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=コミュニティルール=
親切かつ礼儀正しい態度を取る。
トピックに沿ったツイートをする。
探求心と分け与える精神を持つ。
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00:06
マイケルハセガワの聴くだけでゴルフが上手くなるラジオ。この放送はディパーチャーゴルフアカデミーの提供でお送りいたします。
皆さん、おはようございます。こんにちは、こんばんはといろんな状況下でこのラジオを聴いてくださっているかと思いますが、今日も元気になっていきたいと思います。
マイケルハセガワでございます。
えー、春ですね。春なんですけれども。
春なのにですけど。歌いました。歌いました。ちょっとだけ歌いました。
何かを始める良い季節ですよね。
是非とも皆さんゴルフを始めて、始めているか。これ聴いている方は始めていると思います。
今日はですね、マインドセットの話をしていきたいと思います。
ゴルフはですね、ミスのスポーツですよね。
これね、本当に自分に言ってるんですよ。このマインドセットのコーナーはですね、いつも自分に言ってるんです。
えー、ゴルフはミスのスポーツです。
これね、あのー、でもやっぱナイスショット求めるじゃないですか。もちろんナイスショット求めたい。
自分の思い描いたショットで、思い描いた結果を見たい。
これ理想あります。だけれども、事実、ゴルフっていうのはミスのスポーツ。
だってね、皆さん考えてくださいよ。
ゴルフ場ね、ゴルフ場設計者であったり、ゴルフのルールもそうですけど、
わざわざ難しくなるように作ってるわけじゃないですか。
クラブの話するとあれだからですけど、コース、コースの設計者。
見た目の錯覚を起こさせたり、
例えば右側、必ずいいショットがやっぱりいい結果につながるようなセッティングにしたりとか。
こう、例えばフェアウェアをうねらしたりとか。
グリーンもですね、早くしたり固くしたりとか、うねらしたりとか、したりとか、するわけですよね。
わざわざ難しくして。ってことはですね、めちゃめちゃ意地悪してる人がいるわけですよ。
ってことはほとんどのショットがミスになるわけですね。
仮にナイスショットを打ったとしても、ランディングの場所が、ぐーっとお腹が鳴りました。
お腹が鳴りましたけど、聞こえましたか?マイク拾ってなかったらいいんですけど。
本当に完璧なショットを打ったとしても、落ちる場所が、ランディングの場所が少し傾斜があって、
弾かれて結果が悪くなるってこともあるかもしれませんよね。
なので、この技術以上にミスをどう受け止め、
次の一打にどう挑むかっていうマインドセットっていうのが、やっぱりですね、
スコアメイクに直結してくるというか、それを左右するところなんじゃないかなというふうに思いますので、
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今日はこの話をしていきたいと思います。
まず、やっぱり帝王ジャック・ニクラウス。前回のマインドセットの話の時も、
ジャック・ニクラウスの話をしましたね。覚えてますか?
メンタル9割、残り1割はフィジカルなやつっていう話ですよね。
技術じゃないんですよ。
メンタル9割、1割はフィジカル。
フィジコースって言ってたんだと思うんですよね。
なんですけど、帝王ジャック・ニクラウスからいきたいと思うんですけど、
もう和訳したものを話していきたいんですけど、英語ダメなんでフィジコーしか言えないね。
先進みますね。
失敗との向き合い方について話をしてるんですけど、
悔いを引きずらない術っていうのは、
過ぎた失敗は忘れ、目の前のショットに専念し、次のチャンスに賭ける。
ジャック・ニクラウスっていうことなんですよね。
こういうのはなかなかできないんですよね。
悔いて悔いて悔いてですね。
どこまで悔いるの?っていうのがマイケラスでございます。
本当によくニクラウスの話の中でミスを前提でゴルフを作っていたということですよね。
で、よくそういう話を聞きます。
帝王ニクラウスがミスを前提にプレイをするわけですよ。
それに引き換えこのマイケラス側、もう完全な完璧主義者。
素晴らしいアドレスから。
いいリズムで振り上げたバックスイングから放たれるゴルフのドライバーショットが、
発球が青空に舞い、フェアウェイにランディングし、
そこからセカンドショットの次の打ちやすいところに止まるみたいなね。
もうそんなイメージを持っている。
これがうまくいかないともうへそ曲げちゃって。
もう悔いて悔いて。
なんであんなことをしたんだろう。
なんでこんな広いところでこんなところから打ってんだろう。
特にアイアンとかで刻んだTショットとかね。
刻んだにも関わらず負けたとかね。
何やってんだよ。だったらドライバーで打てよとかね。
もう悔いを引きずるったら天下一品なんですけど、
本当そういうことやっちゃダメだっていうことですね。
そういうことじゃなくて、もうやったことはとにかく忘れて、
目の前のショットにチャンスをかける。
06:00
それやらないと次のチャンスも来ないですよね。
これはもう人生と一緒ですね。
もう一回ミスして悔いでもういいよって自暴自棄になってですね。
そんな人にはもう次のチャンス現れませんよ。
一生懸命やっている人のところにチャンスって来るじゃないですか。
そんなもんですよね。人生もそうですよ。
何の話?
