母の影響
2025-05-08 1:03:51

母の影響

ミズカミの中学、高校、大学あたりまでの半生


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00:00
はい、そろそろ東京ネイティブ水上です。
ミラーです。
なんか、質問してくださるそうなんで、丸ごしできました。
これはね、答えられる範囲で。
あれでしょ?防具の100の質問みたいなやつでしょ?
知ってる。
違うの?
違う。そんなシャレでもないし、軽くもないよ。
エモバトソンのカバンの中とか見るやつじゃないの?
そう。エモバトソンにあれ、ミュウミュウの靴でマーティに作らせるみたいな。
そう、そういうやつでしょ?
あれやつ。
違うんじゃない?違うんですか?
ちょっとね、このラジオ聞いた人からさ、
このラジオは、多くがこう、漏悪的になっていくんだけど、どんどん。
喋ってると。でもそれをずっと水上さんが焚きつけてるっていう話があって、
そういう風評被害がありましたね。
今はもう冷静な分析をしてるんだけど、
だからもうちょっとね、
ゆうくんのことを、
もっとこう、知る回にしたいという。
前に年末かな?お互いの回を1回ずつ撮ったでしょ?
あ、年末に撮って年始に新春特集。
あ、そう、新春特集でやらしたやつね。
それに続く水上回をやりたいと思うんだけど、
期間線、こう、利手の私が弱いからちょっと頑張らないと。
そうなんだ。いいです。何でも答えますよ。聞かれたら。
特にNGないんで。
本当ですか?
事務所NGとかないんで大丈夫です。
気づかないわ。
でももうね、
この話に持ってくための質問っていうのをさ、
構築する技量が私に今ないので、直接なんですけど、
先日あなたがおっしゃった、
あなたの生育過程における母の影響、
強い母を持ったことでの、
いろんな行動に作用しているっていう話について、
もう皆さんにおっ広げていきたいなと思うんですけど、
なんだっけ?
あれかな?その、
私生活では、
そういう影響があって、
私生活じゃない部分では、むしろ人の言いなりじゃないけど、
人から何かものを、
示してくれないといけない、
03:01
動きにくいみたいな、
自分からものを発信できない側面はありつつも、
私生活の方では、むしろ強い母のコピーというか、
そのように振る舞ってしまう、
振る舞っているような気がするっていう話が、
この間してくれたけど。
そうですね。
いや、ほんとそうな気がしていて、
あのラジオで、
ケアによる支配っていう話を最近、
ナミビアの砂漠の回かな、
で言ってたと思うんですけど、
まさにあれを私もやってるなーって思っていて、
人にやって、
そうそう、プライベートな関係とか、
特に恋人関係においては、
そういう支配の仕方?
ケアをするとか、
先回りして何かをやるとか、
によってコントロールしようとしてるなっていうのを、
ずっと最近感じていて、
それって何だったんだろうって思うと、
自分の母親がそうだったなーって思って、
そういう影響ってあるなーって思ってますね。
そんなにお母さんって、
先回りして、
ある一定の方向に誘導というかさ、
そっちの方に道を整えていくような人だったの?
いやなんかね、
うちの母親はそこを、
そんなにそこが直接的にやらないんですよ。
そんなイメージというか、
あんまり印象にないかもしれない。
そう、別に何か、
なんていうんだろうな、
道を行く時のつゆ払いをするわけでは全然ないんですけど、
もっと巧妙な感じというか、
AとBという選択肢があるけど、
Aに進むとこういうことがあって、
こういう危険性があるかもしれない。
Bに行くと、
こういう可能性があるよ、
みたいな言い方をして、
Bを選ばせようとするみたいな。
選択はさせてるんだけど、
その選択肢に、
現にこっちにした方がいいっていうのが、
織り込まれてる感じ。
それが、
リーズナブルというか、
論理的に正しいという感じで、
説明してきて、
結局それBしかないじゃん、みたいな。
なるほどね。
感じになっちゃうっていう。
賢いんですね、そういう意味ではね。
そうだね。
いわゆる強い母というかさ、
06:03
先回りしちゃう母親っていうのはさ、
よく言われるのは教育ママみたいなさ、
ああいう感じだと思うんだけど、
決してそういうタイプの方ではないよね。
そうね、だから自分、
そうなんですよ。
見た目としては、
尊重、いろんな子供の選択を尊重していて、
自由にさせている。
実際そういう面もあるんですけど、
でもその中には実は、
本人も気づいていない、
こちらの方がいいだろうという価値観が実はあって、
それに応じた情報を提供してくるから、
結果的に本人の、
その母の価値観において、
良いとされる選択肢を取ってきたなっていう時間があります。
なるほど。
別に費や払いをして、
その選択肢を歩きやすいものにするというわけじゃなくて、
ただ選ばせる、
選んで、
選ぶように、
誘導してるだけだから、
よくあるその、
手取り足取り道を整えたりじゃなくて、
そこの選んだ先でよく一定の経験とか苦労とかをするんだけど、
結局そっちに選んだきっかけを考えると、
巧妙なこう、
合理的に考えるとどっちがいいと思う?っていう聞き方で選ばされてるなっていうことが、
いろいろ繰り返されてきた。
なっていう感じがしている。
それはなんか分かんない。
それはでも本人も気づいてないと思う。
そうね。
ご本人、お母様も自分で考えた結果、
いろいろ選択肢を並べた時に、
自分のリサーチの結果として一緒に考えてるつもり、
その情報を集めてきて一緒に考えてるっていう風に捉えてるかもしれない。
という気がする。
自分がそういう風に子供を仕向けたっていう風には捉えてないような気もするけど、
でも事実はそうなっている。
そうだね。
っていうのはあるかなっていう気がしますね。
自由にさせておくポイントっていうのは、
主軸というか、最終的にお母さんの価値観の中で踏み外さなければ、
エダ派では自由にしてもいいけど、
そうじゃない、
よりゆうくんの人生に関わる部分においては、
一緒に考える手を取った選択の誘導があるって感じ。
そうそうそうそう。
もっとゆうくんがちょっと変わったことをしたいとか、
09:03
人と違うこういう選択をするみたいなところが、
主軸じゃなくてエダ派だったら許容されるけど、
大きな人生のルートみたいなものにおいては、
そうじゃない、みたいな。
そうですね。
まさに今、抽象的に言ったからわかりにくいかもですけど、
私は高校を選ぶときにすごいよく覚えているのは、
皆さんには言いにくいけど、
新学校に行くか、専門的な高校に行くかみたいなのがあるじゃないですか。
工業高校に行くか、商業高校に行くかとか。
私も結構商業高校とか面白いなと思ったんですよ。
そうなの?
