1. そろそろ東京ネイティブ?
  2. 恋バナ(ゲスト: sowaさん)
恋バナ(ゲスト: sowaさん)
2025-05-22 38:54

恋バナ(ゲスト: sowaさん)

恋バナをしています


ゲストにsowaさんに来ていただきました。


https://x.com/sowa_ice_cream


お便りフォームはこちら

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfNzl4Lmba0ktlGfSZ8Mj42-ktDcQVdPyMlsdHnWm5YOf7jHQ/viewform?usp=sf_link


ハッシュタグは

⁠#そろ東京


Xアカウント

⁠https://x.com/sorotokyo

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
はい、そろそろ東京ネイティブ水上優です。
イラです。
今日はゲストに来ていただいております。
どうぞ。
sowaです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
あー、来ちゃったー。
嬉しい。
よかった。
ありがとうございます、ほんと。
なんか、sowaさんがツイートしてくれたんですね、確か。
はい、そうです。
あれ、何の話の時だったんだっけな。
なんか、恋愛的な話をしてる回だったのかな。
うんうんうん。
確か。
何だったかな。
何かの前。
何だっけ、メランさんのデートの話だと思う。
あー、そうじゃない。
僕のデートの話が。
かるいさんは?
あ、かるいさん。
違うか。
何だろう。
ミュージカルの話をされてたのを覚えてます。
ミュージカル。
ミュージカル?
あ、全然違うかも。
ノロケテクダサイの回。
あ、ノロケテクダサイ。
そうだそうだそうだ。
ノロケテクダサイの回でミュージカルの話だったっけ、あれ。
なんか、でもなんか下をあるんだ。
いや、ノロケテクダサイ、ほんとに何も考えずに話したせいで何も覚えてない。
ノロケテクダサイだったから。
えっとね、あ、そうそう、あれだよ。
長田町とかに行って。
そっか。
で、なんか公居だとか外務省だとか言ってたら。
うん。
よく勉強したねっていう嫌味言われた。
あー、はいはいはいはい。
嫌味とも思ってないんだけど、なんか、そう、こいつ急にすごいパンチ飛ばすな。
飛びたべあうんだよね。
あの、そう、夜寝れないから古墳の話してとか言ってくるとか、なんだよって思ってるっていう。
あとあれでしょ、伊勢丹六海講座だねっていう。
伊勢丹六海。
フォードなね。
SUR。
SURだよね。
そうなんですよ。
先日福岡旅行したんですけど、あれと、福岡中の百貨店に行って。
え?
福岡のあるいはエルメスに、2店舗どっちも行くっていう謎の行動をやっておきました。
何買うの?
買ってない結局。
あ、見るって。
見て、でも、その、あれば買いたいものがあるらしくて。
03:07
また六海、あの、伊勢丹六海講座との差が開くとこでしたもんね、旅先で。
怖いな。
怖いな。
怖いな。
私はなんか、あんまり、その、なんていうんだろうな、リスナーっていうか、
相話さん的な感覚で、このみなさんの話を聞いてないから、
その風に聞こえるのかなっていうのは気になってました。
このパートナーとの話とか。
そうだよね、確かに。
私、たぶん終わってる話なんですけど、
去年ぐらいからちょっと仲良かった男性がいたんですけど、
ちょっと似ているんですよね、そのみなさんの感じと。
僕のパートナーと。
そうです、相手が貴族みたいな。
で、私が地べたを張って生きているみたいな。
で、ちょっとその、なんですかね、やっぱその埋められない、なんかいろいろとか、
こっちが勝手に卑屈になってしまう感じとか、
なんていうか、そういうのはちょっとわかるなと思いながら、
聞いたりもしてました。
よかった、共感してくれる人がいて。
なるほど、共感っていうあれだった?チャンネルだった?
共感、うん。
チャンネルだった。
やり方として、そこを感じと。
のろけだけじゃないから、そう。
いやでも、いいなって思いましたね、最初。
ありがとうございます。
楽しい。
なるほどね。
祖和さんはそれじゃあ、あれですか、もう終わったのかなっていうのは、わからないって感じなんですか?
えっとね、その人は、まずお付き合いというか、仲良くなる前に、
お互いのこと知っている段階の時に、
