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1064話 道具が9割!ゴルフが上手くなる人の共通点
2026-08-03 11:27

1064話 道具が9割!ゴルフが上手くなる人の共通点

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サマリー

ゴルフ上達の鍵は道具の手入れにある。プロゴルファーのマイケルハセガワ氏は、研修生時代の経験から、クラブの手入れが行き届いているゴルファーほど上達が早いと語る。クラブを綺麗に保つことは、スピン量や飛距離、打感に影響するだけでなく、ショットの分析にも繋がる観察力を養う。さらに、夏場の車内保管によるクラブの劣化や、移動中の振動による摩耗を防ぐための具体的な対策も紹介。道具を大切に扱う姿勢が、ゴルフ上達のスピードを分ける重要な要素であると強調している。

ゴルフ上達と道具の手入れの重要性
マイケルハセガワの聴くだけでゴルフが上手くなるラジオ、この放送はディパーチャーゴルフアカデミーの提供でお送りいたします。
皆さん、おはようございます。こんにちは、こんばんはといろんな状況下でこのラジオを聞いてくださっているかと思いますが、今日も元気にやっていきたいと思います。
マイケルハセガワでございます。
今日はですね、道具が9割、ゴルフが上手くなる人の共通点という話をしていきたいと思います。
僕はですね、研修生ってあるんですよね。
今は多分研修生からプロになる方少ないと思うんですけど、僕らの時代は大学から、いわゆるエリートコースで大学からプロ入りするっていうパターンの選手と、
あとはですね、私なりに高卒で、ゴルフ場に勤務しながらお仕事をして、その仕事の合間に練習をさせてもらえるっていうね。
その中で研修生という制度があって、そんなような形で僕はやってきたんですけれども、
研修生をやるとですね、キャディ業務があるわけなんですよね。
そうするといろんなお客様につくんですね。
朝ね、クラブチェックありますね。皆さんキャディ付けでやったことがある方だったらわかると思うんですけど、
アダプトドライバーか何か全部数えていって、長谷川さんドライバーとスプーンとか何かあって、全部で14本ですねみたいな感じで確認をして、
最後ホールアウトした時にその本数を確認するっていうね。
クラブ確認みたいなのがあるんですけれども、最初のこのクラブの確認で大体今日の業務の大変さがわかるっていうね。
本当にこれは比例します。
もちろんね、使っているクラブのスペックとかそういうものでもわかると思うんですけれども、
やっぱりですね、上手な方はクラブの手入れが行き届いているわけなんですよ。
なので、やっぱりですね、皆さんこれ聞いてくださっている方はですね、ゴルフ上手くなりたいという方がね、いると思いますので、
まずこれ、ゴルフというのは料理人でいうと包丁ですよね。包丁をやっぱり研がなくなったら終わりです。
大工さんだったらそのノコギリであったりとか、やっぱりその道具をですね、しっかりと管理できなくなったら、
やっぱり職人さんとしてはもうちょっと厳しくなってくると思うんですよね。
ゴルフも一緒で、道具を使うものですから、道具を大事にできないプレイヤーというのはやはりなかなか上手にならないというのは言えるんじゃないかなというふうに思います。
クラブの手入れが行き届いているゴルファーの特徴
で、これ何でかというと、やっぱり練習場とかでも見ててもですね、
もうフェイスが前のラウンドで汚れたままになっているとかですね、そういうことなんですよね。
フェイス面が汚れているっていうことは、やっぱりこのスピン量がまず変化しますよね。
もちろん飛距離も変わります。で、打感にも直結していきます。
なので、やっぱり上手な方はめちゃめちゃクラブが綺麗です。
で、僕とラウンドした方はね、だいたいわかると思うんですけど、
A型っていうのもあるかもしれませんけど、プレイ中もクラブが汚れているっていうところはほとんどありません。
僕はキャディ付きでやることがほとんどないんですけど、セルフですけど、めちゃめちゃクラブ綺麗です。
なんかすごい自分が上手いみたいな言い方してますけど、
僕は結構クラブ大事にできるタイプなんで、ちゃんと当たり前にそれはやりますよね。
皆さんどうですか?
皆さんセルフプレイが僕と同じように多いと思いますけれども、
なかなかですね、プレイ中に綺麗にするっていうのは難しいのかなと思いますけど、
なるべく綺麗にするということですよね。
で、あとはですね、これ今の性能面ですよね。
で、もう一つ言うと、あと観察力ですよね。観察力。
これね、よく松山選手のプレイとか見てると、
アプローチとかで打った後にフェイス面をよく見てるとかね、
シーンを見たことがあると思うんですけど、
やっぱりクラブ丁寧に扱っている方はフェイス面が綺麗なので、
当たっている位置とかを見て、自分のショットを分析できるんですね。
ちょっと今日先目に当たっているなとか、ちょっとヒール目なのかなとかですね。
これね、分かるんですよ。で、これ観察力すごい大事です。
で、これ観察力の次にですね、もう一個大切なのが、
習慣とかね、ゴルフに対する姿勢ですよね。
これやっぱり一番大事なんじゃないかなというふうに思いますけど、
いわゆる準備ですよね。クラブが綺麗だということはですね。
これっていうのはやっぱり丁寧さと表裏一体じゃないかなというふうに僕は考えております。
ここがですね、やっぱりこれからゴルフをうまくなろうというところに対しての姿勢の表れだと思いますので、
ここで僕は上達のスピードを分けているんじゃないかなというふうに思います。
夏場のクラブ保管と移動時の注意点
というわけなんで、皆さんもね、クラブを綺麗に、丁寧に扱っていただきたいんですけれども、