面白いなと思ってて、
そういうの行くのもありかもなって若干思ってたけど、
その時に新学校に行ったら大学に行くっていう選択肢もあるし、
逆に行かないっていう選択肢も取ることができるけど、
工業高校とか行ったら大学に行くっていう選択肢がぐっと少なくなって、
なんて言われたかな、
なんかアルバイトする人生になるんだよみたいなことを言われた気がして、
え?みたいな。
そういうこと言っちゃうって思った記憶がある。
なるほどね。
あの、なんだろうな。
それっていうのはさ、そうわかる。
そういうこと言っちゃうってことなんだけど、
ここでも話したさ、地方と都市みたいな、階級層とか階級がないように振る舞うみたいなことが正しいっていうのをずっとさ、
学校教育で受け付けられるから、その観点でお母さんの言動ってそれに反してるって感じもするよね。
だから、でもお母さんは本当のガチの社会っていうのはそうじゃないっていうことを突きつけてるっていうのもあると思うんだけど。
で、しかもそれは自分の経験から来てるんだよね、今思うと。
自分は、母は結構な新学校に行ってたけど、
親と喧嘩して、親が国立大学以外は行かせないって言ったから、
それにやけがさしてボイコットして、
センター試験受けるのをボイコットして、
専門学校に行ったんだよね。
専門学校に行って、専門学校行ったのは多分本人としては良かったと思うけど、
大学に行かなくて、いろいろ大変だったと思うんだけど、自分が。
12:01
で、そういう経験をしているから、大学に行ってほしいっていうのが多分あったんだと思うんですよね。
自分が苦労したからね。
違う、自分の人生において、選ばなかった選ばなかった選択肢っていうものの価値を知ってるというか。
うちの両親と、父もそうだったんですね。父も高卒で、
すぐ働いて、本当は多分大学、工学部とか行きたかったと思うけど、行かせてもらえなくて、
で、いろいろ大変だったみたいなことがあったから、
息子には大学に行ってほしいみたいなことがあったんだと思うんですけど、
そういうのがね、良いことではあると思うんですね。
へー、なるほどね。
それを自由意思で選んだんですよっていう風に言われるのが、
そういうことね。
なんか、もやもやしてたんだよね、やっぱ。
いや、なら行ってほしいって言えよって思ってる。
そうだね、確かに。
あなたには大学行ってほしいと思ってるんですよっていう風に言ってくれたらどれだけ楽だったのになっていう。
そしたら何か拒否もできるし、
いやいや私はこういうことしたいから大学行きたくないですっていう風にも言えるし、
確かにそうだよね、大学、じゃあ私も頑張って大学行くわみたいな受け答えができるけど、
でもAという選択肢がある、Bという選択肢がある、Cという選択肢がある、
AとCにはこういうデメリットがある、
Bという大学進学にはこういう可能性があるよみたいな言い方で、
Bを選ばせようとしてくることがムカついたんだよね。
そうだね、そうだね。
すごいね。
何が?