自分はすごく恋愛単位してて、
恋愛していない時は、全然仕事のやる気が出なくて、
もう何もかもがどうでもよくなっちゃうんだって、
パートナーができると、恋愛が始まると、ものすごく仕事ができるようになって、
やる気が湧いてくるっていう話をしてたんですよね。
で、まだそういう段階じゃなかったんで、
それでもう暇ですよ、何でもすることないですよって言ってたんで、
いっぱいこの人とデートできるのかな、いっぱい時間を使ってもらって会ったりできるのかなと思って、
06:04
暇な人でよかったと思って仲良くなったんですけど、
その人が恋愛モードになったのかなんだかわからないですけど、
めちゃくちゃ忙しくなってきたんですよ。
どんどんどんどん新規事業、新規事業って思いついて、
で、立ち上げるスピードも信じられないぐらい早くて、
本当にどうやる仕事ができる人みたいで、
こういう風になったらいいのになーってばっかり言ってる人が信じられないみたいな、
思ったら即やるみたいな、すごくて、
で、全然連絡がこなくなって、
で、私は連絡があんまり来ないとか、そういうのは嫌なんですけど、
っていうのは何回か言ったんですけど、
でもなんかそれはわかりましたって言って、その都度はちょっと変わるけど、
でもまあ、どんどんどんどん新規事業増えていくし、
っていう感じで、でも私この連絡頻度嫌だなと思って、
私のほうも落ちていく、連絡しなくなってくるみたいな感じで、
最後にね、ちょっと聞いてほしい話、
ぜひ言ってください。
最後に会った時に、なんかその人は私にめちゃくちゃ、
この仕事の、この企画の内容どうだろうみたいな、
やろうとしている事業について、ものすごく私の意見を求めて来られてたんですよね。
で、まあ、私なんて地べたを張って生きていて、
ビジネスパーソン的な部分なんか一ミリもなくて、
私みたいなものの意見をこんなに大事に耳を傾けて聞くなんて、
なんてフラットな人なんだろうって思ってて、
一般的な感覚が知りたかったっていうのだと思うんですけど。
で、私はだから、
いや私なんか私なんかって言っててもしょうがないから、
じゃあ私はこう思うみたいなことをバシバシ言ってたんですよね。
で、最後に会った時も、
まあ久しぶりだったんで、私に相談したいことをたくさん彼は溜めてて、
で、わーって言われて、それをマジレスをめっちゃしてたんですよ。
ガチフィードバックを返したんですよ。
段のないガチフィードバックを返したんですよね。
で、それから連絡が全然来なくなって、
なんだろう、なんかそういうのあるんですよ。
なんていうか、立場があって権威があるというか、賢い威嚇力もある。
09:04
仕事もできる、みたいな貴族みたいな人が、
ただただ気に入った女性にちょっとダメなところ突っ込まれるのとかは好きみたいな。
そんなに仕事できるけど、人間としてダメじゃねえかって言われて大喜びするみたいなのって結構あるじゃないですか。
で、私はその一線を越えたってこと?みたいな。
それだけじゃないでしょうけどね、連絡が来ないっていうのは。
でも最後に会った時の会話はそれだったんで。
そうだとしたら、そうだとしたらって思ってました。
なんか、あれ思い出した。
虎に翼思い出した、僕は。
主人公がお見合いして、女性の意見を聞かないみたいな人ばっかりの中で、
私は女性は今後どんどん前に出ていくべきだと思いますみたいなお見合い会って出会ってこの人だってなるんだけど、
本当にちゃんとマジに語り出すと、出過ぎた女だみたいな扱いされて虎になるっていう。
あれも何だろう、それを思い出して。
今、ソアさんが言った、ちょっと突っ込まれるのは嬉しいみたいなのか、
そういうのは私、フラットな自分も好きみたいなプレイで許せるけど、
そうじゃないくって対等になれると急に、
いや、遊びの範疇から飛び出ったら許せないみたいな人っているなって思いました。
そうくくってしまうにはちょっと気の毒だなみたいな優しい人だったんだけど、
彼からしたら、単純に一生懸命考えて自分には自信があって、
そのきっかけというか、ものをけちょんけちょんに言われて、
けちょんけちょんって言われて、
で、たぶん、私と男女の関係でいるときに、私に対して自信が持てなくなったとか、
かっこいいところを見せようと思ったのに見せられなくて、心が寝込んじゃったとか、
そういうこともあるのかなって、そういうタイプではあったんで、
12:07
でも、要は褒めてほしいってことだよね。立ててほしいってことだよね。
