00:00
はい、みなさんこんばんは、そろそろ東京ネイティブ水上優です。
ミラです。
今日は、恋愛リアリティーショーの話なんですけど、
まず私は、今話題になっている、
もう終わったけどね。
終わったものは、一つも見ていません。
いろんな話題になっているものたちすべて合わせてるってこと?
そうね、見たことないわ。
バチェロレッテとかも見たことないです。
確かに、この間話題になってたしね、バチェロレッテもまた。
ウィッチェラーとかもね、いろんな人から見てって言われたりするけど、
あとボーイフレンドとかも見たことないです。
私は、ボーイフレンドを1話で脱落しました。
早いな。
だいたい1話って、みんな次どうなるか気になるみたいな仕組みになってるんじゃないの?設計として。
うーん、なってるんだと思うよ。
でも、見てられないから。
見てられないって何?
それで、見る前にその話しようよって言われて、
じゃあ見なきゃいけないかなと思って見よう見ようしてたんだけど、
あまりに忙しくて見れなくて、見てないんですけど。
ゾウ君も見てみるって話したくせに、1話でやめちゃって。
なんで?
もともと苦手なんだけど、僕のパートナーが好きなんでね、バチェロレッテとかは。
昔、テラスハウスとかも見てたかな?バチェラーも見てたし。
古くはアイノリとかあったでしょ?
アイノリは多分見たことある気がする。2、3個。
僕も何か見たことある。構造を理解しないで見てたと思う。子供だったし。
ああいうの好きっていうか、見るタイプなんだよね。
だから誘われて見たんだけど、1話。
やっぱ見れなくって、なんていうのかな?
見れないって話していいじゃん。
どうぞして。
見た結果、面白いのもわかるんだけど、なんでこれ見れないんだろうなと思ったら、
多分半生なんだよね。半分生なんだよね。
それが生理的に受け付けないというか。
ドラマっていう虚構ではなく、でもドキュメンタリーでもないってこと?
彼ら彼女たちは見られること分かってやってるでしょ?
もちろんそこにさ、一部のDNAリアディーショーで問題になったさ、
デイクション的なものが入ってるか入ってないかわかんないけど、
少なくとも見られてるっていう。
03:02
カメラはね。
そこら中にあるからさ、見られてるわけじゃないですか。
それが生身じゃないと思うんだよね。
少なくとも自分が不特定多数の人に見られるっていう状況を許容してる。
小さいコミュニティでの恋愛じゃなくて、本当の意味でね。
でも彼ら彼女たちは一応世間に芸能人として、
芸を売る人たちとして周りから見られるために経験を積んできた、
もしくはその意思がある人たちでもないのよね。
一般の人たちだからね。
半生。わかる?
確かに。
ドキュメンタリーとかは見られる意識がめっちゃある場合もあるけど、
基本的にはあまりなくなっていく状態を見るもんね。
カメラマンとの信頼関係できてみたいな感じになってくけど。
そうだと思うよね。
あと職業に対する密着とかだとさ、その面を見せればいいと思うんだよね。
情熱大陸とかね。
一部売りと、NHKの72時間みたいなやつとかさ、
その場その場で人が入れ替わって立ち変わったりするしさ。
確かに。
それは見てられるし面白いと思うんだけど、
あと恋愛っていうものかな?なんだろうね。
人の欲みたいな。
それがちゃんと人に見せていい形で調理されきってないものが出てきてるというか。
だから、なんていうの?半生なんですよ。
食べたら当たりそうって感じ?
半熟卵、温泉卵みたいな。
危険な食べ物みたいな感じがするんだよね。
気持ち悪いって言うとちょっと語弊があるけど。
バーナーを一瞬だけかざしたレバサシみたいなやつ。
いろいろあって出せないんですけど、生でもいけますみたいなさ。
あるでしょ?