子育てって難しい。
難しいよね。
難しい。だってさ、
いい親っぽいもんね。
いやいい親だと思うよ。
世間的にはいい親だと思うよ。
いい親だよね。
彼女彼らに非があるとも思えないのがまた苦しいというか、
嫌というかさ、
別に間違ってるとは言えないけど、
それもそうかな、だから結局、
親として間違うことをもっと引き受けてくれてもよかったんじゃない?ってことなのかもしれないね。
自分の意思を強制するってことを引き受けてくれてももうちょっと良かったのかもしれないっていう、
15:04
まあそれで苦しんでる人というか、
もういっぱいいるとは思うけど、
たぶん、うちの親はそれで苦しんだんだよね。
そうか。
自分たちの、私から見れたおじいさんおばあさんが、
お前らはこうしろっていう、
押しつけにあったわけじゃないですか。
お前は私立の大学には絶対行けない。
なぜなら女だからだ。
みたいなことをたぶんうちの母は言われただろうし、
こんな男の兄弟もいるしっていうことだよね。
で、父の場合は家にお金がないから、
大学とかは絶対行かせられないし、
すぐ働いてくれみたいなことをたぶん言われたと思うから、
まあだからそれはね、そういうことだったと思うから、
そういうことは絶対したくないっていう、
跳ね返りというか、だとは思うんですよ。
だから自由に選んでほしいっていう話だったと思うんですけど、
じゃああなたたちはどう思っているのかっていうのが、
私にはずっとわからなくて、
自分たちの代わりに大学に行ってほしいって思ったりもしてるんだろうよ、
してるんじゃないですかっていうのはずっと思ってたけど、
それは向こうからも明確には提示されないし、
私からも問うことはできないなっていう感じで、
大学に行きました。
しかも親御さんからすると、
いずれ大学に行ってほしいみたいなものはさ、
たぶんもう幼少の頃から大人だから想定としてあるでしょ。
でも子供として歩むと自分が見えてる未来ってさ、
小学校の時は大学まで見えてないかったりとかすると思う。
そういうものがあると思ってても、
それがどういう人生なのかとかはわからないしさ、
でも親はずっといずれ大学っていうものを目指して、
ずっとサジェストし続けるというか、
いろんな選択肢をさ、
都合がいい選択肢というか、
そっちに向かった目標を、
希望とか最終的に到達点として、
もう明示されないけど、
勝手にそこに階段が積まれていっているというか、
それはあたかも自分が選んだように。
っていうのは確かに、
きっと最初からそう言ってほしいっていうことだよね。
そういう希望があるというか。
って思うけどね、今ならね。
でもまあ、なんか喋ってて思ったけど、
贅沢な悩みですね。
そう思う人もたくさんいると思う。
18:01
そう思いますよ。
いろいろ抑圧されてた人いっぱいいるだろうし、
もっとお前はこうしろみたいなこと言われて生きてきた人もいるだろうから、
そういうとこに比べたらね。
何の期待もされないとかも含めてね。
そういうのに比べたら全然、
よくいろんな選択肢あったなとは思うんですけど。
それっていつぐらいから自覚したの?
中学校から高校受験の頃?
高校受験の時からだね。
中学校2、3年の時に思ったかな。
なんかやっぱり周りは違ったから、
周りの子は明確に親から
なるなぎ高校に行ってほしいとか言われてたんだよね。
中学校の時点でとか、
あんたは医者になるんだよみたいなことを言われてる子とかも結構いったじゃない?
中学の時とかも。
階層が違うからわからない。
階層って同じ中学校行ってたじゃん。
同じ中学の子は調律だからさ。
階層が違うからもう言われたことないもん。
どの高校に行けとか。
私たちは言われたかったけど、
言われてる子もいたじゃん。
そうかもね。
だからそういうところは逆にいいなと思ってた。
目標設定してくれるってことか。
確かにそうだよね。
親がちゃんとそういうことを
親の希望みたいなのがあって
それがやっぱだから
反抗期があるっていうのもそういうことだと思うんだけど
反抗できるっていうのは明確なオーダーがあるから反抗できるんだと。
あーそうか。
どうなりなさいっていう。
あなたは可愛い私の息子なのよみたいな
支配が。
支配があったりとか
子供というのはこうあるべきだみたいなことがあるから
反抗ができる。
そうだね。
だと思うんだけど
最近の子も反抗期あんまなくなってるとかいう話をよく聞くけど
親からのオーダーがないから反抗できないんだろうなっていう気がしていて
私自身はそうだったんだ。
何を選んでもいいよとか
こういう選択肢があるよっていうことが提示されるだけで
それには別に反抗しようないじゃん。
どれを選んだとしても
親の手のひらの上みたいな
そういうことね。
感じでもう死ぬしかないって思ってた。
中学生の時とかは。
21:01
これから
ここから反抗するためには。
最終的に生きるか死ぬかみたいな選択肢しかない。
ないんじゃないかって思って
生きるって選択肢の中を分解していくと
全部親の手のひらの上だから
その選択が。
って中学2年生の時すごい悩んでた。
そうなの。
毎日死んでやろうかと思ってた。
えー!
