴力反対ですとか言ってもしょうがない状況の中で。
寝るか寝られるか。
そうそうそうそう。
だから福岡に来た時には、すごく安全な街に来たんだなと思って、楽しくやってたんだけど、
いざ生活責めるとさっき言ったみたいに、思ったより人の目がきついというか、感じがあったんで、
東京に来たらそれがない。誰も自分に関心がないというのはないんだけども、でもそれが僕にとっては心地がいいというか。
心地がいい。この1ヶ月、今のところはって感じですかね。
何でしたっけ問いは。
何でしたっけ。
東京に来てどうだったか。
ああそうです。
息しやすいって感じ。
息がしやすいですね。
息のしやすいっていう感触は、わかるなとも思いますね。僕もそうだなって。
なんか、まだ1ヶ月だからなんとも言えないですけど、全く新しく人と出会うってことはあんまりしてないので、
高輪、福岡、高輪もそうだし福岡市内もそうだけど、人間関係がかなりウエットな感じっていうか、知り合っちゃうともう、結構重たいくなっちゃう。
割と東京はサバサバしてるイメージがあるというか、サバサバというかなんていうんですかね、少なくとも終電で帰ったりするじゃないですか。
終電で帰らないんですね。
帰らないですよね。
帰りたいね。
終電で帰れない?
帰れない。
福岡だと、終電がないから。
歩いて帰れるし、終電もちょっと早いし、結局。
終電、もちろんないよねみたいな、気にしてる人がいるなんて。
36:05
もう自分で、みんなそういう素振りがないから、自分でちょっと電車があるんで帰りますっていう感じで、途中で抜けるってやらないと、
そういう、あ、そうそう終電の時間じゃない?みたいな空気にはならない。東京とかあるじゃないですか。
みんな電車大丈夫ですか?みんな出ますか?みんな出るみたいな、そういうのがないから、
僕の問題でもあるんですけど、それは言えないっていう。
いや言えないですよね、なかなか。
途中で抜けるの苦手なんで、短い途中で勝手に消えるとかそんなものが感じになりがちなんですけど。
小さい町あるあるではあるよね。
全員が。
だからゆえだよね。
京都もそうだった。京都も終電という概念がないから、永遠に続く。
歩いて帰れるし。
みんなそう、近所に住んでるから、自転車で帰れるし。
山品でも?
山品で飲まない。
山品に帰るかもしれないでしょ。
山品飲まないから大丈夫。
でもそう、小さい町そうだなって思う。
お酒飲んでる時はまだ良かったですけど、もう今飲んでないからですね。
自転車でも何でも使って帰るでしょ。
そう、なんかシラフで酔っ払う人の話を聞くのが結構。
前半はいいけど、二次会三次会とかになってくると、何言ってるか本当にわかんない感じになってくる。
何なんだろうなってなっちゃう。
東京ででも。
驚いたこととかありました?
驚いたことか。
出てきてというよりは、毎月行ってたんですけど、その時に駅とかに結構ヤバいおじさんとかいるじゃないですか。
いますね。
どなってるおじさんとか、ぶつかってくるおじさんとか、文句言ってくるおじさんとか、あれはやっぱり福岡にはいないんですよ。
その話、どこかでも。
福岡であれやるとバトルになって。
だから僕は最初それに出会った時に反応しちゃったんですよ。
何か言われたから。
え?って言ったら、さーって引いていって、どうやったら言わなきゃいいのになってその時思ったんだけど、
いろんな人に聞いていったら、もう当面化されてるんでしょうね、あのおじさんたちは。
だからみんないないことにしてるから、彼らも声を上げたりしても、どこまで彼らが認識してるかもわかんないですよね。
それが聞こえてるつもりで言ってるのか、反応しないだろうと高岡って言ってるのかとか、もうわかんないで。
とにかく誰も反応してくれないのがデフォルトの街なんだって話を聞いた時に驚きました。
あー。
そういう感じの街なんだな。
確かに。僕もいまだに注意されます。
39:01
え?