じゃあ、ガチフィードバック欲しがらないで。
欲しがる。聞いてくるからじゃんって私は思っちゃう。
そうですね。褒めてくれって言えばいいのにね。
そうです。
その辺が私も褒めてくれって言われてないからと思って言っちゃうから。
けちょんけちょん具合がどれほどのものだったか。
気になるね。
いや、めちゃくちゃ冷静な意見しか出ないです。
こんなしょうもない企画さ、みたいな、そんなことは一切言わないです。
これをやるんだったらこういうほうがいいんじゃない、みたいなことを言ってる。
ありごとい話だと思うけどね、それ言ってくれたらね。
いや、わかんないですね。それだけじゃないと思いますけどね。
なんか取れなくなったのは。
取れなくなってて、私も自分がすればいいんですけど、
でもなんか向こうからこないなと思って、まあまあまあって感じなんですけど。
でもそれだけじゃ、彼のことだけじゃなくても、そういうことってよくある。
あったなあ、これまでって思って。
で、その話を、最近なんかよく、いろいろ飲みに行って喋りとかさせてもらってる人がいるんですけど、
その人にその話をしたときに、
私はそのままでいいよ、みたいな、言ってもらったんですよ。
気使ってね、なんか褒め上手とかに無理してならなくていいよって、
いいじゃんいいじゃん、その感じ、みたいな、言ってくれたけど、
まあね、そうやって外野は言ってくれますけどね、みたいな。
でもあれじゃ、私によくミラさんが言うことだけど、
好きになる相手が違う可能性ありますよね。
そうですね、私めちゃくちゃそうだと思う。
だから好きになる相手が、ほんとは褒めて欲しい感じのタイプ。
あー、そうね。
そらさんが好きになっちゃう男性が。
でも、そらさんはちゃんと冷静にフィードバックしちゃうから、
そこがマッチしてる。
あー、僕があなたによく言う。
あなたが好きになるタイプっていうのはってことね、そう。
そうじゃない男性いっぱいいるじゃないですか。
多分冷静なフィードバックに関しても結構対等に受けられる度量がある男性。
15:01
でも、もしかしたらそういう人はあんまりそらさん好きにならないのかもしれない。
そういう人と恋愛関係になったことがあんまりないかもしれないですね、それは。
どっちかっていうと、家では弱い自分を出したいみたいな方の頼りたい、甘えたいみたいな人の方が多いってこと?
なのかもしれない。
いや、すごいなと思ったことはすごいって言うし、
そういうのは言っていきたいタイプなので、私も言うんですけど、
すごいなと思ってないことにすごいなとは言わないです。
言っていいんですよ。
プラスアルファーは違うかなっていう。
なるほど。
でも、だからそれわかんないね。
結構ギリギリになってみないとその人のそこまで受け入れる度量があるかわかんなくて。
たぶん授業を一人でやってるとか、ちゃんと自立してるっていうぐらいの表層的な部分では、
たぶんそれって結構ちゃんと自立した人に見えるし、
自分の核があって、思いがあってやってるのかなっていうふうには見えるんですけど、
仲良くなった人に対しては、
違う側面を見せたりとか、
表ではそうだけど、こっちでは違うみたいなことを見せてきたりとかするから、
確かに。
なんかわかんないよね。
表面、出会った表面と仲良くなると違うってことだよね。
そうだよ。
そうか。
でも、その人がそんだけ仕事をいっぱいやって、貴族の地位まで登りつめたのも、
やっぱり、もともと何ていうか、自己評価が低いようなことばっかり言うところがあって、
イケメンじゃないしとか、
私は何も言ってないのに、そういうことをすごく言うんですよ。
何言ってくるんだ。
イケメンだよって言えばよかったですからね。
それ待ってるってこと?
そうだったのかな。前振りだったのかな。
この会話つらい。
ですよね。
でも、もともと自己評価が低いからこそ、
それがエネルギーになって、めちゃくちゃ貴族まで登りつめたっていうタイプなのかなと思いますね、彼はね。
でも、それは何ていうか、自分でどうにかしなよ、みたいな気もしますよね。
結局はどうなんですかね。
お母さんみたいな。
どうにかしなきゃいけないんですよね、そこはね。
18:01
そうですよね。
僕の友人、男の友達でもいるなって思う。
二言目には自己否定が入るみたいな。
別に本人がやってることは立派なことというか、ちゃんと仕事してきてて、それに評価を受けてるのに、
ちょっと話とか、周りの人間関係とかも、女性とちゃんとお話とかもできるのに、