ごめん。
何何。
年季にシムシティしてた。
いやいいんですよ。
しゅーくんの家で。
してたね。
シムシティしてたね。
私達で。
一緒にスティングしてた
してたと思うけど
そういう時期あったよ
なんなんだこの行き地獄みたいなとこ
あ、ほんと
何を選んでも自分には結局決定権ないじゃんみたいな
全部そっちの予測可能な範囲というか
じゃんって思って
確かに
それが中学14歳ぐらいの時にそれを言ってたかな
あーなるほど
でも結局それをもう一個上の次元で考えることにしたんだよねその時に
親の手のひらの上っていうのはそうなんだけど
もう一個上の次元で考えるとそれは結局お釈迦様の手のひらの上でも
もう宇宙のことわりからは離れられないんだって14歳の時思ったんですよ
だからなんか死ぬとか生きるとか自分で決めても意味ねえなって思って
死にたいって思うのはなんか無意味だなと思って辞めました
えー
心象下
唱えて
そう
親も結局この世のことわりというか
まあそれこそそのいろんなその構造とか差別とか
いろんなものにの外部影響を受けて今こういうこういうことになってるから
予期引きで考えるとしょうがねえなっていう
まあ
てか親もその手のひらの一部でしかない何かの
そうそう
とか我々みんなそうみたいな
そうだねまあそういう風に綺麗にはその時は言語化できてなかったけど
それに近いような感覚がありましたね
14歳ぐらいの時に
ちょっとね僕も観光期あんまりないかったんだけど
1回だけ観光したけどそれも誰にも覚えられてなかったっていう感じなんだけど
でも今の話聞いてすごい役になんか
24:03
自分の理解にも助かったなと思って
何もこう期待を示されないから反抗するものがないというか
押しつけというかその
あなたはこうなりなさいっていうようなものに反抗する
ものがない
規範と
向こうにこう
こう
こうなってくれっていう理想像みたいなのを提示されてないから
反抗しようがないみたいなのは
僕もそんなものを出してもらってないなって思った
確かに
だからなんかそういう
なんかすごい贅沢なあれだけど
なんか成績いい成績取りなさいとか
ちゃんと勉強しなきゃダメよみたいなことを言われてるおうちが羨ましかった
そうなんだ
言われないからうち全然
でもそれはわかるかも
そうなんだって言ったけど僕も言われたことないもん
ごめんねこれ聞いてる人
僕も皆さんも言われないくらいにとかじゃなくて
本当底辺で言われなかったんだよね
底辺というかうちの家族の期待値が一流しか低くて
僕が何の勉強もしなくて取る点数が彼らにとってはそれなりにいい点数に移ってるんだよね
全然いい点数じゃないのに平均ギリギリみたいな点数なのにね
なんだけどみんなずっと落ちこぼれでやってきた家族だから
でもどうにか別に普通に生活できてるみたいなね
だから何にも
頑張れ
もっと頑張れるんだから
もっと頑張ったらみたいなのは
もうちょっとぐらい頑張ってもいいんじゃないみたいなのはあったかもしれないけど
どれぐらいじゃないとダメとか目標はこれぐらいだとか
もっと勉強しなきゃみたいなのは全然なかった
しそれは言われないことに何か疑問もなかったけど
それこそ僕が箸の使い方を自分でダメだと思ってたけど
家族にばあちゃんとかに言ったら
左利きなのに上手に使えてるよっていうのと一緒で
うちの家族なのによくその点数取れるねみたいな感じだなと思ってて
多分この人たち当てにしててもしょうがないんだなとは思ってた
ずっとそうなんだね皆さんはね
この人たち当てにしてても
社会で僕がいる学校っていう中で
27:03
いいとかじゃないというか
僕が戦わないといけない土壌でこの人たちは役に立たないなっていう
ただこの人たちがいることで
僕は自分としていられるけど
この人たち当てにしてちゃいけないっていうのはあったね
高校とか大学とか
もうこの人たち当てにしてちゃいけないんだなっていうのはあったかもしれない
確かにね
だって何も役に立たないんだもんね
何も役に立たないでしょだって
そうね
そう
みんなだってあれだもんね
僕らの町内のさ
ちょっと偏差値がやばめの学校あるでしょ
あそこだったら家近いと会うぐらいな感じなんだもん
あそこじゃないなら
あそこはちょっと荒れてるから
ミラーあんま会わないかもしれないから
そうじゃなかったらいいだろうみたいなね
そういう感じだから
当てになんないじゃないねそれってさ
だから自分に合う学校みたいなのをさ
親当てになんないよね
工業高校とか商業高校とかあったけど
自分でも商業がいいなと思ったし
工業は
でも親も後から
単に先生からも
工業よりそっちの方が良さそうだよねって話はされたけど
確かに
なるほど
ユックンはそんなこと考えてたんだ
あんまり言ったことなかった
でもそれでさ
高校時代いろいろ大変だったでしょ
それもあんまり当時リアルタイムでは
奥に言ってなかったと思うけど
後々さ
高校結構暗黒だったわみたいなさ
そうね
友達ほとんどいなかったからね
それがさ
家族から
親から
勧められたというか
誘導された高校だったのかなとは思うんだけど
それでそういう状態になったっていうのはさ
どう思ってたの?
それはでも切り離してたの?
それとこれとは
そうね
別に
なんかそれによって
親に誘導されたみたいなのは
めっちゃ思ってたわけではなかったね
入った時点では
中学3年生の3学期ぐらいから
この高校に行くのだみたいな感じになったから
30:05
なんかそれで一生懸命受験勉強したりとかして
なんとか滑り込んだっていう感覚があったから
やったーって感じだったね
その時は普通に
それはもう自分の選択になってたというか
そうそう
でもやっぱり入ってみると
なんていうんだろう
みんなやっぱ意識が高いというか
高校の次のことを考えて入ってきてるから
そことの話が合わないというか
自分はまだでもその先どうしたらいいかよくわかんないし
何のために高校に来てるのかも
その時はっきりよくわかってなかったから
とりあえず大学行くんだろうなぐらいにしか思ってなかったから
そういう意味で
あんまり友達できなかったかなって感じかな
周りの家庭は
さっきゆうかのうやましいって言った
あなたはこうなるのよっていう
ご家庭の人が多かったんじゃないかなと思うしね
そうなのそうなの
だから本当に医者の息子とか
歯医者の娘とかで
自分たちもそういう風になるのかなっていう感じで
来てる人とか
ホワイトカラーの人
要は県庁の職員とか
知人の職員
後院みたいな人の家で
自分も大学行ってそういう仕事するのかなみたいな感じで
来てる人が多かったから
私はでもそこも全然白紙
別に親はホワイトカラーっぽい仕事してないけど
大学に行くことは何となく求めてる感じがあって
でもじゃあ何の大学行くみたいな話になると
全然役に立たないし
自分もどうしたらいいかちょっとわかんないし
って感じだった
ニュー君の周りの子供たちというか学生は
親がロールモデルとして
良くも悪くもあるから
そこに進んでいけばいいみたいなことなんだよね
みんなそんな感じだった
もちろんそこの目指す中で自分の好きなことがあって
変更あるかもしれないけど
基準があって変更できるけど
ニュー君の中ではロールモデルがないというか
33:01
漠然とこの方向を選択してきたけど
その先があって今ここにいるわけ
この高校にいるわけじゃないっていう
やっぱり親のさっきの説明の仕方も
そういう大学に行けるような新学校に入っておけば
選択肢が増えるから
要は今決まってないんだったら
選択を先延ばしできるよっていう言い方だったね
でも周りはみんな選択してるやつらばっかりなんだ
仮にでも
そうだし1年生の段階から志望校とか書かせられるから
東大行きますとか京大行きます
医学部行きますとか書いてるから
何書けばいいのみたいな感じになるし
ちょっと聞いてた話と違うんですけどみたいな
いきなり選ばなきゃいけなくなるから
先延ばしにできないのみたいなことだ
選択肢増やすってこと無理なんだってなって
どうしようってなった感じでしたね
先生もその希望に応じて
教育というか特化した教育をしてくる理系とか
でも結局多分1年生の段階では
そのマインドから変わらなかったから
選択肢増やしたいんだったら理系に行っとけって言われて
そうなの?