パートナーに。
ここで話したよね、前に。
あの、透明化してない視線を向け、僕がずっと見てるから。
おかしなおじさん。
そうそう。で、その、透明化してるけど全員意識が向けてるんで、避けていくじゃないですか。
こう、出くわさないようにみたいな。
で、透明化しろっていう話をされたんですね、パートナーから。
で、もう奥の中で透明化っていうのは、そいつが本当に見えてないみたいに、こっちが反応してないっていう素振りをしなければならないっていう風に感じていて、だから真っ直ぐ歩いたんですよ。
そしたら、なんで避けないのって言われて。
引っ張られて。
何、なんで避けないの?みたいな。
真横通るじゃんみたいな。
で、ぶつからない限りは、こっちの方が相手を気にしてないことにならないって言ったら、おかしいこと言わないでって言われて。
危ないからやめてって言われて。
危機管理能力なんですね。
そう、危機管理能力がないよって。
東京はそもそも危ない人で、避けないといけないっていう認識なんですか?
多分。
そういうことなんでしょうね。そういうこと言ってくるってこと。
そうなんですよね。
だからあれはやっぱり、無関心が故に発生する現象だと思うんですよ。不幸感はいないんですよ、あれ人。
みんな関心を向き合ってる。
そう、それは温かいものじゃないですよ。なんかやべぇ奴だなとかいう視線とかもあるし、やっぱさすがに自分でも気づきやすい環境がある、人の目があるから。
だから、あそこまで露骨がやばい人ってのはいない感じがする。電車、あの駅とかに。
それは東京の無関心さゆえだよね。
無関心さが、あれを育てているというか、ことですよね。
そうだと思う。
確かにそう。
でもその無関心ゆえ、息がしやすいっていうところもある。
そうだね、それもある。
だから誰とも環境を気づけない人はモンスター化していくし、自力でその環境を自分で選んで気づいていくみたいなのが得意な人は多分すごくやりやすい。
強制された人間半径が多分少ない。
だから僕はどちらかというと、自分で選んで人と関わっていきたいみたいなのが強いから、あってそうだなとは今のところ思ってますね。
東京来て嫌だなと思ったことは一個も今のところない。
本当ですか?
満員電車とか嫌ですけど、誰もが嫌だろうみたいなこと以外はそんなに。
駅に人が多いとかもそんなに嫌じゃないし、乗り換えが多いとかもそんなに嫌じゃないし、むしろ看板があるから助かるみたいな。
田舎の電車とかのほうがわかんない。
確かにわかんない。急にどこに連れて行って、ここで止まるんだこの電車みたいな。
42:11
看板が多いよね、東京って。
そうだね。
情報が多い。
方向音痴なんで看板が助かるんですよ。
僕もそうやって感じで東京にいる気がする。
元々の地元にいるのと東京にいるのとどっちが長く生きていけるかなみたいな。
多分東京の方が生きていけそうだなみたいな感覚はあるかもしれない。
ぶつかりさんって何種類かいますよね。
ぶつかりさん?初めて聞いた。教えてください。
ぶつかりさんっていうか、ああいう系統の人。
大声で話してるみたいな人と、怒ってる人が結構いて、
本当にぶつかってくるみたいな人とか。
しかも多分人を選んでぶつかってるみたいな。
本当に話が通じない人と、通じていて、
今日機嫌が悪いのかなんのかわかんないけどそういうことをやってる人みたいなのがいると思うんですけど。
校舎結構信じられなくて、
そういう気持ちに僕自身もすごい満員電車とかで、
人避けるの嫌だなぁみたいなのありますけど、
校舎の人は一応そのものを考え、話が通じる人というか、
江水さんがえっってなったら逃げていくのってそういう人だと思うんだけど、
なんだろうな、その人たちってなんでそんなことができるのかなっていうのはよく思っていて、
その間、僕に危機管理能力がないといったパートナーが表参道でぶつかられたんですね。
表参道のアップルストアの前で、本当にぶつかり野郎にバンって。
来たってことね。
そう、来て。
僕も一応パートナーの仕事、大丈夫って言ったんだけど、
そのアイテムにもちょっと心配したのが、
僕のパートナーが持ってるカバンが100万ぐらいするんですよ。
そんな人だらけなんですよ、表参道って。
僕も今までどんなカバンが高いかあまり知らなかったんですけど、
彼と行動を共にすると高いカバンの知識がついてくるんですよね。
そうすると到底ここでぶつかろうとは思わないんですよ。
東京にいるとだんだんどれが高いカバンかなんてのは分かってくると思うんですよね。
この人は金がかかってるみたいなのが分かってくるわけですよ。
その中でそんなぶつかり行為をするっていうのは、
一体どんな感覚なのかなみたいな。
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その人の人隣の前世が足りないみたいなのはしょうがないというか、
器が小さいのかなとかはあるんですけど、
そうじゃなくて孫徳の問題として、東京でぶつかり行為をするっていうのが、
すごいリスクがある行為じゃないかなって思うんですよね。
どう思います?