イケメンじゃないからとか、二言目には言う人がいる。
そのいう人って、自己評価は低いけど、強く、プライドが高いというか、
こういう人からは強く言われたら、俺が認めてるから強く言われても大丈夫だけど、
そうじゃない人から強く言われると、途端にちょっと無理みたいなことをする友達がいるなと思った。
かけきっちゃうみたいな。
自分が求めてないというか、自分が自己評価をどんどん下げてて、
下げてるとこに他の人からそうじゃないっていう望んでない意見とか、
下げた結果、お前はそうだよなっていう、自分が下げた自己評価に相手が乗っかってくるみたいなことをすると、
キレ出す。
イケメンじゃないって言ってて、そうだよね、イケメンじゃないよね。
イケメンじゃないけど、イケメンじゃない容姿のことで言えばね。
イケメンじゃないのが問題じゃなくて、髪型が悪いのが良くないとか、
そういうこと言ってた。
向こうが下げた分、上げていかないと会話が難しい時があるみたいな人。
そっか、だからソウワさんのゲストはイケメンだねって言ってあげなきゃいけない。
めんどくさい。
めんどくさいよね。
でも、イケメンかどうかは彼の魅力ではないなって私は思ってたから。
でもね、それを言ってあげればよかったですね。
でも、私の問題もまたそこであって、
それが、私の中で彼のいいなと思っているところが他にたくさんあるのに、
なんか、照れちゃって素直に言えなかったんです。
21:00
それはね、結構訓練が必要なことですよね。
ですよね。
さっといいとこ言える人とかいますもんね。
そう、なんかそういう関係性なんですよね。
相手の性格だったり、何が反応して素直にそういうことを言えなかったのかがちょっとわからないんですけど、
人によっては全然言えるんですよ。
あなたのこういうところすごいよねとか、とっても可愛いよねとか、全然ペラペラ言うんですけど、
なんか多分彼がそういうのを言ってほしそうなオーラを非言語で出しすぎて、
私がそれが苦しくて、喉が詰まっちゃったのかも。
おくくまりきてるのに。
何かその、いい素晴らしいなと思うところをスッと言えない何かがあって、私も苦しかったんですよ。
すごい。
あれ何ですかね。
何でですかね、確かに。
なんか、ありました。
本当に、なんか他人同士であったのに、親子でさ、反抗期の子供みたいにさ、素直になれない人っている気がするんだよね。
なんであんなことになるんだろうって。
カタクナに受け入れようとしてないってこと?相手が。
うーん、てか、相手を褒める言葉を自分が発せられなかった経験ってあるなってよく思って。
でも逆に向こうにもされたことある。
全然褒めてくれないこいつみたいな。
何ができるんだろう。
なんかできない空気みたいなのが、なんかお互いに、お互いにてか、その2人の関係の中だけであるのを感じて。
あれ何でそうなの。
何なんだろう。
お互いに何か劣等感があるとかですかね。
褒めたら負けるみたいな。
褒めたら負けるっていうか、いや、劣等感がある。
私は多分、わかんないですけど、彼のことをいろいろ褒めることが上手にできなかったのは、
言葉に出せば出せほどこびてるように映るんじゃないかなって、
ちょっと考えすぎちゃってたかもしれない。
それは彼が貴族だったからかもしれないですね。
だからフラットに見てないのは、私の方だったかもしれないですね。そういう面で。
権力制みたいなものですよね。ある種のね。
毎度ご飯はご馳走してもらうし、みたいな。
24:01
本当にそれがあるんですね。多いとしてね。
そうかもしれない。だからご馳走してもらうたびに、ちょっと心苦しくって、
でももう少し、そこまで貴族じゃない人だったら、
ここは私が出すよとか、パーッと言えるのに明らかな格差がある中で、
私が言うのがあまりにも滑稽というか、失礼なんじゃないかっていうのとか、
気を使いすぎてたんだなって思う。
確かに。
それはありますね。
なんか、僕も今そうかもしれない。
僕とパートナーの格差は、ソワさんと彼よりかは小さいと思うんで、
一応二人とも普通の会社員なので、ただ、すごい向こうがいい会社を務めてるっていう感じなんですけど、
出会った頃から、特に最初付き合いだした子とかは、
最初は与えられるものに喜びを感じていくんですけど、
だんだんそれが重なったりとかすると、
ありがとうって言えなくなってくるみたいなこととか、
途中で諦めて、毎回言わなくてもいいやみたいになったんですよね。
それはたまたま、そうですね。