結構ちょっと悲惨な事故。
それと近い。悲惨な事故になりそうなんだよね。
っていうのもあるかもしれない。
そういうアラートを発するってことね。自分の内なる。
これを見てる自分が、見ちゃいけないものを見てる感じがする。
倫理的に許されないような気がするんだよね。
っていう感覚もある。
06:05
人が、その人が、みんなそうだけどさ。
日常生活って。自分の見ていい面だけ人に向けるようにして、なるべく生きていこうっていうかさ。
すると思うんだよね。
だから、人が誰かに見せると思ってない面を暴くのって、暴くというかさ、見ちゃうのってさ。
プライベートでも結構抵抗あることってあると思うんだよね。
そうね、そうね。意図してても意図せざるともね。
だからこそ、見ちゃいけないものを見ちゃうっていう面白さもあるんだよね。
多分、好きな人はそれが見たいんだろうね。
生っぽい感じがね。
ドッキリとかもそうだけどさ。
見せて、素が見えるみたいな。
でも、ドッキリの対象になる人ってさ、芸能人でしょ。
彼らが自分のマネジメントを委託している会社が、少なくともオッケー出してたりとかするわけじゃない。
誰かが責任を取るんだと思うんだけど。
でも、一応一般の人というか、モデルの人とかさ、いろいろとな人いるけどさ。
だけど、一般の人だっていう人たちが、見られてることも承知だから、
この人、自分の見られてるな、視聴者含めて自分を際立たせようみたいなものも見えてきたりするじゃない。
そうじゃなくても、本人は思ってなくてもこっちが考えちゃったりとかさ。
でも、そういうふうに本人が俺目立とうって、見られてるから目立とうってなってるのが垣間見えるのも生な感じがするというかさ。
はいはいはい。別に誰かの台本でそうなってるわけではない。
教科生周知とかにもなるのかな、そういうところは。
そういうのも含めて見てられないってなっちゃうかな。
見られてること分かって作り込んでるわけでもないし、全く見られてないって思って、完全に自分の素直な状態ってわけでもないっていうのが、どっちもきついなって思っちゃうね。
確かに。きついよね。
09:01
でも、人の見ちゃいけないところを見てる気もするし、人がこう、なんか、あ、でもね、大学の時に後輩の女の子にすっごい猛アピールしてた同期の男がいたんだよね。
もう見てられないんだよね、そういうのも。
たまたま一緒にスーパー行ってさ、あ、そうだ私みりんないんだったって女の子がいたら、俺は買ってやるよとか言うのね。
料理酒ないんだった、買ってやるよみたいな。
見て、気持ち悪い。
気持ち悪いね、普通に。
もう見てられないんだよね、そんな友達。
見てられないでしょ。
なんていうかさ、なんか、もう、落ち着いてくれってなる。
そうね。
やっぱりそういうことってあるじゃない。
人間さ、それをこう安全なところからさ、見てることも当人たちには不特定多数になって、気づかれないところから見てるみたいな。
ちょっと見てられないなってなっちゃったね、こないだ。
なるほどね。
だし、結果的にそこで成立したとしてさ、それが本当にさ、何になるんだって思うんだよね。
それを、その結果をどう受け止めてみんな見てるんだろうって。
これがじゃあ、もうだって、誰かくっつかなきゃっていうさ、無言の圧力は絶対あるじゃない。
だってつまんないし、そんなの。
誰もくっつかないなんてさ。
くっつく圧力とかさ、みんなくっつきに来てるっていう前提があるでしょ。
そうね。
で、それでくっついたとして、本当にこの期間でその人とその人が、なんだろう、人間的に分かり合えてくっついたのかなんて微妙じゃない。
まあね、でもそれはそこを言ってしまうと普段もどうなのって思うけどね。
まあそうだね。
なんか。
まあでもその、なんていうか、他者の目みたいなのがより強調されてはいる。
強調される。
でもなんか、恋愛リアリティショーじゃなくても、他者の目がすごく強く働いて付き合ったり付き合わなかったり。
あー、そうだね、ある。
てか、学生の時とかそういうの多かった気がする。
そうだね。
だから、それって言うと確かに学校に近いんだと思うんだよね。
そうそうそう、学校に近いよね。