東京でっていうか、むしろこの社会でぶつかり行為をすることそのものがすごいリスクだと思うんですけど。
反論してこなさそうな人にぶつかりに行くんじゃないか。
そういうこと?カバン汚れてもってこと?
へー、でもさ、そうかな。
より多くのダメージを与えた気持ちなんじゃない?100万円分のダメージを与えたみたいな。
分かってないんじゃない?この人は別に何のカバンが高いとか。
でも、何のカバンが高いか分かんないってことはもっと怖くない?
でも怖かったらぶつかりに行かないでしょ。
雰囲気がなんかあるじゃないですか。人生楽しんでる雰囲気みたいな。
ああ、そうか。
弱そうとか。
弱そうだとかもか。そうだね。それもあるかも。
それでだって、めっちゃ腕太ももぐらいある人はぶつかりに行ってないでしょ。そういう人たちって。
ユニクロ着ててもぶつかられないよね。
高いもの着てるか着てないかじゃなくて、フィジカルに強そうかどうか。
フィジカル、複数の要因を重ねてぶつかると思うんだよね。
年とかフィジカルのどうかとか、年齢とか、男女とか。
確かに。おばあちゃんにぶつかりに行ったりとかしないでしょ。
ぶつかっていきたい対象がある程度絞られてる気がしますね。
で、その中に損害賠償がかかりそうかどうかみたいなのが入らないのかなって。
フィジカルが入るんだったらそれ入ってもいいと思わない?
フィジカルってその場で殴られるかどうかでしょって考えてるの。
その場で殴られなさそうだったからじゃないの。
なんかすごい文化的な行為な気がするというか、ぶつかり自体が。
文化的な行為があるから。
自然状態だったら田川みたいになっちゃうからぶつからないと思うんだよね。
弱いかったらいいみたいな。
だからいろんな文脈を考えたせいにぶつかってるから、
金がありそうな奴が歩いてるところでぶつかっちゃいけないと思うんだよね。逆に。
この人本当に何考えて人選んでるのかなっていうのが、この間いっぱいいるそういう人が。
本当フィジカルしか考えてない。
フィジカルしか考えてない。だから東京で孤立するんだと思う。
そうだと思う。
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時は考えられないなと思うんですよね。
そういう文脈とか読んでないと。
読んでない。
たまに女の人がぶつかられてると見るときがあるじゃないですか。
すっごいこの人ピコタにぶつかってった。
なるわけじゃないですか。
うわ!イルメスだよそれ!みたいな。
だって川じゃんそれ!みたいな。
見てるの面白いよね。
俺はそういう目線持ってなかったから、今それを変えて。
そんな風に考えたことなかった。
うわ!ルブタ履いてる人に言ったこの人!みたいなさ。
それ分かってたらぶつかりに行かないんだけど、分かんない。
しばらくいたらさ。
分かんない。
分かんなくても、そういう街じゃない?
自分が考えられないような値段のものが売ってるでしょこの街にはっていう。
だからあなたはその事実、自分と他者との経済格差みたいなものを含めて、
その人はそうなってると思うんですよね。
なのに、なんだろう。
なのになんだよね。
だからなんじゃない?