文系から理系に行くのは大変だけど
理系から文系にはいけるかなって言われて
理系にしたの?
2年生は理系にしたんだよ
クラスとかも影響あるの?
あるあるある
だってほら理数系の科目が多いコースか
そうじゃないかみたいになるから
それで理系クラス行ってたの?
理系クラス行ったんです
そうだったの?
本当に算数とかできないのにね
算数できないから数学20点とかだったんだけど
理系クラスに無理やりき
なんかようわからん
それは選別はなくて希望に応じて振られるだけだったってこと?
そうそうだから年によってね
理系クラスが多い年とか文系クラスが多い年とか
そうなんだ2とか3とか4とか決まってるわけじゃなくて
決まってないそう
ぶれるんだけど
まあ例年文系が2クラスか3クラスで
理系が5クラスぐらいあるっていう感じなんだけど
その時にさちょっとこれは別に本質で言うかずれるけどさ
興味としてさ
そこで男の子は理系で女の子は文系みたいな空気みたいなっていうかあるの?
まああるっちゃあるけど
そもそも大学にそういう文学部行きたいからみたいな感じで
選んでるっぽかったかな
36:01
あと医学部行きたい人は理系選ぶから
まあ男女関係なく
いやでもそれは男性が多かったから
そういうことだったけど
でも確かに文系クラスの方が女子多かったかな
私は理系の上すごい落ちこぼれとしていて
でもやっぱり理系の科目すごい苦手だったから点数が全然なくて
で3年生になって文典っていうか文系クラスに入ったんだよ
そうだった
でそのなんかあの7組っていうのがあったんだけど
7組は全員そういう人だったの
あ、途中転校組ってこと?
そうそう理系から文系に受験の関係で変えた人たちが集まってた
途中でマニュアルからオートマにするみたいな感じね
そうね
そういう人が集まったから
残りの組は最初が持ち上がりみたいな感じだった
そうそう2年生からずっと文系
2年生からずっと理系の人たちが他の組は
あと入学した時期点で理数クラスっていう
いたね僕らのお互いにもそうだったしね
3種類だったから
そうか
私はもう2年生の時に理系行ったけど3年生の時に文系行ったっていう
そういう意味で本当に先の選択を伸ばすってことでは正しい選択だったってことだよね
文系から理系になったクラスみたいなのはないわけだもんね
ないないない
でも理系から文系クラスが一クラスできるぐらいには
まあそういう人はそこそこいるわけなんだ
そうだね
まあそういう優柔不断な人ばっかり集まってたけど
そういう意味では
諸子貫徹とはほど遠い感じのってこと
ああそうなんだ
でも15歳でほらの時に
あの高校入学して入学式終わった後に
うちに優君来てくれたのかな
僕と他の友かな
高校の入学式なの
で僕飯食ってて
うちのその新しい
離れじゃない増築した部屋で
みんなご飯食べて話した時に
優君が言ったこと覚えてる?
ええさに
入学式で校長高が大学受験まであと1000日を切っていますって言われたって
こいつらやべえとこ行くなって思った覚えはある
こいつらっていうのは
集まったメンバーのうち3人が私と同じ高校で
みなさんだけ別だったから
そう奥だけ別なの
受験予備校に入ったんだよ3年間の
そうそれを優君から聞いたっていうのもそうなんだなと思った
39:01
あとの2人はもしかしたら
あの2人は理数クラスだったよね
何か想定があったんだろうね
彼らにちゃんと聞いたことはないけど
だから驚きはないんだろうね
そうだなって思ったんだよね
優君は選択肢を先延ばしにするつもりが
入った瞬間選択をまた突きつけられて
先延ばせないじゃんみたいな感じ
大学行くしかないじゃんみたいな
そうだね
大学行かないって選択肢も保留したつもりだったのに
大学行かないといけないじゃん
お前校長が言うにはみたいな
だし進路聞かれるし
理系か文系かどこの大学行くかも
選択伸ばせないのみたいな感じなんだね
だから結果として
理系を優学部という大学を選ぶんだけど
結局それも
ペンリン理系文系というか
進路どうするかみたいなのを
ずっとモラトリアムをするために
選んだみたいなところがあります
違う違うと思ってたけどさ
僕とあなたそんなに違うんだって
思って聞いてた今
どういうこと?