だから、あれかな、学校出た後にもう職場がそういう役割を果たさないじゃない。
まあ良くも悪くもね、段々と。
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確かに職場恋愛する人少ないもんね。
なかなか、むしろそういうところを持ち込まないっていう方向、外側に向くというか。
そういった中で、みんなもう一回学校みたいな空間に押し込まれて恋愛がしたいのかな。
恋愛をしたいのか、恋愛を見たいんだよね。
見たいんだよね。
野獣はしたいんでしょ。
学校みたいに。
まるまる君とまるまるちゃん付き合ってるんだってみたいなやつでしょ。
っていうことだよね。
今もう給頭室の陰でできなくなっちゃったから。
そうそうそう。
実際にあるよね、学生の時とかさ、付き合わざるを得ないというかさ。
そういう噂立てられてなおさらね。
お互いここまで踏み込んだら、こういう順番。
例えば、3回目のデートだしとかさ。
周りもみんな知ってるしとかね。
花火大会来ちゃったしとかさ。
そうそうそう。
みんなに見られてみたいね。
そう、っていうのはあるよね。
まあでも確かにあんまり、それって幸せにはならないこと多いよね。人生。
そうね、だと思うし。
うーん、なんだろう。
なんかでも、単純にでも、グロテスクじゃない?
あの、ボーイフレンドは、まあ、ていうかそうね、僕グロテスクかな。
なんか、性の対象になっていると確認が取れている男女とか。
まあ、ボーイフレンドとは男性だけね。
男性を一箇所に集めました。
どうぞお好きに、みたいなさ。
いや、グロテスク。
グロテスクだよね。
動物実験みたいな。
そうだよね。
なんか、あ、だから、そうだね。
殺せよ、みたいな感じだよ。
そうね、あの、奴隷同士戦わせてる。
戦わせてるみたいなね、集団でね。
15:03
そうよね。
バチェラーとかよっぽどそうじゃない?
バチェロレってもさ、
だから男女逆転でさ、用意しとけば許されるのかな、あれって。
なんか、あれが良かったらもっと許されるものいっぱいあるんじゃないかなって思うんだけど。
いや、ほんとそうよ。
すごいくない?バチェラーってさ。
すごいよ。
あれ、アメリカとかでやってるんでしょ、だって。
まあ、だからそれはさっきも言ってたけど、これはフィクションだよねっていう前提だからね。
ああ、そういうことね。
きっと。
ドラマと一緒っていう感覚なんじゃないの?
でも生っぽい方がいいんでしょ、きっと。
そうだろうね。
だって、みんな俳優でやったらつまんないでしょ、きっとみんな。
そうだね。
俳優の卵だったりするんだろうけどね。
そうだね。
ふたを開けると。
確かに。
いやー。
うーん。
それで傷つく人もいると思うんだよね。
生っぽいとこを出していくっていうさ。
ああ、まあね。
自分の私生活、
自分の巣を出し、ちょっとキャラクターを出していくっていうところが。
うーん。
まあ、だから責任の所在が曖昧になるよね。
そうね、自由意志で来たんでしょ、みたいな感じもするし。
そうとか、あと脚本家を責めればいいところを、もしドラマとかでさ。
そうそうそう。
特定の団体とか特定の人を傷つけるような表現をしたら、脚本家とか監督を責めればいいって話になるけど。
その見解がね、同士が。
もちろん役者にそんな文句言う人なんていないじゃん。
そうね、いない。
けど、ああいう半分ドキュメンタリーみたいなとこになると、そういうリスクは絶対出てくるよね、なんか。
役者兼自分が監督、ディレクターっていうことだもんね。
そうそうそう、ディレクター兼脚本家兼みたいな感じで、出演者に全てそれを委ねている。
まあ、編集とかすると思うけど、さすがに。
いや、だからね、よく許されてるコンテンツだなって思うんだよね。
いや、ほんとそうよね。
裸で踊ってる方がよっぽど健全なんじゃないかなって思うんだけど。
そうね、どう撮るかによるけど。
いや、そうだよね。ちょっと受け付けないなって思っちゃったんだよね。
でもそうだね、本当にそれはそうだと思う。
人道的ではない可能性が高いよね。
それだけ目立ちたい人が多いっていうか、承認欲求?