別に、持たざるものっていうのは、
そんなに努力しなきゃいけないのかみたいな気分になってきたり。
なるほど。
その時にテレビ見てたら、障害が持ってる人とかのみで、
気遣いをしてくれた人に、いい気持ちにさせるっていうのはあるんだけど、
毎回ありがとうって言うとか、毎回ごめんなさいねって、
お年を召した人とか、体が不自由な人が言い続けるっていうか、
本当はすごい負担が大きいんですよ、みたいな話をどっかで聞いて、
あ、そうかって思ったことがありますね。
多くも同じように、向こうから与えられたものに感謝し続けるのがすごい負担とか、
相手を褒めるというか、持ってるものを褒めるみたいなことが、
すごい負担に感じてるんだような気がして、
なんか、やめようじゃないけど、自分が言いたい時に言おうみたいな雰囲気するように、
だけして、たまに失敗するっていう。
失敗する。
失敗する時もある。
でも、その気持ちを相手にわかってもらうのってすごく難しいですよね。
そうなんですよね。難しいし、
27:05
どっかの話、東京ネイティブでも、地方と都市の各社だったんだけど、
なんか格差見っていうか、お互い人と人っていうのは平等で、
差なんてないみたいな建前をすり込まれすぎてて、
なんか、一対一の人間関係でもそうな感じが、
そういう部分ってあるのかなっていうか、
その差を指摘しにくいみたいな。
なんか、桃山障子っていう私が好きなポッドキャストがあって、
その中で震災の支援に行かれた方、佐藤さんっていう方が話してたんですけど、
その支援に行って作業してる中で、
被災者の方の食料、食べ物とかを絶対もらってはいけないっていうルールがあるんだけど、
その被災者の方たちは、いつも作業してくれてありがとうありがとうって言って、
そこのおばあちゃんとかが、これを持っていきなさいって言って缶詰をくれたり、
あと、みんなで作ったカレーを、あなたも食べていきなさいって言って、すごく言われるそうなんですよね。
それを最初は、いやもう絶対ダメなんでって断ってたけど、
そのうちに、やっぱり向こうも自分も何かしてあげたいんだっていう気持ちがあるんだっていうことに気づいて、
本当はダメなんだけど、それがわかってからガンガン食べるようになったって話されてたんですよ。
なかなかそこに、ちょっとあれ違う話かもしれないですけど。
いや、でもそうで、だと思います。
僕も前、彼、ゆうくんに相談したことあります。
そうですね、身につけてるものとかがすごい違っていて、
でも僕は、じゃあどうやったら彼を喜ばせたらいいのかみたいな、
返せないみたいなのが来る。
どうしたらいいのかなーみたいになって。
ゆうくんは、ちんぷな話だねって言いましたけど。
でもね、ゆうくんよく言う、象よというか、やっぱそういう、人間ってそういうもんなんですよね、きっと。
だからその山正人の佐藤さんが、そこでそれを受け入れて、
ルールを破ってまで、もらったカレーとか食べ物を食べたっていうことが素晴らしい、すごいなと思って。
30:02
でもやっぱ、なかなかそれを受け入れられないじゃないかな、人って。
だから物をあげるってすごく難しいことなんですよね、本当は。
物あげるとか、物だけじゃないけど、それはだから支援するっていうことだと思いますけど、佐藤さんって。
だからやっぱりそれってすごく、支援することも実はある種の越前行為というか、
なんか相手の中に入っていくわけじゃないですか。
それってその相手からの何かが返ってくる、それはだからカレーみたいなものが返ってくることもあれば、
こんなとこに来るなみたいなふうに多分言われることとかもあったりとかすると思うんですけど、
なんかそれはだから何が返ってくるかわからないっていうところの中に入っていくっていうことではあるので、
なんかそこって本当はすごく難しいこと。
ていうかその結構微妙なバランスの上で成り立っているのかなって思うから、
それを受け取らないとか、ルールだからとか、決まってるからそれはしないとかっていうので、
はやっぱり片付けられないことっていうのが人間同士のつながりでは絶対あると。
恋愛のその対人、その2人の関係でも食べ物のお金を毎回出してくれるみたいなのは、
その食べ物を用意して食べさせるっていう支配があるのかなっていうか、
それに対してやっぱりちょっともらってる側が抵抗するみたいなのってやっぱり出てくるんじゃないかな、
だからこれで相手を持ち上げて褒めたたえてたら、
なんかもう寒しい感じがするなってなるのかなって思ったし、