今、夏です。夏なので、ここまではですね、これまでの放送でも話してきているとは思いますけれども、
特に夏でですね、注意してもらいたいということと、
車に皆さんクラブを置いている方も多いと思いますけれども、
移動のところの2つの話をしていきたいと思います。
夏です。今、車内はですね、もうこれだけ暑くなると、もう50℃、60℃、もしかしたらもっと暑いときもあるかもしれませんね。
ものすごい車内が暑くなりますよね。
だから中にですね、ずっとクラブを置きっぱなしの方はですね、これね、良くないです。
やっぱりそのゴルフクラブ、シャフトとクラブヘッドをですね、
繋いでいる部分というのは、もちろん接着剤を使っています。
これというのは、今はカチャカチャで抜けますけれども、
昔はこれをですね、ドライヤーみたいなのでですね、温めて、
温めると接着剤が柔らかくなって抜けるという感じだったんですけど、
要は熱にはめっぽう弱いわけなんですよね。
なので、プレイしないときには、やっぱり自家用車からクラブを下ろしておくというのは、
基本中の基本かなというふうに思います。
これ夏特有のものだと思います。
冬はですね、そこまで車内温度が高くならないので、影響ないかと思いますけれども、
影響ないことはないですね。
やっぱり今、車上嵐とかそういうものがあります。
結構僕の生徒様でも車上嵐になって、
せっかく自分にフィットさせたクラブがなくなってしまうという残念な事案とかもありますので、
その当案とかという意味でも、やはりクラブから下ろしておくというのは基本かなというふうに思います。
買えばいいやとかね、保険でとりあえずお金が降りてくるから買えばいいやという時点で、
もうクラブに愛着ないので、ちょっとこれ要注意ですね。
それからですね、ゴルファー保険に入っている方でも安心できないですよ。
なくなったとしても、その時の要は時価というかですね、それで見られてしまうので、
だいたいがですね、新品の状態で盗まれて、
昨日買って今日盗まれてましたはですね、
まあさすがに全部降りるかもしれませんけれども、
じゃあ1年使いました、3年使いました、5年使いました、10年使いましたってありますよね。
僕なんかクラブ長く使うタイプなんで、やっぱりそこでクラブ盗まれましたって言ってもですね、
やっぱり長く使っているものって実際そこまで価値ないですよねみたいな感じになって、
全額降りないですからね。
だから保険に入っているからといって盗難の保証が100%効くかというと、
100%効かないケースの方が多いと思いますので、
絶対ですね、クラブはですね、本当にゴルフ楽しく上達したいという方はですね、
絶対にクラブを下ろした方がいいと思います。
はい、そうなんですよね。
なのでちょっとその車のところに関しては、やっぱりクラブを下ろすっていうのが基本です。
で、あと車つながりで言うと、あともう1個言うとですね、
ただ単純にクラブをタナンクルームにガチャッと置いてあるだけだと、
車っていうのは常に振動してますよね。
そう、なのでカチャカチャカチャカチャカチャカチャずっと動いてるんですよ。
これクラブの劣化をどんどん進めているようなもんですね。
もちろん鉄と鉄がぶつかっているので、
その時は軽く当たっているだけだからそこまで影響ないのかもしれないんですけど、
ずっと置きっぱなしで何百キロも走っているとか何千キロも走っている状態だと、
やっぱりクラブにはいい影響ないというのはなんとなくわかりますよね。
そう、なのでクラブを僕はおすすめは、
プロは当たり前にやってるけど、
多分一般のアマチュアの方はほとんどやってないんじゃないかなということが1個あって、
やっぱりこの移動の時にはクラブのアイアンとかね、
クラブをですねタオルでしっかりと巻きつけるような感じにして、
クラブがカチャカチャ言わないようにタオルで縛るっていうね、
巻くと言っていい言い方していいかもしれませんけれども、
そんなようなことをプロは絶対してます。
プロはですね、トーナメント会場から次に移動する時に飛行機だったりするので、
そこからね宅急便とかで送ったりするんですけど、
宅急便とかで送る時は皆さんはなんかビニール袋のなんか、
干渉剤みたいなの入れてる、宅急便の宅配便の方が入れてくださってるかと思いますけれども、
通常の車移動とかの場合でもですね、やっぱりそこはやっぱりケアが必要だというふうに思います。
だから要はタオルですよね。
普通のタオルをしっかりと、僕の場合は結ぶような形にして、
絶対に車が揺れてもカチャカチャ音がしないぐらいしっかりと固定して移動します。
これができるとほぼね、クラブの摩耗とか劣化も防ぎるんじゃないかなというふうに思います。
道具を大切にする姿勢と上達の関係
そんなわけでですね、今日はですね、クラブの大切さというか、
上達する人が共通するというところで言うと、クラブを大事にする。
全て道具を使うものであれば、例えば先ほど言った職人さんの世界もそうですよね。
道具を大事にしていれない職人さんは、いい仕事ができないのと一緒で、
もちろんゴルフも道具を使いますので、
クラブを大切にできないプレイヤーっていうのは、
なかなかゴルフの上達が難しいのではないかなという話をしてきました。
皆さんですね、心当たる点がありましたらですね、
まずは、もちろん練習でうまくなるはありますけれども、
やっぱり道具を大切にするっていうところから始めていただければなというふうに思います。
そんなわけで、今日はですね、ちょっと神奇臭い、神奇臭くはないですね。
めちゃくちゃ大事な話ですね、してきたと思いますので、
ぜひ参考にしていただければなと思います。
そんなわけで今日も皆さん、いってらっしゃい。
11:27

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