もうタイガーウッズなんか有名ですよね。
10秒ルールとか言ったりしますよね。
ミスしてですね、めっちゃキレるじゃないですか。
タイガーウッズの若い頃とかも。
めちゃくちゃクラブ叩きすぎたりするじゃないですか。
だけど10秒歩くと忘れるっていうトレーニングをして。
10秒っていう説と5歩っていう説があるんですけどね。
とにかく一定の時間、歩数だったかな。
すると忘れるっていうトレーニングをしてる。
これは結構有名ですよね、タイガーウッズと。
とにかくミスはつきもんなんで、とにかく忘れて次のショットにチャンスをかけろと。
かっこいいなやっぱりな。
チャンスにかけるっていうことですね。
みなさんもやっていただきたいなと思います。
2つ目、アーノルド・パーマーですね。
アーノルド・パーマーさん。
ちょっとした見栄がゲームを台無しにする。
これも痛いですね。
このマイケラ・ハセガワのこと言ってますね。
もうね、言ってますよ。
ギャラリーとかね、同伴競技者の目を気にしてですね。
無謀打攻めとかですね。
かっこつけるショットを選んでないかっていうのは自問自答したほうがいいですよね、マイケラ・ハセガワ。
自分の限界とか能力をちゃんと把握して冷静に戦略を立てるって言ってます、アーノルド・パーマーがね。
ありますよね、マイケラ・ハセガワ。
スタートホールとかね。
ちょっと人が溜まるとこあるじゃないですか。
あとショートホールとか詰まったときとかね、後ろの組が赤跡がついちゃった。
いつもより3秒ぐらいフィニッシュ長めみたいなね、ありますよね。
人が見てるときフィニッシュ長め。
もうそういうことだったらいいけど、やっぱりやっちゃいけないのはね、思いますけど。
前回一人予約のとき思ったけど、
僕なんか結構スコア作ろうと思ったら泥臭いゴルフとか結構できる…
できないわ、ごめん嘘。先輩プロから言われてました。
カッコつけてます。
上手い人って泥臭いプレイができるんですよ。
上げなくていいとか上げないし、一番確率が高い。
もうミスのゲームだからね、ゴルフはね。
ミスのゲームだから、少しでも確率が高いショットを選んでいくっていうことが大事だと思うんだけど、
09:03
やっぱね、一人予約のとき思ったけど、そこから3度使うとかね。
そこからそんな弾上げる必要あるとかね。
なんでこのホール、次ショートタイヤで打てるのにドライバー振る必要あるみたいな。
ちょーんって置いとけばいいじゃんみたいなね。
あったから見てると分かりますよね。
ただ見栄とかじゃないのかもしれないですね。
欲とかかもしれませんけど、
私、マイケル、長谷川はですね、見栄ですね。
見栄はしてないといけないっていうことだと。
これ今日俺のために言ってんのかな。
っていうことですね。
で、3つ目、今日最後です。
私のゴルフを始めるきっかけとなった、このレイリオでも言ってきてますけど、
尾崎正史プロが言ってきた、ジャンボ尾崎さんですね。
出た、一番最初にガビーンって響いた言葉なんですけれども、
この間お別れの回がありましたね。
私はジャンボ軍団ではないので、赤堀圭一郎さん軍団なんで、
お別れの回には行けませんでしたけれども、
各界の著名人の方も含めて行かれてましたけれどもね。
僕もこれはすごく高校時代の時に読んだ本というかね、
写真集持ってるんですね、私は。
ジャンボ尾崎さんの写真集持ってるのは、多分今持ってるのは、
僕ぐらいじゃないですかね、あれ持ってる日見たことがないですね。
朝鮮っていうタイトルの写真集なんですけど、
そこにジャンボさんの写真集とですね、
名言みたいな、ジャンボさんの哲学的な言ったこととか書いたことみたいなのが書いてあるんですよ。
俺本当にまさか自分がトッププロの中に混じって仕事することがあると思わなくてですね、
赤堀さんのマネージャーをやるようになって、
その当時まだジャンボ尾崎さん元気だったんでね。
本当に今でも悔やんでるんですけど、
朝鮮という写真集にサインしてもらいたかったっていう。
それはまったく今日の話とは全くあれなんですけど、本当にサイン欲しかった。
あんまり有名人とかにサインとか写真撮ってくださいってやらない、やったことないんですけど、
ジャンボ尾崎さんだけはあの写真集にはサイン欲しかったです。
話ちょっと逸れちゃってるんですけども、
その中でやっぱり一番最初の方に出てくる言葉があって、
ゴルフは審議体ではなく大義審だという言葉がありましたね。
12:00
審議体ってよく言うじゃないですか。
だからその審議体揃ってないとっていう。
まるっと審議体セットっていう意味だと思うんですけど、
やっぱジャンボ尾崎さんはその順番を大事にされていて、