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今までお金持ってたら価値だったのが、評価される。評価経済みたいなこと言ってる人もいるよね。
周りからの評価とかフォロワー、自分に関心を向ける人がどれだけたくさんいるかっていうことに価値があるっていう。
そういう意味では一般の人がそういう舞台に立てる場ってことなのかな。
まあ、そうね。だからあれもそうじゃない?オーディション番組とかもそういう意味だそうだよね。
日本だと芸人の人が出ることも多いけど、本当はあれだって一般の歌がめちゃ上手い人とかを発掘するみたいな感じだったじゃん。
そうだね。
素人が大衆の目に触れるってことに僕が慣れてないのかもしれないなとも思うね。そう聞くと。
本当はもっと別に、芸をやる人と素人と呼ばれる人に境なんかないのに作っちゃってる。
逆にそうやって芸で生活するって言ったら、全責任をその人が負わなきゃいけないみたいなことも取れるからさ。
それもなんか良くないかなっていうのは。
まあでも、そうね。難しいね。
そういうことを考えちゃってさ。なんだけど、1話見た後のパートナーに進捗だけ聞いてた。
じゃあ彼はずっと見てるんだ。
ずっと見てた。
僕はもう3話分くらいの進捗を後で聞くみたいな感じ。
あの途中で入ってきた人、なんかもう出てっちゃったよみたいなね。
あの2人はなんか付き合いそうなんだけど、なんかすごい面倒くさそうなんだよねみたいな話を聞いてた。
まあ本当に学校だねそれ。
そうだよね。
学校で起きる恋愛沙汰を友達キーで聞くみたいな感じだね。
他校の恋愛みたいな感じ。
塾で顔を合わせる友達みたいなね。
そうね。そういうことを考えちゃったかな。
最近ちょっとバティエロレッテの方も結構炎上というか、
なんか誰も女の人になびく人が少なくて、
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選ばれるっていうよりかはみんな逃げ出すみたいな展開になったって聞いたけど。
最終的に2人一緒に恋人っぽくなったけど、やっぱり別れることにしましたみたいな。
それぐらい気楽に見ればいいんだよねきっとね。
やってる本人たちも気楽にやればいいしさ。
僕みたいに、この2人結局付き合ったけど考えてやめることにしました。
じゃあ何これみたいなことを思わなくていいのかもね。
結局虚構なんだからね。
予測不可能な虚構というか。
偶発的な要素があるかもしれない虚構ですからね。
でもみんなそれを見たいっていう欲求があるっていうのはちょっと恐ろしいよね。
その欲求はわかるんだよね。
まあその週刊誌がすっぱ抜いた事件とかも含めてだけどさ。
でもそれがみんなさ、野獣魔根性なんて言葉があるんだからさ。
みんなどっか後ろぐらいと思ってるわけじゃない?
いやそうね、それもあるね。
後ろぐらいって思ってるような部分を満たすためのコンテンツを作っているっていうのがやばくない?みたいな。
なんか週刊誌とかって置くの中ではもうなんだろう。
どうしようもないじゃない?
もう人、それでやってるんだからさ。
でも別にnetflixとかでやるっていうのがさ。
わざわざ作らなくていい?
作らないってこと?
やらしいなというか、やっぱグロテスクだなそういう方面でもっていう気がする。
みんなね、隠し撮りとかさ、隠しな○○とかさ。
安全なところから人の見れない一面を見るっていうところに好奇心があるのは、それはもうしょうがないと思うけど。
それを認め出したらダメじゃないっていう気がするかな。
こっそりやったら?
