今回は「日本のアニメを世界の誰が見ているのか」という問いを、人種・スクールカースト・地域という3つの軸で掘り下げ、K-POPとの構造的類似、そして日本のIP戦略が見落としているものまで、まとめて言語化しました。
▼話したこと
・2025年に米国で450億分再生——黒人41%・ヒスパニック37%・白人21%という自認率の濃淡
・ハリウッドが描かなかった『非一軍』——スクールカースト下層が肯定される唯一の物語装置としてのアニメ
・ラテンアメリカという「もうひとつの本拠地」——80年代のDragon Ball・聖闘士星矢から続く文化的下地
・K-POPと同じ構造——KCONの黒人7%・ヒスパニック23%が示す「非主流層が先に動く」現象
・『非一軍』が中心に来た3つの理由——感情のリアリズム、人種の不在、コミュニティの自律性
・日本のIP戦略の盲点——黒人ファン41%なのに北米コンベンションの黒人ゲストはわずか2%という乖離
▼note記事
日本アニメを世界の誰が観ているのか
https://note.com/keke_ent/n/nc9a3cd090705
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