全部違うなと思って
なのによく今一緒にいるなって思って
ちょっと感動すらしてる
そうじゃない?だって
どういうこと?
僕大学家庭の状況的にね
大学なんて
みんな普通に
僕みたいな
庶民でもいけるんですか?みたいな感じだった
大学そうね選ばれし者が
そうそう
科挙とか受けんないの?みたいな
本当にえんどい存在だったし
高校入学する時も
大学行くつもりなく
でも自分の好きなことというか
自分が得意な方
実際の社会に近づくって
かつ
たぶん体を動かすのは向いてないからとか
そういう方向に
行きたいっていうのであそこの高校だったし
高校大学中に
やっぱり全然違う道に行きたいって言って
大学行きたいってなって
だったから
優君がそんなに
その
自分の専門性
専門性というか
自分が何者かみたいなものを保留し続けて
だとは
強いとも思ってなかったなって
もっと決めてると思った?
もっと決めてると思った
42:01
結構
もちろん
射程は
砲弾が届く範囲みたいなのはだんだん狭めてたというか
ほらだって最初にさ
小学校で習うのってさ
算数とか国語とかだけどそれがだんだんさ
強化が増えたり分化していくでしょ
社会だったものが歴史とか地理とかさ
数学もいっぱい分化していくしさ
理科って言われたら物理学が出てきたりとか
そんな感じで射程を絞っていってるんだなって思ってた
むしろ
他の選択肢をずっと保留し続けて
進んでるとは全然思ってなかったかもしれない
大学の時に
どういう学校なの?みたいな時には
なんとなく容量が
なんかそうなんだって感じだったけどね
何学部?教養学?
そうだね
捉えどころがないとか奥があまりにも固定
すごい狭い学校だ
学問領域だったせいもあって
それは単純に奥が変なんだなって思ってた
普通はそうなのかなって思ってたから
あんまり気づかなかったかもしれない
保留してるとは思ってなかった
ずっと保留してきたんだよね
そう思うといいとこに行ったよね
最終的に大学
リベラルアーツというか
なんでか
そこしかなかった
そこかそれこそその教大の総合人言学部っていう
理系も文系もできるところ
にオープンキャンパスで行ったことあって
教大は受ける学力なかったから
高校の時点では無理だなって思って
だから結局ICU受けてICU入ったんですけど
ある意味そこでもう唯一の選択肢っていう感じ
自分が今何か決めないでおけるというか
あとはその前に実は
教大の総合人言学部とか東大の教育学部とかに
行けないなってなった時点で
アメリカの大学行こうかなってちょっと思ったんだよね
アメリカの大学行くために必要な
TOEFLっていう英語の受験があるんだけど
それを受けに京都まで行ったんですよ
高校3年の夏とかかな
それもすごい点数悪くて
やっぱりこんな英語力だと
アメリカの大学も行けないなってなって
今考えればコミュニティカレッジとか
45:02
行こうと思えば行けたんだけど
その時はそういう風にも考えられず
日本の大学行くしかないなって思った時に
ICUぐらいしか受けるとこないなってなって
ICUぐらいだからってそんな立派なとこよ
あとあれも受けたかな
IU秋田国際教養大学
今の国際教養大学
あれ名前かったっけ
国際教養大学
有名なとこだよね
あそこも一応願書は出したけど
結局受けなかったけど
あっちの方が難しいから
そうなんだ
って私は思ったんだけど
てかICUの方が一早く結果わかったし
あとは何だっけな
国立大学も一応願書出したよ
センター試験受けたから
高崎経済大学かな
そうなの
そんなとこに出して
後期で金沢大学とか出したけど
そうなの
出したか出してないかわからないけど
全然違う人生だろうね
本当に
そうね
うちの担任の先生からは
お前は早く関東に出た方がいいって言われて
めっちゃ正しいと思う
だから高崎経済大学
それで
関東で私が取ったセンター試験の点数で
ギリギリ行けそうなところがそこしかなかったから
関東国立みたいな
関東国立で行けるところが高崎経済大学しかなくて
そこにとりあえず行けって
そこから考えろって言われたんだけど
もうそこ行ってそこから自分を見つけて
仮面ローニーでもいいから
どっか行けばいいし
そうそうそう
っていうのを先生から言われて
先生正しい気がする
確かに
村越さんがどっかで
大学の先生に東京に行った方がいい
言ってたでしょ
そうだね
近いものを感じるなって気がした
そうだよね
そうだからお前は東京に行けって言われて
でもなんかその先生は
ICUとか受かると思ってなかったんだよ
私のセンター試験があまりに悪かったから
でもとにかく東京に近いところに行きなさいと
そうそうそう
でだからICUをまぐれで受かったから
すんごい驚いてた
受かりましたって言った時
喜んでた
喜んでもいたよ
びっくりしてた
びっくりしてた
ほんと
そんな歴史があったのね
ちゃんと聞いたことなかったかも
そうなんです
そういう歴史があるんです
まあその時はね
48:01
みんな自分のことで手一杯だもんね
その頃って
結構遅かったの決まったのは
そんなことなくって
2月の朝かな
普通に
でも普通
多分2月15とかが
前期でしょ
国立の
で3月11とかに
後期でしょ
だからその時に震災が起きたんだよ
起きたね
うん
私たちの年の後期の国立大の
そうだ
僕らのお互い東京行って
なんかでユリコンフェに閉じ込められたよね
そうそうだからあれは後期の日程を受けに行ってたから
なるほどね
ゆうくんはそこはまだ
もう2月の頭に浮かってて
もう国立とか全部辞めたから
辞めたのね
何ももう
だって選挙試験悪いからさ
もう意味ない
ICUより大学行けないからさ
どっちにしよう
だからもう親御さんも