こっそりやったり、もうそれやらずに折れない職業の人がやったのをこっそり見たら?ぐらいの
24:10
感覚。もうダメ、でもこっそり見ちゃうぐらいかなって思ってたんだよね。
でもそうじゃないんだなって思って。
これ全然オッケーなんだみたいな。
オッケーなんだみたいな。
オッケーだし、お金にしちゃうんだっていうことかな。
それはだからやっぱり価値観とかその倫理観の転換点にあるってことだよね。あるしね。
もともとみんなそうだと思うけどね。
でもやっぱり今まではそこまで大ピラにしなかったわけじゃない。
Cだかそのおっしゃるように。
それをお金に変えようみたいな風には多分。
思った人もいたかもしれないけど、ここまでは一般化はしなかったわけじゃないですか。
あと配信テーマができてきて、見たい人だけ見せられるっていう手段が手に入ったからかもしれない。
それもあるだろうね。テレビとかじゃないからね。
特定多数の人に行くわけじゃないからね。
スタジオで芸能人とかが喋るでしょ。
知らないコメントにも喋るんだ。コメンタリーみたいなね。
なんだそれって。
まあ視聴者の代弁だよね。
この人は絶対好きだと思うとか言ってる。
すごい良いコンテンツだなって思った、改めて。
しかも工夫もいろいろあって、
誰が自分を思ってるか分からないような仕組みとかね。
手紙をこっそり入れておくみたいな。
毎晩手紙を誰かに送れるみたいな。
ミッションみたいなのがあったりするのね。
すごいなと思って。
発達してるなと思った。
そういうコンテンツの中でいろんなやり方が。
発達してるね。
心理学実験みたいなね。
そうだね。
恋愛じゃなくていいリアリティーショーだったら見れるのかな。
27:02
それもグロテスクだなと思って僕は見れないのかな。
なに恋愛じゃないリアリティーショーって。
スタートアップとか。
会社作るリアリティーショー。
どうなってるんだ?どうだろう。
マネーの虎とかはそうなんじゃないの?
あれも見れないもんね。
お金貰いに来るやつ。
お金貰いに来るやつっていう。
体操のリクサでしか喋れないんだけど。
あれも見れないな。
あれもしんどいんだよな。
あれもリアリティーショーではあるよね。
そうだね。確かに。
リアリティー?リアル?分かんないけど。
なんかあるかな。
友達作りとか。
それ結局ね。
いや、面白くねえよな。そんなの。
面白いかもだけど。
でも、昔のツルーマンショーとかあったわけじゃん。
あれはもう全部の人生だよね。
まあ、恋愛が結構主ではあったけど。
全ての人生の一部をショーにしてるって話だよね。
すごい先見の面が出てたよね。
そうだね。
実際、YouTubeでそうなったからね。
そうなの?
だってみんなが自分の日常を映すじゃん。
BDRってやつあるでしょ。
あれとかそうだよね。
しかも率先して映すんだよ。
ディレクターがいるわけじゃなくて。
さっきの話じゃないけど、率先して有名になりたい。
率先してフォロワーが欲しいから
どんどん自分の日常を公開していくわけでしょ。
それがね、あんまり理解できないね。
ここで話してるのだけだもんね。
あなたが世の中との設定みたいな。
普通の設定いっぱいある。
仕事とかいつも行くスーパーとかあるでしょ。
だからネットって不思議よね。
そうだね。
不思議なメディアだよ。
優君におばあちゃんみたいな気持ちになるもんね。
いろんなとこにあなたが出て喋ってるでしょ。
大丈夫か?刺されんか?ってなるもんね。
いろんな人に呼ばれていろんなとこホイホイ言って
30:03
怖いわってなるよね。
ネットで会った人にね。
現実で会ってるもんね。
危ないよね。
してはいけないって言われてたことだよね、高校生の時。
中高の時さんざん言われたでしょ。
インターネットで会った人と会ってはいけませんでね。
インターネットで本名さらさないとかね、
未だにどっかにあるもんね。
いつの間にかも言われなくなったよね。
本当ね。あったよね。
あったあった。
あったし、今でもそうだとは思うよ。
基本的にはミスがあるはずだよ。
みんな麻痺してるけど。
麻痺してるね。
次までに何か見といてよ、じゃあ。
何?恋愛ディレクティション?