だから当たりにくいってこと?
それもあるかもよ。
本当に人生終わらせたいってこと?
うん。いいものを着てる奴ムカつくみたいなのもあるかもしれない。
なんでこいつら人生楽しんじゃってんだよっていうのがあるじゃないですか。
自分はこんなにムカつきながら生きてるんだけど。
それで破産するかもしれなくてもみたいな。
そこまで考えてない。
考えてない考えてない。
今そのフラストレーションを解消したいんだもん。
しかも殴ったりしてるわけじゃないじゃないですか。
たぶん事故だってできると思ってるじゃないですか。
別にぶつかりにいってないですよって。
本人はそれぐらいの感覚でやってるんじゃないですか。
でも周りから見たら明らかにぶつかりにいったんじゃないですか。
肩をこう当てにいってるわけですもんね。
それはだから、たまたま歩いててぶつかっただけですよって言える範疇でやってるってことかも、
たぶんその責任取る気はないんだと思うんですよ。
いきなり殴ってたらさ、障害者になるなとかって。
リスクを追ってやってると思うけど。
そこまで考えたら、奥じゃなくてパートナーがぶつかられたのは、
仮面そっちの方がありそうだからかな。
うん、それはある。
そっか。それはそれでムカつくな。
それはそれでムカつくな。
だって奥の方が弱そうだよね確実に。
背低いから。
背低いし。
パートナーより。
15センチぐらい身長違うもんね。
結構高いですね。
ムカつくなそれは。
それは、なんか、それは、じゃあ、シンビガンもあるってこと?
結果シンビガンもあるってこと?
シンビガンと呼んでいいか私はちょっと入歩するけど。
どっち金がありそうか分かるんだ。
分かってるんじゃない?それもしかしたら。
なんかでももうちょっと感覚的な、どっちがイケつかないかみたいな。
そうそうそう、イケつかない度が高かったんじゃない?
まぁイケつかないよなあいつは。
それは分かる。
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だから俺さ、遠目に見て、こいつイケつかないなって思ってタックルみたいな。
こいつイケつかないって思われてるんだ。
君こそ聞き代わりないよって言っとこうかな。
イケつかない見た目してるからだよ。
ぶつかられやすい。
ぶつかられやすい。
ぶつかられたことあります?
いないないない。
ないですか?
全然ない。
そうだね、ぶつからないね。
あれなんすか、男性にもガンガン来るんですか?
聞きますね、多分時々ありますね。
来ること?ぶつかって?
ぶつかって来る。わざわざ来る、そうだね。
この人たぶんワンチャンこっちならぶつかってもいいと思ってこっちに避けたなみたいな。
止まればいいのに、自分の行く先の方を優先していて、
ラグビー体験の兄ちゃんじゃなくてこっちだったら避けさせてもいいと思われたなみたいなのはよく感じますね。
ぶつかりおじさんに思いっきしぶつかっていった時にどうなるか実験させてないですか?
肩と肩でバーンっていったらどうなるかってやった人いないですか?
いそうですけどね。
いそういそう。
ぶつかりおじさん同士みたいな感じですよね、外からは。
そうそうそうそう。
いるんじゃない?
ぶつかりおじさん対決みたいな。
ぶつかるんじゃない?