多くはなってたんだろうなって昔。
本当は一緒に作れるといいんでしょうけどね。
一緒に料理作ったりとか、一緒に何かをしたりとか、
それこそうちお祭りとかでもいいんですけど、
そういうものを一緒にしたりとか。
こういう2人が対になって何かを交換し合うっていう関係だけではなくて、
何かを一緒に外に届けるとか、
何かを一緒に他の人に与えるとかっていうことって全然多分できるはずで、
そういうふうに2人の関係を開いていくと、
33:00
ちょっとずらすことができるかもしれないっていう話かなって思いました。
確かにですね。
彼のお誕生日が先に来ちゃって、すごい悩めましたね。
いや、そうですね。
悩めましたよね。好きなもの、欲しいものは自分で買うんでって。
わかります。
やっぱ言われますよね。
言われるっていうか、もうだって欲しいって言った瞬間に、
もう何か翌日届ってる。
だから一回おく。
このポッドキャスト収録する直前に、
誕生日プレゼント買いに行ったことがあるんですね、彼の。
だけど、もう今にも買っちゃうから、
もう誕生日待たずにあげたことありますね。
マフラーでしたっけ?
マフラーです。
聞きました。
大変ですよね。
大変なんですよ。
そうなんですよ。
あれはかわいいエピソードでしたね。
そらさんが大変でしたっていうのはわかりますもん。
私はだるまあげました。
絶対自分じゃかわいそう。
すごい、それすごいな。
なんか最初はいろいろ考えてたんですけど、
私が本当にいいと思うものにしようって思って。
それは大事。
すごい大事ですね。
めちゃくちゃかわいいだるまやさんがあって、
一目惚れしただるまを2セットであげて、びっくりされました。
すごいことだと思います、本当にそれ。
僕、友達の誕生日プレゼントには自分の好きなものを、
僕がいいと思ったものとかをあげてるんですね。
1回誕生日プレゼント渡す人がいるんですけど、
彼には、なんだろう、
そういう尺度じゃないところでいまいまに考えてる気がするなと思うんで、
だるまあげるっていう選択肢を取るそうあさん、
すごいなって思いました、それ。
なんかだから土器とかあげたらいいんじゃない?
真鎌。
本当に真鎌。
真鎌っていう感じで手に入れようとする生態の先生みたいになっちゃうから。
めっちゃいいですね。
でも本当にいいと思う真鎌ならいいと思う。
僕別に真鎌いいと思ってるんですけど。
古風のクッションとかあげればいいな。
そうそう、全国公園風型クッションとかあげたらいい。
36:01
かわいいだろうな。
それはありかもしれない。
なんか群馬とかに売ってそう、羽庭に売ってそう。
そうですね、私はだるまをあげることで、
彼と真にコミュニケーションできるんじゃないかっていう願いを込めて、
気持ちを込めてのだるまだったんですけどね。
すごい。
でもそんなふうに受け取ってくれたのかな、だるまを。
わかんないです、どうだろう。
イーロンマスク大好きとか言ってる人ですけどね。
だるまを受け取れたのかな。
受け取れた。
やっぱ送り物って、送ることばっかり考えるけど、
受け取る側のセンスもあると思うんです。
センスというか、作法というか、やっぱセンスかな。
センスっていうのは、センシティビティっていうか、
感受性で僕使いたいですけど、
受け取る側の感受性がちゃんとしてないと、
送り物ってちゃんと受け取れないと思うから、
なんかその感受性が彼にあったのかっていうのは、
いいこと言うね。
もらう感受性ない人思い当たるもん。
本当にあげがえのない人っていうことだよね。
あげがえのない人。
物の良し悪しとかじゃなくって。
そうそう。
なぜこの人がこうやって用意してくれたのかって、
文脈を考えるのもそうだし、
物っていうのはその人にとってどういう意味があって、
だから私にもくれたんだっていうこと、
思いができるかできないかって、
すごい…
どうだったろう。
言ってやってって感じ。
あれじゃないよ。
そういう人いるんだよ。
そういう人いるんだよ。
そうなんだよ。
大事な話。
気合いいるよだから、人から物もらうとき。
そうじゃん。
実は。
継承、継承ですね、それ。
わーいとか言ってる場合じゃないよ。
大事な話。
だるまのエピソードすごい響いたな。
だるま大事だな。
私もだるま考えを自分にとってのだるま考え。
そう、自分にとってのだるま考え。
ぜひぜひ。
ということで、時間が来ましたので、
じゃあここで切ります。
はい。
38:54

コメント

スクロール