今の話聞いたらあんまり見る気起きないんだけど。
大好きな人を呼んできてさ、3人で話すのか。
ユキノは大好きだよ。
そうなんだ。
大好きな人ね。
大好きな人ね。
人の意見聞く?
ユキノさんだけだとさ、分かんない人2人プラスユキノさんだとかわいそうだからさ。
もう1人くらい仲間連れてきてもらって?
うちの。
そういうこと?難しいよね。
でもね、これもね、さっきこの収録始まる前に話したけどね、
人によって刺さるコンテンツってやっぱ違うからね。
子猫フィルムとかが好きなんだよね、僕は。
あれだってほら、リアルっぽいけどさ、
全部さ、決められ…なんていうか、
フィクションだね。
フィクションだからさ、
やっぱそれが好きなのかな。
リアルっぽいのが好きなの。
あるあるみたいな。
リアルな演技とか、
現実を切り取った要素なんだけど、
フィクションってことね。
もちろんちょっと誇張してあるし。
でも自分にも自分の前にレジ並んでる人が置き切るんじゃないかみたいな、
そういうとこ。
とか。
そういうのが好きかもね。
まあそっちの方がなんて言うんだろうな。
放送って言い方はおかしいかもしれないけど、
読解力が必要になるよね。
あー。
そうだね。
うん。
具体、なんていうその、
33:00
そのまんま受け取ればいいものじゃないじゃん。
そうかもしれないね。
やっぱ、なんて言うんだろうな。
隠入とかがあるから、
あとその裏で批判されていることとか、
がまで読み取れて、
面白いみたいなとこあったりとか、
まあでもそうね、そうじゃないところ、
浅いところでも面白いけどね、
演技上手みたいな、
そうだね。
こととかもあるから、
まあ難しいな。
でもリアリティーショーの方は、
生身の人間の交渉みたいなものがあるからかな。
もうやっぱ、それはこう、
違う工事のやり取りがあるのかな。
あるでしょうね。
だからそのさっきあなたが言ってたみたいに、
それを言うことによって目立とうとしているみたいな。
そう、とか。
ものはある種読み取らないといけない。
駆け引きが。
だから、やっぱり最初に戻るけど、
それがフィクションなんですよっていう前提において、
リアルなことをするのか、
これはリアルなんですよっていう前提において、
生っぽいフィクションのようなことが行われるのかが、
違うんだな。
そうだね。
ノンフィクションですって言われると、
なんていうか、
それは見られることわかって、
この人たちもやってるよってなるけど、
本当にノンフィクションだったらどうするんだってなるんだよね。
だって、そう掲げてるんだからって。
しかし。
まあ、いろんな人がいるってことですよ。
それを見てる人もやってる人も、
そういうまとめしちゃダメ。
そんなまとめしたら何も話せなくなる。
そうだけどさ。
いろんな人がいるなんて、そりゃそうだよ。
そりゃそうなんだけどさ。
でもなんかその、
やっぱり倫理観の話だと思うよ。
何を倫理と思うかっていうことなんじゃないの?