もうそれでっていう感じだった
そうあとまあ
なんだろう
ICU結構
学内の奨学金とかいっぱいあったから
そういうのが
量もね
量もあるし
なんか取れたら
学内の奨学金取れたらそんな国立大と変わんないから
授業料
でそれでいけるかなっていう話になったから
東京の私立といえどもそんなにこう
無理じゃないというかその
なんてか変なこと
そうまあ奨学金取って
JASSOからいっぱいお金借りれば
なんとかなるかなっていうのがあったから
見込みが立ってたから
そうそれで
我は受けないことにして
だから3月11日とか私
悠長に卒業旅行とかしてたから
そうだったの
それこそ私たちの共通の恩師の
香川県の先生に
会いに行ってたんですよ
会いに行ってたんだっけ
私たちが3月11日は
ちょうど瀬戸大橋を渡っている時に
地震が起きてた
それ家族で行ってたの
一人で
一人で行ってたの
瀬戸大橋ってしかもどんぼ通らないのあれ
そっか
瀬戸大橋の真ん中通ってる時って
だからずっと電話通じなくったから
香川に着いた時に
鬼電みたいな
そうなんか着信履歴いっぱい入ってて
えどうしたみたいな
でも電話
なんか死んだみたいな
電車乗ってるし電話できないしとかもあって
結局高松までずっと乗り続けて
高松着いた後に降りて電話したら
大丈夫みたいな話になって
西に行ったとはいえね
何が大丈夫って
何も起きてないけどみたいな
あれ先生のとこ行ってたんだ
そっか
それでなんかチェックイン
51:00
てかあのそうだ
その時にそうだ
高松駅に先生迎えに来てくれたから
その車の中のラジオで
えーそうだったの
なんか関東の方大変らしいよみたいな
その時先生といたんだ
すごい事件が起きたみたいよみたいな
なんかちょっとよくわかんないけどね
こっちはでも全然言えなかったからね
まあそうだよね
そういう話です
でも日本中津波はね
京本は出てるから
瀬戸内海だもんね
一応注意報だから大丈夫だと思うけど
内陸の方行こっかみたいな話になって
結局僕20年会ってないね多分もう
20年じゃない25年
是非会いに行ってみて早く
20年?
20年じゃないか
15年か
15年会ってないもんね
覚えていらっしゃったよ
皆さんのことも
最近お話になられたの?
去年
何年か前
7年か5年ぐらい前かな
神奈川に行った時に
矢尾西ですよねほんと
そう
私たちのエキセントリックさはね
彼女から学んだところもあるからね
中学校の時のね
先生ですけどね
そうだね
あなたのエキセントリックさを発揮する場であっただけだとか
思ってるけどねあの場は
学んだかは
あそうか
そうそうそういう
卒業校の先生に会いに行ってたのが
3月11日だったんで
でもさ
あのちょっとあれだけどその
お父さんが亡くなったでしょその後
大学の2年生の時かな
その
それがご両親の方で
お父さんが亡くなったわけだからさ
その
親からのその選択肢の
その
なんだろうなこう
誘導みたいなものっていうのは
どこまであったの
大学までだった?
まあだから大学以降は
彼らも知らない世界だから
もう任さざるを得ないみたいな
そうそうだからもうなんか
あの
自分で開拓するしかなかった
そこで自分で開拓っていうことが
生まれてきた
選択肢を提示されて
それを選ぶんではないフェーズに
ようやくそこで行った
って感じですね
なるほど
もうそこからは自分で選ぶしかなかった
その選択肢の提示っていうのはさ
お父さんもお母さんもどっちも
多少そういう性質はあったの?
54:02
いやまあ父は何も分かってなかったから
母ですね基本的には
お父さんもその
お母さんのその
目的とか価値観には合意しつつも
っていうことなのかな
大学に行った方がいいよねみたいな
まあまあそうだね自分
まあ
そのなんか自分がやりたいことを
やれたらいいねっていう話はあって
お父さんも専門職だったしね
そうね
まあだからそういうことは思ってはいたけど
別にそれがどれがいいとか
どうやって選べばいいとかっていうのは
多分父の中には何もなかった
情報とか思考みたいなもの
考えはそんなになかった
いやあ
ゆうくんを考える
もう第一級の資料になったんじゃないかな
だから今
小学校時代から
大学入学2年生ぐらいまで
一気に話しましたね
そうだね
入る会社とかも含めて
院行くとか
どこにで留学するとかも
全部そのからは開拓が始まったってことだね
そうだね自分で選んでますね
あー
なるほど
まあでも普通そうなんじゃないかって気もするよね
いやー
でもほら
自分親が大卒だったらさ
大学卒業した後の世界も
そっか
知ってるから
そっかそうだね
あそうだね
会社どこ入れとかさ
ある家庭もあると思うんですよ
でもまあそれ以上は分からなかったですね
これ気にしないでください
分かりました
そっか
うちの親は逆にさ
ゆえるの中学校までだったから
あんなんだったっていうことでもあるよね
あー
みんなだから
そうだね
でも
決してさ
強い母が思ってたっていうのはさ
世の中みんなそうってわけでもないもんね
うん
だからその強さっていうのもちょっと違うからね
そうだよね
うちの場合はちょっと特殊
その明示されないみたいなことがあるから
そうそう
だしお父さんがそういうのを強制すると
お医者さんの家系でとかだったら
お父さんが強制して
お母さんはサポートだったりとか
まあそうね
っていうパターンもあるし
まあそういうとこも多いでしょうね
父親が強いみたいなパターンは
57:00
でもうちはもう圧倒的に
うちの母親の方が頭が良くて
そうかもね
あのー
なんか論理的な判断ができる人だったので
父は
そこに何も
ゆうくんのお母さんはさ
僕の中ではね
高潔な人だよな
高潔
って思う
どういうこと?