痛い痛い痛いってなるんですかね。
たまに止まることはありますね、ぶつかりそうになったら。
止まったら10-0かなみたいな。
こっちが止まってたんだから。
そうそう、停車中だからさ。
車ちゃんね。
10-0かなっていうのはたまに。
だって人ごみだからみんなもっと立ち止まるべきっていうか本当は。
そうですよね。
ぶつかりそうになった。
ぶつかりおじさんじゃなくてもみんな立ち止まらないから立ち止まってみたみたいな時はありますけど。
ぶつかりおじさん対決してほしいな誰か。
どうなるのか見たいんだよな。
ぶつからレビリティがないとね。
ぶつかられやすさがないとそれ発生しないじゃないですか。
ぶつかってやろうって思ってる人はたぶんね、ぶつかってこないですよ。
ぶつかってくるおじさんは幸せそうじゃないから、
幸せそうじゃないやつとぶつかってもしょうがないのかもね。
とかめっちゃ反撃されそうだったら来ないでしょ、たぶん。
そっか。
か弱い感じ出しておかないと。か弱い感じかそのイケつかない感じかさっきの話だね。
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さっきまですごい幸せそうでか弱い感じの人が
急にぶつかりおじさんに変身するみたいなことがならないと来てくれないのか。
でもすごいですよね、ぶつかりおじさんっていう一ジャンルというか、みんなに認知されている存在がいるわけじゃないですか。
一人じゃなくてそういう属性がいて、それがまかり通ってるってすごいことじゃないですか。
そうですね、たまにぶつかりおばさんもいるんですよ。
いるけどぶつかりおばさんは本当に話が通じない人だと多くは思うんですよね。
ぶつかりおじさんはやっぱり自分の身体があるから嘘を晴らすってことでやっぱりおじさんの方が人は多いんですけど、
さっきも言ったように話が通じない人と通じる人がいて、ぶつかりおばさんは通じる方にはほとんどいなくて、通じないぶつかりおばさんしかいないと多くは思うんですよ、東京に。
ちょっとむしゃくしゃしたから弱そうな奴ぶつかってやるみたいな女性はいなくて、
本当にケアが必要な方しかいないんじゃないかなって。ずっと大声で喋っちゃうみたいな。
ちょっとお話が通じないような方しか、女の人の場合はいないと思いますね。
周りに本当にずっともう避けずに歩いてるおばさまはいますけど。
ちょっとおじさんのそれとは違う。
ちょっと違いますね。
だからみずさんも徐々にね、ぶつかりおじさんに出会うかもしれない。まだ1ヶ月だから出会ってないだけで。
みずさんが言う反応するってことが、ぶつかりさんをなくす一番の方法な気がしますよね。
みんなで反応しないと、1人だけがやってると、それトラブルのもとにもなりますもんね。
相手に本当に揉めたいわけじゃなくて、相手をなめてて人間だとあんまり思ってないからぶつかってくるみたいな。
相手を人間だと、言葉を発された瞬間、なんかどっか両親みたいなものが呼び覚まされるタイプの人もいるような気がしますね。
いたとか言ったら怯むみたいな。
だから応答ですね。
最近の人文学でよく言ってる話は、レスポンスアビリティっていう言い方するんですけど、レスポンスアビリティって責任じゃないですか。
でもそれって本当はレスポンスとアビリティって話で応答の可能性があるっていう話なんですね。
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だから、責任を果たすっていうのは、自分がやったことを自分で解決するみたいなふうに捉えられがちなんですけど、
そうではなくて、応答可能性をずっと持っておくっていうことが責任を持つっていうことなんじゃないかっていうふうによく言われていて、
だから上水さんみたいにぶつかりおじさんに応答する余地を自分の中に残しておくっていうのは、ある種都市生活者としての責任として捉えることもできるかなって聞いてて。
なるほど。
できる人はそれを持ってたほうが、もしかしたら、女性とかで本当にそれをするとまずい場合もあるから。
危ないから、そういうことはしなくていいけど。
東京の治安のために応答していきましょう。
応答していきましょう。
一件でもね、それであればいいですからね。
この人が人間と繋がれたってちょっとでも思ったら変わるかもしれない。
その通りの先にいる、おじさんも救うし、その先にいる、もしかしたら、それがなかったらぶつかられてた女性とかを助けるかもしれないし。応答することで。
結構大事だと。
この間でもね、上水さんはやっぱ応答のアビリティ高いなと思いましたよ。
この間?
あの、ほら、渋谷の公園で座ってた時におじさんが話しかけに来たじゃないですか。
エルヴィス・プレスリーがドタラフォーターと会ってた。
それもう訳わかんないこと喋ってる。
僕たちが楽器を持ってベンチに座ってたんですよ。4年くらいで。
その時になんかおじさんがさーっと横に来て。
さっと座って?