そうだね。
だって結局非倫理的っちゃ倫理的だじゃん。
どっちも非倫理的じゃん。
演技するってことも非倫理的じゃん。
ああ、そうだね。
そうそう。
それこそ殺人鬼の役をするとかさ、
死刑囚の役をするとかさ、
36:00
倫理的ではないといったら倫理的ではないよね。
それってだから。
とか、最近インティマシーコーディネーターが入るとかそういうのもあるけど、
そもそも入らなきゃいけないことをやらせるってことが、
倫理的でないって考え方もできるわけじゃないですか。
それを芸術だって言って追い隠してたりとかする。
まあまあ、インティマシーコーディネーターとか入れて、
できるだけ負荷がかからないようにっていう風にやるけど、
でもできるだけ負荷がかからないようにって言ってやる時点で問題なんじゃないかなって話もできるわけで。
みんなの楽しみのためにそんなことする必要があるっていう。
ないないって話もできるわけじゃないですか。
だからやっぱり倫理の問題なんだと思うんだよね。
何を悪いと思うのか?
何を良いと思うのか?
だからそう思うと、
フィクションがリアリティを失ってるのかな。
フィクションがリアリティを失ってる。
映像作品みたいなものにインティマシーコーディネーターがつくとか、
それが配慮が多くなっていくと、
リアルじゃないっていう風に捉えていく。
だからリアル、よりリアルなものを、
生っぽいものを求めていく。
例えばこの間、地面詩たちっていうネットフリックスのやつ見たんだけどさ、
面白かったんだけど、
やっぱりセックスはリアルじゃなかったと思うんだよね。
パンツ履きながらタッチバックする人いないでしょっていう。
とかね、ずっとブラジャーつけてるとかさ、
ありえないと思うんだよね。
色狂いみたいなのに、
ブラジャーつけたまんまセックスしないよね。
男5人とかいるのにもあり。
不思議だよね。
ありえないじゃない。普通に考えて。
余ってたらさ、男みたいになるでしょ。
リアルじゃないよね、そういうのって。
いくら他のところで、
全部リアルかっていうのはそうじゃないんだけど、
面白くしたとしても、
引っかかると思うんだよね。
それの裏返し?リアルじゃないものしか溢れてないから、
創作物しかないから、
リアル。
よりリアルなものを見たい。
っていう人もいるのかな。
そうだね。
だから個人の人の生配信とかさ、
そうだね。
めちゃめちゃ人気になるんじゃないの。
リアルだからね。
いるようにいろんなハプニングとか起きるから。
そこで。
そういうことかな。
39:00
そう思うとリアルが氾濫しすぎてて、
リアルを追求できなくなった創作物に魅力を感じなくなった。
でしょうね。
だってもっとヤバいリアルが、
目の前で家に火つけちゃったみたいな配信もあるし、
警察追放されて逮捕されましたみたいなのもあるしさ。
そうだね。
そういうことかな。
あとリアルかリアルじゃないかっていうよりも、
最初の方に言ってたけどみなさんも、
傷つくか傷つかないかみたいな世界の気もするけどね。
誰も傷つけないみたいなことって本当は不可能なんだけど、
それの責任を取れないとか取らないとか、
いう風にしていく創作物が増えたんじゃない?
責任を取らない。
ある種だってブラジャーつけるのはそういうことじゃん。
そうね。
ある種責任取ってるように見えるけど、
ブラジャーつけない表現をした時に、
傷つく人がいるってことの責任を取らないようにしたってことも考えられる。
そういう対策をいろいろすることによって。
ブラジャーを映像に映らないかもしれないけど、
撮ってる状態での撮影をしないことでの責任を取らない。
っていう風にも捉えられることができるはずで、
この間、私の演出とかやってる友達が、
すごいダンスの公演を見たっていう話で、
ダンスの公演はそれこそグロテスク的な表現とか、
舞台上で花火を使ったのかな?
そういうのってすごくリスクが高いじゃない?
舞台上で入れ墨を入れるみたいなことをしたのかな?
それをやる時にどうしたかって話を取材者の人に聞いたら、
その取材の人が全部責任を取る。
だからやらせてくれっていう言い方をしたんだね。
もしこの劇場が燃えたら私が払います。
もし舞台上の演出で傷ついて、
役所とかに問題が起きたら、私が全部被ります。
その人に全部期する責めは?