教授があるなって
教授?
すごい学んだことある気がするもん
学んだことがある?
どういうこと?
僕がさ
父親の会社で作っているゼリーの試作品みたいなのをさ
大量にゆうくんが持って行ったんだけど
あーあったね
そうそう
食べてくれたんだけどさ
半分冗談で
もうこんなの持ってこないで
もう気使わないでみたいになって
もう次持ってきたら敵因だからって言われたんだけどさ
ショックを受けるとともに
あ、なんていうか
多すぎるもののやり取りっていうのは
良くないのかなみたいなさ
のは結構あれ
あの
の経験の一つかもなと思った
なんか
僕はでもゆうくんの家から
たくさんいろんなものを与えてもらってるなっていう気もしてたから
いつも遊びに行ってたし
よく
うちより中学校近かったとかもありました
そうだね
それでもいい
だからいいかなって思ってたんだけど
とか
あと
長靴もらった時も
長靴もらったその話
あれもすごいなと思ったもんね
うちの母が?
そう
言ったんでしょ?
やっぱその
そうゆうくんが
僕とだいぶ体格差があるから
ゆうくんのおさがりの長靴をいただいたんだけど
大丈夫
ゆうは水虫とか持ってないからって言われた
その話ほんと好きだよね
ほんと
すごい
いろいろだって学びがあるもんそれ
水虫
僕が自分の幼児性みたいなとかいうかさ
自分が大人と子供の境界なんだっていうこととかを
結構突きつけられたなと思っていて
子供でも水虫になるんだけど
漠然と子供っていうのは汚くないみたいな感覚が
やっぱり奥の中にずっとあったんだよね
自分も含めて
だんだん自分の体がさ
汚くなっていくというかさ
大人になっていくっていうのは毛が生えたりとか
綺麗じゃないというか
なんていうのかな
良くないものになっていくというかさ
あるでしょ
その時に同じ年で友達のゆうくんが
水虫はないよみたいなことになった時に
僕らってもう
1:00:04
天使じゃないんだなみたいな
わかる?
神様というかさ
天使でも神の使い手でもないなみたいな
結構子供の時自分のこと天使だと思ってたかも
思ったことない
汚れを知らない
汚れがつかない存在みたいな
思ったことないよ
漠然とあったと思うよ
自分は綺麗だっていう
今でもあるから
あるね
私天使みたいな
あるあるある
でもある
自分は汚れないみたいな
光職場合ですみたいな
あるよ
全員あるある
だし
他のものをもらうってことは
そういうことなんだなみたいな
なるほどね
そうね
福のお母さんってすごい人だなって思う
強烈なキャラクターでもあるけど
すごく高潔な人だなって思う
高潔
詳しくはあれだけど
僕の成人してからもね
東京来てからも
家にも来てくれたんだよね
北千住の家にもちょっとだけ
そうだっけ
そう
3人で焼肉食べたんだよ
そうだっけ
そうだったかもね
その頃に
すごい
僕の実の母との関係で
ゆうくんのお母さんが知っていることがあって
その時も
私はもうゆうの友達のミラーを
ミラーの友達のゆうの母っていうところは絶対だからね
っていうようなこととか
すごい高潔な人だなって思う
そうですか
そう
ちゃんと境地がある人だなって思う
わかりました
幼少の頃から
だからね
ゆうくんのお母さんから僕がどう見られてるかなとかは
結構怖いなって思う
僕もう境地がなんだろうな
自分の世界に対して自分がどうあらねばいけないかみたいなことをさ
もうずっと考えずに生きてきたというかさ
今の話聞いても
僕そんなに成熟してないもん
ゆうくんのストーリーを聞いても
10年とか差あるなと思うもんね
いやいやいや
そんな精神が成熟してないって思うことがあるんだけど
そうだな
1:03:00
僕ゆうくんのお母さんにどう見られてたんだろうってちょっと怖いもんね
別にどう思われてないと思うけど
酒が空いちゃったじゃない
そんな話してたら
まあまあまあ
すごいね
そんな感じですね
なんか気軽に始めちゃったけど
すごいいい話聞いちゃったな
いい話っていうか知らないこと聞いちゃった
それならよかったです
これからもね
ゆうさん会を
はい
私がゲリラ的に開催していこうかな
開催してください
はいありがとうございました
失礼します
撮ってたんだよね
01:03:51

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