別にこっちに興味を持ったかのような、最大一斉はね。楽器持ってないみたいな。
そっかけずっと自分の足を押してくる。
俺もプレスリーがね、ドタラフォーターで。
ずーっと自分の音楽歴、編歴みたいな話をね、してた。
そう、でも上水さんは抑せず。
そうなんですね。
言って対応してて。
すごいって思った。
あんまああいう風に対応できる人いないと思う。
そうなんですか?
そうだと思う。
ああ、そうですねみたいな感じで、
適当に流しちゃって、
おじさんの方がシュンとするとか、怒るとか、
こいつにしゃべっても意味ないんだなと思って去るとか、
そういうことになることが多くて、
上水さんみたいにちゃんと対話してあげる人っていないと思いました。
あれちょっと時間があったからさ。
あと15分くらい時間があるなーみたいな。
無視してたりしたかもしれないけど。
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でもそれを自然に言ってたから、
あえて言ってますみたいな感じもなかったし、
あえてさ、面白がってやってる人とかもいるもんね。
特に若い人は。
そういうのもなかったし、
すごい対等な感じで話してるなと思って、
すごいなーってもしっかり。
内心は面白がってますけどね。
面白い対象でできるから。
何言い出すんだろうとか。
バカにしてやろうとかはない。
面白いなーって思ってるから。
それは伝わるから。
受け答えに。
そこでこう、応答しない態度みたいなのをさ、
求められるというか、
求められてきたみたいな、
都市生活をしていく中で、
知らないおじさんに話しかけ合った時に、
反応したらダメだよみたいな。
サッと出し去るとか。
仲間3人でいるとこにそういうおじさんが来た時に、
下手にお前が返すから、
長引いたじゃないかみたいなこともあると思いますし、
だんだんそつなくどこで、
常に切るポイントを与え続けるみたいなことを
しないといけない。
でもあの時思った。
切れないですね。
本当に時間が来たから、
ちょっと行かないといけないんですって言って、
切り上げたんですよ、こっちから。
なんか途中で満足して終わるかなと思ったら、
ずっと喋るでしょ。
そうですよね。
喋って応対してくれる人いないからだと思う。
だから良かったって思ったんだと思うよ。
そうな話聞いてくれる人がいて。
それって解決策が、
解決しようとする人を不幸にするというか、
そういうことがたくさんあるんじゃないかなと思った。
なんだろうな、あんまり良くないけど、
清掃とかしてるとか、
いつも出会うおじさんみたいな人がいたとして、
その人にいつも挨拶してる女性みたいなのが、
ストーカーに会うみたいなのを無視するというか、
その人たちはずっと誰からも応答されてないから、
そのようになったんだけど、
誰か応答してしまうと、
その人を巻き込んで不幸にするみたいなのが、
結構救いようがないなって思う時あるんですよね。
それはちょっと嫌だね。
それはでも東京という街ではあり得るし。
男性の方がそういうことは起こりにくいけど、
でも多分気をつけないといけない。
パートナーからもそういうのを学ぶ時がある。
でもそれが行き過ぎて、そんな可能性がない場所でも、
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そういう人たちを透明にするみたいなことが当たり前。
染み付いてる場所みたいな。
染み付きすぎてるような気もするなと思いますね。
大手町とか大体そんな感じ。
大手町嫌いだから私。
大手町。
大手町みんな大手町。
オフィスワーカーじゃなくて、
あの街を維持してる人たちみたいなものに対して、
私がすっごく冷たいと思うんだよね。
そういう無視する必要がないのに無視するっていうのが、
ここに生きる作法みたいになってるのが怖いなとも思いますね。
実がいないのに。
こんな感じ。
何の話すんですかね。
結構奥はすごい聞きたいこと聞けたかもしれない。
私も上水さんがモテる理由の一つが見えてきたから。
全然違うこと考えてるね。
それはじゃあ原初の皆さんのところで話しましょう。
これは思わせぶりなフリを。
メンバーシップに入っていただき、
ぜひね、金賞のよろしくお願いします。
ということで、また。
おさらば。
おさらば。
締めが。
締めどした。
さよなら。
さよなら。