そういう風にしてやった。
そうじゃないとむしろできない。
組織とか分業では終わせられないんだ。
42:03
組織は絶対そういう責任を取らないし、
もちろん劇場も取らないし。
そうだね。
そう思うと恋愛リアリティーショーは、
制作が責任から逃げた極地とも言えるのかもしれないね。
むしろ逃げすぎたけど、
自分たちが怒っていることを撮影しただけっていう体で、
でもいろんな配慮とかしなくて、
起きちゃった事件もあったことだよね。
もしかしたら今は裏でいろんな配慮が行われている可能性があるけど、
あと契約書とかもすごく巧妙になっている可能性があるけど。
今回のボーイフレインのカミングアウトと表裏一体だからさ、
その辺すごく手続き取りがこういう風にしてましたみたいな、
編集好奇じゃないけどさ、
裏方の人の話とかも出ているみたいだけど、
やっぱり公開することになるからね。
セクシャリティーをね。
後で取り返しつかないし。
だからそういう意味で、
誰がどう責任を取るかみたいな話になっているんだろうね。
いろんな表現が。
責任なんかって結局取れないんだけどね。
取れないよ。
取れないんだけど、だよね。
だってカミングアウトとかの話、
本当にあなた自分の責任でこれ出るんですよ。
大丈夫ですかって言って、
その人に、じゃなくて、
番組側が背負うことをしないって選択だけど、
そもそもそれはできることなのかっていうことだし、
結局どの責任だってね。
本当は取れないんだよね。
本当は取れないんだよね。
取れないけど、取れないよねっていうのを、
多分これまでの社会って許容してたんだと思うよね。
それがある種の縄々になってて、
訴える先がないみたいな話になってたと思うんだけど、
一方で責任って互いに取れないもんだよねっていうので、
45:01
進められることもいっぱいあったんだと思うんだけど、
多分それが難しくなっているんだと。
責任取れないっていうことを、
責任取らない理由にしてってはいけないよね。
その劇場、演出家の人は取れない責任かもしれないけど、
自分が責任を負いますって言っては、そうね。
本当に劇場燃えたら何億円ってなっちゃう。
そうだよね。
本当にその被害をゼロにするっていう責任じゃないんだよね。
多分それって追うってことなんだろうね。
しかもそれが起きた時にどうするかっていう対策を
万全にするっていうのも同時にやるんだと思うけど、
どこまでいっても万全なんてないじゃんね。
可能性をゼロにすることはできないから。
何にもできないからね、そうするとね。
そうすると思うとね、
恋愛リアティショーはグロテスクだって言ってても、
多くも責任を取らない毎日を過ごしてるわけだもんね。
結局責任を取れないことをずっと日々繰り返してさ、
わけじゃない。
人間の営みに過ぎないというかさ。
持ちつもたれつやね。
そうだね。
じゃあ、みんなでたくさん見ましょう。
いやいや、そりゃそうだね。
そういうことじゃないと思うけど。
そういうことじゃないかな。
そこに落ちるのかな。
気にせず見ましょう。
違うよ、それはきっと違うと思うけど。
あらこだ、考えずに。
気にせず見ましょう。
そういうこと言いたかったんじゃないんだけどな。
いずれね、僕とゆうくんだとお互いにさ、
あ、そうかそうだねとかさ、
それの場合はみたいな話になるけどさ、
いや私それ大好きなんだけどとかさ、
それちょっと待ってくれるみたいな人をね、
ちょっと呼んで話すのもいいかもね。
それ大事、それいいかもしんないね。
じゃあそれ、我こそはっていう人はぜひお連れなくください。
ここまで聞いてる人はね、結構、
我こそはかな。
そういう人いないか逆に。
いないよ。
怖いよ。
この最後まで聞いちゃってる人は、
私たちに近い人ばっかりか、どっちかっていうと。
収録外で指摘にやってるかもしれない。
そうね。
そんな感じで。
皆さんも自分の倫理観をね、
そうだね。
考えて生きていきましょう。
では。
おやすみなさい。