それじゃなくて審議体じゃなくて大義審。
まず体が来て、体ができてきたから、
強靭な肉体、いわゆる体があってこその高度なスキル、技が習得できるし、
そして最後に精神力、心が生きるということですよね。
これは土台であるフィジカルと練習量があって初めてメンタルが武器になるっていう風に言ってます。
これはね、僕深堀さんの話さっき出ましたけれども、
深堀さんのマネージャーをやってるときに、
キャリーもやってましたね、最初の1年目はですね。
やっぱりプレイしながらいろんな話聞きながら、
勉強させてもらいながらやってたんですけど、
当時ね、タイガーウッズが出てきて、なんかすごいチームタイガーみたいな感じで、
コーチだけじゃなくて、フィジカルもいて、フィジカルコーチもいて、
あとメンタルトレーナーもいてみたいな感じで、
初めてゴルフ界にメンタルトレーナー、メンタルトレーニングみたいなのが出てきたんですね。
そのときの、いわゆるゴルフのメディアですよね、雑誌で。
当時は雑誌しかなかったですかね。
雑誌とかで、ゴルフのメンタルについて話す。
ゴルフで言うと、緊張したときって、どこ見てるかわかんなくなるじゃないですか。
だからそうなったときには、空中に浮いている的をいるように打つとかね、書いてあったりしましたけど、
それで解決すると思いますみたいな話なんですね。
当時そういった話題にはなってたんで、フカボイさんもマネージャーだったから、
メンタルトレーニングみたいなのやります?みたいな話したら、やっぱりジャンボさんと同じこと言ってたんです。
本当にメンタルのところっていうのは、
ジャック・ミクラスとか9割メンタルって言ってましたけど、
本当にこれ以上できない?ってところで、最後の最後、何かが足りないってなったときに初めて来るもんなんじゃないの?って。
フカボイさんもその当時は分からなかった、はっきり断言はしてませんでしたけれども、
そうなんじゃないの?って。
じゃあいきなり心が強くなったからゴルフが上手くなるかって言うと、そんなこともないわけじゃないですか。
なのでこのジャンボさんが言うようにですね、確かに体があってこその技であり、技があってこその精神力であるっていうこの順番に来るということですよね。
ボビー・ジョーンズも言ってるみたいですよ。
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体の準備ができていない状態で精神論に頼っても土台が脆い。
練習以外に上達の道はないって言ってる。
もう偶の音も出ませんね。
練習は偶の音も出ません、はっきり言って。
本当に僕も言ってます。ゴルフコーチですからね。
よくね、ゴルフ以外のこともやんないの?って言われますよ。
例えばクラブやったりとか。
だけどやっぱほら、技術もんですね。アドバイスしてるっていう立場にいるので。
他のことじゃなくて、とにかく技術。
技術の前にフィジカルがあるよねって言われると、そこやったらいいよねってなるけど、
やっぱり練習以外に上達の道ないですよ、本当に。はっきり言って。
なので、皆さんも対技神。
別に体のところをいきなり今日からやるぞって言ってベンチプレスとかガンガンやるわけではないですよ。
前から言ってますけれども、
簡単にできるところでいいです。
簡単にできるところから始めていただいて。
次の回とかその辺の話をしましょうかね。
フィジカルの話をしたほうがいいかなというふうに思います。
次の回ではしたいなというふうに思いますけれども。
対技神ということで皆さんもやっていただければなというふうに思います。
そんなわけで今日いかがでしたでしょうか。
今日はゴルフが上達するためのマインドセットの話をしていきました。
最初のジャック・ニクライさんのメンタル9割、残りはフィジカルだって言ってたのが、
本当にこういう人たち、名手と言われる人たちは大体似たり寄ったりというようなことを言いますよね。
割とやっぱり体力。
メンタルはもちろん大事。
マインドセットの話をしているので、メンタル大事だよねっていうのは
とにかく大前提としてはあれなんですけど、
次はやっぱりフィジカルですね。
言いたいだけなんじゃないかというとありますけれども、
体もしっかり鍛えていただいて。
本当にこの間の劇的ビフォーアフターシリーズに
85歳のスーパーおじいちゃんを見たんですけど、
その話はちょっと次回したいなというふうに思いますので、
ぜひまた次回も聞いていただければと思います。
それでは今日も、いってらっしゃい。
17:35
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